『暗がりの中で』をテーマに書かれた作文集
小説・日記・エッセーなど
Theme.暗がりの中で
死にたい。
何度この言葉に救われたか
君が走る音を聴きながら
「元気だな」って物思いに耽るの。
君がご飯を食べる音を聴きながら
「ちゃんと食べてる、よかった」って安堵するの。
暗がりの中で元気な君に、昼間よりも元気な君に
いつだって癒されていたし、励まされていた。
君は気付くはずがないけど
私は確かに君のことが好きだった。
暗がり中で人知れず動き回る君は
私の愛おしい宝物。
~今は亡き、ゆうに宛てて。~
暗がりの中で
夜寝る時、真っ暗で眠る方いいそうだ。良い睡眠を得るためにはそのようだ。
試してみた。
眠つこうとしても真っ暗が気になり、目を開けてしまった。
目が慣れてきたら、暗がりの中で部屋の家具がぼんやり見えた。
寝付けない。暗くて逆に寝付けない。豆電球の灯りが欲しいと思った。
豆電球を付けたら、安心して眠れた。
良い睡眠のためでも、わたしには向いてないようだ。
君はあの夏のことを覚えてるかい?
2人でホタルを見に行った時のこと。
夜のハイウェイを流しながら、いろんな夢を語り合った。
車を降りて、ホタルがいる場所まで歩いていく。
足元が少し悪く、よろけながら進んだ。
よろける度に手と手が触れて、ドキドキしたのを覚えてる。
あの時に勇気を出して、手を握ればよかったかな。
そうすれば、2人同じ未来をみれたのかな。
そんなことを考える。
あの日、暗がりの中での勇気のなさが悔やまれる。
〜暗がりの中で〜
暗い夜空に
細い三日月🌙が浮かぶ
そう…あれは、月うさぎの
ブランコなんだよ
暗がりの中で目を覚ます。
アラームはまだ鳴らない。
まだ、時間はあるはずだ。
忌々しい今日がまた始まる。
この後、重い足を引きずって会社に行く事になる。
今日、顔を合わせるメンバーを順に思い出す。
最初の作業は何で、どんな段取りで、何時までに誰と調整が必要か。
あっ。あいつ、今日、テレワークやんけ。
朝日が登ってきた。
今日も一日頑張ろう❤️
秋になり、夜が寒くなってきて、はじめは、しっかり布団を掛けて寝る子供たち。
寝てるうちに暑くなるのか、布団をはいで、そのうち寒くなって漏らしてしまう。
布団に漏らす。
おねしょ。
2人揃ってする?!
私は寝ていながら、匂いで目覚め、暗がりの中でおねしょの後処理をする。
そんな日々が続いている。
どうか朝まで眠らせてほしい。
心から願っている。
|暗がりの中で|
昔の私は、暗いのが苦手だった
小さい頃は、ホラーのテレビを見てお化けが出るんじゃないかと思ってビクビクしていた
大人になってからは、寝る時布団に入って真っ暗にすると
嫌なこと、不安なこと、あれこれ考えてしまって眠れない
寝る前が本当に苦痛だった
今では不安もあるけれど、環境や心境の変化で眠れないということはなくなり、今では暗いのは平気だ
今、ここで書いてみて自分の変化を感じている
あの時の自分は弱かった
今も強いとは言えないが、成長したんだなと感じられる
夢だと分かっているのに
そこにある現実から逃げようと、もがき続ける
目が覚めると、まだ夜中だった
また暗がりの中で、あの現実から
逃げ続けなくてはいけないと思うと、眠れない
「ねえ、寒いから、ぎゅってしていい?」
って君が、そう言ってくれなければ
この暗闇と沈黙に気が狂ってしまっていたかもしれない
「いいよ、おやすみなさい」
そう返事すると、眠くなってきた
悪夢が入る余地のない深い夢へ、
君と共に降りていこう
暗がりの中手を伸ばし
あなたに届けと願う
もう無理だと分かっているのに___
暗がりは嫌い。
灯りをみつけようものなら、
人喰い鬼が灯したかもしれない。
と、思わないわけでもないのに
引き寄せられるように
足を向けてしまう。
もし暗闇に
誰かが私の傍らにいたとしたら、
距離感つかめず、
必要以上に身体を寄せてしまう。
きっと。
どっちにしろ
バッドエンドしか予測できない。
いつも以上に一人が怖くなるから
暗がりという言葉すら、嫌いだよ。
#暗がり
暗がりの中で
暗がりの中布団にくるまって、ひとり脳内反省会。
今日は寝坊して、慌てて家を出た。
髪の毛がハネていた。
電車で座れなかった。
お昼前に不意にお腹が鳴って、恥ずかしかった。
疲れて、帰ってきた途端布団にダイブして、そのまま二時間寝てしまった。
いろいろあるけど、一日が終わる暗がりの中で考えると、何もかもが微笑ましくなる。
とりまみんな息してこ?
