『物憂げな空』をテーマに書かれた作文集
小説・日記・エッセーなど
雨が降っている物憂げな空を見ている
でも、今の私の心の空は活発に晴れ渡っている
やっと開放された憂鬱に
今日からまたボケーっとするのだ
空は開放的だった。
この空を最初に見た時、初めて単純で明快なグッドフィーリングを覚えた。
そんな感覚のために故人はココへ移民してきたに違いない。
季節の変化を束縛として感じる人はおそらく、ココで一つのパラダイスを見つけるのだろう。
過去も未来もない永遠なる「今日の空」
ココには雲ひとつない広々とした空に全てのニュアンスがはがされた。
ところが、ココでの和歌の授業は心なしかつまづいてしまった。
サッカーをしている日本人血筋の生徒に清少納言の感想を聞くと
あ、あ、今までは春がいいと思ってたけどやっぱり秋もバカにできないと思いました
そう述べる彼にはそんな実感は全くなさそうだ。
春はあけぼの?いいや、毎日はあけぼの。年中はあけぼの。俺たちにとっては季節の区別なんて歴史の領域なんだ。
毎日変わらないコバルト色の「春の」空でも「秋の」空でもない天空がやけに滑稽に見えた。
地球から来てたちまちノイローゼになった女子大生が言っていたことを思い出す。
ココはテンキとゲンキだけの世界
僕はだんだん深刻な虚無感に苛まれて、僕の気持ちとは関係なしに明るく広がる空を白々しく感じた。
映えないねずみ色の空が恋しい。
.物憂げな空
見上げれば物憂げな空
灰色に塗り込められた行き場のない心が
どこまでも暗く重くのしかかってきて息が詰まる
なんとも言えない曇り空
うーん、ともなるしわくわくもする
物憂げな空
今日物憂げな空だ。
天気が良くないと気分が下がるよね。
早くいい天気にならないかな
物憂げな空がどんな空なのか、ちょっとあまりわからなくて。 どんより曇り空って事でいいのですかね。午前とか午後は関係無いのかな。
ですので、今日はあまりお題とは関係のない、私のお昼ご飯のお話しです。
セブンイレブンのあじほぐし御飯って知ってますか。
その名の通り、御飯の上にほぐされたあじと、小松菜の胡麻和え、刻み海苔が乗っています。
みりんの香りが食欲をそそります。
午後の仕事を頑張れば、家に帰れる。そう思って空を見上げたらどんより曇り空なので、これが物憂げな空でいいのでしょうかと…
誰か教えて欲しいです。
「物憂げな空」
ベットの上、
カーテンの隙間から見える天気は
朝には思えないほど暗くて、
どんよりとしていた。
ベットに再び潜って今日も考える。
こんな天気の時、ちょっと詩的な人間であれば
「物憂げ」という単語が浮かぶのかもしれない。
「物憂げ」の意味は
物寂しさや、憂鬱など、ネガティブな物が多い
まさに今日の悪天候にピッタリの言葉で
小説や詩にもよく天候を表す言葉として使われる。
けど僕はこんなどんよりとした暗い空に
物寂しさこそ感じても、憂鬱とした気分は感じない
むしろ暑苦しくて、明る過ぎる方が僕にとっては
憂鬱だなぁ、と思ったりネガティブに思う
つまり、何が言いたいのかと言うと、
「空」の1つであっても
捉え方は人それぞれなのだ。
僕にとっての今日の空は__
「あの日をもう一度やり直せるなら」
そう、何度思い返しただろう。
ずっと思いこがれていた。きっかけなんて当の彼方に忘れてしまった。君を一番に理解してるのは私だなんて軽い思い上がりをして、教室での隣を独占して。なんなら一度思いの丈をぶつけて玉砕したんだよなぁ。イベントの1ページとして、日常には関係ないものになっていたけど。
受験の年にクラスが分かれた。東京に出たい、という話はずっとしていたね。自分のことに精一杯で、君の行き先に考えが及ばなかった。私の、行きたくてたどり着いた場所は君の友達の枠からも外れたところだった。
あの日は。
大学に進学して2度目の夏だったけ。地元で好きなアーティストのライブがあって誘ってくれた。東京から帰ってくるって。誘われた時はいきなりで驚いたけどとても嬉しかった。
それにどんな意味があったのか、今でもわからないけど。
感想言い合う帰り道。終演後のテンションは長くは続かずどんどんなくなる会話。
あぁ、これで最後なんだなって、わかった。---うそだ。一挙手一投足にドキドキする気持ちに、これ以上振り回されるのが辛いって。色々言い訳して、自分の気持ちから、逃げた。物分かりのいいフリをした。
「また連絡してね」なんて、最後の言葉。
せめて、再度好きと告げていれば。会えなくなる、と言う結果は同じでも後悔は引き摺らなかったかもしれない。
泣きたくて、でも何もしてない私に泣く資格は無いとわかってた。涙なのかなんなのかわからないものを堪えながら見上げた物憂げな空。
好きだった、好きだったよ。
伝えられない気持ちと一緒にあの空の色、忘れない。
すり、と珍しくそちらから体を預けてきたので
これは…と期待が膨らみかけたがすぐに萎んだ。
そういうんじゃないよなあこれは。
嫌なことがあったのか体調が悪いのか
もしかしてそういう気分なのか
俺にはわからない。
天気は普通。悪くないはずだが妙に重い。
雨でも降るのだろうか。
頭が痛いから横になるよ。君もどう?
