桜散る』の作文集

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桜散る』をテーマに書かれた作文集
小説・日記・エッセーなど

4/18/2024, 2:30:58 AM

[桜散る]
少し前までは、満開だった。
もう、散ってしまった。

桜は散るのが早いな。
なんか、切ないな。

新生活が始まったけど、まだ不安な気持ち。
どうしてだろう。
ワクワクしてるはずなのに...

過去のことがまだ気になっている...

4/18/2024, 2:30:34 AM

「桜散る」

散った桜の花びらは
どこに行ってしまうのでしょうか

満開の桜を見て楽しみ
散り桜を見て楽しみ
水たまりに浮かんでいる桜を見て楽しむ
どこまでも桜を愛してしまう
わたくしたちが悲しまないよう
散った桜の花びらは
そっと姿を消しているのでしょう

もう今年も季節が動いてしまいました
また会える日を心待ちにしております

4/18/2024, 2:20:47 AM

「桜散る」

桜が散るときは、何故美しくて胸が締め付けられるような気分になるのだろうか。
満開の桜より、音もなく雪のように目の前が花びらで何も見えなくなる、あの瞬間の気持ちは、この世に私と桜の花びらだけになったようなしんとした美しさがある。

私の名前が桜子だからだろうか、以前恋人の裕也にそう言ったら意外にも真面目な顔で「そうかもしれないね、僕は毎年この季節は桜子が、桜の花びらと共に消えてしまうのではないかと不安になる時があるよ」と言ったので驚いてしまった。
きっと、一笑に付されてしまうだろうと思っていたからだ。

見渡す限り続く桜並木の桜が一斉に散るのだ。それは壮観だろう、立ち止まってみてゆく人も何人か見る。

思わずうっとりと目を閉じる。

「ねえ」どうやら私は眠ってしまっていたらしい。不意に声をかけられ目が覚めた。

「何か夢を見ていたの?あなた微笑んでいたわよ」

そう言われはっと気づく、そうだ、私は桜の樹だった。

この季節になると、毎年同じ夢を見る。
もしかしたらうんと昔、人だった事があったのだろうか。
桜の樹も夢を見るのだ。
特に散り際は眠くてたまらない。

声を掛けてきた隣の樹も眠そうにしている。
「見てみなさいよ」と、また話しかけてきた。
「あそこの老木なんてずうっと寝たままなのよ」

無理もない。これだけの花を咲かせるのにはとても体力を使うのだから。

陽射しが心地良いのでまた眠くなってきた。

私はおしゃべりな隣の樹に「私も眠いの、少し寝るから邪魔をしないでね」というと
隣の樹も「そうね、私も眠いから少し寝るわ」と言って静かになった。

私はうとうとしながら、さっきの夢の事を考えていた。私は桜子と名乗っていた。
恋人は裕也といった。
本当にただの夢だろうか。
そういう時が昔々、ずうっと昔に本当にあったのではないだろうか。

それにしても、と思い返す。人が桜の樹になるなんて事、あるのかしら。
でも絶対にないなんて神様だって言い切れないわ、と思い直す。

ああ、眠い、もう起きてられない。
ふと見ると、さっきまでお喋りしてた樹もよく寝ている。
私も寝よう、そう思い心地良い眠気に身を任す。

ほとんどの桜の樹は、疲れてはらはらと雪のように花びらを舞い落としながら眠りについている。

人々は思い思いに写真を撮ったり、子供ははしゃいで降りしきる桜の花びらを掴もうと躍起になっている。

そんな賑やかな音を微かに聞きながら、私は深い眠りについた。

4/18/2024, 2:20:34 AM

ピンクの花咲く木があると言う噂を
人づてに聞いてやってきた国

今までに見た事のない景色が広がっている
老爺姿の兄とその妹は
景色を見ながら歩いていると

教えてもらった満開に咲いている場所が見えてきて
妹が走り出す


たくさんの木々あるためか
地面がピンクの花弁で
絨毯が広げられているように染っている


妹の感動する声が兄の耳に届くと
兄もその景色に驚きのあまり目を見開いてしまう


あぁ、この景色を絵におさめられたらと
はしゃいでいる妹の声と心地よく吹く風に
撫でられながらひと時の時間を過ごす


こんなに満開で綺麗でも
あっという間に散ってしまうと聞いて
少しばかり哀しい気持ちにもなるが


それがいいのかもしれないとも思うのだった


[桜散る]

