待ってて』の作文集

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待ってて』をテーマに書かれた作文集
小説・日記・エッセーなど

2/13/2026, 10:38:51 AM

僕もそろそろいくからさ。
お願い、少しだけ、ほんの少しだけ

待ってて

2/13/2026, 10:31:25 AM

いつも言われてるからか
カレの顔が浮かんで
なんかちょっとキュンとしてしまった。笑

このワードでは書ける気がしないな…苦笑

【待ってて】

2/13/2026, 10:30:29 AM

待ってて




たかが10歳差
待っててすぐ追いつくから

きっとあの世なら同い年だよ

2/13/2026, 10:26:38 AM

君を見たんだ。
雲を貫いた光芒が、僕の胸まで迫って。
君の背中に照り付ける光で
焼ききれた心臓を貪るみたいに僕の目を奪った。
明日が言っていたんだ。
僕らの進む未来は、いつの日も絶望ばかりだと。
それに昨日、太陽が初めての挫折を覚えたらしい。
どうだろう?
それでも君との明日を望むのは
僕にしては少し希望的すぎるのかな。
どうしても諦めきれないから
明日だけは、この僕の隣を怠惰に歩いてて欲しいんだけど。
君はどうしたいの。

2/13/2026, 10:22:45 AM

待ってて

待ってはいない
進んでいるかは微妙で
それでも時間は過ぎてしまう

迷うのは得意でない
迷い続けるなら他を見る
迷った挙句に足掻いてからの諦めで
一時の諦めが余力を生む

忘れていないし
考えてはいるけれど
とりあえずの他も見てみる

他をやっている
その内に判ったりする
判らん奴は判らないままを見る

じっとはしていないってだけで
待ち方の問題で
ただそのままで待ってはいないと思われる

2/13/2026, 10:19:40 AM

やらなきゃいけないこと
不安なこと
全部今日で終わりにするから
待ってて
明日の自分

2/13/2026, 10:19:22 AM

待ってて。そんなのムリ。私早く付き合いたいよ、早くしないと冷めちゃうよ。早くしないと先輩に気持ちが戻っちゃいそうだよ。バレンタイン…手作りできなくてごめんね。体調が悪くて作るの申し訳ないかなーって思ってて、キーホルダーと市販の小さいチョコ渡したの。でもあの子は手作りで。そっちのほうが嬉しいに決まってるよね。親友は好きな人から貰えたら特別だよって言ってくれるけど、もしかしたら私のこともう好きじゃないかもしれない。今、本当に私のことすきなのなんて聞けない。だってもし私が聞かれたら、

「本当にすきだよ」って答えられないかもしれないから。

2/13/2026, 10:15:19 AM

ちょっと待ってて

そう言って

目の前から消えたまま

だからここから

動けずにいる

………待ってて

2/13/2026, 10:13:11 AM

お母さんもっと強くなるね
君が心配しなくてよくなるように
君が自分の人生だけ考えるようになれるように
待ってて
きっと大丈夫だから

2/13/2026, 10:10:05 AM

『待ってて』

夕日が影を落とす道
そろそろ宵の明星が見えてくる

そして僕の心にも
夜の帳が下りてくる

朝焼けを見たのは
いつが最後だったのか

夜の闇を纏うように
静かに静かに生きていた

「待ってて」と君に言われたが
眩しい太陽を見据えるのは
まだ僕には勇気の要ること

そう
君は太陽なのだ

もう少しだけ待っててくれ

夜の住人の僕には
光に目を慣らす時間が要る

2/13/2026, 10:08:33 AM

「、、、、え、なんで?


     「、、、なんでかな、、

     
     「お茶のむ?


     「、、、あったかいの、ある?
      や、やっぱいらないわ


     「もうだめなのかな、、


     「、、、ごめん、むり
      そこのコンビニで停めて


     あと数秒、あと数秒、トイレまで





                (待ってて)

2/13/2026, 10:07:21 AM

125番 叔父ヤジ賛辞

高を括ったか 気高く仰け反る
お侍 ヘブライ気位 どのくらい
ロンボクぶくぶく 美貌でビビる
ワイプ姉ちゃん 財布ねちゃねちゃ
ザコ謙虚 県境いざこざ 近況混ぜこぜ

