届かぬ想い』の作文集

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届かぬ想い』をテーマに書かれた作文集
小説・日記・エッセーなど

4/16/2026, 8:18:58 AM

届かぬ想い

 並んで星空を見上げたとき、僕は星に興味がないことを思い出した。横に目をやると、空に夢中な横顔が、星よりもずっと美しい。
 満点の星空が、悔しそうに瞬いた。

4/16/2026, 8:15:40 AM

9

初めまして、先生
初めて貴方にお手紙を差し上げます
私のくだらない話を、どうかお聞きください

私は罪深い人間です
娘の助けを呼ぶ声に気づくことができませんでした
ただ逃げているだけだろうと決めつけてしまいました
結果として、娘は心を壊し、私の手から離れていきました

私は幼い頃から娘の身を案じていたはずでした
大きくなり、自我が独立した途端に大人として扱いました
世間に受け入れられる人間に育てるつもりでした

どうすれば、もう一度娘に会えるでしょうか
どうすれば、娘と話すことが叶うでしょうか

先生、どうかお教え願います







"娘の声を聞くことをしなかった母親が、どうして声を聞いてもらえると思うのでしょうか?"

4/16/2026, 8:15:29 AM

『幾億光年の叫び』

春を待っていたのよと
咲き誇った梅の花は
一枚とまた一枚と
折り鶴になっていく
ビル街がレモン色に
嘘をついて
ちょっと嬉しくなったけれど
闇を耳がやっと突き抜けた向こうの
もっと海の向こうで
孤独なシャチが
尻尾を海面に
叩きつけたらば
ふわりと姿を消していく
この地球から見れば
目を細めて
やっと見える
みんな微かな一等星だ

4/16/2026, 8:12:28 AM

まー。



許さない。

自戒し態度で示して。

教育者でしょ。

息子の友人の父親。

まさか、妻と不倫とは。

記録はダダ漏れで妻は折れた。

そして、許す。

しかし、まー。

貴方は社会的責任がある教育者。

人に道を諭す職。

その北国の小さな田舎、

まーの教育者に相応しくない人間性は、

広がるよ。

すぐ。

実話。

4/16/2026, 8:06:12 AM

届かぬ想い

私は中学の時、同性を好きになったことがあります。
修学旅行で同じ班になり、同性愛について聞くと良いと思うと言っていて、うれしくなりました。
夜部屋で恋話になりその子が好きな人について話していました。たのしそうに話しているのを見て告白するはずだった心がしない方が良いと考えるようになり私のその恋は終わりました。届かない想いでしたが良い恋愛だったなと思っています。

4/16/2026, 8:00:15 AM

わたしが小さい頃
     両親は喧嘩ばかりしていた
     喧嘩というより
     父親が一方的に声を荒らげてた
     という方が合っているかもしれない
     
     咳をしては怒られ
     ごはんの食べ方が悪いと怒られ
     テレビのクイズ番組をみて
     兄とテーブルを叩いて早押ししては怒られた

     思春期のわたしは事の理不尽さに
     なんども自室で泣いた

     大人になって
     車の免許を持つようになると
     帰りが夜中になることもあった
     わたしがこっそり自分の部屋に入ると
     父親がトイレに起きる気配がした
     心配して起きていたに違いない
     
     孫ができて
     休みの日、実家に寄った
     
     こうやったら簡単にゆで卵ができるぞ

     炊飯器から自慢げに出来立てゆで卵を取り出し
     そばも茹でてくれたお父さん

     そのころもう
     ステージ4の病にかかってたのに
     つらいとか痛いとか一言も言わずに
     いつも通りにしてたお父さん

     写真のお父さんの歳にもうそろそろ並ぶわ
     だけどやっぱりお父さん

     感謝しています
     大切に育ててくれてありがとう
     どこかでみててね
     みんなしあわせです

               (届かぬ想い)

