海の底』の作文集

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海の底』をテーマに書かれた作文集
小説・日記・エッセーなど

1/20/2026, 1:35:31 PM

海の底には何が眠っているでしょう。
大きな船? 金銀財宝? 古代遺跡? それとも海底都市?
どれも合ってるかもしれない。どれも間違ってるかもしれない。
この不確かな状態こそが一番ロマンを感じる瞬間なのだろう。
合ってる合ってないではない。あったらいいなの思いが空想を加速させ、それを原動力として大いなるロマンを追い求めるのでしょう。
海の底、特に深海はまだまだ未知のものでいっぱいなのだから。

1/20/2026, 1:34:42 PM

・寝込んでるけど、彼女がかわいい
・たくさん一緒に寝れた
・きついのに甘えさせてくれる

1/20/2026, 1:34:22 PM

海の底(オリジナル)

彼氏と水族館デートに来ていた。
ペンギンの解説を読み、一夫一婦制に、
「仲良しだね」
と笑いかけたら、
「ペンギンも人と同じで浮気するよ」
と言われ、
イワシの群れに、
「スイミーみたい」
と言ったら、
「食べられる魚は美味しそうとしか思えない」
と言われ、
水槽をくり抜いたような海遊回廊では、まるで水の中にいるような青くキラキラした風景に感動して、
「まるで海の底にいるみたい!」
と言ったら、
「水深によるけど、本当に海の底にいたら俺たち水圧でペシャンコだよ」
と言われ。
感性や感想が全く一致しなくて面白かった。

1/20/2026, 1:31:30 PM

「海の底」

海の底

浅い所ではサンゴ礁が広がり
小さな魚たちが戯れていて
白い砂が太陽の光で輝いている

色とりどりの貝殻がゆっくりと歩いていて
思わず見とれてしまう

ここでは息ができる
そんなところ



深い所では岩が広がり
光る魚が泳いでいて
木造の船が沈んでいる

音や光が届かなくて
寂しくて落ち着いている

ここでは誰も声を出さない
そんなところ

浅い海は『大丈夫だよ』と言う

深い海は何も言わない

でも
本当の優しさは
何も言わないことなのかもしれない

1/20/2026, 1:28:00 PM

海の底

沈んで、沈んで、沈んで。
何も匂わない。
何も聞こえない。
何も見えない。
ただそこにいるだけ。何も、できない。
鳥の声が聞こえる。
朝日が昇る。
ふぅっと息を吸える。

「おやすみ」

1/20/2026, 1:27:12 PM

海の底

海底にいるみたいに重くて息もできなくて
馬鹿だと自分をわらってやった
分かれ道、君を追いかけるか迷ってる
でも足が底に捕まって動けないの
ねえ、今すぐ会いに行きたいんだよ。

帰り道、ふたりぼっちに浸って
瞬間酸素を蓄えられて
ずっと、ずっと、ずっと、このままでいいよ
海底から抜け出して、空の上にいこうね。

からっぽの頭に単語詰め込んで
おとなになったらけっこんしようね、なんて
いつの話、昨日の話、馬鹿な話、ね
ちょっと揶揄っただけなんだよ。


今日僕用事あるから
なんの?
部活のポスター貼りに行くんよ
そっか


暗いよそっちの道、やめときなよって
男の子だからって、まだ子供なんだから
そんな悲しそうな瞳で
私の心を覗き込まないでよ。

海の底より
息苦しくても別に生きていける
君がいなくても別に生きていける
でもそれはきっと、私が泣いてしまうから。

このまままっすぐ帰れば
いつも通りの平凡な海底が待ってる
このまま、走って君を追いかけて
そうしたら。

きっと海から出られるから。


なんでついてきたのさ

一緒に帰ろうと思って

そう


手を繋いで
一緒に帰ろうって。

1/20/2026, 1:24:23 PM

「もうおひさまが高いとこにいますよ〜」
 
 甘い声に導かれて目を開けると、恋人が俺を見つめてくれていた。
 
「おはようございます。凄くよく眠っていましたね」
 
 彼女から朗らかに言われて気がつく。
 
 そう言えば、ひとりの時は夢を見て深く眠ることが少なくて、それが悩みのひとつだったな。
 
「おはよ。よく、眠れたみたい」
「うふふ、それなら良かったです」
 
 まるで猫がゴロゴロと喉を鳴らして擦り寄るみたいに彼女が俺に寄りかかる。
 
 ああ、この温もりが心地いい。
 彼女を抱きしめながらもう一度瞳を閉じる。
 
「また寝ちゃうんですか〜?」
 
 彼女の声が遠くなる。
 甘やかな香りと体温に幸せを感じながら意識を手放した。
 
 
 
