『安心と不安』をテーマに書かれた作文集
小説・日記・エッセーなど
安心と不安
子供の頃は
ひとりで出来ることが限られていたのに
不安はあまり無くて
安心だった
大人になったら
ひとりで出来ることが多くなったのに
不安ばかりで
安心は無くなった
安心ってどんな感じだったろう
「安心と安全」ってセットなイメージ。
それなら、「不安」は何とセットになるんだろう...危険?
「不安と危険」
うん、とっても不穏。
【安心と不安】
安心と不安の間
揺れ動く心は
振り子のように
行っては帰り
帰っては行く
「安心と不安」
相反する言葉で
悪が無ければ正義は必要ないように
不安があるから安心を求める
人間関係でもそうで
嫌いな人がいるからこそ
より人を好きになれるもので
相反するものは
すべてが表裏一体で
お互いが存在する為に必要なもの
そして その相反するものと
どう付き合っていくかは
双方とのバランスが大事だと思う
自分で居心地の良い場所を
見つける事が大事な気がする
そう思うようにすれば
嫌いな人や苦手な人がいても
自分にとって必要な人と思えるかも😁
安心と不安
鍵かけたっけ?
鍵かけた大丈夫
いや電話しながら出たからはっきりしない……
いつもかけたの確認してから鍵を鞄にしまっているから大丈夫!
出先でふと陥る安心と不安の反復横跳び
「安心と不安」
暗い部屋の中でひとり。孤独という寒さに凍えながら、僕は彼女の帰りを待つ。
「仕事終わったら帰ってくるから〜いってきまーす」
「うん、いってらっしゃい」
毎朝、こうして彼女を光の中に送りだした後、僕は何をするでもなく窓から一番遠い部屋の隅に、膝を抱えてうずくまる。
遮光カーテンが太陽の光を閉ざしていても、漏れている光が恐ろしくて仕方なかった。
僕が外に出られなくなって、光すら怖くなって、どうすることもできなくなって……震えていた時に唯一手を差し伸べてくれたのが彼女だ。
彼女は、こんな状態の僕を見ても、なにも聞かなかったし、なにも言わなかった。
今まで偽善で僕を助けようとした人間どもと違って、善意を押し付けたり、探りを入れたりしてこなかった。
ただ、寄り添ってそばにいてくれた。ほんの少し温もりを分けてくれた。
それが、どれだけ僕を救ってくれたか……
“ずっとそばにいて欲しい”
そう思っても、彼女には彼女の生活がある。その足枷になってしまうのは僕が嫌だったし、縛りたくなかった。
だから、毎夜少し疲れた顔で彼女が「ただいま」と帰ってきてくれるだけで、僕は幸せだ。そのはずだ。
でも……もしも彼女が帰ってこなかったらどうしよう?
ふと、そんな不安に駆られる日が最近増えた。
そんなことないとわかっているけれど、外の世界ではなにがあるかわからない。
事故にでもあって、死んでしまったら……?
