平穏な日常』の作文集

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平穏な日常』をテーマに書かれた作文集
小説・日記・エッセーなど

3/12/2024, 7:32:07 AM

平穏な日常

平穏な日常。ありがたい。安全に過ごせるし大事な人たちの笑顔が見れる。
でも。身の回りで人が死んだりしないか。怪獣が突然襲ってくるのもいい。平穏なだけの日常は、飽きた。刺激がほしい。
「おやそこのあなた、平凡じゃない日常に興味がおありで?」

3/12/2024, 7:22:35 AM

平穏な日常
いつまでも、家族がいて
いつまでも、友達がいて
幸せだ
でも、なにか物足りない
それが平穏な日常ってものさ
だから人は、争ったり喧嘩したりするんだ

3/12/2024, 7:20:10 AM

平穏な日常なんか手に入らない
それはいつでも第3者の魔の手が
僕達は引き離すから
何故こうなるのか、
ただ、僕たちは穏やかに平穏に暮らしたかった
暮らしていたはずなのに
なぜ、幸せを壊したのか
僕達は一体何をしたのか
僕には何もわからなかった
自分が幸せになれないからといって、
僕達の幸せを奪ったのか
なら尚更僕は分からない
そんな醜い嫉妬心で家族を引き離した
僕は一生許すことはできないだろう

俺はお前は許すことはない


今、俺の前で必死に許しを乞うても
俺は許さない俺達の平穏な日常を奪ったんだからな









平穏な日常

3/12/2024, 7:19:17 AM

平穏な日常


 職場の近くには比較的大きな公園がある。晴れた日は俺は職場ではなく、この公園で昼飯を取ることにしている。公園の側に美味い弁当屋があるのと、木陰の下にベンチが多いのが気に入っている。晴れた日にここで買ってきた弁当を食べるのが、忙しい業務の中のささやかな楽しみだ。

 勝手に自分の席にしているお気に入りのベンチに座る。出来立ての弁当が冷めないうちに俺は膝の上をテーブルにして弁当の蓋を開けた。

 白いご飯の上にのる黒い海苔。
 その上に主張する白身魚のフライ。卵焼きも隣にきちんといる。
 そっと控えめに盛られたひじきの煮物に高野豆腐。
 そして外せない漬物。

 完璧なのり弁だった。のり弁の種類は弁当屋によっていろいろあるだろうが俺はこののり弁が好きだった。

「いただきます」

 作ってくれた人とレジのお姉さんに感謝して、箸を動かした。白身魚のフライにかぶりつく。出来立てのフライがサクリと口の中で音を立てる。午前中から忙しかった身にはカロリーが嬉しい。
 続けて米を口に運ぼうとした時、仕事用のスマホが鳴った。反射的に手を伸ばし、通話ボタンを押す。

「俺だ」
「警部。殺人事件が起きたと連絡がありました。これから現場へ向かいます」
「わかった。俺もすぐ行く」

 ゆっくり弁当を食べる時間は無くなった。美味い弁当をお茶で流し込むようにして素早くかきこむ。ゴミを片付け、公園を走るようにして後にする。
 公園には家族連れがいた。犬の散歩中らしき中年の女性がいた。若い男女が笑いながら歩いている。子供が数人。俺の横を走り抜けて公園へと入っていた。
 楽しそうな笑い声が聞こえてくる。平穏そのものの光景。俺はこの光景を守るために、日々働いている。
 その平和が、脅かされている。

 平穏な日常を守るため、俺は職場に戻る。
 一人の警察官として、この日常を壊させはしない。

3/12/2024, 6:58:51 AM

平穏な日常はそう、簡単に手に入れられない。

第三者によってあっという間に壊される。

3/12/2024, 6:45:22 AM

【 平穏な日常 】

あちこちから上がる煙の筋。
黒焦げて崩れ、元が分からなくなった建物。
一歩ごとに蹴躓く何かの死体。

一瞬で消された風景は、一瞬で思い出せなくなった。
断片しかない記憶を必死に繋いで辿ってみた。

真っ昼間の建屋内でも分かるほどの強い光が、
突然空から降り注いだ。
目が眩んだかと思えば、追いかけるように爆音が響く。

意識が飛んで、気付いたらこの状態だ。
あまりの呆気なさに、引きつったような笑みすら浮かぶ。
(これは何だ?どういうことだ?)
思考が先へ進まないまま頭を抱えていたら、
今度は瞬時に暗闇に覆われ、また意識が無くなった。

「お疲れ様でしたー。体験終了でーす」
間延びした声で目覚めると、全身に取り付けられていた装置が外されているところだった。
「『リアル戦争最前線』、アンケートお願いしまーす」
次第にすっきりしていく頭が、ようやく状況を理解した。