4/18/2024, 1:50:12 AM

仕事で、新しい環境に慣れるのに大変だった頃に、
桜は散ってしまった。
葉桜もほとんど見ていない。
暖かくなってきた時期に、もう初夏を思わせる青々しい葉が姿を見せ始めている。
そのアンバランスな季節に、消えていった春の芽吹きを思い出す。

                  「桜散る」

4/18/2024, 1:48:29 AM

“桜散る 眠い眠いと 猫が鳴く”

春だけは、寂しい季節になりませんように。

4/18/2024, 1:37:34 AM

桜が散るのを唄にするなら花弁を踏まずに歩いてほしい。

4/18/2024, 1:35:46 AM

夢見心地の桜雲
晴れし夏先、徒桜と知る

「桜散る」1

桜よ散れ、もっと散れ、一面に散れ
私の散った🌸も、🌸も全て隠しておくれ

「桜散れ」2

4/18/2024, 1:02:23 AM

「桜散る」

                      この時期は、桜が綺麗なとき

                     でも、今は桜も散りだし葉桜となり、青々した風景

                     私は、桜の満開が大好き。桜が散ると寂しさがあふれる。

                     来年の桜が早く逢いたくなる。まるで彼氏に逢いたい気持ちと

                     同じ。って感じ。

                                 あぁ、今年も桜散る。

4/18/2024, 1:02:08 AM

桜吹雪の中、白昼夢みたいな景色を見た。
その世界は、春の盛りみたいに暖かくて花がたくさん咲いていて綺麗だった。平安時代の貴族みたいな服を着た人がたくさんいた。とても綺麗な景色だった。
でも、それと同時にあちらに行ったら駄目だと本能的に感じた。あちら側に行ったら帰ってこれないと。
きっとあの景色は神様の住む世界だったんだろう。だから、こちらは見たあと気づかれないうちに離れなければいけなかった。
もし、あの時気づかれていたら、どうなっていたんだろう。

テーマ:桜散る

4/18/2024, 1:00:12 AM

桜散る

 受験失敗の時なんかに使う言葉らしいね。というかもう春が終わろうとしてるのか。はえーな。もう五月目前とか信じられん。

 五月ってことは正月からもう五ヶ月たったってこと?いやまだ四月ではあるけどほとんど五ヶ月たったのか。ちょっと理解に苦しむ時の速さだな。

 最近は毎日小説を書いてるけど正月からどれくらい書けたかな。毎日書いてると言っても一日数百文字くらいしか書けてないからな。

 ひどい時にはその数百文字も書けないからな。理想としては毎日数千文字書きたいんだけど難しい。

 とはいえなげいてもしかたがない。自分にできることを一つ一つやるしかない。がんばろう。

4/18/2024, 12:43:40 AM

「桜散る」

春になった。
桜の木々は、桃色の絨毯を広げた。
散りばめられた花びらの一枚一枚が私の記憶に思えた。
たくさんの回想の欠片が道を抽象で覆い、コンクリートを私の視界から遠ざけてくれた。
でも、歩く私は知っている。
この桜並木は途切れる。アーチをくぐればすぐに具体の上を歩く日がくる。
思春期の無限の可能性や、全能感に満たされているこの淡いレッドカーペットは、決して私をカンヌへ連れていってはくれない。
進路は枝分かれしていて、どれか選ばないといけない。
それなのに、どの枝も茨だらけで、躊躇する。
選ばない枝は剪定しないといけない。
それが怖い。選べない。間引けない。
まだ蕾のままいたい。どんな花を咲かせるか、空想しているままいたい。
でも、選ばねば枯れる。みんなは選んだ。
17歳の私。思い出に縋る私。
選びきれず、花びらの束の上に立ち尽くしていた青臭い葉桜の私だ。

4/18/2024, 12:42:34 AM

桜散る

「懐かしいね」と語りかけても君は無視をする。
私はそれが可愛くて撫でてしまう。
そうすると、君は私の方を向いてくれる。
ちょっと不貞腐れているけど...。

「今日お散歩行こ?」って言うと、君は不貞腐れた顔をしながら、付き合ってくれる。
一緒に歩いていると、桜散る道に着いた。
「おぉ!見て見て!
凄い桜散ってるけど、桜吹雪だよ!」と私がはしゃいでいると、君は花弁を取ろうとして必死だった。
頭の上にいる花びらの存在気づいていないみたいだった。その仕草が可愛くて笑っていたら、君は私の方を向いて首を傾げる。
何に笑っているのか分かっていないみたいだ。
それが可愛くてまた笑ってしまう。
笑っているとだんだん君は構って欲しくなってきて、私にグリグリと頭を擦り付ける。
「はいはい。ごめんね」と言いながら君の黒い頭を撫でる。
君は嬉しそうに鳴く。
「にゃあ」