まじで生きてるだけで偉すぎるから🤧👍🏻
最近花粉やばちくね?🏹
がちで鼻が死亡案件🌷
花は添えろ🥳
花添えたら花粉出てくるやんやっぱむり🙄
まじで授業中とか友達と話しとる時とか
やばいくしゃみ出そうってなるやん!?😵💫
あれがガチだるすぎる
まじでしんどいあれ🙄🙄
人類をいじめるのはほんまにやめたほうがいい。
花粉出てくる木とか根こそぎ抜いたろか
そんなことしたら環境省にしばかれるねっ👀✌🏻
暗がりの中でに何の関係もない話してしまって
流石に誠にかたじけねぇ🙄🫶🏻
あしたこそは頑張る🥊🥺
みんな明日もよゆーで息してこ🫠🤍
息してるだけで可愛すぎるんだから😖💘
だいじょーぶよ!心配しないで!?
自分のことブスとか思っとったらしばくからね!?😤
いつでも可愛いのよ女の子なんて🥰🫵🏻
男の子もかっこいいんだから🫶🏻
みんな頑張ってなんか生きてないよ🤍✌🏻
ダラダラ生きてるんだから😤
毎日頑張ってる人もいらっしゃるけど!
それでも生きたらあかん理由になんかならんから🥳
人生気楽に行こーぜ✌️✌🏻
目標無かったとしても大丈夫 大丈夫!!😊👍🏻
人生山あり谷ありですから🤭🤭
色んな人もおるし、
その分色んなこと言う人もおるから
心配せんでえーのよ!!😘
生きてるだけで大優勝🏆✨👑🎉
みんな胸張って生きてこ👍🏻👍🏻
ちょっとでもみんなのモチベ上がれ!🫵🏻🫵🏻🫵🏻
暗がりのなかで考え事をすると
どこまでも深く落ちていく感覚がします
でも不思議と落ち着くんです
暗がりのなかで見える小さな光が
いちばんきれいにみえます
暗がりの中で
▧
瞼を閉じて広がる暗がりが、わたしを縁どってくれる。だからわたしは暗がりに身を任せるの。寝転がって、天を仰いで、わたしを遮るものは何もない。無音と静謐は紙一重? わたしはそう思わない。無音は、煩わしい。いろいろとよくないことを考えてしまう。暗がりの中から響く鈴虫の声、蝉の声、布が擦れる音、雨だれ。好ましいのは自然な音。わたしを許してくれるから。
?
うょしでいならかわはにたなあ。のいなら堪てく怖がれそ。うましてれ溢てべすがのもたいてえ堪らたっなにりとひ、らかだ。いなれさ許はのういとい怖をとこい怖。う思といしま好うとっいがさ当適うましてれさ許でけだるすを息だたてしと象無象有、てくなもめ留り取、てくしが騒。いしまぞおがのもなから清たっいうそ、さ謐静なから安。い怖がりが暗。い怖がりとひはしたわ。嘘部全、はうとんほ
!
あなたの手を×××の中で手繰り寄せる。冷たい手。しっとりとした湿り気を含んだそれを、きゅっと抱きしめた。わたしはあなたになった。
皆は息をどのぐらい止めていた事があるだろうか。1分?2分?まぁ殆どが苦しいと思える間だと思う。私は息をする方がよっぽど苦しいと思えるぐらいには止めていた事がある。今日はその時の話をしようと思う。
あれは小学校の中学年の夏の始まりの頃だった。私は水遊びが大好きで、授業でプールや川遊びをやる事を楽しみにしていた。だからだろうか、ある日川遊びをしている夢を見た。流れも穏やかで踝丈の水かさ、広く開けた場所でサワガニを探しているとてもリアルな夢だった。ある岩場でカニを探していたが、なかなか見つからず、違う方も探してみようと、今まで探していた場所を離れようとした時の事だった。片足が何故か動かないのだ。岩に挟まった感触はない。無かったが他に理由は考えられず確認しようとした瞬間、地面がなくなった。下は光も届かぬと言わんばかりに暗く底が見えない。周りは魚も岩も石すらない。ただ果てが無い様にただ深い青が、ずーと続いているのだ。そう。そして私の片足を捉えていたのは底のない底へと続く長い誰かの髪の毛だった。どんどん下へ下へとその髪は私を引っ張っていく。必死に足掻いたけれど意味をなさずどんどん水面から遠ざかって行く。何故かこのとき夢を夢だと思わず現実だと思っていた。だから水の中。息を当然止めていた。もう苦しい。もう駄目だと思ったときには僅かに残っていた水面からの光がもう殆ど見えない状態だった。そして、周りが真っ暗になったとき苦しいなんて何処かへ行っていたのだ。息は未だに止めていてしていない。なのに苦しくないのだ。ただ ふわふわ とした心地で上も下も左右も無い闇が広がっていた。あぁ何処だろうココ。もうここまで来たら帰れないよね。何故かそう思った。ちょっと悲しくなって来た時だった。その闇を照らすように炎が一つ ぶぁ と灯った。暗がりの中で小さく灯った炎は私しか照らせていない。それでも私はやっとそこで気づいたのだ。ここが夢であると言うことを。水の中に炎が灯ると言う矛盾で私は夢だと思えたのだ。夢なんだ!夢なんだから息をしよう!と空気を思いっきり吸い込んだ。咽た。どっかに行ったと思った苦しさが戻ってきた。苦しくて苦しくて涙が出た。でも息ができると一生懸命に呼吸をした。強歩大会の練習の後より息が上がっていた。真っ暗だった視界がだんだん白一色に染まり始めた。そして色が付き始めて黄色い小さい電球の灯るいつもの寝室の天井が見えたのだ。あぁ戻って来れた。戻って来れた。死なずに済んだ。と嬉しく思った。あの時炎が灯ってくれなければ、夢で死ぬなんてバカみたいなことになっていたかもしれない。本当にあの時の炎には感謝をしている。
