待ってて』の作文集

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待ってて』をテーマに書かれた作文集
小説・日記・エッセーなど

2/14/2026, 1:53:56 AM

そうだね、じっと結果出るまで待つしかないね。待ってます…

2/14/2026, 1:47:25 AM

「待ってて」

彼かいなくなってどれくらい経ったのだろう。
半年?1年?もっとかもしれない。
私には彼が生活の中心で全てだったし、きっと彼も私がいないとダメだった。
周りになんと言われようと、2人で支え合って過ごしてきた。
私たちはずっと一緒なんだ、一生添い遂げる運命なんだ。
それなのに、彼が突然居なくなった。
事故だ。逆走するスピード違反の車に轢かれた。即死だったそうだ。
それでも私は生きてきた。
彼の写真、音声、生活していた形跡全てを使って、今まで通り。彼がそこにいるかのように。
…でも。

ああ、ようやく、また一緒に笑える日々が来る。
「待ってて」

2/14/2026, 1:45:30 AM

「菜穂子…」
いつか一緒に行こうと約束していた丘は思いの外風が強い
初めて会った、愛おしさを感じたあの日と同じ服を着た菜穂子が立っている
お気に入りの帽子を押さえながら、腰に届きそうなほどの髪は風に委ねている

綺麗だと思った

「菜穂子!」
風に負けないように声を張る

彼女がゆっくりとこちらを見る
いつだって優雅だった。なのにいつからか苛立ちに変わっていたゆっくりとした動き。今は柔らかさしか感じない。

「…きて」

「いって…」

「いきて」

風が吹く。先ほどよりもずっと強く。
目を開けていられないほどに強く。

風がやんで、目をゆっくりとあける。
現実がやってくる。
散らかり放題の部屋に、変わり果てて汚いと言われかねない自分の姿。そして、菜穂子がいない世界。

わかったから。生きるから。
その後に、もう一度会いに行くよ。
菜穂子がいなくなって気づいたこと、気づけたことあるから。
だから、俺を待っててくれよ。
俺をおとしたあの時のあの笑顔で。

2/14/2026, 1:32:02 AM

いつか、絶対迎えに行くから
いつか、その手を取ってみせるから
だから、もう少しだけ待っててよね

2/14/2026, 1:31:59 AM

バレンタインデーキス🎵

チョコレイトディスコ🎵

バレンタイン見て思い浮かんだのはこの歌だったよ。


定番だね〜
でも、お祭りっぽくはなくなったかな?


ところでもうチョコはあげましたか?

私は今日だと思ってなかったから、ローソンでチョコ棚を眺めて

どんなのが良いかな〜なんて思いながらも、買いませんでしたよ(笑)

明日でも良いよねって。

でも、家に帰ってカレンダー見たら当日じゃん!ってなって。

まぁ、その後。散歩帰りにコンビニ寄ってね。

ちゃんとしたバレンタイン・ギフトを買おうと思ったら、そこは売り切れだった(笑)

しかたないから、
グリコ・アーモンドチョコを買ったよ。

バレンタインギフト同様にお高いアーモンド・チョコ。

なんの包装もしてない、サラをね。

愛だけはあるから貰ってくれる……はず(笑)


お題 バレンタイン



















おいで。

おいで。

こちらへおいで。


前に進もうか

後に戻ろうか


ずっと決められず

ずっと迷っている


おいで。

おいで。

こちらへおいで。


呼びかける声 聞こえる声

自分の心の声をよく聞いて


おいで。

おいで。


立ち止まらずに

こちらへおいで。



お題 待ってて

2/14/2026, 1:26:22 AM

待ってて

待たなくてもいい。
自分がどうしたいか。
後悔するのはどっちか。
時間は待ってくれないから。

2/14/2026, 1:24:36 AM

今から

伝えにいくから。

待っててね。

今まで

沢山待たせたよね。

おまたせ。

#待ってて

2/14/2026, 12:45:49 AM

待っててもいいの?問いつつ思ってたもう戻っては来ないだろうと

#待ってて

2/14/2026, 12:38:04 AM

【待ってて】

 待ち合わせには10分前に着くようにしている。相手を待たせたくないし、相手を待たせた時の罪悪感が酷いからだ。それに反し、私の友人たちはよく遅れてくる。それも連絡なしに。最初は少しの怒りと心配があったが、最近は慣れてしまって、こちらから連絡をするようにしている。

