小さな命』の作文集

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小さな命』をテーマに書かれた作文集
小説・日記・エッセーなど

2/25/2024, 9:59:50 AM

小さな命
私が生まれた際の愚痴を実家に帰る度聞かされる。
正直辛い、そんな私も許されない。
自分が居てよかったと思えるようなことないかな。

2/25/2024, 9:55:43 AM

僕はしゃがんで眺める。

公園でお菓子の欠片を運んでいるありを。

必死に歩いている。

大地を踏んでいる。

小さな命を持って、

明日を生きるために、

自分の糧となるものを運ぶ。

自分の家へと運んでいく。

〜小さな命〜

2/25/2024, 9:53:31 AM

突然ですが、あなたは自分が「小さな命」だった頃のことを、覚えていますか?そのとき、あなたはとても小さくて、お母さんの胎内、というとても「安全な場所」の中で、お母さんの生命と文字通り一体となって、一人の「人間」として、育まれていき、この世界に「誕生」したのです。その過程は本当に「奇跡」としか言えない仕組みです。
、、、私も、あなたも、時は違えど、こうやって産まれ、そして、今、この文章をあなたが読んで下さっている、、これもまた、一つの奇跡、といえるかもしれませんね。
それでは、今日はこの辺りで、、
読んで下さりありがとう。明日のあなたが幸せであります様に、、、。

2/25/2024, 9:52:45 AM

「小さな命」

迫水はようやくその猫を見つけた。
増水した河川に巻き込まれ、息も絶え絶えな小さな命は、それでもまだ生きていた。
この子猫を助けて、そう彼女に頼まれたからには全力を尽くすしか無い
しかし、ここまで弱っていたら動物病院に駆け込んでなんとかなるだろうか?
奇跡の力がこの世にはあると最近知ったのに、自分にはどうしようもないことばかりだ。
迫水は唇を噛み締めた。

2/25/2024, 9:49:36 AM

【小さな命】

 雨色の空の下、ベランダで水浴びをしているナメクジくんと睨めっこ。覗き込む私の影に入り触覚を引っ込めるナメクジ、気持ち悪い。
 きっとこの姿を気に入る人間なんか殆どいない。ナメクジを映したコンクリートの窪みを見つめると、湿気で髪が酷くうねうねしていた。

 命の大きさは同じだ、大きな命も小さな命も存在しない。けれど命には遠近法が適応されるから、近くから見れば大きく見えて、遠くから見れば小さく見える。
 インスタントラーメンのカップをひっくり返し、底を指先でトントンと叩く。湿気た塩がぺちゃりとナメクジの上に落ちたのを見届けて、部屋に戻った。
 人の目のこんな仕組みのお陰で、我々は不安材料を無事排除し社会を維持する事が出来るのだ。

 髪を濡らしヘアアイロンをかけたら、先程は頭から飛び出ていたツノもヤリも引っ込んでいた。きっと気に入ってもらえる、少なくとも殆どの人には気持ち悪がられない姿になれただろうか。
 酷く散らかった部屋、排除されてしまわないようしっかり蓋をして、外から施錠する。
 空を見上げると鮮やかな水色が見えたが、透明な小雨はまだ足元の水溜まりに波紋を広げていた。

2/25/2024, 9:45:54 AM

命は大切なものだ。

 だから、この小さな虫も大切にしなければならない。

 そう自分に言い聞かせるが、その黒光りする姿、長い触覚を見てゾッと背筋に悪寒が走る。

「やっぱり無理!!」

 私は名前すら言いたくない害虫に、殺虫剤を剥けた。

2/25/2024, 9:44:03 AM

うまれた

遠い星に、それはうまれた

浅い夢を錯覚させるような淡い橙色が肉を隔て

夢の際に深い藍色が落ちる

境に満ちた薄明の色は瞼を内側から掻き乱し

夢がうまれた

その夢は貌の無い

混沌と、漠然とした欲の塊

認識の狭間に

生命は満ちた

2/25/2024, 9:43:58 AM

第二十七話 その妃、抱き締める
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄


 それから、何度も枯葉色の世界が切り替わる。幾度となく夢を記憶を渡り歩けば、全く知らない国の状況なども帝以上には知ることができた。


(……飽きたわ)