抗菌仕様のサラ金師匠
まじ肥満 民事裁判 短いズボン
摩訶不思議 水垢お仕置き 陸鹿ひじき
美大指定 お台場支店 ダイバシティ
文字列丸腰 おかん圧巻 蒙古斑

今年のシオンは よしお資本
5ミリの唐揚げ 酸っぱくない?
印字イジイジ 叔父ヤジ賛辞
ほじる恥入る ホイール屠る
苔のムスまで 揉み手で語れ

ゴザも高座も 威張りはせんが
行き当たりハッタリ 腰引け引け
それでも見栄でも せめて這て

2/13/2026, 10:05:53 AM

あなたは待っててくれる?
私のことを待っててくれる?
また生まれてくるまで待っててくれる?
約束してくれたら私は安心して逝けるわ
ありがとう
また会う日まで

2/14/2024, 12:53:23 PM

戦禍から抜け、車を走らせた。ここを離れろと先生は言った。その意味は戦いが起きるということ、だけなのだろうか?
 彼にとってそれはわからないことだった。だから使命を優先させた。
 ただ、これから先に危険が迫っていることも彼はわかっていた。だとしたら、考えることはただ一つ。
 彼は車を止める。後ろの二人に言った。
「このあたりで音がした。誰かいないか見てきてくれ」
「何の音だ?」
 助手席から親友が顔を出す。
 後部座席から妹、助手席から親友が降りて行く。

 その瞬間、彼は車を走らせる。
 いち早く反応した彼の妹は叫んだ。甲高い声は彼の脳天まで響く。
「にいさん! いかないで!」
 彼の親友は一呼吸遅れたが、俊敏に追いすがり柱を掴んだ。
「逃がさないぞ!」
 親友は彼の名前を呼んだ。彼は妹の名を呼んだ。
「妹を頼んだ」
「こんなんでお前と別れられるかよ! 俺が」

 物音は彼の出まかせだったが、後ろで物音がして、まさかあいつらが乗ってきたのかと振り返った。
 妹よりも小さな子が後部座席から顔を出した。
「ひとりなのか?」
「……」
「わかった」
 彼は仕方なく車を走らせることにした。
 妹の歌声や、親友の無駄口は聞こえないけど、心の中にある。

2/14/2024, 11:32:14 AM

今宵も,夜の帷が降りた。

しん.と静まり返った山奥へ足を運び,大きな湖のほとりに座り込む。
何でも映し出せる鏡のような水面に,貴方と2人顔をのぞかせてみた。

真っ暗な夜空にぽっかりと浮かぶ月,ぴりりと刺激する肌寒い北風,今にも消えてしまいそうな貴方の笑顔。

何処か哀しそうな横顔の輪郭に,瞳も心も奪われた…だなんて呟いてみれば,貴方はどんな反応を見せてくれるのだろう。

貴方の事だ,「 なんだよそれ,恥ずかしいじゃん… 」と顔を赤くしてそっぽを向いてしまうだろう。

そんな貴方の事が,狂わしい程に愛おしくて。
彼女に視線を逸らせば,その華奢な指先で水面に波を作りながら目を輝かせているでは無いか。
幼子のようだな,と心の奥で呟いてみれば,可笑しくてつい笑ってしまった。


山奥の木々をすり抜け此方へやってくる風に乗せて,永遠を誓うことだって出来た。

だけど神は,貴方と永遠を過ごす事に許しを与えてくれなかった。

寿命が,それを物語っている。

悠久の時を生きる自分と,たった100年程度の僅かな時間しか生きれない貴方。

なんて残酷なんだ,と小さく呟けば,ごろんと横になってみる。
優しい北風に煽られ,前髪がふわりと揺れる。


オレも,あの夜空に浮かぶ大きな満月のように,ヒトリになってしまうのだろうか。


そんな事を思っていたら,彼女が乱暴に自分のとなりへ寝転がった。
茶色い髪が碧い芝生によく映えている。

「 アタシは,アンタを二度とヒトリにさせはしないさ。 」

そう言って,八月の向日葵で作り上げた花束のような眩しい笑顔を見せた。

やっぱり,貴方には敵わないな。だなんて想いながらぎゅっと抱きしめてやった。
彼女の太陽に干した布団のような,包まれるような優しい匂いを感じながら。



貴方が逝ってしまうその時には,オレもついて行くから。
だから,待ってて。

2/14/2024, 11:10:59 AM

君に追い付くから、待ってて。君を追い越すから、待ってて。
いつも思うが君は私に妥協をしていないか?私に良いところなどない。人の感情の機微は分かってもどうしたら良いのか分からない。人の感情を理解できても、共感は出来ない。自分とはかけ離れてしまう。どこかで他者と自分を切り離している。距離を置いている。私の醜い心に触れないで欲しい。見ないでほしい。人に優しくするのだって理由がいる。過去に囚われて、どうしたら良いのか分からない。足が止まってしまう。でも、君は違う。君は人に優しくするのに理由は無いし、良いところだらけだ。君は本当に私を彼女にして良かったの?
私を私にしてくれる君は、かけがえのない存在だ。君は優しい。私に理由を聞いてこない。必要以上に、言葉を求めない。君の理想の彼女になりたいとは思わない。価値観が違うからこそ、君と一緒に居られる。もし同しだったら、つまらない。退屈の日々で終わってしまう。しかし、真逆と言って良いほどの価値観は君と呼応する。会話が必須だから、互いに気負わない。だから、山頂で待っていて。私もすぐに行くから。