彼女の帰宅予定時間が近づけば近づくほど、あの朝の会話が最後なんじゃないかと、不安で心が押し潰されそうになり、身体中が冷たくなる。
予定時間を過ぎても帰ってこない時は、爪が食い込むほどに腕を握りしめて恐怖に震えてしまう。
どうしようどうしようどうしたら僕一人じゃ何も出来ないこわいこわいこわいこわいこわ……
ガチャ
「はぁぁ〜ただいまぁ……上司に捕まって残業させられたぁぁ……うわぁっ!?」
ぎゅぅっと、彼女に抱きつく。安心する、彼女の匂いだ。
「お帰り、なさい……!」
そんな僕に最初は驚いた様子だった彼女も、またいつもの事だとわかってからは、へにゃりと笑った。
「あはは……また心配しちゃったのかな?甘えん坊さんだなぁ」
僕の背中を優しく撫でる。この手の温もりも、僕を安心させてくれる。
「大丈夫だよ。私は君を置いてどこかに行ったりしないからね」
僕をなだめるその優しげな声まで聞いたところで、僕はやっと冷たい不安から解放された。
その様子を見た彼女は、いつもの問いを投げかけてくる。
「ねぇ、お腹空いてない?大丈夫?」
空いている、とても。でも……
「ううん。平気だよ」
「そう……?また我慢して倒れたりする前に言うんだよ?【血を吸われる】くらいのこと、嫌がったりなんてしないからさ」
「うん……」
普段は洋服に隠れて見えない彼女の首元には、傷がある。僕がつけてしまった傷。二度と消えない傷……
……僕が彼女に感じる安心と不安は、この血への渇望のせいなのかもしれない。
いつでも食事にありつける安心と、それがなくなってしまう不安……
あぁなんて、僕は醜いバケモノなんだろう……
【安心と不安】
私はいつも春が苦手であった。
「春はあけぼの」など流暢なことを言っている場合ではない。
中学生であったとき、毎年クラス替えがあった。
ああいった類いは、大概目立つ奴らがドラフト制で指名され、残った私のような雑魚は人数の少ないクラスに補充される。
数合わせで呼ばれるため、私たちにかけられた期待はないに等しい。捨て試合の合コンである。
さらに悲しいことに、仲良しな奴とは端と端のクラスに遠ざけられる。
目立つ奴らは仲良しでクラスに固まっているがどういったことだろうか。
ここまで痛めつけて何がしたい。大人はたちが悪い。
ヘドロのような担任とも出会い、見事な三重苦である。
また1からのスタートは本当につらい。
私は毎年この賭けに負けていた。
中学時代にいい思い出はほとんどない。
私が中学校で見つけた安心はないのだ。
私にとっての安心とは何だろうか。
私にとっての家族はそうなんだろうか?
いつでも帰ることができる場所だが、私のことを本当に大切に思ってくれているか不安になる。
ここである。不安はいつでも心を食らう。
信頼していたあの人も、すぐに掌を返すかもしれない。
私は中学時代にそうしていくつも涙を流してきた。
まるで今日のことのように胸を締め付ける。
やはり私が安心できるのはひとりのときだ。
誰もいないこの時間は、何を考えても何をしても私のすべてを受け止めてやろう。
私は私を信頼している。
いつも動くこの身が安心であれば、不安など敵ではない。
中学時代賭けに負け続けた私はこうして安心を見つけた。
いい思い出がなくとも、人は何らかの学びを得ることができる。
有名人であれば涙ぐましいエピソードだが、私は一般人である。何てことはない。
今は安心を金で買える世界である。
人の不安を煽るのも社会の役割だ。
私はそんなものにはなびかない。
私がいればそれだけで安心なのだ。
あなたもあなた自身が存在しているなら、それだけで安心となる。
そうすると段々世界も安心に包まれていく。
不安に呑み込まれてはいけない。
その先は闇しかないのだから。
安心と不安
昔々
ここら一帯は悪い魔物の縄張りであった
その魔物は緑豊かな山々を荒らして茶色にしてしまうので、村人達は大変困っておった
ある日、その噂を耳にした偉大な巫女が村に来た
巫女は魔物を縄で縛り井戸に封印しこの村に平和をもたらしたとさ