 ただここ暫くは、褒め称えられる帝の業績や、礼儀知らずな妃の悪口ばかりで、つまらないと言えばつまらない。


 夢は無作為で、時系列に並べるには時間がかかる。此方からの干渉は殆どできないし、起きる時間など指定できない。でもそれだけだ。

 ここまで大量の夢で、ずっと似た話を見たり聞かされてたりしていれば、少し考えただけで順番に並び替えることは容易だった。



『だから、いつまで泣いてるのよ、この泣き虫坊主』


 だから、唯一困った事があるとすれば、夢の中で必ず、泣いている子どもに出会う事くらいで。



『……はあ。今度は誰に虐められたのよ』

『……おねえちゃん』

『そう。そのお姉ちゃんに何されたの』

『どうして。……しんじゃったのっ』


 小さく蹲って震える少年の幼い体。
 不思議なことに、夢の中で唯一、この少年とは話ができた。

 ただの夢や記憶ではないのだろう。
 黒く暗い世界に、少年はいつも閉じ籠っていたから。




『……小さな命を、守りたかったから』

『……っ。え?』

『あんたが知る必要はないわよ』



 そっと、その小さな体を抱き締める。
 触れられないから、何となくそうして。



『……だから、もう泣かないでいいのよ』

『……ぼく。わすれてないのに』

『ええ。そうね』

『わすれなかったら。あえるっていってたのに』

『だから、こうして会えたじゃない』



 涙をそっと拭ってあげて。
 拭えないまま、落ちていく涙に苦笑を浮かべた。



『……おねえちゃんに。あいたいよ……っ』

『……残念だけど、それは一生できないわ』



 だってその子は、とうの昔に死んでしまったのだから――。





#小さな命/和風ファンタジー/気まぐれ更新

2/25/2024, 9:43:18 AM

小さく小さく見積もるくせは
長い時間の孤独から来た

来た道を深く深くたどって
もう一度きみと出会う

ごめんね、ひさしぶり、
忘れた日なんかなかった、

言いたいことはたくさんあるけど
手を伸ばすとこからはじめる

遅くなったけど今だから言える
きみのこと誇らしく思う

わたしね、友だちになりたいんだきみと
小さな小さな子どものわたしと

「小さな命」

2/25/2024, 9:38:25 AM

い゙い゙い゙い゙い゙い゙ぃ゙ぃ゙ぃ゙

──なんだ、威嚇か?

小さな命

2/25/2024, 9:26:57 AM

小さな命

 私は小さい頃、家でメダカを飼っていた。
 普通の水槽とは別の水槽に水草だけを入れていたから、なんだろうと思っていたが、その数ヶ月後に水槽を覗くと、米粒よりもさらに小さいメダカがたくさん産まれていた。自分が産んだわけでもないのに、とても愛おしかった。話したり遊んだりすることは当然できないが、大きく成長していくたびに「大きくなったね、いっぱいエサを食べるんだよ」と話しかけていたのを思い出した。とても可愛くて、愛おしくて小さな命だった。

2/25/2024, 9:26:24 AM

ある日校長先生が

「庭で、鯉が死んでいました。
 鯉には突かれたような痕があったそうです。
 たとえどんなに小さくても、同じ地球にある命です
 小さくて、大切な命です。
 だから、同じ命をこれ以上傷つけないように!」

と、朝会で全校生徒に伝えていました。
その時みんなはまだ、小学生
命の大切さを学んでいる最中の出来事。
みんなは、『犯人は誰だろう』とか『ひど〜い』
などと言い、犯人探しを始めました

その頃からです。
僕が、周りのみんなと違う考え方をしていたことに気づいたのは…
僕がその時思っていたのは、

『地球に何の害も出していない、地球に何の貢献もしていない、そんな鯉が小さな命として、地球を汚し
生き物達から居場所を奪っている人間は、どのくらい小さな命なんだろう…』

ということだけ

だってそうだろう!!
人間は僕らから居場所をとって、僕らよりは体格も
おおきいけど、地球に対してや他の生き物に対してやっていることだったら、僕らの方が害は少ない!!
人間だって僕らの住処に勝手に入ってくるくせに!僕らの住処を勝手に壊すくせに!
僕らがやった時だけは、捕まえたり、撃ったり、最悪殺したりするくせに!ッッッサぁ!!!!


あれ?
何で今…… 僕らって… 言って

意味がわかんない…
おかしい…
なんで…

それから僕は、小中高大の全てをほぼ無心で過ごした


そして今、まだ小学生の時のことは覚えているけど
今は何とも思わない
僕には、大切な奥さんと可愛い娘二人
そして奥さんのお腹の中にいる、小さな命
あの時理解できなかったものが、今になって一瞬で
理解ができた

