hinatane

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天氣は曇りのち雨

沈む夕日は望めそうに無い

平日の午後

小雨が降る中

出先から

特別快速の列車に乗り

帰路へと向かう

列車内は空席が無いが

吊り革を使う客は居らず

比較的ゆとりのある空間

ところが

座っていた自身がフト

正面を見ると...

笑撃を受けた

なんと!

座っていた男性

スマホをいじりながら

500ミリリットルと思われるペットボトルを

股の間に挟んでいた...

いかん!

笑ってはいかん!

ニヤニヤしてはいかん!

妄想してはいかん!

そして見てはいかん!

自身もスマホ見よう...

でもやっぱり氣になる!

ただでさえヘンジンなのに

ニヤニヤしっぱなしだと

余計にヘンジンだと思われてしまう

どうしよう...

イヤ!

此処は逆に開き直るのだ!

このマニアックなシチュエーションを

エッセイにするのだ!

自身の執筆モットーは

"全てをネタに変えちゃおーぜ!"

そうだ!

何のためのヘンジンhinataneだ?

そして

執筆のマル秘テクを引っ越し元の某町で6年間鍛え上げてきたんや...

ヨッシャ!ヤッタルデ!

見知らぬトノガタ様

ネタにしてしまい

あらぬ妄想をしてしまい

大変申し訳ございません!

ですが自身は

本日の出来事を昇華すべく

執筆し

うpさせていただきますこと

どうぞお許しくださいませ...

4/7/2026, 11:40:02 AM