2/14/2024, 10:24:46 AM

君の家から帰る直前。
玄関で僕が靴に片足つっこんだ瞬間に君が「あ 」て言ったんだ。

そんで「ちょっと待ってて」って部屋の中に引っ込んでった君が、片手にビニール袋を下げて戻ってきて、
「はい」って中身も言わずにその袋を僕に押し付けた。

「いいよ」って押し返したかったけど、
幾度となく押し負けた記憶が頭をよぎって、
僕は「ありがと」と口にした。

そうすると君はにこにこ笑って、
「またね」って玄関で僕を見送った。

君んちのアパートは共用廊下が吹きさらしで、
僕は寒空に放り出されたも同然だったんだけど、
でもなんだか妙にそわそわして、
手にしたビニール袋から中身の温度が伝わるような気がして、
落ち着かないまま自分ちに帰った。

2/14/2024, 10:22:03 AM

待ってて 

日本シリーズ第1戦。シリーズを占う大事な初戦だ。

すでに9回裏ツーアウトまで来ていた。
落日ドラグーンは1点ビハインドだったが連打でランナーを進め、2塁3塁の1打逆点のチャンスを作ることに成功した。

続くバッターは4番の俺。ヒットでもサヨナラになる場面だが、俺が狙うのはホームランのみ。この試合は3三振でいいところが全くなかった。この最後の打席でどうしてもホームランを打たなくてはならない。

ピッチャーが振りかぶって第1球を投げた。俺は派手に空振りする。自分でも力んで大振りになっているのが分かった。観客席から大きなため息が届く。

それは3日前のことだった。その日は練習はオフだったが、病院に慰問に行く仕事が入っていた。

「相合選手、日本シリーズ第1戦でホームラン打ってくれる?」

「俺がホームラン打ったら、手術を受けてくれるかい?」

「うん、ちょっと怖いけど手術受けるよ。手術が成功したら僕も野球できる?」

「もちろんだよ。俺とキャッチボールしよう。」

「やったー。」

その少年はヨウタ君と言い。重い心臓の病で手術を控えていた。だけど成功率はかなり低いのだそうだ。

死を目前としても少年は明るかった。年齢差があってもすぐに打ち解け、俺たちは固い絆で結ばれた。

翌日、結局俺はホームランを打てず、試合にも敗れた。
練習に身が入らずフラフラと歩く。コーチに危ないからヘルメットをしろと怒鳴られた。だが、力無く頷いただけコーチから言われた事はすぐに忘れてしまった。朝、広報担当から少年の体調が突然悪化し、帰らぬ人になったと報告を受けたのだ。全身から力が抜け、俺はブツブツと呟きながら自分がグラウンドのどこにいるかも分かっていなかった。

「俺のせいで、ヨウタが死‥」

その時、鋭い打球音とともに俺の頭に衝撃が走った。
薄れゆく意識の中で、もう1度あの打席に立ちたいと願った。

「?」

「相合さん、起きて下さい。」

俺を呼ぶ声がしてゆっくりと瞼を開ける。
目の前に背中から翼を生やした女性が光を背負って立っていた。

「相合さん、ここは死後の世界です。あなたは本来、ここにくる予定ではありませんでした。そのため我々は2つの選択肢を与えることにしました。1つは、異世界転生です。チート能力を身につけて無双生活が送れます。もう1つはタイムリープです。あなたが戻りたいと思う瞬間に戻り、人生をやり直すことができます。」

「タイムリープ?」

「そう、あなたにはもう1度やり直したいと思っている瞬間があるようです。人生をやり直すことができますよ。」

「神様、ありがとうございます。よろしくお願いします。」

「私は天使なのだけど。分かりました。では目を閉じて下さい。再び目を開けた時あなたは時を遡っています。」

俺は静かに眼を閉じる。
空気が変わった気がした。
目を開けると見覚えのある場所だった。確か、ヨウタの病室だ。と言うことは4日前に戻ってきたのか?いや違う。様子がおかしい。俺がベッドに横たわっている。しかも身体つきが中学生のそれだ。

