無色の世界』の作文集

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無色の世界』をテーマに書かれた作文集
小説・日記・エッセーなど

4/18/2026, 11:01:37 PM

#無色の世界

何も見えない
何も感じない
そんな世界に堕とされて
どう生きればいいのだろう
生きる人生は儚く短くて
老いる人生はしぶとく長い
毎日の痛みだけを鈍く抱えながら
車窓から絵画を眺める

4/18/2026, 10:54:57 PM

何の色にも染まっていない無色の世界。
俺の居た世界が嫌い過ぎて、何もかも消えてしまえと神に願ったら本当に消えてしまった。
色がない、音がない、誰もいない、一人だけ。
……ひとりぼっちで、こんな世界をどう生きていけばいいんだ。
まぁ、こんな世界を願ったのは俺だけども。
上を見上げても、空はない。
何も……なさすぎる。
しばらく上を見続けていると、何かが落ちてきた。
カチャンッ!
何もない世界に音が響く。
下を見て、落ちてきた物を確認する。
……ナイフだ。
刃の部分は輝いていて、何色にも染まっていない。
多分、神からの贈り物だろう。
この世界で生きていくか……命を絶つか……選べということか。
ナイフを拾い、首元に当てる。
何もない世界は逆につまらないし、一人だけじゃ生きていける自信がない。
ナイフを勢いよく引くと同時に、濃い赤が首から噴き出す。
ナイフと世界は赤く染まり、この世界は本当に誰もいなくなった。
「……はっ!?」
目を覚ますと、俺はベッドの上で寝ていた。
見慣れた自室、時計の針の音。
色と音がある、いつもの世界だ。
どうやら、俺は夢を見ていたらしい。
最近ストレスが貯まり過ぎて、あんな夢を見てしまったのだろうか?
……やっぱり、色と音がある世界のほうがいいな。
頬を軽く叩き、改めて、自分はこの世界で生きているということを痛みで確認した。

4/18/2026, 10:38:21 PM

会社入りたての新入社員だった私、 全てに頷き無我夢中で日々過ごしていた。
そして 転職 ここでも別世界に入ったので 無我夢中。
この春、部署移動で別の仕事に、無色の世界を…と思う中、なかなか無色になれず、新たな色探し!最後素敵な作品になりますように!

無 色の世界

4/18/2026, 10:11:59 PM

無色の世界

闇夜に浮かぶ 湯の花
すくう手のひら 君とふたり

4/18/2026, 10:00:25 PM

爆撃の後はただ色のない鳩


寂しさも痛みも感じない瓦礫



#無色の世界

4/18/2026, 9:50:07 PM

無色の世界、2つは比較的簡単に体験できて、まずは降りしきる雪の世界。あらゆるものが白く覆い隠されて、視界にはさらに雪が舞う。ホワイト・アウトともいうけど、むしろうっすらと鈍く光る灰色の世界。
もう一つは闇夜。月もない、街の灯もない夜。特に曇天の深夜の浜辺で、轟々という波音が足元を洗うとき、たぶんもう少し先に進めば、異世界に行けると思う。

あとは無色(ムシキ)の世界で、これはいつも眼前に、だから今も豊かに広がっているのだが、もう私たちには見えない。
見えているのだが、見えない。
たぶん知っているのだが、分かっていない。

4/18/2026, 9:49:39 PM

敬愛すべき主を失った。
飛竜は次々と落とされ、味方の地上兵は罠にかかり朝方全て捕らえられた。魔道士は術を使うため有無を言わさず顔を破壊される。

動けない主に槍が刺さり、ついには英雄が首を叩き落とす。掲げて雄叫びを上げる人々。

見ていた私は叫んだ。この世界よ滅べとばかりに。
次元が割れる。
呼んでもいないのに命に背いて側兵が飛んできた。別の役目を負っていた1人以外全員現れた。
「お前たちやめろ!!」
いいんです。と、彼らは笑った。

それに、激怒されたんだ…。この世界と、私の世界の神に。

時間軸は揺れ、ひどく頭に靄がかかる。
裁判が掛かる。証言など発言する機会もなく調べだけ進む。証人や弁護人も居ない。
末端の最下級の兵士だから、意味もない…。

不問にするという希有な男が現れる。
「罪人とは」
それを弁護する。
どうか放っておいて。
仲間も失い、世界を手放し、主も首をさらされた。もう何もかも奪われた。このまま静かに死にに行きたいのに、どうして。

「彼女は生きたまま断頭台の湖に落ちました」
「罪を償う旅路は始まったばかりです。永遠に生きる最末端の兵士にこそ最適な罪ではないですか」

お前だったのか。レイン…。



夢色の世界

4/18/2026, 9:36:44 PM

そうそう

2年前の今日から

ここにきて

書き始めた

無色の世界に

蝶が舞い降りてきた

って書いた

その後

あまり変化が

無かったのか?