『もう着いた。ゆっくりでいいけど、なるはやで』

 冗談のように矛盾した言葉を並べ、誤字がないことを確認してから送信ボタンを押した。数分後に電話がかかってきて、息を切らせた様子で早口でまくしたてられる。

「ごめん、すぐいくから待ってて! 寝坊した!」
「そんなことだろうと思った。気をつけてね」
「まじごめーん!」

 笑いながら電話を切ると、近くのベンチに腰掛けてイヤホンをつけた。音楽を流しながらSNSを徘徊し、ゆっくりと流れる時間を楽しんでいた。

 ふと時計を見れば1時間が経過していた。いくら寝坊して身支度に時間がかかったとしても、1時間はかからないだろう。不安で電話をかけるも繋がらない。何回鳴らしても機械音が繰り返すだけで、明るい声は聞こえてこなかった。
 とうとう友情関係の崩壊だと思って帰ろうとすれば、交差点に人だかりと、大きなトラックが不自然に止まっていた。周りの様子から察するに事故だろう。怖い物見たさで、人混みを掻き分けて前の方に出た。腕や足が不自然な方向に曲がった人らしきものが転がっていた。
 唐突に吐き気に襲われ、それを堪えながら近くの日陰に避難した。あの人らしきものは見覚えがある。機能まで一緒に笑い、今の今まで私が待っていた人物だ。収まらない吐き気と、溢れてきた涙を誤魔化すように俯いて深呼吸を繰り返した。

 その後のことは覚えていない。どうやって家に帰ったのかも分からないし、気づいたら友人の葬儀は終わっていた。いつも私を待たせていた友人は、私を待つ側に回ってしまったようだ。
 しかし、私の時間は待ち合わせたときの頃のまま動いていない。毎日のようにあの待ち合わせ場所へ行き、1時間ほど何かを待っている。彼女の最後の言葉に囚われたまま、私はいつまでも友人を待ち続けるのだ。

2/14/2026, 12:13:17 AM

「待ってて」と言われるのが好きだ。

それは、誰にでも向けられる言葉じゃなくて、俺を必要としてくれている人からしか出ない言葉だと思うから。

正直、「なんで俺が待たなきゃいけないんだ」と感じる場面もある。

でも、待ってから合流した瞬間って、不思議と嬉しくなるし、楽しくなる。
その時間があるからこそ、会えたときの温度が、少し上がる気がする。

相手に「待たせてしまった」と思わせることで、相手の中にほんの少し罪悪感が生まれて、結果的に自分の立場が、ほんの少しだけ優位になることもある。
そんな計算をしている自分も、たぶん嫌いじゃない。

待つ時間が無駄だと思うこともある。
でも、全部が全部、悪い時間じゃない。

ただ最近は、年齢のせいか、周りが気を使ってくれるようになった。
「待ってて」と言われることも減ったし、待っていたとしても、相手が急いで戻ってきてくれることが多くなった。

そして「ちょっと待ってて」と言われると、「ちょっとって、どのくらい?」と具体的に聞くようにもなった。

抽象的な言葉をなるべく使わないようにしているし、相手が使っていたら、指摘するようにもしている。

でも、人によって違う「ちょっと」を楽しむのも、それはそれで、悪くないよね。

待つ時間も、待たせる時間も、「あいつのちょっとは長いんだよなー」と思いながら待つのも、その人との関係性がにじみ出る、良い時間なんだよねー

2/14/2026, 12:06:13 AM

—僕はいい子だから—

「いい子にして待っててね」

お母さんは玄関でそう言った。

「わかった!」

僕は大きく頷いた。
お母さんは最後に少しだけ悲しい顔をして、家を出ていった。

行き先はわからない。
でもさっきバッグに包丁を入れていたから、きっとご飯を作りに行ったんだと思う。

僕はいい子にして待っていた。
太陽が沈んで、昇って、沈んで……。

喉が乾けば、水道水を飲めば良いけれど、冷蔵庫には何もないから食べ物がない。

お母さん、お腹すいたよ——。

ピンポーン、とチャイムが鳴った。

お母さんだ——。

僕は急いで立ち上がる。でも、足にうまく力が入らない。
ふらふらとした足取りで玄関までたどり着いた。鍵を開けて、ドアを押した。

「は、い」

声が掠れてうまく出せなかった。

「大丈夫か、君」
「おい、救急車だ!」

ドアの向こうに立っていたのは、二人の警察官だった。

僕、いい子にしてたよ。お母さん、待ってるから、早く帰ってきてよ——。

意識がゆっくりと闇の中へ沈んでいった。

お題:待ってて

2/14/2026, 12:05:30 AM

⚪︎歳でいたい。
だって褒められるから
この歳でこんな作品を、、?
、、、、、って言われるから
大人になったら、やり直し!
ってハラハラ紙が舞っていくのを見るだけよ
そんな私は、
大人になりきれない、子供だから
馬鹿よねぇ、、って


待っててなんて言わないよ
今の私を愛して

2/13/2026, 11:50:45 PM

ちょっと待ってて〜
後でやるから〜

と言って早や3年…

ちょっととは?