「相合さん、大変です。私の話が聞こえますか?」

「神様ですか?」

「私は天使なんだけど、タイムリープには成功したんですけど、相合さんと、ヨウタさんの魂が入れ替わっちゃったんです。」

どうやらこの物語はタイムリープ物ってだけじゃなく、入れ替わり物でもあるわけだ。思わず笑ってしまう。

「笑い事じゃないですよ、今日相合さんがホームランを打たないと相合さんとヨウタ君が死ぬ運命は変えられないんですよ。」

「何だって?」

俺は飛び起きると時計を探した。20:00。もう試合は始まっているじゃないか。

「相合さん、聞こえる?」

「ヨウタか?話が通じるのか?」

「うん、さっきからの神様との会話聞こえてたよ。」

「ヨウタ、今何回だ?」

「7回裏が終わった所、どうしよう僕、野球なんかできないよ。」

「ヨウタ落ち着け、俺はDHだ。守備に着く必要はない。第3打席が終わった所だから、9回まで打席が回ってくることはないからそれまで出来るだけ時間を稼ぐんだ。」

「どうやって?」

「とにかくゆっくり動け。」
 
「そんなぁ」

「それと、広報担当を呼んで、俺が、つまりヨウタがベンチまで行けるように取り計らってくれ。」

「分かった。やってみるよ。」

「神様、どうしたら魂は元の体に戻る。」

「2人が直接触れ合えば元に戻るはずよ。」

誰も見つからないように病院を抜け出るようにしなければ。
俺は駆け出した。心臓が高鳴り悲鳴を上げる。耐え難い痛みだ。ヨウタはこんな痛みを抱えながら笑顔を振りまいていたのか?

病院から球場まで車で30分くらいか?
だけどどうしよう。タクシー代を持っていない。
病院を出たところで、車から車椅子を降ろしている家族を発見した。おじいさんを介助して車イスに乗せるところだ。
俺は運転席に入り込むと車を拝借した。
申し訳ないけど、人命がかかってる。

球場に到着すると広報担当が待ち構えていた。事情は把握できていない思うが、ヨウタは上手く説得してくれたようだ。

「相合選手、どうしよう?打順が回って来ちゃったよ。」

「待っててくれ、もう球場には着いてる。いいか良く聞け、自信たっぷりにゆっくりバッターボックスに入れ、バッターボックスに立ったら1球もバットを振るな。悠然と見逃せ。まるでお前のボールは見切っているんだよと言わんばかりに。そして1球毎に座席を外すんだ。そしてバッターボックスに戻る時、バットをライトスタンドに向けろ。ホームラン宣言だ。観客は沸くはず。その歓声を十分に聞いてからバットを構えろ。」

ヨウタからの返事は無かった。
俺は最後の力を振り絞って駆けた。心臓の痛みは気合いで吹っ飛ばした。

俺はベンチに雪崩れ込んだ。俺と、ヨウタと目が合った。

「タイム!」

俺が、ヨウタがベンチに戻ってくる。

「よく頑張ったな。」

「後は任せてもいい?」

「ああ、お前はそこで見守っていてくれ。」

俺たちはガッチリと握手した。

カウント3ボール2ストライク。俺に残されたチャンスは1球だけだ。だけど不思議と落ち着いている。体の力を抜いていつものスイングをすることだけに集中した。

カキーン。打球音が響く。

「凄いなぁ、やっぱり相合選手は格好いいや。あれ?心臓の痛みがない。相合選手が何かしたのかな?」

2/14/2024, 10:17:21 AM

コーヒーの味はなにをしながら飲むかで変わると思う。
 目覚めの一杯は苦くて頭がスッキリする。食後の一杯はおいしい。資料とにらめっこしながらの一杯はほんのり酸っぱい。誰かを待ちながら手持ちぶさたに飲むコーヒーは、少しだけ、まずいと思う。



(待ってて)

2/14/2024, 10:12:24 AM

絹糸は黒く、少しだけ茶を載せて。

黒瑪瑙も良いけれど、煙水晶の揺らぎも捨てがたく。

しろくやわらかな包みは大きめに。
細かな螺鈿も忘れてはいけない。

中身は白を中心に、様々な赤と、一番外側は黄色系。
それと隙間を埋め合わせるのは青。
自立出来る位にしっかり包みに詰め込んだ薔薇の花。

贈る筈だった白い衣装。
噛み破った指先で唇を飾って。
ゆらゆら燃える小さなカンテラを確かに持たせた。

「もう一度、やり直そう」

奇跡の材料は揃えた。
禁忌の境界は越えた。

川の縁に立ち竦む指を
この手に確かに引き寄せるために。

<待ってて>

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