幸せに』の作文集

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幸せに』をテーマに書かれた作文集
小説・日記・エッセーなど

3/31/2026, 1:46:58 PM

親しい人に向けた祈りや祝福の言葉が次第と呪いの言葉になる。
『元気でいてほしい』『幸せに生きてほしい』
たったそれだけの意味しか持たないのに段々と、いつも元気でいなきゃいけない。絶対に幸せにならなきゃいけないと思い込んでしまう。
そういう系の創作は正直大好きなのだが、リアルではあまり見たくない。
過去に縛られずに前を向いて歩いてほしいから。

3/31/2026, 1:45:52 PM

あの頃の「消えたい」という気持ちはなんだったんだろうと思うほど、今は穏やかだ。

相も変わらず部屋は散らかし放題で、時間の大切さに気づけないまま、何もできなかったことと何かしてしまったことを一生懸命忘れながら、変わらないはずなのに。

諦めることだけが、私に前を向かせた。
肩の力は抜いて行こう。
きっと世界は、そんなに怖くない。

3/31/2026, 1:44:47 PM

桜が咲くたびに、私はあの人を思い出す。
薄い花びらが散る光景は、どうしてこんなにも昔の痛みを連れてくるんだろう。
受験に失敗して、行きたかった大学には届かなくて、
それでも好きだった人には何も言えないまま、私は静かに就職した。
あの春、何ひとつうまく握りしめられなかった自分が、ずっと胸のどこかに残っている。
あれが正しかったのかなんて、今でもわからない。
ただ、時間だけが過ぎて、桜だけが毎年変わらず咲いては散っていく。
そのたびに、置いてきたはずの感情が、ひっそりと息を吹き返す。
それでも私は、自分を責めるのはもうやめたい。
自分を愛することを、少しずつでも覚えたい。
受け入れることも、手放すことも、愛を持ってできる人になりたい。
だから今日も、私は自分を選ぶ。
あの日叶えられなかった幸せに、少しでも近づくために。

                       幸せに

3/31/2026, 1:44:10 PM

「幸せになりテェなぁ……」
ついそんな言葉が出る。こう毎日、同じように起き、同じように働き、同じように寝る。そんな生活はつまらなくて、何も変わらない。そんなある日、夢を見た。
そこはファンタジーの世界だった。
目の前には王様がいた。
「おぉ、勇者よ、我らの国のために魔王を倒してくれ」
なんだか機械的で怖かったが、ファンタジーだ。
楽しもうと思ったよ。剣を持ち、鎧の冷たさを感じ、バックを背負い、冒険に出かける。こんなに楽しみなのは、高校以降なかった。
だが、そんな楽しみはすぐに壊された。


無理だ!なんか続きを書けない!ごめんなさい!

3/31/2026, 1:40:53 PM

楽しくもない日々。
理解。

それは何故か。
生きる、とは何なのか。

定義を探らなければならない。
だが、
幸福を追い求めて生きるのが、
ヒトの性なのだろうか。

幸せに 。
お幸せに。

今日を生きる者たちへ、
そうお告げをする私。

神と共に生きる。

そう、私は、無神論者である。

3/31/2026, 1:38:52 PM

バイオハザードやっててすっかり忘れてた!
おもしろかった!めちゃくちゃ怖かった、アクションと探索のパートのメリハリあって良かった。操作キャラが分かれてるのもメリハリの強調になっててすごい良かった。ストーリーは普通な感じ。

