沈む夕日』の作文集

Open App

沈む夕日』をテーマに書かれた作文集
小説・日記・エッセーなど

4/7/2026, 11:40:02 AM

天氣は曇りのち雨

沈む夕日は望めそうに無い

平日の午後

小雨が降る中

出先から

特別快速の列車に乗り

帰路へと向かう

列車内は空席が無いが

吊り革を使う客は居らず

比較的ゆとりのある空間

ところが

座っていた自身がフト

正面を見ると...

笑撃を受けた

なんと!

座っていた男性

スマホをいじりながら

500ミリリットルと思われるペットボトルを

股の間に挟んでいた...

いかん!

笑ってはいかん!

ニヤニヤしてはいかん!

妄想してはいかん!

そして見てはいかん!

自身もスマホ見よう...

でもやっぱり氣になる!

ただでさえヘンジンなのに

ニヤニヤしっぱなしだと

余計にヘンジンだと思われてしまう

どうしよう...

イヤ!

此処は逆に開き直るのだ!

このマニアックなシチュエーションを

エッセイにするのだ!

自身の執筆モットーは

"全てをネタに変えちゃおーぜ!"

そうだ!

何のためのヘンジンhinataneだ?

そして

執筆のマル秘テクを引っ越し元の某町で6年間鍛え上げてきたんや...

ヨッシャ!ヤッタルデ!

見知らぬトノガタ様

ネタにしてしまい

あらぬ妄想をしてしまい

大変申し訳ございません!

ですが自身は

本日の出来事を昇華すべく

執筆し

うpさせていただきますこと

どうぞお許しくださいませ...

4/7/2026, 11:39:30 AM

沈む夕日

今日もまた一日が終わろうとしている
顔を上げれば沈む夕日が目に入る
眩しい。

今日はどんな一日だっただろうか
かけがえのない一日を過ごすことができただろうか
いや、まだ夜がある
今夜は本に耽ってみようか
新しい言葉たちとともに眠ろう

4/7/2026, 11:29:33 AM

(沈む夕日。)🦜

   あのね
     沈む夕日、と 鳥達。は
       日本の風景に
         於いて非常に
            情緒的、なんだね。🦜

     【夕焼け と 鳥達、の
             シルエット。】

   ✣日没直前。空が オレンジ色に
         染まる中
      雀。が一羽 電線に
          止まる光景、は
        とても 哀愁、漂うんだね。🦜

        (ところで。)

   ✣沈む夕日。の中 お家に帰る
            順番が有るんだよ。🦜

     ・一番目は カモメ、しゃん。
     ・ニ番目は 川鵜、 しゃん。
     ・三番目は 無垢鳥、しゃん。
     ・四番目は 土鳩、 しゃん。
     ・五番目は 僕達、  雀。  

     ・烏、しゃん。はウロウロ、
        夜遊びするのに
          朝一番早起きなんだよ。🦜

   ❣沈む夕日。に一番似合う鳥は
     ハクセキレイ、しゃん。
       だから、一度観て下さいね。

   ❣きっと、心が洗われると
            思います。
     たぶん、きっと、おそらく、
            だろう。 🦜🦜🦜
      🦜🦜🦜

4/7/2026, 11:29:32 AM

[沈む夕日]
沈んでいく夕日ってなんかキレイですよね。
なんか神秘的に感じちゃう時ありますよね。
なんでかは私にも分かりませんw
でも沈んでいく夕日を見て一つだけ言える事があります。
あの夕日は私の心の重りも一緒に沈んでってくれる。
キレイな夕日を見れた時はなんだか気分がいいから。
きっと私の黒ーい良くない心も一緒に沈んでってくれるんだと勝手に思ってます。