夢のようで夢じゃない、不思議な感覚だった。
あんな思い、現実でなくて良かった―――。
肩が震えるのを無理やり抑え込んで、会場を後にした。

3/12/2024, 6:41:17 AM

平穏な日常とは何なのだろう。私には分からない。
私は最近「平穏」という言葉を知った。「平穏」という言葉の意味を知ったが、全く理解出来ない。意味は「浮き沈みの無い日々」らしいが、私には理解不能だ。それは、私が馬鹿だからなのか、阿呆だからなのか、私自身が平穏な日々を送れていないからなのだろうか。また解けない問が出来た。

3/12/2024, 6:31:30 AM

平穏な日常

でもそれは急に壊れて消える。

急に何かが起こってしまうかもしれない。
急に大げんかするかもしれない。
急に殺人が起こったりするかもしれない。

そんなことがある中で、
今日は何もなかった。

こういうのを平穏っていうのかな。

3/12/2024, 6:28:30 AM

貴方に恋をしてから心休まる日なんてなかったわ
いつも嫌われていないか、好かれる為にはどうしたらいいか頭を悩ませていることを貴方は知らないわよね
送られて来る返信に一喜一憂して、他の方と談笑する姿にその相手が男性であっても妬いてしまうの
平穏な日なんてきっと訪れないわね
けれどね、私はこれ先も貴方に恋焦がれてしまうの

3/12/2024, 6:01:05 AM

平穏な日常(3月12日)

起きて
ご飯を食べて
学校に行って
勉強をして
友達と話して
帰って来て
休んで
ご飯を食べて
お風呂に入って
家族と一緒に過ごして
寝る

こんな平穏な日常が一番いい
特別なことがなくてもいいから
この平穏な日常が続いて欲しい

3/12/2024, 5:44:12 AM

【平穏な日常】

ピチピチと鳥の鳴く声が聞こえて
外の光はカーテンの隙間からさしこんでくる。

そんな光が私を起こし、
わたしはぐーっ、と伸びをした。

あぁ、今日もとてもいい天気だ。
カーテンをしゃっ、と勢いよくひらけば
爽やかな朝の日差しが私を包み込む。

制服に着替え、自室の扉をひらき、
階段を足音軽くとんとんと下れば

「おはよう。よく寝れたか?」
「おはよう、ご飯できてるよ。」
「ねえね、おはよ!」

愛おしい家族の姿が見え、
それぞれに声をかけられる。

「おはよ、父さん。よく寝れたよ。」
「おはよう、母さん。ありがと食べたら出るね。」
「おはよう、途中まで一緒に行く?」

それぞれの声掛けに言葉を返せば
優しい笑顔が帰ってきた。

平凡で代わり映えがなくて。
退屈とも言える日々なのかもしれないけれど。

私はこの平穏な日常が
たまらなく愛おしく、大切だ。

3/12/2024, 5:19:53 AM

徒然草 第六段

現代語訳

 自身の身分が世間的に高い人の場合はもちろんのことで、ましてや、死んでも何とも思われないような身分の人は、子供なんて作らない方がよい。

 前の天皇の息子や政府長官、花園の長官は自分の一族が滅びてしまうことを望んでいた。染殿の長官にいたっては「子孫などはない方がよい。後々の子孫がグレて不良や暴走族になったら困るではないか」と言っていたと、世継ぎ物語の『大鏡』に書いてあった。聖徳太子は自分の墓を生前に建築して「ここを切り取って、あそこを塞いでしまえ、他には誰も入れないようにしろ。子孫などいらない」と言っていたらしい。

原文

 わが身のやんごとなからんにも、まして、数ならざらんにも、子といふものなくてありなん。

 前さきの中書王ちゆうしよわう・九条大政大臣だいじようだいじん・花園左大臣はなぞのさだいじん、みな、族ぞう絶えむことを願い給へり。染殿大臣そめどののおとども、「子孫おはせぬぞよく侍はべる。末のおくれ給へるは、わろき事なり」とぞ、世継よつぎの翁おきなの物語には言へる。聖徳太子の、御墓をかねて築つかせ給ひける時も、「こゝを切れ。かしこを断たて。子孫あらせじと思ふなり」と侍りけるとかや。