3/31/2026, 1:38:27 PM

贈り物には、いろんな想いが込められている。

有名なのは指輪だろうか…
他にもバレンタインのチョコなんてものもあったか。

どれも俺には縁が無い物だ。

だから、目を疑った。

ボロボロの道具箱、
いつかの自分の名残りの中から、
溢れ出てくる小さな贈り物。

折り紙の鶴に、萎れたクローバー。
セミの抜け殻に、きれいな石ころ。

どれもみんな、小さな幸せのおすそ分け。

思わず涙が出る。

だってそうだろ?
なんで、こんなに残ってるんだ。
なんでお前は、残してたんだ。

そんな自問自答すら、
馬鹿らしいと笑えてくる。

浮かんだ顔が証拠だろうよ───。

そう、口だけ悪態をついて。
ぼこぼこ凹んだ、えんぴつを握る。

まずは、何からはじめようか…

拝見…からじゃ、堅苦しい。
久しぶり…じゃ、馴れ馴れしい。

あぁ、でも───。
締めは決まってるんだ。

これからもどうぞ、お幸せに───。

ってな?

3/31/2026, 1:36:14 PM

幸せになってくださいって呪いの言葉ですよね。
幸せって感じたらその度に言った人のことを思い出すし、不幸せだと思ったらあいつより幸せになってやるって強欲になる。
だから私はあの人と別れる時に言ってやる。

3/31/2026, 1:29:36 PM

人々の幸せライフ守ってよね
 そこに偉そうに居座るなら



#幸せに

3/31/2026, 1:28:52 PM

幸せに

この言葉は祝いの言葉として使われることが多いと思う。
例えば、結婚とか恋人になるとか、

でも、私はこの言葉には皮肉な言葉としても使われていると思う。
よく漫画とかで悪役令嬢的な人から「お幸せに!!」みたいな感じで使われているのを何度か見ている。

その時の情景、!、?とか使われるとまた言い方が違うと思う。
当たり前のことかもしれないけど、なにかを付け足すことで色んな表情を見れること、新しい考察ができて自分はうれしい。

3/31/2026, 1:25:53 PM

私の特別な人には
多分好きな人がいて、
それは私じゃない誰かで、
私には見せない顔をして
私には話さない話をして
私とは行かない場所に行って
私の知らない所で楽しそうにしている。
寂しいとか悲しいとか
そういう域は超えていて、
もう目の前から消えて欲しいと
私が幸せにできないなら、
誰かが幸せにするなら。
黒くて、ぐるぐるしてて、
どろっとしてて、痛い思い。
気持ち悪くて
私すら私に消えて欲しいと
そう思う。
ただそこには、
小さな小さな
願いと思いと。
"Good Midnight!"
何も知らない特別な人。
私の知らない好きな人と
私の知らない所で
どうか幸せに。

3/31/2026, 1:21:11 PM

幸せに。

どうぞ
幸せになってください

ご勝手に。

3/31/2026, 1:19:45 PM

(テーマ:幸せに)


「———は幸せになりたいと思い、その申し出を受け入れました」

退屈な午後の国語の授業。
うたた寝をしていた私の耳に、その一節が届いた。

(幸せ…)

