溢れる気持ち』の作文集

Open App

溢れる気持ち』をテーマに書かれた作文集
小説・日記・エッセーなど

2/6/2026, 8:18:27 AM

『溢れる気持ち』

伝えようと思ってた言葉が、
コップから溢れる水のように私の心から溢れ出した。
止めることが出来なくて、
連絡なんてしてる余裕もないから、
電話して会いに行くために走った。
誰も私を止めることは出来ない。

2/6/2026, 8:12:59 AM

もう少しで仕事が無くなる。

失業手当を貰いながら職を探す予定。

この際新たな分野へ行きたい気持ちと
慣れた同業種の方が楽だよなと思う気持ちで
色々揺れ動いている。

文章を書く事が昔から好きだったので
書く仕事なんて思ったりもした。

そして
この「書く習慣」を始めたのだけど、

いつの間にか書かなくなっていた。

毎日書かないといけないになると、
急にめんどくさくなる。

楽しくなくても良いから

無理しないで

のんびり

やっていきたい。

色々考えて辿り着いた答えは

“できれば働かずに生きていきたい”

2/6/2026, 8:11:53 AM

ほっとくと、溢れ出てしまう思いを、持て余している。なんでもないような顔をして、隠している。目に、表情に、仕草に出てしまっているかもしれないのに、必死に何でもない顔をする。

 そうすればする程、じわじわと溢れ出る気がする。何でバレたらいけないのだろう。どうして素直になれないのだろう。よく分からないけれど、とても恥ずかしくて。とにかく隠そうとする。

 心の奥深くでは、バレてしまってもいいのではと思ったりもしている。でも、いざとなるとまた慌てて、方々から思いを隠そうとしてしまう。


「溢れる気持ち」

2/6/2026, 7:53:00 AM

『溢れる気持ち』

いつもありがとうございます。
仕事が終わらずスペースのみです。

スマホを落として画面が蜘蛛の巣になりました😇

2/6/2026, 7:52:55 AM

#溢れる気持ち

わたしなんとー卒業間近だけどすきぴができてるんですよー!!!

もう嫉妬するし
すぐ見ちゃうし
できることなら席は絶対同じ班がいいし!

何気に優しいところがもうかわいいんですよ!!!!
もう告白しようか迷ってます笑笑

2/6/2026, 7:36:52 AM

楽しいことかな僕にはこんなに仲にはある親友の
これから始まる春の日はあるます僕の気持ちかな
皆んな思うますか

2/6/2026, 7:27:59 AM

僕の家は、少しだけ変わっている。家庭環境がどうだとか、間取りがどうだとかいった話ではない。少しばかり、置いてあるものが変わっているのだ。
僕は昔から寂しがりで、常に人の温もりを求めていたらしい。記憶も残っていないような、物心がつく前の話でも、大抵、誰かに抱っこを求めている。
そんな寂しがりな僕は、よくいる男の子のような趣味はあまり育たなかった。かっこいいロボットに憧れたり、カラフルなブロックで銃を作ったりするような趣味は、僕の心にそこまで響かなかったのだ。
代わりに僕が熱中したのが、人形遊びだった。初めは、人の温もりに代えるように、可愛らしく、柔らかく、温かなぬいぐるみから始まった。いつの間にか僕の部屋はぬいぐるみで埋め尽くされ、初めて買った一人用のベッドも可愛らしいパステルカラーのものだった。
中学2年生の時だっただろうか。僕に転機が訪れた。ぼんやり眺めていた動画サイトで、ある作家に出会った。その人は人形作家で、音楽も解説も無く、ひたすら人形作りの映像だけを投稿していた。初めはのっぺらぼうのようだった球体関節人形のヘッドに、アイホールが空き、可愛らしい顔がメイクされ、最後に、うるりとした樹脂製の瞳を嵌め込まれる。途端に人形は魂を宿したかのように生き生きとした表情をして、綺麗な服で着飾って、可愛らしい写真をたくさん収めてもらう。僕は、人形の世界にどっぷり浸かっていった。自分で人形を自作し、ネットオークションでこれまでの貯金を使い果たすほど人形やら用品やらを買い漁り、充実した日々を送っていたのだ。
初めて参加したドールイベントの日、僕の人生はまた変わった。僕の愛した人形のように、滑らかな肌と長い睫毛、潤んだ瞳とぷっくりとした唇を持つ、天使のように綺麗な男の子だった。
彼と僕は、人形を接点にすぐに仲良くなれた。元々、可愛らしいドールを好む男性が少ないのもあって、意気投合の速度は異常なまでに早かっただろう。
それから、僕にはもう一つの趣味ができた。人形を着飾らせるように、彼を美しく飾っていく。元々見た目のいい彼は、どんな服を、どんなふうに着せてもよく似合った。
ぬいぐるみも、ドールも、彼も。全部そうだった。僕は、依存心が強いらしい。気に入ったものはずっと側に置きたい、離したくない。いつまでも綺麗に飾って、自分の部屋で眺めていたい。
そんな思いが溢れた今日、僕は僕の部屋に、蜘蛛の巣のようにリボンや毛布でデコレーションされた、甘ったるいまでに可愛らしい部屋に、彼を誘い込んだ。