4/16/2026, 7:58:10 AM

『シンシア』
私のものにはならない、君が好きです。みんなは、それでも、好きや愛してる!!と、言える。
私は、ガーネットやトーパズに言われたの。お前の愛は重いって。
私の好きは、想先生も苦しめていたのかな??😅
たとえ、手に入らなくても私は、何時も真剣に向き合うの。
人はいさ心も知らずふるさとは花ぞむかしの香ににほひける
私の今の、心境にそっと寄り添ってくれた。百人一首です🌸
愛してる。大好きや、言えない私は、そっと、私の今の想いを託して私は、ガーネットにこの歌を手紙にして送った
あなたは、さてどうどうでしょうね。他人の心は、理解らないけれども、
昔なじみのこの里では、梅の花だけがかつてと同じ香りをただよわせていますよ。🌸
と、いう解釈らしいです。名歌は沢山ありますが、今の私に何故かピッタリなんだ。
百人一首35番、紀貴之さんの和歌です。(古今集)です。
あなたの心は変わってしまったのか??と、いう切ない。和歌です。
理解りませんが、ふるさとの梅の花は、昔と変わらない香りで咲いていますよ🌸✨
と、書いてあります。
人気がすごくあるんだー。いいことだけれども、大好きや愛してるも、いっぱいもらわれますよ。
大好きや愛してると、みなさんから、ガーネットがもわれるたびに、私は、とてつもなく距離と不安が募ります。
大好きや愛してる。を言うのは私は、恥ずかしさを記憶えます。
大好き💝とは、言えますよ。でも……。ガーネットもやっぱり推しと一緒で、優先順位があるみたい。
頑張っているガーネットをみんなは、がんばれ👊😆🎵とまっすぐに応援してられるの。私は、そんなまっすぐな想いにそっと背を向けてしまうの。前の推しの先輩のリスナーさんは私のことをアンチ❗️と言ったんだ。覚えています。寂しい、不安に、蓋をしないと大人は、ダメなんだネ😢失格なのかな??
ガーネットの想いをそっと知ったんだ。『幸せになって下さいネ。』としか言えなくなりました。
私は、ガーネットと会って日はまだ、そんなにと書いておきます。
ずっと前から、好きや愛してる❗️の姫さまには、当然負けます。
でも、私なりに私も好きです。
トーパズが、[あんずちゃん顔暗いねー』と、となりに腰かけた。
あんずちゃん、僕は想うんだ。あんずちゃんなりに、私も現世で頑張っているんだー‼️と、声に出せばイイんだヨ。モーツアルトもベートーベンもシューベルトも、ガリレオも知らないし、フラン、なんとかも知らない僕たちなんでしょう??と、カラカラと、やっぱり、擽るような夜桜のようなトパーズさんは、笑われた。
ガーネットモテるしねー😊あんずちゃん不安なんだねー。よしよーし。
と、トパーズさんの腕の中へ、私は、いた。うわ、ヤバい泣いてしまうよ……。
トパーズさんは『泣いてもいいんだよ。』と、私に言った。私は、そっと、甘えさせてもらった。
(ノ_・、)
負けず嫌いのあんず姫なんだよね??
寄り添って上げられるよ。さっきも言ったけれどもあんずちゃんも目標を、持とうよ!メソメソお姫さま、ん?!
と、トパーズさんは、私の髪の毛を撫でた。
『トパーズさん、ありがとうございます。』と、私は、お礼言って、スクリと、立ち、私は大きな声で叫んだ。
『私は、文学が大好きなんだー!星空だって大好きなんだー。なんで、お月さまが嫌いな王子をスキなんだー!!
私のバカーー!!!』
フランソワさんが、蒼いバラ庭を散歩されていた🌹『ア!?』と、私は、俯いた。フランソワさんは、[あんずちゃん、元気だねー😊』と、微笑った。
『あんずちゃんもガーネットの魔法にかかったのかな??』と、フランソワさんは、言った。
空がどんよりした。『あんずちゃん、もうすぐ雨が降るから。一緒に、音楽を聴きながらお菓子食べながら美味しいレモネードを飲もう。』と、フランソワさんは、私の手を引いてくれた。
『レモネードこの時代にあったかなんて抜きだよ。』と、軽くウインクをされた、フランソワさん。あと、フランソワさんは、言われた、トパーズさんは、今は勉強を頑張られていることを🌟『なんか、すみません💦』と私は言った。
私もしっかりしなきゃーー。(>_<)
で、何処で、お菓子を食べようかな??と、フランソワさんは言われ、
私をからかわれた。酸味かかった声で笑われた。
ウソウソwwwと。
広間にある夢のような御伽話の部屋のテーブルには、フランソワさんは、私の横に座られた。
ハイ!月と星のクッキーを出された。召し上がれ😊と言われた。
あんずちゃん、月のカタチを食べて!ガーネットを制そ‼️と、フランソワさんは、言われた。私が、うん!!と、云うと、バクバク食べた!😢
『泣かないの〰️。鼻水まで…出して笑』と、笑われた。
『あんずちゃん、チャーミングだね。』と、フランソワさん私を見つめて言われた。
えーー?!
雨が、ザーと音をたてて降り出した☔️
終わり