「ほんと、生まれてきてくれて
 ありがとうな」

誰も聞いてないだろうこと声を、寝ている家族達に向けて放った

2/25/2024, 9:25:33 AM

ひとつだけ揺れるバースデーケーキの火吹き消すばぁばと鼓動はおなじ

題-小さな命

2/25/2024, 9:22:58 AM

雨が上がった夜明けの草原には、人間には見えない命が満ち溢れている。
キャストペリンは尖った革靴の爪先で、葉先に揺れる丸っこい朝露を跳ね上げた。
りん、りん、と透き通った鈴の音を鳴らして、空中に散った透明な雫達から、くるん、ぽんと小さな小さな妖精達が生まれる。
りん、りん、
りん、
と、いくつもいくつも。
夜明けの眩い光線を浴びて、彼ら彼女たちは背中の虹色の羽根をぶるりと震わせ、涼やかな空気に鈴の音の笑い声を響かせて輪を描くように飛び立っていく。
キャストペリン、雪解けの精霊はにこりと笑って手を振る彼らの旅立ちを見送った。



小さな命

2/25/2024, 9:19:24 AM

僕はクレイ、錬金術師見習いである。
 いつか王宮付きの錬金術師を夢見て頑張っているが、道は遠く険しい。
 憧れの錬金術士を目指して、毎日部屋で勉強している。

 今日も日が暮れ夜が更けても勉強していたが、ある場所で躓く。
 どれだけ考えても分からないので、一旦区切りつけつけることにした。
 背伸びをしていると、後ろから声をかけられた。
「クレイ、勉強終わったか?」
「まだだよ。ちょっと休憩さ」
 僕は振り返らずに答える。

「そんなに根を詰めても効率悪いだろ。少し話そうぜ」
「時間は少しも無駄にできない」
「でも行き詰ってるだろ。気分転換も大切さ」
 お見通しか。
 そう思いながら、椅子を反対に向けて声の主に正対する。

「お、その気になったか」
 そう言って声の主は嬉しそうに、『フラスコ』の中で笑う。
 彼はホムンクルス、錬金術で作られた小人である。
 そしてフラスコから出たら死んでしまう、儚い存在。

 ホムンクルスは文献でしか確認されていない伝説の存在。
 だれもが試すが成功したことがないので、不可能だと思われていた。
 だがある日、錬金術の練習をしていたところ、たまたま出来てしまった。
 フラスコの中に生まれた小さな命、それがコイツ。
 しかし、このホムンクルスはなぜかお喋りであり、こうして勉強の邪魔をされることもしばしばである。

「フラスコからは出られないからな。暇で暇でしょうがない」
「やっぱり君の暇つぶしか」
「そう言うなって。暇すぎて国を滅ぼそうかと思っていたくらいだ」
 相変わらずホムンクルスは適当なことを言う。
 まあいつもの事なので、スルーすることにした。

「で、何話すの?」
「コイバナしようぜ。お前、花屋のアリスの事好きだろ」
「ぶはっ」
 ホムンクルスの言葉に思わず咳き込む。
「何で知ってる!?」
「暇なときに調べた」
「嘘つけ。フラスコから出られないくせに」
「俺、やろうと思えば幽体離脱できるんだよね」
「出来るわけないだろ」
 するとホムンクルスは、急に吹けもしない口笛を吹き始めた。
 明らかに自分で遊んでいるのが分かって腹が立つ。

「で、いつ告白するの?」
「しない」
「宮廷錬金術師になってからってか? でも、ツバ付けとかないと他のやつにとられるぜ」
「しない」
「じゃあ、こうしよう。俺がお前とアリス以外の人間全部殺して二人きりにしてやるから、そこで告白しろ。な?」
「しない!ていうか、そんな状況になったら告白どころじゃないから!」
「これも駄目か。じゃあ――」
「話を続けるな!逆にお前の好きな奴は誰だよ」
「えー、言わなきゃダメ?」
「うるせえ。俺ばっか言われるのは不公平だ」
 俺が言い返すと、ホムンクルスは少し考えて俺の顔をまじまじみた。

「俺が好きなのは、クレイ、お前だ」
「は?」
 何言ってんのコイツ。
「もちろん、恋愛感情じゃねえぞ。友人として、だ」
「……勘違いするわけないだろ」
 ちょっと勘違いしたのは内緒。
「俺は子孫を残すっていう欲求が無いからな。恋愛感情自体がない」
 なるほど、言われてみればそうだった。
 こいつは普通の生き物とは違う方法で生まれた。
 だからなのかも知れない。

「お前なら、宮廷錬金術師になれるさ」
 ぼんやり考えていると、ホムンクルスが急に話を変えてきた。
「急になんだよ。また嘘か?」
「本当さ」
 ホムンクルスの真面目な声のトーンに驚く
「なんせ、俺を作ったくらいだ。お前は天才だよ」
「偶然だよ」
「偶然でも他のやつには出来ないことが出来たんだ。お前には才能がある」
 ホムンクルスの言葉がどこか真に迫っていて、返答に詰まる。