注釈

 数ならざらん

  人の数にも数えてもらえない賤しい身分。

 前さきの中書王ちゆうしよわう

  醍醐天皇の皇子、兼明親王のこと。特に学才に優れた。

 九条大政大臣だいじようだいじん

  藤原伊通のこと。日記に『権大納言伊通卿記』がある。

 花園左大臣はなぞのさだいじん

  源有仁のこと。詩歌、管絃、書に名手。『春玉秘抄』『秋玉秘抄』を記している。

 染殿大臣そめどののおとど

  藤原良房のこと。摂政となり院政政治を行う。

 聖徳太子

  用明帝の王子様・推古帝の皇太子といわれる。後に一万円札の図柄となる。

3/12/2024, 5:15:48 AM

平穏な日常

 平穏って、つまらない。
 日々成長しないと。
 そんな言葉は聞きあきた。
 平穏上等、静かに暮らしたい。
 穏やかな暮らし万歳。

3/12/2024, 5:06:39 AM

今日は無理
何故か私の身体が拒絶している
  学校に行くことを
 今日の天気は最悪だった
今日は大雨で空気は重く澱んでいる
 やっぱり私は何もしたく無いの
何故だろう学校に行けないの
  私は理由を知らない
   誰か助けて……

3/12/2024, 4:51:58 AM

平穏な日常

雨が降る
絶え間なく降り注ぐ
水たまりをつくっていく
物干し竿にはしずく溜まる
地に雨は走る様に降り注ぐ
時刻は13時。お昼時をちょいと過ぎたあたりだ
朝の食パンがまだ残っている
アイボリーのような空色
ベランダの角はカビが生えている
ベランダの水たまりに反射している
特に何もない日々だ
カラカラと空回りしている日々だけれど
それもいつものことである。
僕は雨になると遠くへ行きたくなる
雨に降られ雨に濡れ歩く僕は名前もない浮浪者だ
浮浪者という名前が既にあるだろうという指摘は見ないフリさせてもらう
空は暗く僕も暗い
それで良かったのだ。晴れだと空の明るさと僕の暗さに違和感を覚える
トントントントンと何処かで雨が落ちる音がする
雨に濡れてしまえば頬の水滴も誤魔化せる
雨に濡れただけだと
雨は地を濡らす涙は頬を濡らす
僕は雨に濡れるのが好きだった
雨に濡れながら帰ったりしていた
誰もいない道を一人で歩くのはいい孤独感の味わい方だ
雨は物に打ちつけ音を鳴らす
地を濡らし土を湿らせ鳥は低く飛ぶ
窓に映った薄い自分を見て透明人間だと錯覚する
ベランダに溜まった水滴も地に落ちていく
一人だと感じれるから好きだった
無駄な付き合いがあるのは決まって晴れだ
遊ぼうだとか外に出るだとか。
まぁ今はそれら全て経験する事は無くなったのだが
室内に行けば雨晴れ関係ないのだがそれでも晴れは嫌いだった
僕を腫れ物扱いするからだ
明るい空に暗い僕は浮きすぎている
外に出れば僕を腫れ物扱いする人物ばかりだ
雨はそんな人たちから遮断してくれる
建物や物に打ちつける雨音の機械音っぽさも好きだ
ガラクタとタンパク質しかないこの世を雨は濡らす
この世が機械仕掛けなら雨の時は世界諸共故障だ
カクカクとネジ歯車仕掛けで動く世界ならば
人々もカクカクと人造的に動くのだ
人を傷つけることもなくそして愛すこともない
全てに無知であり無否定という名の鞭を振う
人工知能のような人ばかりになるのであろう
そんな世界はカタカナが主流だろう。

ソンナ、アメハ、ボクノココロヲウルオシテクレル
チヲヌラシ、ボクノホオモヌラス。
ソンナアメガダイスキ、ダ。

3/12/2024, 4:27:50 AM

「平穏な日常」
少し退屈なくらいがちょうどいい。

朝起きて、見慣れた人達と肩を並べて過ごす。
なんとなく流れる時間にあくびが出て、
暇潰しを探しているうちに物事が終わって。

凡庸な日から逃避行、なんて、
ちゃちな発想が浮かんでは消える。



振り返って気付く、なんて贅沢な時間だろうか。

3/12/2024, 4:24:30 AM

平穏な日々


「平穏な日々は失って気付く。」
今の自分にはこの言葉、字面だけ。


二、三日前に、ラジオを聴いていたら、ボランティア活動に参加する人向けに心構えを解説していた。災害に合った人の心を傷つけないようにと細心の注意を払っての参加をと話してた。写真は撮らない、口外しない、二人組で行動する、決められた事をする、ボランティアの人が怪我しない‥頼んだ人が後悔するから。
ボランティアに参加する人、凄いなと思った。

わたしに出来るのは平穏な日々をちゃんと暮らすこと。
これくらいかな。

3/12/2024, 4:18:56 AM

平穏な日常


(本稿を下書きとして保管)


2024.3.11 藍

3/12/2024, 4:14:08 AM

「……言われるまでもなくほぼほぼ『平穏な日常』のネタしか書いてねぇ」
こちとらアプリ入れてから1年、「少し不思議を混ぜた原題軸日常ネタ連載風」で通してきたんじゃい。
某所在住物書きは過去投稿分を辿り、ぽつり。
去年は「平穏な日常は、だいたい手持ちの現金の不足で簡単に瓦解してしまう」といった趣旨を物語に落とし込んだらしい。
当時はプチプライスショップの手芸・ネイルコーナーの商品を利用した、小物製作物語なども2〜3程度。
平穏といえば平穏なネタである。