なんて思ったけど

いやいや

よくよく

考えると

見た目も

変化している

自分の心にも

色がついてきている





✨729✨無色の世界

4/18/2026, 9:26:30 PM

光が強すぎて
色を失った
無色の世界で
無色になった私たち
透明な世界は
闇の世界と変わらない
黒いめがねをひっそり掛ける

街にあふれるのは
さまざまな音楽
美の基準は声となり
メイク道具はすたれ
いかに優しい声で
魅力的にしゃべるかに
みな心をくだく

4/18/2026, 9:00:07 PM

どうしたの?

キョロキョロしながら

なんか持っているね

それなぁに?

見せてよ

なんで見せてくれないの?


ここは

無色の世界

隠す

なんてことしたって


すべて

お見通し

丸見えだ

4/18/2026, 8:30:24 PM

覚えている。
レンガ畳の道。
甘い菓子パンの匂い。
活気あふれる朝の街。
ここには毎朝ベランダで布団を叩くお母さんがいて、このへんに広場があるんだ。
りんごのパイを焼いてくれるおばさんがいる。
タバコを吸いながら子供達に飴を配っていたおじさんがいて。
腰の曲がった老人が鳩に餌をやるんだ。
何もかも、この記憶に鮮明に焼きついているのに、目を開けるとそこにあるのは空白。
あったはずの、空も、地面も、風さえもなくなってしまった土地。
際限なく、どこまでも続く白。
地平線の境界すら見えない。
そこにある、鏡のような水面はまだかつてを覚えているだろうか。
結局、何にも無くなったじゃないか。
君が望んだ未来の果ては、輝かしい世界なんかじゃない。
壊れた、中身のない箱庭だっただけだ。

うん、1人でもできるよ。
教えてもらったもん。
だから、ちゃんと見ていてよ…。
約束…したのに。

嘘つきは、大嫌いだ。

4/18/2026, 7:57:45 PM

・・·・・· 無色の世界 ・・·・・·・・· ·・・· ·・・・·・・·・・·・・ ·・・·・・·・・





·・・·・・·・・·・・·・・· ・ Je suis en train d'écrire. ・·・・· ·・・·・・·・・・・·

4/18/2026, 7:10:01 PM

無職の世界より、子なし短時間パート主婦が最強な気がする最近

4/18/2026, 6:58:10 PM

無色の世界

 この世界は私にとって無色の世界だった。君と出会うまでは。
 泉で体を清めていた時に魔物に襲われそうになって、そこに君が来てくれたその時から私の世界が色鮮やかな日々になっていった。
 そこから一緒に旅をしていくうちに、語り手や罪人と出会ったり、さまざまな依頼を受けたり、追ってにおわれたりと色々なことがあったね。

どうかこれからも一緒に色々なところを貴方と一緒に行きたい。だから今までありがとう、これからもよろしくお願いします。

4/18/2026, 6:47:24 PM

無色透明の世界
それは荒々しくて人々はストレス溜まり

一つのペンを
変わらず持つ。芯を変え丁寧から始める

一つ色着く。

人は、なぜか自分の正解を他人も同じように受け止めていると勘違いする
苦しくもがき、変わらない為に変わった苦しみを理解しようとしない。

時代はどんどん進み、毎日の悲しみさえ
拾えない。
本当は、他人の目に見えない努力や優しさ
何も言わない気遣いに察するべきだ、

熟成するまで誰が待つ。?
傷つけられた人は、その酒には手を出さない

愛に飢え、乾ききった心は
それをうまいというのだろう。

ストレスで潰されそうな心は、空を見上げて度合いを計る
日差し一つも雨も全てがドラマだ

目の前が暗いのなら、泣いていい明るさに照明を
変えればいい。透明の世界が一つ色づく。

全てが変わったと感じた時
己の心に問うがいい
大人同士なら誰も答えを出してはくれない

無色透明の世界

鏡に映せば、反対の世界
そこにいることも、誰も教えてくれない

大人なら、、
大人なら、、

悲しみを背負っている人に、悪口を浴びせない
大人は、一定のルールで生きている

大人なら、、
大人なら、、。

4/18/2026, 6:45:48 PM

「無色の世界」

朝起きたとき、窓の外が雨だと全てが透明に雨のしずくと共に浄化されてる。
ザアザアという雨の音にほっとするの。
そこにはなにもはいれないし交われない自分だけの透明な無色の透明なせかいがひろがってる。
私の心の中を外の雨の世界が体現してくれてるの。
雨の日は、密かに心の中は穏やかなの。