少し空気が軽くなった気がした。
当たり、ということで良いのだろう。
おやすみ。
物憂げな空
気分の落ちた朝は、空に浮かぶ雲ですらどんよりとしているように見える。
物憂げな空はただ何も言わず、私たちを見下ろしている。
まるで自らの心を映しているように。
『物憂げな空』
天気はただの空模様なので良いも悪いもないと言う人の言い分はわかるのだが、くもりや雨などの気圧が低くなるような日には体調やメンタルがすこぶる悪くなるので自分にとっては良いも悪いもありまくる。今日のような曇り空はまさに天気の悪い日だ。早めに痛み止めを飲んで自衛に徹する。
職場で年かさの女性にあなたの健康状態に問題があるんじゃない?と言われたことは今でも思い出す。実際にそうなのかもしれないが、その時に思わず発した言葉はしばくぞだった。可能なら本当にしばいてやりたかったが怯えて引きつった顔をさせてしまい、挙げ句にその人は職場を去ってしまったので未遂に終わった。悪いことをしたと思っているが言い逃げされたとも思っている。
空は未だ晴れない。ろくでもない思い出やろくでもないことばかりが頭に浮かぶ時間をひたすらに耐えるしかない。
空を見るのが好きだ、こどもの頃から。
私の生まれたのは港町で、まだよちよち歩きの子供でも、家からまっすぐ歩けばすぐに防波堤までいけたのだ。
よく、1人で防波堤まで行っていた。そこで、空と海と、雲とカモメを飽きずに眺めていた。
今から思えば、かなり危険な行動だったかも知れない。
実際に死ぬ寸前までの危ない記憶がある。
その時は1人ではなく3歳上の姉もいた。
少し物憂げな空だったが、近所のこととていつもの習慣で防波堤まで遊びに行った。
防波堤は階段を降りると砂浜まで降りて行く事も出来た。大きなテトラポットがゴロゴロ置いてあり、
階段つづきのコンクリートの細い通路があって、通路を渡ると砂浜だった。
1人で砂浜までは行かなかったが、その日は姉もいたから砂浜まで降りて遊んでいたのだが、
物憂げと思っていた空が、陰鬱な空へと変わり、やがて風が出で来て小雨さえパラパラ降って来た。
そんな中で遊んでいても楽しくないからそうそうに引き上げたのだが、あっという間に、何だか潮も満ちて来て階段につづく通路まで来ていた。
2人そこを通って帰ったのだが、みるみる変わる風景に怖気付き、私は足がすくんで止まってしまった。
前を見ると姉は白状にも私を置いてスタスタ先を歩いて行ってしまった。通路から足を滑らさせて落ちれば死んでいただろう。
私は慎重にゆっくり歩いたが、通路まで迫る波しぶきの中に、大きなドブネズミの死骸を見た時には泣きそうになった。
私は幼稚園入園の年にその町から引っ越し(そう、入園前の出来事なのだ)、牧場の近くにすむのだが、
海辺の町には祖父と祖母の家があったから頻繁に遊びに行った。
しかし、あの日の急変する海と空の風景は未だに時々思い出す。あれは本当に危なかった。
これが私の原風景なのである。
【してほしいではなくて...】
カーテンを開けてふと優しくありたいと思った今朝の空は憂いを帯びた曇り空。昨日の雨はどうにか上がりこれからは晴れ模様。きっと少しだけ春の匂いを含んだ空気が優しさを求めさせるのであろう...
何に対してなのかはわからないけれど、「してほしい」ではなく、「そうありたい」というところが、たぶんポイントなんだ思う。
#物憂げな空
噂を聞いた、嫌な噂だ。だからこの物憂げな空が私を焦らせる。本人に確認すれば手っ取り早いが不安が私を疑心暗鬼にさせブレーキをかける。噂に踊らされてる自分が情けない。嗚呼、今日はアナタに会いたくなかった。
今日は久々に太陽がみれた
お昼のチャイム
教室から窓の外をみてご飯を食べた
夜は星が降るといいな。
#物憂げな空
17.物憂げな空
上を向くと
いつでも空がある
青く青く奥深く
風が吹いた
雲が流れた
雨が降った
私は泣いた
空がなくなることはない
青くても灰色でも
私と宇宙をつなげている
私が笑っても
私が泣いても
空は動じはしない
穏やかに
ときに激しく
なにを考え
なにを映すか
……物憂げに私達を写す
『物憂げな空』
今日は物憂げな空だし、外出億劫だし、自宅警備に徹します!
物憂げな空。梅雨の季節って気にしたことないけど調べたら5月くらいか。それじゃ最近雨続きなのは梅雨とは関係ないわけだ。
今日はジャンプ読んだし感想書くか。今週は満足度高かった。
呪術が休みなのでまずはままゆう。いわゆる修行回だったけど一話で終わったし情報が明かされて面白かった。
あとは修行回だけど画面が楽しいから退屈しない。かくかくしがじかとか色々と遊び心があってお色気もあってと満足な回だった。
次は鵺。今回までためてきたのを解放したような面白さとかっこよさだった。最近微妙だったけど今週はよかった。
最後はワンピースかな。ジャンプで今一番好きなのはままゆうなんだけど一番面白いのはやっぱワンピースかな、と思わせる回だった。
最後のひきやばかったな。次の話が楽しみすぎる。
あとは読み切りが両方ともそこそこでそういえばアネモネとカグラバチとキルアオがあった。
アネモネはまだなんとも言えなくてカグラバチはセンスが光ってるな。キルアオはどうだろ。いまいち普通。
しかしままゆうはやっぱ面白い。絵柄と世界観が好きだけど最近は話もしっかり面白くなってきた。末長く続いてほしいね。
ため息は崩れて氷の粒が机上に溶ける瑪瑙
『物憂げな空』
大体が雨。ついで曇り。
晴れていても夜は鬱鬱しい。
ただ人もずっと明るく振る舞うと、反動でしんどくなる。
空もそうなのだろう。