テーマ:溢れる気持ち

2/6/2026, 7:15:23 AM

コップいっぱいすり切れ
注がれたそれを溢すまいと
今日も電車に揺られる

原因不明の疼痛に
答え欲しさに
共通のエネミー
探したんだ

貴方も人だと
知っていたのに
貴方も同じと
知っていたのに
今日もひたすらに
ひた隠すように
零れてしまわぬ様に
0と1の世界で、あぶれる

働きアリの番組に
涙が止まらないせいだ
足取りはかなりダリィ

原因不明の共通点
答え欲しさに
少数のギルティー
埋め合わせたんだ

貴方も人だと
知っていたのに
貴方も同じと
知っていたのに
今日もひたすらに
垂れ流すように
壊れてしまわぬ様に
0と1の世界で、あぶれる

貴方も人だと
知っていたのに
貴方も同じと
知っていたのに
今日もひたすらに
ひた隠すように
零れてしまわぬ様に
0と1の世界で、あぶれる

2/6/2026, 7:14:29 AM

溢れる気持ち

絶対引かれるから伝えなかった今までの気持ち。
でも、言わないと絶対後悔しちゃう。

考えれば考えるほど「好き」って気持ちが溢れて止まらない。

2/6/2026, 7:04:28 AM

《溢れる気持ち》
お前のお陰でここまで来れたんだ。
この溢れる気持ちをどう届けようか。


僕は君にとって一番の演出家なのだから、僕にとって一番のスターである君が世界へ羽ばたく門出を僕に出来る最高の演出で送り出さねば、僕の名前が廃るというもの。



……本当は、ずっと僕が君の演出家でありたかった。
ずっと二人でショーを作っていたかった。
君と二人で作り上げたショーが僕の人生での一番の輝きだから。
でも、君は僕の一番のスターで終わるべき男じゃない。
僕にはまだ、君を世界のスターにする力がないし、そうなるまでまだまだ時間がかかる。
だから、君を先に世界へ送り出す。
僕にきちんと君をスターにする力がついたら、また、僕を君の演出家にさせてくれ。

「絶対そっちにいくからまっててよ」
「あぁ、待っている」

その言葉だけで、僕は頑張れる。
僕の最高のスターへ、僕の今出来る全てを捧げるよ。

2/6/2026, 6:44:09 AM

「ところで」
「ところで?」

「溢れたりしないので制御不能性のことかな?」
「あー、あー?お題の話かー」

「どこに問題が?」
「相変わらずというかなんというか」

「別に間違って無い気がするんだけど」
「そう言われてみると」

「それとも溢れたほうがよい?好き好き大好きチューする?」
「ノンデリだ……」


お題『溢れる気持ち』

2/6/2026, 6:43:41 AM

今日は好きな人に会えなくてただがむしゃらにその寂しさを勉強に向け、勉強をしまくった。会えないのは分かっているのに寂しさが込み上げてくる。ただあと1年頑張れば好きな人に会えて、今まで頑張ってきたことを沢山話そうと思う。