「そして俺に丈夫な体を作ってくれ」
「丈夫な体?」
「言っただろ、暇なんだよ。自由に外を歩ける体が欲しい。そのためなら豚だっておだてて見せるさ」
「おい最後」
 するとホムンクルスは、また急に吹けもしない口笛を吹き始めた。
 こいつ都合が悪くなるとすぐ誤魔化す。

「まあいい。喋って気が晴れただろ。話を切り上げるぞ」
「おう、こっちもお前を揶揄《からか》えて満足した」
 聞捨てならないことが聞こえたが、突っ込むと話が長くなりそうなので、聞かなかったことにした。

 まあ馬鹿な話をして、いくらか気分は楽になった。
 そういう意味ではこいつに感謝である。
 勉強を再開しよう。
 そしてコイツの言う通り、丈夫な体を作ってやるのも面白い。
 いつも揶揄われているが、たまには驚かせてみるのも悪くない。
 そう思うと、自分でも驚くほどやる気が出てきた。
 勉強が捗りそうだ。

「最後に一つ、いいか?」
「何?」
「俺、兄弟も欲しいんだよね。だからアリスと夫婦になって――」
「下ネタ禁止!」
 そうして俺たちの一日は過ぎていくのだった。

2/25/2024, 9:14:45 AM

ガシャンコ ガシャンコ

あーあ どれも小せえ小せえ
オレに及ぶやつなんかいやしねえ

ガシャンコ ガシャンコ

オレの相手はこの中で1番小せえじゃねえか
張り合いねえなあ

ガシャンコ、
次のふたりそれぞれお皿に乗ってください
極端に重量差がある場合もございますので急な衝撃にご注意ください
相手が片側に乗るのを見てオレも乗った。
途端、体がふわっと浮いて強くケツを打ちつけた。

ガシャンコ

わあと黄色い歓声が上がる。

あなた小さいのに高密度なのね!!素晴らしいわ
こんなに偏ったのは何百年ぶりかしら

オレよりも小さいヤツは他のヤツらに囲まれてペコペコ頭を下げている。見向きもされないオレは腹の底からぐわっと煮えたぎるものを感じた。

ふざけんな ふざけんな ふざけんじゃねえ!!!
オレの方が図体はでかいんだよ!この機械壊れてんだろ!やり直せ!

ざっと視線がオレに集まる。

あら、あなた中身空っぽなのね
見た目だけでなあんの価値もないんだわ あっはは

蔑む笑いが波紋のように広がった。オレはそれを何も言えず見上げていた。ヤツらの隙間から小さいヤツが少し焦っているのが見えた。

.小さな命

2/25/2024, 9:09:12 AM

ある日、小さな種子が土の中に埋まって眠っていました。その種子はまだ小さくて弱々しいですが、内側では根を伸ばし、力強く成長するための準備をしています。そして、ある日、太陽の光が種子に届き、土の中から芽が出てきました。小さな芽はまだ弱々しいですが、生命の力に満ちています。

芽は少しずつ成長し、根は地中にしっかりと張り巡らせます。雨が降るたびに水を吸い上げ、太陽の光を浴びることで、芽はますます大きくなっていきます。周りの環境にも恵まれ、芽は元気に成長していきます。

しかし、成長の道のりは必ずしも平坦ではありません。時には強い風や大雨が襲ってくることもあります。しかし、小さな命はそれに立ち向かい、逆境を乗り越えて成長していきます。根はより深く地中に張り巡らせ、茎や葉はしなやかに風に揺れながらも、自分を守りながら成長します。

そして、ある日、小さな芽は立派な樹木に成長します。その樹木はたくさんの葉を茂らせ、美しい花を咲かせます。周りの人々や生物たちにも喜びと癒しを与える存在となります。小さな命の成長は、一つの種子から始まり、自然の摂理に従って進んでいくのです。

小さな命の成長は、希望と奇跡の物語です。それは私たちに、どんなに小さな存在でも、環境や困難に立ち向かいながら成長する力を与えてくれます。私たちも、小さな命の成長を見習って、自分自身を成長させることができるのかもしれませんね。

2/25/2024, 9:01:22 AM

数十年前 私のお腹に小さな命が2つ宿った

医師が何度もモニターを確認し

慌てていたのをしっかり覚えている

それからの十ヶ月

必死で命を育み

超未熟児と未熟児の双子を出産した

今度は必死で育児をし

気がつけば反抗期

必死で反抗に向き合い

正直毎月ヘトヘト

あんなに小さく産まれた我が子が

必死に反抗

これも笑って振り返る日が訪れるのかな


#小さな命

2/25/2024, 9:00:00 AM

みんな元は小さな命だよ
それを大きくするまで絶っちゃだめだよ

【小さな命】kogi

2/25/2024, 8:54:48 AM

アリンコの巣に指ぐりぐりしてた子供の頃。
アリさんから見た僕はきっと進撃の巨人

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