「って言うのがこの村の伝説。もとい神様の封印された経緯なんだけど」
『へえ、そんな風になってるんだ』
「他人事かよ」
『いやぁ。荒らしたつもりなんてなかったからな』
「じゃ。この話って嘘なの?」
『分っかんないなぁ。もしかしたら村人達には、おれが恐ろしい化け物に見えてたのかもしれません?』
「こんなに優しいのに?村人達が神様のことを怖がり過ぎただけだって。きっと」
『人間はぼくのこと、かみさまって呼ぶんだね』
「みんなは魔物って呼ぶけどね。ボクにとっては神様だよ!ボクからしてみれば、村の奴らの方が魔物みたいだ。今日だって!」
『何かあったのかい?』
「嘘つき呼ばわりされて揶揄われたんだ!それに石も投げられた。大人達もヒソヒソ話してばっかりで助けてくれないし!」
『嘘つきってどーして?』
「お化けが見えるって嘘ついてるって言うんだ。本当のことなのに!きっとああいう奴らみたいなのを“井の中のカワズ”って言うんだ!何にも知らないでさ!」
『?』
「井戸の中にいるカエルが海を知らないで、世界が井戸の中だけだって思い込む、って言う例えだよ。確か。ま、本当に井戸にいるのは神様だけど」
『人間は海を知ってんの?』
「行ったことないけど、話には聞いたことあるよ」
『そうですか』
「でも、まあ、神様とこうしてお喋りできるから、見えててよかったなって思うよ」
『わたしも、人間とのお喋り楽しいわ』
「本当?!なら良かった!」
『ところで、いつもならとっくに帰ってる時間ですけれども、帰んなくて良いの?』
「帰りたくないもん」
『なぁんで?』
「お母さんと喧嘩した。つまんない嘘つくなって。そのせいで近所の人から白い目で見られるって」
『あらら』
「あ、あと!いつもボクを虐めてくる奴がね、ここに肝試しをしに来るんだって!今日!だから、草むらに隠れて脅かしてやるんだ!」
『ここにですか』
「そう!枯れ井戸に行くって騒いでた。村に枯れ井戸なんてここしかないから。きっともう直ぐ来るはず!」
『隠れるなら井戸の中がいいんじゃないか?』
「え、入っていいの?」
『え、悪いのぉ?』
「だって、この辺、入っちゃダメなとこだし」
『枯れてるから溺れねぇよ』
「いや、そうじゃ」
『わしは昔話みたいに悪いことなんてしませんよぉ?人間のこと大好きだから』
「うん、うん!そうだね!井戸の中から飛び出して脅かしてやろう!腰抜かした姿を見て笑ってやる!」
『きしし。その意気じゃ』
「あ!来た!ふふふ、屁っ放り腰で提灯突き出してるよ。ビビりめ、普段大口叩いてるくせに、情けないなぁ」
『楽しそうだな』
「うん!笑い過ぎて咳が出ない様にしないとね!」
『ふふふ、がんば』
「あ!あいつん家のにいちゃんも居る!なんか抱えてる?暗くて分かんないや」
「そろそろ静かにしないと、気づかれちゃう。しー、ね、神様」
『はい。しー、ね』
わっと飛び出たその瞬間
頭にバシャリと何かが掛かり
次いで悲鳴と赤いもの
余韻に浸る暇も無く
黄色い灯りが身を包む
ぎやぁぁぁぁ!
『人間、楽しそう!ずっと笑っておるなぁ!』
『そんなに笑うと咳が出ちゃうわ』
『あれ?動かなくなりました?』
『おうい、人間よ。どうしちまったんだ?』
『なるほど、寝たんだね』
『いいよいいよぉ。寝かせてやろうぞ』
『ワタクシは人間を愛してるから』
己が身じろぎするたびに
ゆらりたなびく荒い縄
可愛い可愛い人間が
自分にくれた贈り物
千切れていても大事にするよ
気づかないふりを してあげる
《キャスト》
・少年
死体は見つからなかった
・神様
人間大好き。でも、笑い声と悲鳴の区別ができない程度に人間を知らない。良くも悪くもないが傍迷惑ではある。
〝安心と不安〟
家に帰ってすぐ、愛猫のもとに駆け寄る。
すやすやと寝息を立てているのを見て、胸を撫で下す。
すっかり老猫になってしまった愛猫は、
もう長くないらしい。
まだ大丈夫だとはいえ、すぐ別れはやって来てしまう。
愛猫の姿を見るたびに、安心と不安が押し寄せて来る。
~安心と不安~