4/18/2026, 6:26:34 PM

無色の世界

世界から、色が消えた日。

朝、目を覚ました私は、いつもと違うことにすぐ気づいた。
天井も、机も、カーテンも、全部が灰色だった。

「……あれ?」

カーテンを開けても、空は青くない。
雲も白くない。
ただ、濃い灰色と薄い灰色が広がっているだけだった。

テレビをつけると、ニュースキャスターが真っ青な顔……のはずなのに、やっぱり灰色の顔で話していた。

『本日未明、世界中から色が消えるという現象が確認されました』

世界中。
つまり、日本だけじゃない。

私は制服に着替えた。
本当は紺色のはずのブレザーも、灰色。
お気に入りの赤いリボンも、どこかに紛れてしまいそうなくらい地味な灰色だった。

学校へ行くと、みんながざわざわしていた。

「やばくない? 全部灰色なんだけど」
「昨日まで普通だったのに…」

でも、その中で一人だけ、静かに窓の外を見ている人がいた。
同じクラスの、あまり話したことのない男子。

私は、なんとなくその人の隣に立った。

「ねえ、なんで色が消えたと思う?」

思いつきで聞いただけだったのに、彼は少しだけ笑って言った。

「多分さ、色を忘れたんだよ」

「え?」

「人が、色を大事にしなくなったから」

意味がわからなかった。

でも、その日の放課後。
私はあることに気づいた。

帰り道、小さな女の子が泣いていた。
手には、ぐしゃぐしゃになった紙。

「どうしたの?」

声をかけると、女の子は言った。

「おはな、かいたのに…かわいくない…」

紙を見ると、花の絵が描いてあった。
きっと、赤や黄色で塗ったはずなのに、全部灰色になっていた。

私は、ポケットから色鉛筆を取り出した。
昨日までは普通に色がついたはずの、12色の色鉛筆。

でも――

「……あれ?」

一本だけ。
赤い色鉛筆だけが、うっすらと色を残していた。

恐る恐る、花びらを塗る。

すると。

そこだけが、じんわりと赤く染まった。

「わあ……!」

女の子が目を輝かせた。
そしてその瞬間、赤く塗った花びらから、じわじわと色が広がっていった。

葉っぱが緑に。
空が青に。

世界に、色が戻っていく。

私ははっとして、朝の彼の言葉を思い出した。

「人が、色を大事にしなくなったから」

もしかして。

色は、ただのものじゃない。
誰かが「きれい」と思ったり、
「好き」と思ったりしたときに、初めて存在できるものなのかもしれない。

4/18/2026, 6:19:20 PM

兄とクッキー作りをした。教えるのは楽しかった。人生のプレイスタイルを見つける事ができた。この道が正しいかどうかは分からない。攻め一辺倒。引くことも守ることもしない。この世界が無色ならボク色に染めて領地を確保する。今までは守備的な人生だった。だけど独自ルールを制定すると選択に迷いがなくなり、捨てることを躊躇しなくなる。心に熱が灯っている。


題『無色の世界』

4/18/2026, 5:44:53 PM

懐かしい夢を見ていた気がするよ。
まだ私が幼かった頃、雨に濡れてどうしようもなかった時に私よりひと回りぐらい年上の男性に出会った。
男性は傘を持っていて、その傘を私の方に向けてくれたんだ。彼は何も話さなかったが、優しい顔だった。
私は彼に惹かれてしまった。
自分も濡れるのに私の方に傘を向けて、まるで恩人に目を向けるように、優しかった。
男性は着いてきなさいと言わんばかりに私の手を優しく取り、自宅まで連れて行ってくれた。
それからは想像できないほど幸せだった。
洗濯の仕方も料理もお風呂洗いも全て教えてくれた。
男性は無口で無表情だが、私が困っていたら助けてくれる優しい人だった。
ここまで私が成長したのも彼のおかげ。
彼は病気で私と出会って10年もしない内に亡くなってしまったが、彼は最後楽しかったと言ってくれた。
それから私は孤児院で働いている。
私が死にそうだった時に助けてくれた彼のように私も助けたいと思っているから。
そんな私の過去を振り返る夢。

4/18/2026, 5:33:13 PM

何色にも染められるが、何色にも染められない己のアイテムを持ちたい

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