おわり
 
 
 
六一四、海の底

1/20/2026, 1:23:43 PM

家で食べるカレーって小盛りのつもりがすごいお腹いっぱいになる。
平皿だとご飯の量が分かんなくなるから小盛りのつもりでも多かったのかな?と思ったけど、カレールーだけ食べてもお腹いっぱいになる。
なんかね、重い感じなの。
よく考えたらカレールーって小麦粉からできてるから、だから重いのか?
市販のカレールーってどれくらい小麦粉入ってるんだろう。
お米と小麦粉を一緒に食べてると思ったらそりゃ重いのか…?
別にchatGTPに聞くほどでもないかと思って、そういうことだと自己完結しています。
カレーはおいしい。

1/20/2026, 1:23:00 PM

『海の底』


 だれかを愛せば 海の底
 夜空は海水で 満たされる

 暗やみ 水圧 息も苦しい
 星のクラゲが 美しい

 地底に隠れる 生物が
 あなたを食べないか 嫉妬する

 こんなに大好きで 深海で
 二人になったら 宮殿だ

 海老の長老は 囁いた
 黄色いあの穴が 世界の出口

 あなたを愛せば 泳いでる
 いつかは行きたいね 見知らぬ未来

 だれかを愛せば 海の底
 今夜もまたひとり 堕ちてくる

1/20/2026, 1:21:15 PM

長く交際していた彼と別れてしまった。
彼は理由も何も言わず、

「別れて」

の一言のみ。
私は懸命に 別れたくない と伝えたが、彼は聞く耳を持たず足早にどこかへ去ってしまった。
なのにこの日に限って、私に引き止める勇気が全くなかった。焦りと置いてかれるという思いだけで、こうも人は変わるのか。

今までの日々はどこへ行ってしまったんだろう。
何を間違ったんだろう。もっとああすれば良かったのかな。
そう自問自答しても彼は帰ってこない。
今私に残っているのは、彼から貰ったペンダントと、悲しみと原因不明の後悔のみ。
数日経っても、彼からのペンダントを見つめるだけで泣いてしまう。
ふと、

「…彼の気持ちを尊重するなら…」

と思い、彼からの思いを全て手放した方が、彼も私も楽になるかもしれない。



彼との思い出の海に着いた。
この場所に立っているだけで、感情と身体が少し震えてしまう。
彼を思い出すからだろうか。
私はペンダントを握って砂浜を歩き、足先からはるか遠くまで広がる広大な海を見つめた。
少し躊躇ったが、思い出が全て蘇る前に、勢い良く思いを投げ沈めた。

「これで…いいの」

そう思った。海の底へ沈めて忘れ去ろう。
…なのにまだ涙が溢れ出る。どうして
どうしてまだ…

私の気持ちだけは、海の底へ沈めることができないほど大きくなってしまった。

1/20/2026, 1:20:50 PM

「海の底」

スズメダイはサンゴが生えている場所を底と思う。
ヒラメは自分の居場所を底と思う。
シーラカンスはまだ下に海の底があることを知っている。
海底が一万メートルだって決めたのは、人間だということ。
本当の底は⋯

1/20/2026, 1:15:22 PM

海の底

眩しい。
朝から浴びる太陽も、
通学路にある湖の水面も、
大きなランドセルを背負った小学生も、
何もかもが眩しい。
鬱陶しい。
教室という空間に響くクラスメイトの声も、
容赦なくじゃれてくる生徒Aの手も、
生きた年数だけが違うだけで上からものを言う教師も、
何もかもが鬱陶しい。
帰りの時間になることだけをひたすらに願って、ただ大きいだけのリュックを背負って帰路に着く。
見慣れた家が立ち並ぶ場所に着くと、ようやく息ができた。日陰ができて、吹き抜ける風が気持ちいい。
扉を開けて、2階へと上がり、電気をつけた。
ここだけが、自分の居場所。
締め切ったカーテン、無機質な白色の電気、小さなベッド、机に置かれたゲーム機と少しの本。
今流行りのゲームなんてない。
みんなが好きな作品もない。
全部、自分好みの物しかない。だからここでしか息をできないんだ。
ここでなら、もう何も気にしなくていい。上下一緒のグレーのスウェットを着ていたって、髪がボサボサだって、誰も何も言わない。風通りが死ぬほど悪くても、空気がなんとなく重くても、良かった。むしろ心地いいくらいだ。
片手で持てる布みたいな荷物を投げ飛ばし、椅子についた。
私はそう、深海生物。
流行りの服は着ない、
流行りの食べ物は知らない、
流行りのアニメは見ない、
好きな物だけを小さく集めて、自分だけの居場所を作っている。皆が知らない海の底で。
私は、そう、深海生物。