2/6/2026, 6:40:30 AM

「溢れる気持ち」

コップに水が半分

それだけしか入ってない

もう、半分も入ってる

色んな見方がある

幸せも自分が満たされてないと

他の人との幸せも難しいと言われる

自分が満たされたら

次のコップに水が満ちる

幸せになるなら

やはり自分からなんだなと思う

2/6/2026, 6:27:40 AM

『溢れる気持ち』

洪水のように溢れる気持ちが、止められなかった。
我慢して我慢して我慢してダムのように決壊したソレは、瞬く間に全てを奪っていった。

○○○

世の中には、良い事と悪いことがある。
良い事はしてもいいけど、悪いことはしたらいけない。
悪口を言うのは良くないこと。人を嫌うのは良くないこと。
仲良くするのはいいこと。喧嘩するのは悪いこと。

……だからずっと、我慢してきた。

僕はどうにも凡庸で、やることなすこと在り来りだ。
特に長所もなければ、短所もない。
至って平均点が取れるような、そんな凡庸さ。

隣の幼馴染は、顔が良くて、性格が良くて、勉強も運動も出来て、色んな人から人気だ。
幼馴染であった僕らは、よく比べられた。
そのたびに彼は言う。

「俺ら、友達じゃん。そんなの関係ないよ」

僕が、一番そう思いたかった。
…………思えなかった。

募って募って、限界まできていた僕はやらかした。

幼馴染の結婚式。
僕は親友としてスピーチを任された。

偽るべきだった。根も葉もない嘘八百を並び立てるべきだった。この世に存在しない親友とやらの役を演じ切るべきだった。出来なかった、そんなこと。

全てを吐露した。
人生にたった1度しかない晴れ舞台をぶち壊した。

僕は全てを失った。
友人、知人から縁を切られ、両親からも絶縁された。

「お前がそんなヤツとは思わなかった。言ってくれれば良かったのに、俺ら親友だろ?」

——僕は親友だと思ったことは、一度も無かったんだよ。

全てを失った筈なのに、どこか清々しい気分だった。
なんとなく空を見上げる。

「あぁ、空ってこんなに青かったんだ」

思わず涙が溢れてきて、僕はボロボロと子供のように泣いた。

やっと、生きてるって気がした。


おわり

2/6/2026, 6:14:31 AM

―溢れる気持ち―

何気ない日々、何気ない日常、何気なく過ぎていく時。そんな代わり映えのしない、何気ない日常は平々凡々であると言えるだろう。だから、いつものように、今日という日も、昨日や明日と同じ箱にしまい込もうとしていた。ただ、学校に行って、いつものように、何気なく授業を受けて、何気なく友達と笑って過ごす。

けど、笑っているのに、幸せなはずなのに、いっぱい遊んでいる。それなのに、なんか、なにかが、心の奥底で渦巻いているような、違和感があるような、気がしていた。

そういえば私、SNSの綺麗な写真集を見て、「この場所綺麗だな」「羨ましいな」「私の周りにこんな綺麗な場所ないな」とか思ってたっけ。

そのとき、「君」が脳裏に浮かんだ。

「見て、空が綺麗だよ」

だなんて、何気ない日常の一部であるそれを、心の底から綺麗だと目を輝かせている君。その時は軽く受け流していたはずなのに、気づけば私は、いつのまにか、君に感化されていた。

