4/19/2026, 10:30:30 AM
「もしも未来を見れるなら」
もし、未来を見れるなら、
いつを君は見てみたい?
僕は大人になった姿
恋人が出来たか見てみたい
僕が未来で愛されるなら、
今の苦しみも耐えられるから
4/18/2026, 11:49:01 AM
「無色の世界」
この世は、数え切れないほど色に溢れているらしい
それでも、僕にはその色が見えない
人間の心は灰色で
みんな無色の表情を浮かべている
いつか君の心の色が
鮮やかな色で見えたらいいな
4/17/2026, 10:44:01 PM
「桜散る」
明日お花見する約束を結んだのに、
今夜は生憎豪雨らしい。
これじゃあ桜が散っちゃうじゃないか。
その夜近くの桜の木を見ていたら、
花びらがどこかへ飛んでゆき、
君の家の方向へ向かっていった。
あぁ、明日は花見はできない。
4/17/2026, 6:27:26 AM
「夢見る心」
夢を食べるバクにだって、夢を見る心はある
空の向こうは何があるんだろうか
海の奥底には何が眠っているんだろうか
もちろん、私たちの心も常に夢見てる
永遠を、幸せを、愛を、夢見てる
「おやすみ。」
その一言で、本当の夢に落ちる
今日の夢は、どんな夢だろう
4/16/2026, 6:45:13 AM
「届かぬ想い」
「これからも、ずっと“親友”でいてね!」
幼なじみの君は、いつもそう言って小指を差し出す。
こっちの気持ちなんて、知らないくせに。
「うん、もちろんだよ。」
僕はそう言って、指切りげんまんをする。
嘘に等しいこの言葉。
僕の本音は、一生届かない。