題「暗がりの中で」ちょっぴりホラー
午前四時。
朝と夜が曖昧なこの時間帯、僕は毎日散歩をしている。
季節によって差はあるが、とにかく夜明け前の空気は驚くほど澄んでいて、普段いかに淀んだ空気の中で生活しているのかを思い知らされる。
ルートはいつも変えることはなく、自宅を出たら真っ直ぐに海岸を目指して歩く。
「毎日毎日、ご苦労様。一緒に?うーん、まあそのうち…行けたら行くかな」
行けたら行くは、行く気がないって相場が決まっているものだと僕が返すと、妻はにやりと微笑んでいた。
僕が、なんとなくこの散歩を日課にすると決めた頃、妻は間違いなく続かないと思っていたようだった。
そんな彼女の予想を裏切り、僕はすでに二年もの間、この日課を継続していた。
「海は私も好きなんだけど、わざわざそんな早朝だか夜中だかわかんない時間から行く必要あるの?」
運が良ければとてもいいものが見れる。だから、この時間に行く必要はある、と僕は思っている。
散歩を始めた頃と今とでは、色んなことが変わってしまったのだけれど、その部分だけは僕の中で揺らいではいない。
気づくと目的地が見えてきた。徐々に、人や車が道を往来し、空が明るくなる兆候を見せている。
あとは少し坂道を登り、トンネルをひとつ抜けたら海岸が見えるはずだ。
「別に、夜更かししても早起きしても散歩してもいいけどさ、ちゃんとご飯食べて…私より長生きしてね。お願いだから」
一度、体調不良でも散歩をやめなかった僕を心配した妻に懇願されたことがある。子供扱いしないでくれよと、その時は軽く返していたものだった。
トンネルを抜けた時、光が差し込んだ。
今日は運が良かったみたいだと、水平線の向こうから顔を出す光源に目を細めながら呟いた。
僕はこの美しい光景に出会う為、毎日歩いている。
行けたら行くと言った君と、一緒にこの場所に来る機会を、僕は一生失ってしまった。
陽の光に照らされていながらも、僕はまだ暗がりの中で歩き続けている。
#暗がりの中で
夜もすっかり更けて来て、彼女は俺の温もりを求めて隣に来た。
「向こういけよ。ベッドあるだろ」
「一人じゃ心細い」
腕に手を回して、彼女はすりすりして来る。
猫かよ。
やがて、暗がりの中で俺にだきついて来た。
「あったかーい」
「ベッドから落ちたらどうすんだ?」
彼女はえへへと笑う。
暗がりの中で、僕はひとり散歩をしながら考え込んでいる。
僕の現状もこの夜空と同じよう、真っ暗な闇に包まれないかと心配なのだ。1寸の光さえもない日々はとても怖いだろう。過去に経験したことはあるが、何度も闇夜を歩きたくは無いものだ。
都会にいると本当の闇夜は訪れない。何かしらの明かりがあり、喧騒があり、人通りがある。それらがなく、月の光もない夜はどんな気持ちなんだろう。案外落ち着くのだろうか、心地の良い孤独に包まれながら小説でも書いているのだろうか。僕は孤独は怖くないが、孤立は怖く感じる。孤立しない限り、僕に本当の闇夜は訪れないだろうと思う。
暗がりを歩き続けたら、気が付けば一人暮らしの家に着いた。鍵を開けると、明かりが見え、驚きの中部屋に入ると大切な僕の友人が料理を作って待っていた。友人はエスパーなのだろうか。今日のような落ち込んでいる夜に彼がいてくれて良かったと思う。そんなことは言えないから、僕は「ありがとう。」とだけ友人に告げよう。
暗がりを抜ければ光がある。時には暗がりに居続けたくなっても、誰かが僕を引っ張り出してくれる。自分の力でそこを抜け出せない時、今後も彼は僕を助けてくれるだろう。そんな希望を確信出来たら、僕の日々は暗がりだけではなくなる。
悩むことがあっても、きっと僕はもう過去と違って、1寸の光もない闇夜にはいないのだろう。
それが僕の幸せだ。
『暗がりの中で』
言葉を持たない昔々の
人という名の動物が
暗い岩穴に寄り添って
朝日が来るのを待っていた
星は空いっぱいに広がり
人は星座をつなぎ
身を守る緊張感と共に
暗がりの中で
ただ陽があがるのを待っていた