たった2文字の言葉に妙に惹きつけられた。

不意に顔を上げたせいで先生と目が合うが、そっと微笑んだだけで、彼女はそのまま朗読を続ける。




「幸せ、か」

もちろんその言葉は知っていた。
だがありふれた言葉で、特に意味をよく考えたことはなかった。

「どしたの急に?」

隣でお弁当を広げていたカズハが怪訝そうな顔で聞いてくる。

「私にとっての幸せって何だろうな、って」

「人生迷ってる感じ?」

「いや、幸せすぎるから、その秘訣を探ろうとしてる」

こうしてカズハと机を繋げて食事をするのは楽しい。
これは幸せだ。

ペットの猫が膝に乗ってきてくれるのは嬉しい。
これも幸せだ。

夕食後、家族でバラエティ番組を見るのは面白い。
これも確かに幸せだ。

「私の人生恵まれすぎてるから、幸せがどんな気持ちかよくわからないんだよね」

「皮肉かよ」

「そこで聞きたい。ずばり、カズハにとっての幸せは?」

メロンパンにかぶりついていた彼女の動きが止まる。

「…あんたほど幸せじゃないよ」

「人生迷ってる感じ?」

そっくりそのままの言葉を返すと、カズハはふっと頬を緩めた。

「まーね。親は喧嘩するし、私は兄妹の中でも出来損ないだし、勉強はつらいし。家族も、あんた以外の人間も、みんな嫌い」

「言うねー」

「事実だし、別によくね」と呟きながらまたパンを食べ始める

「……」

カズハは普段から態度はキツいし口も悪い。
私よりも全然友達は少ないし、1人でいるのもよく見かける。
きっと見た目の派手さのせいだろう。
でも私はそんな彼女が好きだ。
カズハが大好きなメロンパンを頬張る姿を見るのが、私は大好きだ。

「めっちゃ見てくるじゃん。なんかついてる?」

「んー?何でもないよ」

「ただ」と付け加える。

「私はもう一つ幸せを見つけられそうだと思って」

「見つけられそう?」

「そう」

にっこりと笑って、彼女の目を正面から見つめる。

「カズハが幸せになってくれたら、私は幸せだなって」

ぽかんと口を開けた彼女は「え?」と気の抜けた声を出す。

「私はカズハに幸せになってほしい。カズハが幸せになれば、私も幸せになる」

こういうの、なんて言うんだっけ。
すごく得ができるやつ。
確か、そう———

「一撃二鳥ってやつ!」

「バカ、一石二鳥だろ」

「あれ、そうだっけ」

そこで、カズハが「ふっ」と吹き出した。
つられて私も笑ってしまう。
さっきまでの、彼女の微かな暗い表情が消え、それが余計に私を笑顔にさせる。

「カズハ、もしかして、今幸せ?」

「ばれた?」

肩を揺らしながらカズハは言う。

「幸せが全くないとは言ってないでしょ。あんたと過ごす時間、全部私にとって幸せだよ」

そんな嬉しい言葉を、まっすぐに伝えてくる。

「あんたの幸せ、ひとつ増えたね」

「へへっ、幸せだ〜」

3/31/2026, 1:18:25 PM

幸せに

幸せに
そう願うたび
胸の奥で
小さな光がふっと灯る。

大きな夢じゃなくていい。
誰にも見えないほどの
ささやかな温度でいい。

朝の光にそっと触れた指先や
名前を呼ばれたときの
あの微かなぬくもり。
それだけで
世界は少し優しくなる。

幸せに
そう呟くたび
昨日よりも少しだけ
自分を抱きしめられる気がする。

未来はまだ見えなくても
この一歩が
確かに私を
幸せへと連れていく。


眞白あげは

3/31/2026, 1:10:02 PM

幸せに

今日のお題はお休みしますm(__)m

代わりに、前にスペース確保した「ないものねだり」

■双子シリーズ(名前つけたよ)

兄、左凪(さな)視点。


醤油の香りが、湯気に混じって広がる。
凪右(なぎ)が、麺の水を切る。

器を取ろうと手を伸ばす。
その前に凪右が棚から降ろした。

出汁を注ぎ、麺を入れていく。
チャーシューとたまごを乗せて、ねぎともやしを散らす。
その横に立って、蒲鉾(かまぼこ)だけちょんと乗せた。

「…洗いもの手伝おうか」
「いい」
「なんで」
「雑だから」
「ひどくない?」
「怪我したら、配信できなくなるよ」

ソーダ味のアイスを舐めながら、ソファに寝転がる。
台所では、凪右がてきぱきと片付けていく。

水の音だけが、遠くで続いていた。

「まだ居たんだ」
「…なんか用事ない?」
「ない。ゲームは?」
「緊急メンテ」

雨の音がした。

「やば」

凪右がベランダに出る。
それに続く。

「邪魔っ」
「手伝う」
「いらない」

洗濯物がまとめて外されて、部屋に放られる。
何かやろうとしたときには、もう終わりかけていた。

…少しくらい、残してくれてもいいのに。

雨が止んでいるのに気づく。

「買い物行くけど、夜なに食べたい?」

ソファから体を起こす。

「一緒に行く」
「…別にいいけど」

「待って」

先に行く背中を、少し遅れて追った。


(後書き)