「今の時期なら『花粉症で付けざるを得ないマスクを彩るマスクチャームの物語』とか……いや、無理」
そういえば以前話題に出したが、北海道には、杉もヒノキも無い天国があるらしいな。
物書きは窓の外を見つめた。花粉の大量飛散無き「平穏な日常」まで、あと何週何ヶ月であったか。

――――――

最近最近の都内某所、某職場の某支店。
都内にありながら1日10人も来れば繁忙のそこ。
ほぼほぼ来店者が常連のロマンスグレー、あるいは老婦人の平和平穏で、
3月に本店から異動してきた女性が、一昨年のノベルティグッズの余り、小洒落た湯呑みで緑茶をすすりながら、カタカタ、ノートのキーボードを叩いている。

「……アミノ酸入りだ」
ずず。ひとくちで旨味成分の追加を言い当てる感覚は、本店時代の影響。茶を好む先輩が居たのだ。
「白米にかけると簡単にお茶漬けになるやつだ」
長年共に仕事をしてきたが、3月、突然離れ離れになり、異動先が分からない。
先輩は名前を藤森、旧姓を附子山という。

今頃どうしてるだろう。
先輩の元恋人さん――8年前に旧姓時代の先輩の心をズッタズタに壊して、去年先輩自身にフられた加元さんが、本店に採用になったらしいけど。
突然己の生活から消えた藤森を思いながら、開放感ある大窓の先を、路地歩く不特定多数の人々を、一旦ノートから視線を上げ、眺める。
新年度間近の異動により平穏な日常を享受するようになって、約10日が経過していた。

正午である。雨のランチタイムである。
ラブラドール連れた男女が通り、立ち止まり、進行方向から歩いてきた柴犬の老夫婦と談笑。
反対車線の歩道では、和装したカフェの従業員が、客に傘の忘れ物を叫んでいる。
手前車線、支店側に視線を戻すと、傘をさして何か撮影している女がひとり。
本店時代に同部署だった同僚だ。今は藤森の元恋人たる加元の先輩、あるいは上司である。

「ウチの支店の中、撮ってるねぇ」
ニヨロルン。「自称旧姓附子山」の「謎の男」、3月付けで同じ支店に来た彼が、悪い笑顔で呟いた。
本名を付烏月、ツウキという。
「誰の差し金だろうなぁ?加元かなぁ?」
新しいおもちゃを手にした子供のように目を輝かせる
付烏月は、それはそれは、もう、それは。
バチクソに嬉しそうであった。

「どゆこと?」
「多分ね、加元、元恋人の藤森の職場と部署を突き止めて転職してきたけど、いざ就職してみるとその部署に藤森が居なかったんだろうねぇ」
「そりゃ私と先輩、3月で突然異動になったもん」
「おまけに『附子山』って名前の職員が居ない」
「そりゃ先輩、加元さんに心をズッタズタにされてから、『藤森』に改姓しちゃったもん」

「加元はその改姓を知らないワケだ」
「うん……」

つまり加元も、「旧姓附子山」が、つまり藤森が、今どこで仕事しててどこに住んでるか掴めてないんだ。
わぁ。不穏だねぇ。平穏な日常が、崩れていくねぇ。
ニヨロルン。自称旧姓附子山たる付烏月の悪い笑顔が、更に、よりいっそう、悪く咲く。
その間に支店を撮影していた女性はスマホを耳元に当てて、可視範囲の外へ。
「藤森先輩、大丈夫かな……」
ゆっくり去っていく女性の唇は通話相手に対し、
あっ、 カモトさん?
と、動いているようであった。

「平穏が、せっかくの支店での、チルな日常が……」
「加元も必死だねぇ。去年藤森がフったんだから、諦めればイイのにさ。まぁ、できないんだろうなぁ」
「先輩マジどこ居るの……」
「俺ならココに居るよ後輩ちゃん」
「お呼びじゃないです付烏月さん」

3/12/2024, 4:08:19 AM

私が昔夢中になってクリアしたゲーム。
勇者に自分の名前を付けたな。
私の分身は今、魔王を倒した平穏な世界で
日常を送っているだろうか。
レベルはもちろん、持ち金もカンストさせてたから
働かなくてものんびりだらだら生活出来るだろうからな。
それとも緊張感の中で
モンスターを倒せば大金が手に入り
宝箱を開けまくっていた頃を
懐かしんでいるだろうか。
だとしたらヤツにとって平穏とは…。
新たな脅威を願っていたりして。

(平穏な日常)

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