4/16/2026, 7:52:28 AM

届かぬ想い


届かないのは当たり前。
だって声に出していないから。

いくら心の中で大好きだと叫んでも
届けたい人に届いてないなら
この気持ちは意味ないのかな。

たまには聞こえるように、声を出してみようかな…。

4/16/2026, 7:46:38 AM

ガチャというのは得てして想いが届かぬものと、強く心得ている物書きです。
だいたい爆死するのです。
だいたいすり抜けやがるのです。
届かぬ想いで、ソシャゲは回っておるのです。
と、いう嘆きは置いといて、今回のおはなしのはじまりはじまり。

前回投稿分からの続き物。
最近最近の都内某所、某稲荷神社敷地内の一軒家に、人に化ける妙技を持つ化け狐の末裔が家族で仲良く暮らしておりまして、
そのうち末っ子の子狐は、善き化け狐、偉大な御狐となるべく絶賛修行中。
最近は頑張りを認められまして、
「ここ」ではない世界の公的組織、世界線管理局の収蔵部収蔵課に、修行場所を移しております。

で、このコンコン子狐ですが、
そもそも五穀豊穣と諸願成就に縁結び、それからなにより商売繁盛の稲荷狐の子供なので、
本能的に、お金がどっさり集まる場所が大好き!
世界線管理局の、お金がイチバン集まる場所といえば、そうです、経理部です。

そういえば
前回投稿分のおはなしで
直径10cmのリンゴ状をした
純金製のオブジェが登場しました
(想定重量10kg)

「おかねのニオイがする」
くんくん、くんくんくん!
コンコン稲荷子狐が、純金の気配を察知して、
グラム単価2万オーバーのかぐわしい香りを辿って辿って、とってって、ちってって。
「おかね、おかね!しょーばいはんじょ!」
前回投稿分の舞台、世界線管理局経理部の部長室に、とうとう、たどり着きました。

「おかね!」
ドアよ、ひらけ!コンコン!
稲荷神社の神様の眷属たる稲荷狐に、部長室の扉のロックなんて、意味を為しません。
子狐が稲荷狐の名のもとに、コン!ひと声命じれば、ロックなんて簡単に外れてしまうのです。

「にゃご!にゃごにゃご。にゃーご」
世界線管理局経理部の、部長室では大きなおデブのモフモフネコが、
子狐が勝手にドアのロックを解除して、部長室に入ってくるのを待っておりました。

「プロアイルルス経理部長は、こう仰っています」
ようこそ。 経理部長の秘書たる魔法生物が、おデブネコのにゃごにゃごを通訳しました。
「『稲荷の子狐。お前の目当ては、まさしく、この純金リンゴであろう。
吾輩のおつかいを、見事成し遂げたなら、特別にコレで遊ぶことを許す』と仰っています」

純金(おかね)! コンコン子狐、もう目がキンキンのキラキラ、きんきらりんです。
子狐は稲荷子狐としての本能から、ばびゅん!
純金リンゴの真ん前に飛んでって、
でも展示ケースが邪魔しますので、
クシクシクシ、きゅっきゅっきゅ、
ケースのガラスを前脚もといお手々でタシタシ。
一生懸命、こすっています。

「あけろ!あけろ!おかね、ほしい!」
「にゃごにゃご。にゃーご」
「おかね、おかね!」
「にゃあーご。にゃごにゃご。にゃあご」
「わかった、キツネ、おつかいする!」