だから沈む夕日はキレイな優しい心で見れるから美しいのかもしれない

4/7/2026, 11:29:20 AM

『沈む夕日』

夕方と夜の間の時間が好き。
いつ見ても違う色をしていて、
まるで表情みたいだなって思う。
だから色んな表情が見えて、
いつまでも眺めていることが出来る。

4/7/2026, 11:28:43 AM

沈む夕日に昇る朝日を重ねる
 ドンマイな自分を塗り替えるルーティン


「っしゃーー!!」


 橙色に染まって、そら直走れ


#沈む夕日

4/7/2026, 11:27:38 AM

沈む夕日

四季により
沈む夕日はゆっくりと
移ろいで行く

それに比べ
人は何という速さで
移ろいで行くのだろうか

忙しく感情を変えがちな時こそ
ゆったりと
沈む夕日に想いを馳せてほしい

4/7/2026, 11:24:07 AM

砂浜の砂を集めよう
夕日を反射して綺麗だから
今日を忘れる前に
たくさん眺めよう
昨日が思い出せなくても
陽にさらせば鍵になる
私を思い出して
赤と緑の淵の奥に

4/7/2026, 11:23:52 AM

お題「沈む夕日」(雑記・途中投稿)
結構好きです、夕日の風景。

4/7/2026, 11:23:47 AM

【書く練習】

 今日の書く練習はお休みします。

4/7/2026, 11:21:47 AM

#沈む夕日

―――

「夕日がきれいですね」

鮮やかな茜を映す海へ、そう語りかける

”幸い人影が見えないから、変な人扱いされなくて済む“
...と、寂れ始めたことへの現実逃避も少々

ザリっと音を立てながら歩き出せば
頬を撫でる潮風が心地良かった

まぁ、前と違って
片手が冷えてしまうのが、困りものだけれど

手袋のない片手を見つめ、
貴方がこの手を握ることもないのに
「馬鹿だなぁ」と他人事のように笑った

少しして、満足して
くるりと向きを変えて、石垣の方へ足を向けた

背後の空が、答えを出してくれる訳もなく
そのまま、茜は沈んでいってしまった

4/7/2026, 11:19:32 AM

お題:沈む夕日
後日あげるのでお題とスペース保存しておきます。

4/7/2026, 11:13:49 AM

沈む夕日

そういえばあんまり
空を見上げたことがないな
たまには見上げるのも良いかもしれない
沈む夕日をみると
今日も終わるんだって思うだろう
沈む夕日を見れるのも
生きてる証拠かも知れない

4/7/2026, 11:09:53 AM

沈む夕日

同級生が死んだ。
昨日まで普通に生活して普通に生きていたのに、突然この世界から居なくなってしまった。
友達と呼べるほど親しかった訳じゃないけど、無関係と言う程の仲でもなかった。
友達同士の集まりにたまたま居て、少し話したり、すれ違った時に軽く挨拶を交わす、その程度。
だけど、一瞬の交わりでも彼女の存在、体温、息遣いは私の中に残っていた。

私はあまり感情的な人間じゃなかったから、テレビで誰かが亡くなったニュースを見てもドラマで誰かが死ぬシーンを見ても何も感じなかった。
そんなふうだったから、彼女の死も驚いたけど、きっと感情は動かないんだろうななんて思っていた。でも違った。
彼女の死を知った日もその次の日も次の日も、ずっと心に残り続けた。
自分でもどうして彼女のことがこんなに忘れられないのかわからなかった。

共通の友人との帰り道、
「あの子の死をずっと忘れられないんだ。」と相談すると友人も「同じ」だと言う。
河川敷から沈んでいく夕日を眺めながらふたりで涙を流しながら歩く。
「…でもね、夕日が沈むと、月が出て、月が沈んで太陽が出てまた新しい1日が始まるでしょ?…私たちはまだ生きてるから、少しずつでも前を向いてまた新しい1日を進んでいかなくちゃいけない。いつまでも囚われてちゃダメなんだ。そろそろ、前向いて歩かないとね。」
友人のその言葉に、私の中でずっと止まったままだった時間が動き出した。

4/7/2026, 11:08:16 AM

昇る朝日と沈む夕日。これを繰り返して、時は過ぎていく。何もそれは、言葉通りの意味だけじゃない。人間の感情も、希望と絶望を繰り返して、時は過ぎていく。いつしか寿命が来て、そして死んでいく。

「……」

 とある丘から、悲惨な街を見ていた。とある災害によって荒れ果てたそこは、もう見れたものじゃない。昔は、きれいな草原で、そこに経つ家々と、すごくどでかい酒場があって、昼も夜も、常にお酒を飲む人々の賑やかさがあった。それはとても楽しくて、希望に満ち溢れていて。
 しかし今はどうだろう。建物という建物は倒壊して、きれいな草原ではなくどこまでも荒れた荒野。そして少し海に沈む、もともと家のあった場所。もちろんどでかい酒場のあそこも倒壊してる。生きている人なんていなくて、死体ばっかり。賑やかさも楽しさもない、人間の絶望が溢れ出ていた。