1/20/2026, 1:11:47 PM

私は魚が好きだ。
自由自在にあの広い青い海で泳いでいて美しいからだ。
特にイルカが好きだ
あの青色の身体に綺麗に泳いで海の宝石のようだから
私は泳ぐのがずっと好きだった。
小学校高学年から習い事でやり続けた水泳は今高校生になっても続けていた。やめたい、辛いなどは感じたことがなかった。それくらい好きだった。
ある年の夏休み、家族と沖縄へ行った。
初めての旅行だった。沖縄の海に着くとまるで宝石を散りばめたような美しい海が広がった。私はそこで初めてスキューバダイビングをした。
海を深くまで泳いだのは初めてだった。
小さい魚達が私を世界へ呼んでいた。私は呼ばれるがまま小さい魚達へついて行った。案内さんとははぐれ海の底に辿り着いてしまった。
私は陸に上げられた魚のようにバタついてしまった。急に不安になったのだ。
その時海の底に光る何かがあった。何かと思い拾い上げるとそれは鱗だった。魚の鱗だがなにか特別な雰囲気を纏っていて鱗はオーロラのような色をしていた。

「きれい、、」

私が呟いた時

「綺麗でしょう?」

人の声が聞こえた。
後ろを振り返ると、ダリアの花のような美しい女性がいた。とても驚いたが、その美しい見た目に圧倒された。

「それは私の鱗よ」

彼女はそう言った。彼女の足は魚のそれだった。

「に、人魚、?」

「そうよ、人魚!とって食べる?」

彼女は意地悪そうに笑った。

「食べないよ」

私がそういうとそうでしょうねっと笑い後ろを向いた。

「ねぇ、こっち来て!貴方にあげたいものがあるの」

そう彼女は言って沈没船に着いた。

「ほら見て、いいでしょ?これは私の宝物」

そう言って彼女が見せてくれたのは真珠のネックレスだった。そして私の首に当てた。

「うーん、、貴方も似合ってるわ!」

彼女は曖昧そうだがそういった。

「貴方運がいいわね!こんな私と出会えるなんて」

そう言って彼女は私に真珠のネックレスをくれた。

「こんな高そうなの、、」

「売っちゃダメよ!」

強くそう言った。そして悲しそうな儚い顔をして

「これは私の最後の宝なの。だから大事にしてね?きっと貴方なら」

そう彼女がいいかけた時、あさせから声が聞こえた。私を呼ぶ声、管理人さんだ。
後ろを振り返ると人魚の彼女はもういなかった。

「あれ、、?」

その時管理人さんが来て海の底から浜辺まで連れていってくれた。私の手には真珠のネックレスが握られていた。

あの海の底での事を思い返し、調べて見た。
あそこの海は昔人魚のお姫様が亡くなった場所だったらしい。彼女は人、魚、自然を愛す美しいオーロラの鱗を持った真珠のネックレスを大事にしてる人だったそうだ。
戦争で地は枯れた時一緒に亡くなってしまったそう。
もしかしたらこのネックレスは彼女の思いが詰まってるのかもしれないと、私は宝箱にしまった。

「貴方の想いを私は宝にするね」

あの海の底の思い出を忘れることは無いだろう。

「海の底」

1/20/2026, 1:11:36 PM

冬の波打ち際を裸足で駆ける。

足が痛くなるほど思いっきり走った。
勢いよく吸った空気は肺を裂くように冷たい。

長い間冬の風に晒された体は冷え切って、末端から悴んでいく。
指先が震えて、上手く動かない。

キーンと、耳障りな音がする。視界が揺れて、二重に見える。



けれど、けれど、そんな痛みも苦しみも、何一つ入ってこない。



──だって、今日が最後なのだから!