おかね、おかね!じゅんきん!ほしい!
コンコン子狐は、その想いを強く持って、純金リンゴの持ち主のおつかいを引き受けました。

とはいえお題は「届かぬ想い」なのです
(お題回収開始)

「にゃーご」
「子狐。この書類を、副部長に渡すのです」
「キツネ、がんばる!」

「にゃーご」
「子狐。このデータの、ロックを解除するのです」
「キツネ、がんばる!」

「にゃーご」
「子狐。この悪しきアイテムの呪いを、解除して法務部執行課に渡し、指示を貰ってくるのです」
「キツネ……がんばる……!」

「にゃーご」
「ぎゃあん!ぎゃあん!ここココンコンコン!」

ぜーぜー、ひーひー!
純金リンゴが欲しい、その強い想いで、
コンコン子狐はあっちへコンコン、そっちへコンコン、てんやわんやです。

「にゃーご」
「キツネ……つかれた……」
今日のところは、カンベンしてやる!
コンコン子狐の届かぬ想いは、しかし未練がちゃっかり残っておりますので、
ひとまずその日は退散となりましたが、
「にゃご!にゃーご!」
どうやら子狐の一生懸命な働きっぷりを、経理部長がたいそう気に入ったらしく、
後日、部長の宝物庫を、特別に見せてもらえることになったとさ。

4/16/2026, 7:45:34 AM

あの頃は、なんとなく、想いは自然と通じるものだと思っていた。そんなことはなくて、言葉や行動にしないとなかなか伝わらないことが、後になって分かった。

 それを表現することが、とてつもなく照れくさくて恥ずかしくて、ごまかしていた。いつのまにか、想いはどんどん空中に膨れ上がるだけで、ちゃんと届いてなかった。

 想いは、膨らんでは消えて、気づいたら、その相手もいなくなっていた。ちゃんと言葉にして、恐れずにもっと動いてみたらよかった。それも、今だから分かるけれど、当時の自分にはそれが精一杯だった。


「届かぬ想い」

4/16/2026, 7:37:55 AM

『届かぬ想い』

いつもありがとうございます。
スペースのみです💦

4/16/2026, 7:17:49 AM

届かぬ想い。

そう例えば、思っていたより拗らせてしまったもの、とか。

届かないというより、届けないようにしているのかもしれない。

だって届いてしまったら、傷つけてしまうような気がしているから。

女の子なのに、好きになってしまった。

優しいあなたは「そっか」と柔く微笑んで肯定するかもしれない。それはひょっとしたら救いかもしれない。けれど、私にはその肯定を素直に受け取れない。あなたに何か、無理をさせているような気がして。

あなたが私を友達として心底愛してくれているのを知っている。だから、あなたが私を傷つけられないことも知っている。

私を愛してくれる優しいあなたに、全く同じ感情で返せないのが苦しい。あなたの優しさに甘えて、ドロドロした感情を隠したまま友達でいる私を、どうか許して欲しい。

それは友愛の延長と言われてしまえばそうで、それは性愛だと言われてしまえば性愛になってしまう。私はこれを、上手く終わらせられるのだろうか。どうか私の中にしまったままで。

ああどうか、性愛とも友愛ともつかないこの想いが、どうかあなたに届いてしまいませんように。

4/16/2026, 7:13:08 AM

"届かぬ想い"

私の指先で突かれているそれは
雨の日のリビングで音を鳴らしている

いつの日か兄が買ってきたモビール
加工されたどんぐりがあしらわれている

心地の良い音を奏でている

確かに私がその音を出させているのに
まるで翻弄されているような

コトリ

何かがフローリングの床に叩きつけられる音がする
気がつけば、一番端のどんぐりが落ちていた

安定を失ったモビールは先程までの軽やかさを失ってしまった。

4/16/2026, 7:09:54 AM

いつからだろう。君に思いを寄せたのは・・・

まだ、俺が中学上がって間も無い頃かな。
教室の授業は嫌で、図書館に入り浸っていた。

クラスからも、根暗だの、ヲタクだのって嘲笑られてたな。

でも、君は違った。
(続く)