「ちょっと?もう仕事は終わったんだから、」
「―――わかってるよ」
「そう、ならぼーっとしてるのやめなさいよ」

 私が所属する救助隊の先輩が、早くしろという目で見てきた。とある災害のせいで荒れたところはまだまだある。こんなところで、確かに止まるわけにはいかないのかもしれない。

「……沈む夕日」

 今見えるのは、昇る朝日なんかじゃなくって沈む夕日。

「ただいま。……いってきます」

こんなことになる前に、もう一度家族の顔と賑やかで楽しい私の故郷が見たかった。

4/7/2026, 11:07:36 AM

久しぶりに明るい時間に電車に乗った。
久しぶりに見えた景色はあんまり変わらなかった。
かわらないな。
変わったのは私だけなんだな

沈んだ夕日が遺してくれたピンク色みたいに
私が消えたら何かが残ってくれるのかな。
きっと私のことなんてどうでもいいから
いつもみたいに暗闇で苦しむだけ

4/7/2026, 11:07:04 AM

時間になり、いつも通りアプリを開く。

「今日は…愛か…」

頭の中に浮かんできた物語を言葉に書き換える。

「こういうのもいいな、あーっ!でもでも!ここから
雰囲気変えるパターンもめっちゃいい…!」

殺風景な日常の中で、唯一心の底から楽しめるものがそこにはあった。
沈む夕日を横目に主人公の最後のセリフを決める。
誤字脱字などの最終確認を終え、「OK」のボタンを押す。

「あっ、やばっ、あれすんの忘れてた…」

雲のように柔らかいのベットの上にスマホを置く。
スマホの画面の左上が、3本線からハートのマークに変わった。





テーマ「沈む夕日」
作品名「ここで煌めく君達のこと」

4/7/2026, 11:04:55 AM

『沈む夕日』

茜さす

君の言葉が

耳を通る

赤らむ頬も

日暮に隠れる

4/7/2026, 11:04:15 AM

タイトル「沈む夕日」

今日の僕は、珍しく早番の仕事だった。
時期的に夜の訪れが遅くなっていく日々の中で、
今日の帰りに見た夕日はとても綺麗であった。
オレンジの太陽にうっすら見える月。
少し公園で眺めてみることにした。

どんどんと地平線の縁へと下がっていく太陽。
それと同時に登ってくる月。

「あぁ、これが沈む夕日か…綺麗だ…」

と、思わず呟いてしまった。
我に返り、周りを見てみると誰もいないことにホッとした。

しばらく空を見つめながら、公園に誰もいないことを
良しとするかのように、悪いとわかっていながらも
夕日と共にタバコを吸って帰宅した。

4/7/2026, 11:00:06 AM

沈む夕日

湿った潮風に髪を任せ、沈む夕日を眺める。

足の周りの砂を波が攫っていく。引いてく波に乗った砂が素足を撫でる。ゆっくり地球に沈んでいくようで心地よかった。

そこまで有名な場所では無いが住宅街が近いこともありそれなりに人はいる。

幼い子供を2人連れた家族。セーラー服を着た高校生。
ゆっくり手を繋ぐ恋人。

どれも柔らかな光に包まれ幸せを噛み締めていた。

私もその穏やかな空間の一員である事が、涙が出そうなくらい嬉しかった。感動のまま沖へ歩く。

一歩。二歩。

進むたびに溢れる想いが私を引き裂かんばかりに暴れた。その激情は歩みに、涙に変わっていった。

されるがままの私はぼんやり、これは人間にはどうしようもない事だと思った。逆らう事も出来るのだろうが、そんな気持ちは起こらなかった。

波がシャツを透かし、高い波がリボンを攫った。

沈む夕日を見ながら、切に祈る。

誰か。何か。あぁ。言葉に出来ない。

もう、もう、、、。


場にそぐわない飛沫を上げて海に入ってきた人に、手を取られる。
強く引かれ、体がそちらへ向く。

お互い言葉にできずに見つめ合う。

だが、祈りが成ったことは私にも分かった。

Next