あの頃の「消えたい」という気持ちはなんだったんだろうと思うほど、今は穏やかだ。相も変わらず部屋は散らかし放題で、時間の大切さに気づけないまま、何もできなかったことと何かしてしまったことを一生懸命忘れながら、変わらないはずなのに。諦めることだけが、私に前を向かせた。肩の力は抜いて行こう。きっと世界は、そんなに怖くない。
3/31/2026, 1:45:52 PM