何気ない日常の一部として、どうでもよかったはずだったのに。

これまで知っていると思い込んでいたはずの世界に、ふいに色が宿る。

音が流れ、光が差し、草木が唄い出す。

君の笑い声が鮮明に聞こえる。

立ち止まる理由もないはずなのに、影ですら美しく見えた。

見える。聞こえる。

当たり前だと思っていた感覚が、今になって一つずつ輪郭を持ちはじめる。

世界はずっとここにあったはずなのに、今日になって、ほんの少し広がった気がした。

その瞬間、何気ない、という言葉は、
私の中で意味を失った―――。


題名:【世界というキャンバス】

2/6/2026, 6:09:44 AM

—伝えられなかった想い—

「じゃあ、元気でね」

駅のホームで、姉は言った。
大学が他県なので、遠くで一人暮らしを始めるそうだ。

「うん。お姉ちゃんも、頑張って」

最後に言いたいのはこんなことじゃない、と心の中の自分がわめいている。

私は、姉が大好きだ。
十も年が離れているのに、私とたくさん遊んでくれた。

電車のドアが閉まった。キャリーケースを持った姉が、こちらを向いて手を振っている。

「ありがとう」

そう言いながら、私も手を振った。
言いたかったのはこんなことでもない、とまた心の中の自分が叫んでいる。

電車はやがて見えなくなった。

行かないでほしかった。
そして何より、さびしい。

姉がいなくなった今になって、ようやく自分の気持ちと涙が溢れ出してきた。

お題:溢れる気持ち

2/6/2026, 6:06:12 AM

終わりを選んだ僕らの続き










……あ、起きた。
気がつくと、真っ白なベッドに寝ていた。
天井も壁も床も、まるで色を失ったみたいに白い。病室のようでもあるし、ホテルの一室のようでもある。でも決定的に違うのは、どこか現実の質感がないことだった。音が吸い込まれていくように静かだ。
視界の端で何かが揺れた。
顔を上げると、二段ベッドの上段から金髪の少年がこちらを覗いていた。白に近い淡い金色の髪が、光を受けてぼんやりと滲んでいる。瞳の色もどこか薄く、感情の輪郭が掴みにくい。
「やっぱり“死後の世界”って存在するんだね。
やっぱり、人ってすぐには死ねないんだ。……この世界って残酷だな」
僕がぽつりとこぼした独り言に、少年はただ静かに僕を見るだけだった。
「絶望的な世界を美しいって証明したいとは、僕も思わないよ。
僕は篠原 樹。よろしく。同室らしいね、君」
「堺 楓です」
名前を言うと、彼はにやりと笑った。右頬に小さなえくぼが浮かぶ。その笑みは軽いのに、なぜか印象に残る。
「堺くんでいい? いい名前だね。僕が改名したい名前ランキング、たぶん2位くらい……死んでからの記憶は?」
「いや。ただ“死ぬことを選んだ”って感覚だけあって、気づいたらこのベッドに寝てた。それが現実。今この瞬間も」
――そうだ。
僕は死んだんだった。
自分で死を選んだ。確かにそうしたはずだ。
なのに、まだ思考している。まだ感情がある。
考えたくなかった。何も感じたくなかった。ただ終わりにしたかっただけなのに。
胸の奥に、まだ重たいものが沈んでいる気がした。
「君、倒れたんだよ」
篠原は、ベッドの上段から身を少し乗り出した。白いシーツがかすかに擦れる音だけが部屋に響く。
「2025年8月1日から9月23日までに死んだ人が、今日ここに集められてるらしい。堺くんはいつ死んだか覚えてる?」
「8月3日です」
「……ほう」
少し間が空く。
「姉が死んだ日なんです。だから、その日に僕も死のうと思って」
言葉にした瞬間、胸の奥がわずかに軋んだ。
「訳ありな感じね」
篠原は目を伏せた。長いまつ毛の影が白い頬に落ちる。
“訳あり”なんて言葉を使うくらいだから、彼にもきっと何かあるんだろう。そう思うと、不思議と少しだけ安心した。
この世界に来ても、孤独だけは持ち越していない気がした。
「ここに集められたとき、集会があってさ。君、途中で入ってきて、そのまま気を失ったんだよ」
彼は続ける。
「どうやら僕たち――現世で死を選んだ人間は、どこかで後悔してるらしい。だからここでは“転生”ってルートが用意されてる。もう一度生まれ直して、やり残したこととか、自分が越えるべき壁を達成してから死んでほしいって話みたい」
淡々とした口調なのに、どこか柔らかかった。
「魂にまだ決着がついてないんだってさ」
部屋の白さが、やけに広く感じられた。
「ちなみに堺くん。生まれ変わるなら?」
「美女がいいです」
篠原はくすっと笑う。
「へえ。理由聞いてもいい?」
「あー……安易ですよ。モテたい。それだけです」
「正直だね。僕も生まれ変わるならイケメンがいいな」
「篠原さん、十分イケメンだと思いますけど」
「刺さる人には刺さる顔なんだけどね。僕はさ、誰から見ても“王道”って顔になりたいんだよ」
彼がまた笑う。
正直、僕から見れば彼は十分整っている。むしろ、誰にでも好かれそうな顔だった。
「選べるんですか?」
「選べないよ。選べるわけないじゃん」
篠原は天井を見上げた。白しかない天井だ。
「この人生だって、選べたことなんてほとんどなかったでしょ? 人生は選択だって言うけど、選べる選択肢自体が限られてる。自由って言うけど、本当は自由じゃない。世界の価値観とか背景の上でしか成立しないからね。……だから、本当は自由なんて存在しないのかもしれない」
そして、ふっと視線を戻す。
「……堺くん。僕ね、早く死にたいんだよ」
その瞬間、部屋の空気が少しだけ冷えた気がした。
「唐突ですね」
「そうだね。でも、ただ死ぬのは面白くない」
篠原は楽しそうに笑う。
その笑顔が、どこか壊れたもののようにも見えた。
「そこで提案なんだけど――勝負しない?」
「勝負?」
「うん。それぞれ転生して、それぞれの人生を生きる。その中で、どっちが先に“生きていた頃の壁”を見つけて、それを乗り越えられるか」
彼は軽く言った。
「もし僕が勝ったら、君に僕を殺してほしい」
「……僕が勝ったら?」
「そのときは僕が、君を殺してあげる」
どう? 名案でしょ、と篠原は笑う。
少しだけ考えて、僕は頷いた。
「話、合いそうだと思いました」
「よかった。堺くんが同室で」
彼は満足そうに笑った。
「――これからよろしくね」
白い部屋の静けさだけが、僕たちの間に残った。