今、ものすごく悩んでる
人生最大級に悩んで、落ち込んで、悲しんで、将来も自分も全てが不安
なにをやってもダメな自分
なにをやっても中途半端な自分
そのことばかりが心と頭を取り巻いて
朝目が覚めるのが怖いくらい
不安でたまらない
一人だからか、本来の自分らしくいられないからか
なにからくるんだろう
安心ってなんだろう
自分に都合の悪いことが起きないことだろうか
都合の悪いことが起きない毎日って
そもそもあるんだろうか
ないだろうな
だとしたら、不安なことが起きても
はねのける
そのパワーがいるんだろうか
どこをとって考えてみても
まとまらない
「先生」
声をかけられて振り返ると、何故か頬を膨らませて仁王立ちしている生徒が立っていた。
「どうした?」
「どうした、じゃない。あれ」
「あれ?」
トントン、と生徒は自分の手首を指す。
ああ、とようやくそこで怒りの理由に合点がいった。彼にもらった誕生日プレゼントを、俺が付けていなかったからだ。
「善処するって言っただろ」
「毎日付けてって言ったでしょ」
「そんなこと言われてもなぁ……」
これでも、もらった当初は、特別扱いをしない範囲でどうにかしようと考えたのだ。でもダメだった。生徒からのプレゼントを身に付ける。それがどんなに大変か、彼はきっと知らない。
「先生の嘘つき。毎日付けてないの見て、嫌われたかもって不安に思う俺の気持ち、知らないんだ」
「お前は俺の彼女かよ」
そもそも付き合ってすらいないのだが。というか、何か盛大な誤解が生まれている気がする。
「それと、身に付けてはないけど、持ち歩いてはいるから」
「え」
「これ」
ポケットからブレスレットを引っ張り出す。
彼の目の前に持ち上げて見せると、途端に彼の頬が緩んだ。
「…………嘘つきって言ってごめん」
「素直に謝れる生徒は嫌いじゃないよ」
「え、今好きって言った?」
「言ってない」
そっか、と彼は笑う。俺がブレスレットを持っていることに安心したらしい。面倒な生徒に好かれたもんだな、と彼の笑顔を見て思う。
「じゃあ、授業始まるから俺は行くぞ」
「はぁい」
ニコニコしながら手を振る彼に、背を向ける。嫌われなくて良かったと、心の隅で安心している自分がいることに気付かないフリをして。
いつまでも拭えない影がある。
それでも、君が隣にいるから、私は前に進める。
きっと、死んでも逃がしてあげられないな。
ずっとこうしていたい。
くだらないことでふざけて、くだらないことで笑う。
これを幸せと言わずなんというのだろう?
大好きを噛み締める。
周りからしたら痛々しいのかもしれないけれど、制服を着ているときくらいは温かい目で見守ってほしい。
逃げ出したい。
独りになった途端に、寂しさが一気に押し寄せる。
さっきまでの幸せはどこに行ったの?
何事にも終わりはあるというけれど、心の準備はできていない。
行かないで、なんて声に現れなくて、辛い辛い時間が始まる。
#安心と不安
あの時断られて、私ほっとしたの。
良かった、君を道連れにしなくて良かった、って。
君みたいなすごい人を、死なせてしまわなくて良かった、って思った。
きっと、私は君の優しさを貪ってるの。
君が優しくするたびに私は変になる。
いつも皆にするみたいに出来ないの。愚痴だって涙だって止まんない。ほんとに怖くなる。こんなに弱いはずじゃないのに。私って、もっと、こう、ちゃんとしてるはずなのに。なんでこんなんなっちゃうんだろう。君のせいなのかな。私のせいなのかな。やだな。やだ、
あーもうやだやだ。
こんなこと考えてる私が嫌い。
止めて欲しい。
なんて駄目かな。
きっと駄目なんだろうね。
「…なんだ」
「ううん、ちょっと考えごとしてた」
君はリアリストだからそんなこと言ったって分からないだろうし、分からない方がいいよ。私だって分からないんだから。
もう君に会わない方がいいんじゃないかなって思ってもまた会いに来てる。私の言うことを断って欲しいし断って欲しくない。