(ととかぬ想い)

4/16/2026, 7:08:35 AM

届かぬ思い

引き出しの一番下に入れてある
後悔を連ねたこのノート
五月晴れの陽に晒してみたよ
もしかしたら
いくつかの届かぬ思いが
風の後押しを受けて
ページをめくるように
軽やかに旅立つかもしれない
この新緑に染まってとどまるならそれもよし

4/16/2026, 7:06:38 AM

僕は山田先生が好きだ。髪は肩くらいまで伸びていて、まるで向日葵のような優しい香りがする。挨拶をすると太陽のような笑顔で返してくれる。聞きたいことが沢山あるのに、実際に会うと頭の中は真っ白になって、心の中は熱くなる。そうしていつも挨拶で終わってしまうのだ。今日こそ話したい、そう思いながら学校へ続く畦道を歩く。春風が頬を撫でて気持ちがいい。
校門を潜り教室へ向かう。廊下、山田先生が前方から接近、僕は勇気を振り絞った。「山田先生、おはようございます」できるだけ声音は明るく、笑顔で。すると先生は「おはようございます、川口くん」と。笑顔は美しく、声は硝子の様。自分の心臓の音が激しくなる。いつもはここで脳が蕩けて形が保てなくなり溶けるのだが「山田先生!先生の好きなタイプはなんですか!」咄嗟に出た言葉は思ったより下心が滲み出ていた。山田先生の次の言葉を待つ沈黙は挨拶の時間の1億倍長く感じた。「んーー、タイプは____」廊下を走っている男子の「知覚過敏が痛えっ!!!」の声に先生の声はかき消されてしまった。あずきバー食ってんじゃねえよ。知覚過敏野郎。覚えとけよ。「すみません聞こえませんでした」先生はもうーと溜息をつき「だから、タイプは___だって」先生が声を出した瞬間ちょうど隣の教室から爆発音が聞こえた。科学部が実験をしているらしい。科学部に朝練なんてあるのか!?爆発させてんじゃねえよ。爆発野郎。覚えとけよ。「すみません、もういっ」キーンコーンカーンコーンと、呼び鈴がなった。「ごめん、次授業あるから」そう言い、山田先生は僕の前から姿を消した。先生のタイプはガードが硬かった。明日こそ!いつか僕の想いが届きますように。

4/16/2026, 6:45:13 AM

「届かぬ想い」

「これからも、ずっと“親友”でいてね!」

幼なじみの君は、いつもそう言って小指を差し出す。

こっちの気持ちなんて、知らないくせに。

「うん、もちろんだよ。」

僕はそう言って、指切りげんまんをする。

嘘に等しいこの言葉。

僕の本音は、一生届かない。

4/16/2026, 6:29:20 AM

届かない

届かないのに

あなたに目を合わして欲しくて

あなたとお喋りしたくて

そんな、わがままを噛み締めて

ごめんねって言ったんだ

4/16/2026, 6:25:58 AM

届かぬ思い

月は満ちれば欠ける。

私たちが出会ったのは、地球が月を喰らう日でした。
私はあなたに食べられた。
そして赤黒くあなたに染まったの。

その日が私たちの絶頂で、重なる思いはそこでもうすれ違いはじめていた。

満ちて、欠けて、満ちて欠けてを繰り返し、
いずれそれすらわからぬような、
溶け合う時間を永遠に過ごす、
そんな2人になりたかった。

私はあなたに染まったはずなのに、もうあなたの色をしていない。一時だけの被捕食者。
ほんとは私が捕食者かもね、
気づかず私が欠けたと吐き捨てる、
あなたは愚かで可愛いね。
愚かな私に騙された。
知らずにあなたは私を切り捨てた。

もう重なることはないのだろうか、
染めた私と欠けた私だけ知るあなた、
満ちた私に興味はないのね?

4/16/2026, 6:23:34 AM

𖧷届かぬ想い𖧷

わたしの大概!


言葉足らずが原因なのに

時として

一言多いと。


“言葉足らずの一言多い“、

最悪じゃないか!!

なんという=͟͟͞͞(๑º ロ º๑)

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