「待ってて」

2/13/2026, 11:36:29 PM

【LEE HI】한숨(Breath) 歌詞/日本語訳

숨을 크게 쉬어봐요

息を大きく吸ってみて

당신의 가슴 양쪽이 저리게

あなたの胸の両側がしびれるくらい

조금은 아파올 때까지

少しは痛くなるくらいまで


숨을 더 뱉어봐요

息をもっと吐いてみて

당신의 안에 남은 게 없다고

あなたの中に残っているものはないと

느껴질 때까지

感じれるまで


숨이 벅차올라도 괜찮아요

息がいっぱい上がっても大丈夫です

아무도 그댈 탓하진 않아

誰も君のせいにしないから


가끔은 실수해도 돼

時には失敗をしてもいい

누구든 그랬으니까

誰でもそうだから

괜찮다는 말

大丈夫という言葉

말뿐인 위로지만

口先だけの慰めだけど


누군가의 한숨

誰かのため息

그 무거운 숨을

その重たい息を

내가 어떻게

私がどうして

헤아릴 수가 있을까요

計り知れることが出来るでしょう

당신의 한숨

あなたのため息

그 깊일 이해할 순 없겠지만

それを深く理解することはできないけれど

괜찮아요

大丈夫

내가 안아줄게요

私が抱きしめてあげる


숨이 벅차올라도 괜찮아요

息がいっぱい上がっても大丈夫

아무도 그댈 탓하진 않아

誰も君のせいにしないから


가끔은 실수해도 돼

時には失敗をしてもいい

누구든 그랬으니까

誰でもそうだから

괜찮다는 말

大丈夫という言葉

말뿐인 위로지만

口先だけの慰めだけど


누군가의 한숨

誰かのため息

그 무거운 숨을

その重たい息を

내가 어떻게

私がどうして

헤아릴 수가 있을까요

計り知れることが出来るでしょう

당신의 한숨

あなたのため息

그 깊일 이해할 순 없겠지만

それを深く理解することはできないけれど

괜찮아요

大丈夫

내가 안아줄게요

私が抱きしめてあげる


남들 눈엔 힘 빠지는

他の人の目には力が抜けた

한숨으로 보일진 몰라도

ため息に見えるかもしれないけど

나는 알고 있죠

私は知ってるよ

작은 한숨 내뱉기도 어려운

小さいため息を吐くのも難しい

하루를 보냈단 걸

一日を送っていることを


이제 다른 생각은 마요

もう他の事は考えないで

깊이 숨을 쉬어봐요

深い息を吸ってみて

그대로 내뱉어요

そのまま吐きだしてみて


누군가의 한숨

誰かのため息

그 무거운 숨을

その重たい息を

내가 어떻게

私がどうして

헤아릴 수가 있을까요

計り知れることが出来るでしょう

당신의 한숨

あなたのため息

그 깊일 이해할 순 없겠지만

それを深く理解することはできないけれど

괜찮아요

大丈夫

내가 안아줄게요

私が抱きしめてあげる

정말 수고했어요

本当にお疲れ様です
----------------------------------------------------------------------------

今日一日頑張って生きた人
今日一日うまくいかなくて辛かった人
今日一日頑張ってみようかなと勇気を出した人
すべての人々にこの曲が心に響きますように

2/13/2026, 11:35:37 PM

待ってて

君に会いに行くから
沢山話聞くから

だから待ってて

2/13/2026, 11:33:41 PM

「待ってて」を残して

待てど
暮らせど
あなたは帰ってこない

寂しくて
悲しくて

この気持ちはどうしてらいいのか
散らかした部屋の隅

あなたの3時間
僕の半日
あなたの6時間
私の1日

「ただいまー」

2/13/2026, 11:21:14 PM

どれくらい?

どれくらい待てばあなたの言葉は現実になる?
何年前からその言葉を言ってる?
もう何百回、何千回その言葉を言ってる?
言い訳がましく何人の人間にその言葉を言ってるの?

あなたの言葉を信じて待って、何人の人が死んでいった? 待ち切れなくて、耐えられなくて、何人の人が逝ってしまった?

ねえ神様。
あなたの言う理想の世界、いつになったら現実になるの?


