「届かぬ想い」「これからも、ずっと“親友”でいてね!」幼なじみの君は、いつもそう言って小指を差し出す。こっちの気持ちなんて、知らないくせに。「うん、もちろんだよ。」僕はそう言って、指切りげんまんをする。嘘に等しいこの言葉。僕の本音は、一生届かない。
4/16/2026, 6:45:13 AM