君の隣は力が抜けるけど、私が私じゃなくなっていく。気持ちの悪いものが私の中でどんどんどん大きくなる。ソレが君の優しさをボリボリ噛み砕いて、君をバリバリ食べちゃう気がする。
「なんでもない」
ほんとに、なんでもないの。
思うだけならいいでしょ。
君はそんなに人に興味ないし、風がぬるいとすぐ理科の用語に結びつけるんだから。私の気持ちを知ったって共感できない。だから安心してるのに。君は人の気持ちでどうこうされない人だから。
でもさ、なんでかな。
このまま私が隣にいたら、君を殺しそうで怖いんだ。
だから、早く愛想を尽かして欲しい。やな女だ、って。付き合うのも馬鹿馬鹿しい、って。寝た振りして君が髪に触るのを待ってるなんて不毛だから。
「そうか」
なのになんで、そんな満更でもなさそうなの。
ね、怖いよ。
ほんとに私、嫌な女になっちゃう。
お願いだから、私を変にさせないでよ。
こんなことになるなら来るんじゃなかったってのと、君に会いたいの繰り返し。たぶんずっとこう。これが正解なのか分かんないけど、私じゃない私が大きくなってるからもうどうしようもできない。私の大嫌いな私を殺してしまいたい。
だからさ、はやく、首を振ってよ。
もう来るなって。
ほとほと愛想が尽きたって。
はやく。
取り返しがつかなくなる前に。
はやく。
2024 1/25(木) 7『安心と不安』
【安心と不安】
私の好きな人が
いつも通りだと安心する
女子と楽しそうに話していると不安になる
いつもそうだ
隣や後ろの女子と楽しそうに話しているのを見ると
付き合ってるのかな
とか
好きなのかな
とか
色々考えてしまって不安で不安で仕方がなくなる
でもいつも君が笑っている姿を見ると
安心してしまうんだ
そんな私の悩みの種であり
安心をくれる君のことが
好きで好きでたまらなく愛おしい
安心と不安は表裏一体。安心できないと不安になり、不安でなくなると安心する。
杞憂は安心に変えることのできない不安だと思う。不確定な未来について思考を巡らせて不安を感じる。考えても仕方ないことなのに、どうしても頭の中から離れない。
現代の生活は不確定な要素が多いと言われる。封建的な社会ではなくなり、自分の意思で進路を選択していく時代になったからだろう。でも、昔も今も不確定さは変わらない。明日何が起こるかわからないというのは、今に始まった話ではない。
杞憂ばかりでは心がすり減るだけだ。安心に変えるすべのない不安は害でしかない。先のことを案じるくらいなら、今を懸命に生きた方がいい。その方が生きていることを実感でき、安心できる。
遠い君へ
【安心と不安】
君にとっての“安心”は僕であって欲しいし
僕にとっての“不安”は君であって欲しい。
君にとっての“居場所”は僕の隣であって欲しいし
僕にとっての“拠り所”は君の隣でありたいんだ。
君にとっての“恋人”は僕であって欲しいし
僕にとっての“友達”は君であって欲しい。
安心と不安という言葉は、一見すると相反する言葉のように見える。
ところが、意外とそうでもないと思ったりもする。
とは私の持論だ。
その理由は恋愛。
こと恋愛においてでは、両立するように思える。
例えば、
この人と、なんて一緒にいることで芽生える安心。
この人は今何を思っているのだろうと言う不安。
こんな風に恋愛なら、きっと両立すると思うのだ。
『安心と不安』
慣れないことは不安でいっぱいになりますが、慣れてくると安心して、凡ミスしやすいですよね。
そう考えると、少しの不安や緊張感は、パフォーマンス向上にもなるのかもしれません。
安心と不安は、バランス良く保ちたいものです。
君に抱きしめられると安心する。
いつも砂糖な君が塩になると不安になる。
君が褒めてくれて頭なでてくれると安心する。
君が怒って僕を殴る顔をみると不安になる。
帰ってきた時に君がいないと安心する。
朝起きて君がいないと安心する。
あれ、なんで。君が好きなはずなのに。
だんだん君が近くにいると不安になる。
今も変わらず愛してる、大好きなのに。
君が怖いの。
『安心と不安』