END


「待ってて」

2/13/2026, 11:20:48 PM

#24 待ってて

また、地獄のバレンタインデーがやってきた。
バレンタインなんて金がかかるだけだし、気を遣うことばっかりで正直なところうんざりだ。
男の子にあげる人なんか、カップルの片割れか、両片想いだってわかってる勝ち組だけでしょ?
それ以外は女子同士で配り合うだけ。
所詮、バレンタインなんてキラキラ女子のためのイベント。
私みたいに女子力も持ち合わせていない女はお呼びでないってわけ。
そもそも、私甘いもの大っ嫌いだし。
でも、チョコをもらえば、
「え〜!!私全然準備してなかったよ〜!お返し来週まで待ってて!!」
なーんて、チョコよりも甘ったるい声で愛もこもってない笑顔を向けてしまう。
お返し?なにそれ、勝手に配給されたものにお返ししなきゃいけない制度が意味不明なんだけど。
どうやらバレンタインにチョコを配るのは日本だけらしいし、チョコ会社の陰謀だ。絶対に。
教室に充満するチョコの匂いにのぼせる。
頭がクラクラしてきて、廊下へ飛び出した。

屋上で息を整える。
二月の冷たい風が頬を撫でてそのまま私を包み込んだ。
机の上に溜まっていくお菓子の山を想像するだけで、背中に蟻が登ってくる気持ちになってくる。
はー、と小さく息を吐いて、出来上がった白い靄を眺めた。
一人最高。って言いたいところなんだけど、そういう気持ちでもないのは自覚済み。
わかってる、これがジェラシーってやつだってことくらい、とっくに。
「あげる人なんかいないし!」
そう言って笑った自分の頬は重かった。
あげたい人は、いたじゃん。
でも、到底渡せる相手じゃないから、準備をしないって選択を取ったのは私だ。
どうせ、私のことなんか君は気にしてないんでしょ。キラキラ輝いて眩しい笑顔。
プリントを回すときの綺麗な指。
低くて、それでいてひどく優しい声。
全部が身体中を駆け巡って甘すぎるものを食べた時みたいに頭がキーンとした。

ピコン


携帯の通知音が乾いた空気を震わす。
どうせ、公式LINEかなんかでしょ。
ため息混じりに開いた画面を見て、なにもできなくなった。

「そこで待ってて」

え、は?なにこれ。夢?
君からのLINE、初めてだし。
頬を思いっきりつねってみても、涙が出るくらい痛くて、これが現実だって感覚がじわじわと指先を温める。
どうしよう、なんて返信する?
のぼせた頭には言葉が全然思い浮かんでこない。

ギーー

もたもたしている間に屋上の鉄扉が開く。
「やっぱり、ここにいた」
太陽は沈みかけてるっていうのに、彼の周りだけ一際綺麗に煌めいていた。
「なんで」
声が掠れる。
「渡したかったんだ」
彼は照れ隠しみたいに頬をかきながら、私の横に座った。
近い近い近い。やばい心臓の音聞こえちゃうよ。
「これ、どうぞ」
膝の上でぎゅっと握っていた私の手を彼は優しく開かせて、お弁当箱みたいなものを乗せる。
恐る恐る蓋を開けた。
「え、唐揚げ?」
そこには美味しそうな唐揚げが詰まっていた。
ジューシーな匂いを醸し出して。
「そう、君にだけ」
私、甘いもの苦手なんて言ったっけ?可愛くないと思われたくなくて、みんなの前ではイヤな顔せずに食べてたはずなのにな。
「甘いもの、苦手でしょ?いつも食べる時、手ぎゅっと握ってるじゃん」
なんでそんなに、分かるの。
唖然と彼の目を見つめる。
「残念ながら全然気づいてなかったみたいだけど」
彼は肩を落として、ふふ、と笑う。
「俺、君のことが好きだよ」
甘ったるい言葉が鼓膜を揺らした。
「私も」
なんとか絞り出して彼に肩を寄せる。
甘ったるいのも、悪くないのかな。

2/13/2026, 11:08:00 PM

待ってて、すぐそこへ行くから
泣かないで、大好きな人よ

2/13/2026, 11:06:13 PM

待ってて

「ママちょっと忙しいから待っててね」
家事をしている時や、
ちょっとトイレに行く時、
娘によくいう言葉だ。
もしかしたら、「ちょっと待って」は
私が娘に1番多く発している言葉かもしれない。

そのたびに娘は
悲しんだり怒ったり、
時には泣き出してしまったりする。
可哀想だと思いながらも、
忙しさに忙殺されて、
困ったなぁと思ってしまう。
自分一人の時間というのが
中々確保できずに、
イライラしてしまうこともある。

でも、きっとこんなにずっと
ママを求めてくれる時間は長くはない。
分かっていながらも、
今日も娘に「ちょっと待って」

いつか「ちょっと待って」が
大人しく待てるようになる頃、
それはそれで寂しさを感じたりして、
ずっとついてきてくれた日を
懐かしく感じたりするのだろうな。
なんて、ちょっとした親の身勝手だったりする。

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