嬉しくて、頬の笑みが一層深くなった。
側から見たら気狂いだと思われるだろうか。

瞳孔が開き切っている。自分でもわかるくらい、正気ではない。

でも、今はそんなのどうだっていい。


誰もいない夜の浜辺。満月が水面を照らして、星が浮かぶ。

きらり、きらり、波打つたびに光る海は大きくて、
暗くてなにも見えない夜だって、きっと照らしてくれる気がした。


清々しいほどの狂気が身を包む。

体は、ゆらりと動き出していた。


ゆっくり、凍えて痛む足を踏み締めて。
ゆっくり、月に向かって足を進める。


ちゃぱ、ぴちゃ。足が水に浸かる。

ざば、ざぶ。腹まで沈んだ身体は、思ったように動かない。
身体を前に、ざぷりと倒れこむ。
海に身を投げ込んだ。


ごぽり。全身が海に包まれる。冷たい水が痛いけれど、今だけ。
この一瞬だけなのだと思うと、歓喜さえ感じた。

目が凍りつくようだ。けれど、閉じる気にはなれなかった。


段々、感覚がぬけていく。

意識がぼやける。まるで、ゆりかごに揺られているよう。


ああ、ああ。入り込む海水が苦しいのに、吐き出す泡が心地いい。
ついに視界が回り出して、ぐわん、ちかちかと視界に星が舞う。


なぜか、あたたかいと、思った。

海の底に落ちて、ゆらいで、
溶けるように、交わるように。


そのまま、全てを、手放した。

1/20/2026, 1:10:17 PM

「海の底」


此処は何処?
何も見えない、聞こえない。
ただひたすら、苦しくて、暗くて、寒い。

最後の記憶は、貴方との夕食だった。
楽しくご飯を食べて、ワインを飲んで。

やだ、私ったら、飲み過ぎたの?
何だかいつもより酔いが回るな、とは思ってたの。
人前でこんな、記憶を失う程酔うなんて、恥ずかしい。
まして、貴方の前だなんて、どうしよう?

……少しずつ思い出してきたよ。

飲み過ぎて、気持ち悪くなって、貴方の部屋で横になってた。
私を心配した貴方は、私の親友の彼女を呼んで、介抱してもらって、私を家まで送り届けようとしてくれたんだよね?
彼女と2人で私を抱きかかえて、私のカバンも靴もちゃんと持ってくれたね。

そして、私の家まで帰る途中で、少し気分転換に海に来たんだよね。
外の空気を吸うと楽になるかもって。

そこからが又少し記憶が曖昧なの。
彼女と、貴方と、私で、何か言い合った気もするし、楽しく笑い合った気もする。

……息苦しい。何なの?
此処は何処なの?
何でこんなに冷たいの?

そして、完全に覚醒した私は思い出した。

貴方と彼女は、お金目当てで私を殺そうとしたんだよね?
貴方は、元々それが目的で私と一緒になったんだよね?

そして、2人で私を海の底に……
そして、私は気づいた。
だから、いつも護身用に持ってたナイフで2人を……

冷たいのは、2人を海に沈めたから。
私もそれで濡れてるから。
苦しいのは、貴方も彼女も両方を一度に失ったから。
暗いのは、先行きが不安だから。

でも、大丈夫。
貴方と彼女の計画に気づいたその時から、私もちゃんと考えてた。計画してた。
上手く2人を葬れるように。
そして、それか発覚しない様に、万全の注意を払って、準備してた。

きっと見つからない。
きっと、このまま上手くいく。
きっと、大丈夫。

だってもう2人は海の底。
私を脅かす人は、もう居ないから。

1/20/2026, 1:09:42 PM

暗い闇が広がる

漆黒の闇がずっと続く

でも、

上を見あげて少し上昇すれば

キラキラとした光が差してる

…海の底から海面を見上げるように

1/20/2026, 1:09:26 PM

地を踏むことが開拓ならば
いまだ月よりも遠い場所

海の底には何がある?

解けて揺蕩う血のなごり
黒く詰まったぶどうの実

海の底には何がある?

藍染まらない生けるもの
資産にならない希少価値

うみのそこにはなにがある?
うたう貝殻しんじゅの濁り

カルチャーショックに肺が潰れて

信仰するなよ泡になるまで

【海の底】

1/20/2026, 1:07:40 PM

「海の底」

海の底。

本当にわかっていますか?

本当の深海
海の底はわかるものでは
ないと思うんだ。

断言出来ない未知の世界
謎の多い1番身近な異世界。

1/20/2026, 1:07:14 PM

自転車はハンガーノックに沈みゆき重き身体は海底の息

(海の底)

1/20/2026, 1:04:54 PM

誰も見たことがなく、誰もはいることのできない領域。俺はそんな場所に憧れている。居場所のない俺にとって現実世界はつらいもので、無呼吸の潜水を永遠と続けている気分だ。多数の人々の目に晒され、プレッシャーを与えられ続けるのはもうたくさんなのだ。絶え絶えしく意識朦朧として、水面から屈折してやってきた日光がどんどんと遠のいていくのを感じる。海の底に竜宮城などあってたまるか。

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