4/18/2024, 12:24:23 AM

桜散る別れもあり、出逢いもある学生の頃に戻ったような、一生一転の時期。

また逢う日まで、この桜散る街で過ごした。新しい自分になるために、転職または新社会人として、人それぞれの成長の一歩な青春やライフが待ち遠しい。

あなたは、桜散るとはどんな思いがありますか?
思いや感情は人それぞれ違っていい、それが人間で良かったと思える瞬間。。

4/18/2024, 12:19:45 AM

「——ここでダベってくのも、今日で最後かぁ」

 住宅街の、ほんの隙間。

 それなりに由緒はあったらしい、寂れた神社に寄り添うように立つ小ぶりな桜の木を見上げ、彼は言った。

 感慨も何もない。
 どちらかといえば、せいせいとした、というべき声色だった。


 誰彼に褒められずとも。
 今年もひっそりと、やや貧相で不格好な枝ぶりであろうとも、美しく花を咲かせた桜。

 ……とはいえ。
 ランドセルを背負った頃から、この忘れ去られたような場所で数えきれないほどの時を過ごしてきたのは、何も桜を眺めるためではない。

 別段、拘束されるような境遇でもなかったが、さりとて特別に目をかけられることもなく。

 何とはなしに何処にも行き場がないような子供ふたりを、この廃れた神社が、やはり空虚なまま留めさせた。

 様々な季節をこの場所で過ごしたが。
 この淡い桜が咲く頃だけは、持ち込んだゲームや漫画に没頭しきることはなく。

 時折、視線を上げては桜を眺めていた気がする。

 ——どちらともなく。


「まるで、今日が最後みたいに」

 茶化すように笑みを混ぜて言う。
 肺のあたりが、なぜだかギュッとする。

(会えなくなる訳でもあるまいし)

 言い聞かせるように心で呟き、込み上げそうな何かに蓋をする。

「いや——最後かな。まだ荷造り終わってねーのよ。明日トラック来ちまうのに」

「ヘッ……!?」

 変な声が出た。

「引っ越し、来週じゃなかったのか?」

「いやそれが、業者決まんなくて——会社に言ったら、先輩? 同僚? だかが、やってくれることになってさァ……」

 ありがてーけど、こっちの都合とかガン無視よ、と顔をくしゃっとして笑う。


 困っている時の顔では、なかった。

 ……嬉しそう、な。


「おいおい——んじゃ、こんなとこでのんびりしてる場合じゃねえじゃんかよ」

「まあなぁ。でもなんつーか……、一応?」

「一応って何だよー。ダチに最後の挨拶ってか。義理難てぇ」

 ワハハ、と笑うと。
 彼もくしゃっと眉を下げ、笑った。

「イイ奴だろ、俺って。忘れんなよー」

「ヘェヘェ。……忘れんなってんなら、たまにはこの時期にこっち来いよな。
 ここで、花見しよーぜ」

「うっへ——俺らだけの花見とか寒すぎだろ」


 さして可笑しくもないのに、ゲラゲラ笑って。

 彼はいつものように。
 じゃーな、と一度だけ振り返って、去って行った。



 ……あれから。
 彼に会ったことは、ない。

 年に何度かのやり取りをした連絡先は、いつの間にやら繋がらなくなり。

 彼が就職した会社もまた、いつの間にやらなくなっていた。


「……どうしているかな」

 地域の何十周年祭だかで、ほんの少しだけ手入れが入ったものの、訪れる人はあまりなく——

 あの頃と同等ぐらいに廃れた拝殿に腰を降ろし、小さな桜の木を見上げる。

 昔より小ぶりになったような、木。

 それでも、伸びる枝に淡く可憐に咲いた桜も——盛りは過ぎた。

 持ち込んだワンカップの蓋を開け、軽く掲げる。

 春風に柔く散る桜の花弁を眺め。

 ひとひらが、ワンカップに落ちるのを、ただ待つ。


「お前と、ここで飲んでみたかったけどなぁ」

 今年も叶わなかったか、と。

 あの頃の、彼のように。

 感慨も何もなく闊達と呟き、酒を飲み下した。

4/18/2024, 12:16:38 AM

お題『桜散る』

 花が散りゆく桜並木の下を歩く。今日は、何度も落ちている資格試験の当日だ。
 仕事終わってから毎日勉強して、それでも毎回合格点にあと一歩届かないところで毎回桜が散っている。
 どこかで『今回こそは、絶対に受かると思う』という気持ちと『どんなに頑張ったって無理だよ』の気持ちが心の中でせめぎあっている。
 それに今年に限って、桜がいい感じの時期に満開になっているから嫌になる。俺は、桜並木の下を歩き、時折写真を撮っている人を見かけて「お前らは、いいよな。純粋に花見を楽しめて」とひねくれた気持ちになった。