2/6/2026, 5:52:03 AM

溢れる気持ち

ハッ眠ってしまった。どれくらい寝ていた?しまった、息子はどこに…?

娘が生まれたばかりの頃、うっかり寝落ちしていたことがあった。
息子はまだ2歳になって少し、片時も目を離せない時期だった。

一瞬自分がどこにいるのか、今一体何時なのかわからなかったのは、部屋の中が暗くなっていたから。
慌てて見渡すと、部屋の端っこの窓辺、ほそーく開けられたカーテンから射す光の中で、静かにレゴで何かを作っている息子がいた。

「ごめんね、ママ寝ちゃってた。なんで部屋が暗いのかな…?え、電気はどうして消えてるのかな?カーテンも閉まってる…?」と混乱していたら、「ママが寝たから⚪︎⚪︎がやったよ〜いつもママがしてるみたいに」「え?電気のスイッチはどうしたの?」「椅子にのぼったんだよ」

その時私は圧倒されていた。
自分が何を受け取ったのか大き過ぎて言葉にならなかった。

人が人を思いやるとか、そのために行動するとか、そういうことはもっと後から習得していくような事柄なのかと思い込んでいた。
息子の発達が早めだったのかもしれないとか言葉にしてしまえばそんなことなのかもしれないが、もっと根本的な人間観のようなものが覆されたような心持ちだった。
性善説とも違うし、ギビングな人とかなんかそういう心理的な傾向や素質などのこととは枠組みが違うような。

もう昔の話だけど、あの時の心の状態は今もはっきり思い出せる。
溢れるほどの気持ちを感じた時は言葉にして輪郭を与えていくと絶対に表現できない何かが存在するし、きっと芯はそっちにあるんじゃないかなと思う、私の表現力では〜。

2/6/2026, 5:44:58 AM

「物書きとして職に就きたい」

毎日そんな思いが溢れてる。


小説を読むのも詩を書くのも楽しいけど、

仕事にするには難しい。


そんなのわかってるけど、

『自分の世界で誰かを楽しませたい』

その溢れる思いは案外自分自身の原動力にもなる。


物書きに限らず、

芸術や音楽、ファッション、スポーツも

次の階に進みたいという向上心も生む。


ライバルは多いけど、その分やりがいもある。

そんな世界はどの業界でも溢れる思いからできている。

2/6/2026, 5:40:11 AM

[溢れる気持ち]

子供の頃は転校や引越しが人より多かった。
「どうせ自分はいつか去る身だ」と思うと、人と深く関わりを持つことに、どこか抵抗があったのだと思う。
社会人になってからは、大勢の人とお酒を交わしたり遊んだりと、意気揚々と振る舞う日々を過ごした。
けれど、時が経ち、周囲の喧騒が落ち着いた頃、私の傍にはいつしか「本当の友達」と呼べる人たちができていた。
SNSに溢れる情報に囚われ、自分を見失いそうになりながら悩んだ夜もあった。
しかし、今の私には、自分を偽ることなく自然体でいられる場所がある。
時には本気で怒り、怒られることもある。それでも最後には味方でいてくれる。
私はそれこそを、本物の「友情」と呼びたい。
かつての私にとって孤独は「壁」だったけれど、今は違う。
そんな親友たちの喜びが、自分のことのように誇らしく、喜びを感じる。

Next