勉強になるけど、

水の音だけが、遠くで続いていた。
雨が止んでいるのに気づく。

とか、AIの手直しアドバイスで本当にこの書き方でいいのかびっくりする。

なかなか身につかないなー^^;

忘れてた^^;
続けました、不定期更新です。

3/31/2026, 1:09:37 PM

「どうか子供を授かりますように」

一人、神社で神様に手を合わせる。
病院にも通い、手は尽くしてきた。
あとはもう神様に縋るしかない。


4月に入り、だいぶ春めいてきたがまだ少し肌寒い。
本殿にはやわらかい日の光が差し込んで、塞ぎ込んでいた気持ちも和らぐ。
お昼時の空には、明るい雲がふわふわと浮かんでいる。


「ママ、おなかすいたぁ」

突然の子供の声に振り向くと、若いお母さんと小さな女の子。


「あ、すみません!こら、お参りの邪魔しないの」
お母さんが慌てて言った。

「いいんですよ、お嬢ちゃん、いくつなの?」

3本指を出して、「さんさい」と恥ずかしそうに答える。


3歳かぁとその子を見ていたら、突如、私の脳裏にその小さい女の子が小学生になり、少女から若者に、大人の女性に、成熟し、そして老年期へとその子がたどるであろう姿が浮かんだ。


小さな子供連れを見ると、いつもは羨ましさでいっぱいになってしまうのだが、今日はまったく違う感情が湧き上がっていた。


「お嬢ちゃん、幸せに、なるんだよ」


いつの間にか涙目になってそう言う私に、「ありがとうございます」と恐縮しながらも嬉しそうな笑顔を残して帰っていったお母さんと手を振る女の子。


私は再び神社の神様に向き直り、
「ありがとうございました」と深々と頭を下げた。


ふわりふわり、境内に咲く桜の花びらが静かに私の上に舞い降りる。

3/31/2026, 1:07:16 PM

幸せとはなんだろう。
幸福とはなんだろう。

昔から、良く分からない概念だった。

頭が良ければ幸せなのか?
運動が出来れば幸せなのか?
人に好かれれば幸せなのか?

幸せの定義は人によると言うけど、どのくらい人によるのか?成長しても分からなかった。
けれど、この世界は分からない私には温かすぎた。

周りを見て同調して喜ぶけど…
喜んでる人を見て理解はしても…
結局、自分の幸せについては理解も納得も出来なかった。

だから、世界を変えたかった。
冷たい世界なら理解できるかと思った。

重りとなった服で、冷たい世界を受け入れる。

どうも皆様。
理解できない世界で
お「幸せに」

[幸せに]

3/31/2026, 1:02:39 PM

3月 末日

社会人2年目が終了したと同時に
だいすきで大切だった同僚が退職
出会いがあれば別れもある、
久しぶりにこの感覚を味わった

贈りものを渡して、涙が溢れそうになりながら
最後の会話を交わした
「あなたが来てくれたことで、すごく救われたのよ」

それは、わたしの台詞だった
あなたがいたから わたしで居られたの
救われていたのは わたしの方で、

そんなことを言ってくれる彼女には
この先もずっと、健康に幸せに
生きていてほしいなと願う

またどこかで逢える日を楽しみに
どうか、幸せに。

_ ₂₃₃

3/31/2026, 1:02:36 PM

きまさは

平気で

女と一緒にいる

キモいな



キモいー

みんな

嘘つき



なーんてねー

3/31/2026, 1:00:16 PM

幸せになってほしい

と君は言ったけれど、違うんだよ

一緒に幸せになるんだよ

私の婚約者さん


こんな調子で、大丈夫かしら

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