4/18/2024, 12:12:51 AM

卒業式の日に満開だった桜は日を追う事に色を失う。
僕の心も日を追う事に沈んでいく。

僕にとって、高校生活はかけがえのない宝物だった。
そして、日常だった。
そんな日々が突然、変わってしまった。
自分で望んだ大学進学。
でも、入学式も終わり、大学生活が日常になりつつある、現在。
何故か、少し、寂しい。
大学進学を機に、地元を離れた。
地元と同じことは、空と桜の木だけだった。

僕の高校は、桜が綺麗に咲く。
卒業式の日、満開の桜が僕らの門出を祝した。
大きく咲き誇った、桜は、心から僕たちの門出を祝ってくれているようだった。

引越しをして、一人暮らしを始めたが、近くに大きな桜の木があった。
その木は、あの時と同じように、大きく咲き誇っていた。
それが、僕と高校生活を繋ぐ架け橋のようなものだったのだ。
毎日桜の木を見て、高校生活を思い出した。

その桜も散ってゆき、色を失った。
僕の頭の中にある、高校生活も白黒画像のようになった。
寂しい以外の言葉が見当たらない。


植物は僕と過去を繋ぐ。

来年の桜を見る頃に、僕はまた、色のついた高校生活を思い出す。

4/18/2024, 12:08:36 AM

かーれはーちーる
しーろーい
違うわ~ってかあε=(ノ・∀・)ツ
お題は👉️桜散る👈️
じゃあ~ってかあε=(ノ・∀・)ツ

4/18/2024, 12:05:59 AM

じっくり蕾を膨らませ、ようやく咲いて満開になったと思えば、あっという間に散っていく。
 桜の花は他の花と比べると、咲いている時期が短く感じる。強い風や激しい雨で派手に散っていくからだろうか。実際のところはそう変わらないはずなのに。
 その短命さに大昔から儚いとも、忙しないとも言われてきた。時には人生や恋愛を重ねて。
 桜は人々の生活の中で身近な存在だった。

 だからって一巻丸々桜散る和歌読まなくてもいいでしょ、平安鎌倉歌人め。
 何なら前巻の途中から絶え間なく散り続けてるんだけど。
 早くない? 春終わるの早くない?
 え、収録されてない和歌がもっとある?
 知らないよ、入れとけよ。
 もういいよ、お腹いっぱいだよ。

 おかげさまで課題が全然進まないんだよ!


『桜散る』

- - - - - - - - -
そんな学生時代の思い出

4/17/2024, 11:55:54 PM

4/17「桜散る」

 番号が、なかった。
 ずらりと並んだ合格者の受験番号。何度たどっても、私の番号はなかった。
 周りでは合格した受験生たち―――いや、もう「受験生」じゃないのか。喜びの声を上げたり、胴上げをしたり。私はそっとその場を離れた。
 春風に吹かれながら遠回りして歩く帰り道、見事な桜を見かけた。風にはらはらと舞い散る花びら。
 はらはらと、涙がこぼれた。
 来年も頑張ろうと思えるまで、少し時間がかかりそう。

(所要時間:5分)



4/16「夢見る心」

 冒険者になりたい。
 この村を旅立って、仲間を見つけて。洞窟や遺跡を探索して、まだ見ぬ宝を見つけて。
 魔王なんていないけど、人助けを重ねて強敵を倒して、いつか勇者と呼ばれる存在になりたい。
 明日、僕は12歳になる。夢見る心は、止まらない。

(所要時間:4分)



4/15「届かぬ想い」

「にゃあ」
 細く開けた窓から入ってきて、黒猫が煮干しをねだる。
 すっかり居着いてくれた。ガツガツと煮干しを貪るその背中に、そっと手を伸ばす。
 触れた途端、するりとすり抜け、窓に飛び乗って去っていく。
 ああ、届かぬ想い。

(所要時間:4分)



4/14「神様へ」

神様

 いつもお世話になっております。
 常日頃見守っていただき、時に試練を与えていただき、あるいは願いを叶えていただき、大変恐縮です。
 お疲れの出ませんよう、どうぞご自愛下さい。
 今後とも、何卒よろしくお願い致します。

(所要時間:5分)

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