『安心と不安』をテーマに書かれた作文集
小説・日記・エッセーなど
欲しいものを手に入れた
安心
それも いつか 手放す日が
来るだろう という
不安
この世に生まれた瞬間 (安心) から始まる
終わり (不安) への カウントダウン
何かを得るから
何かを失う
この世は 全て
表裏一体
#安心と不安
私が我慢した分だけ
あなたが後悔すればいい
「安心と不安」
300字小説
約束
……思い出すわ。貴方を拾ったときのこと。『人喰い魔女』なんて呼ばれている女のところにきて、安心と不安がないまぜになった顔。でも、少し一緒に暮らしたら懐いてくれて嬉しかったわ。
……貴方との日々は私の宝物。だから約束して。決して復讐なんてしないって。貴方は幸せに生きてちょうだいね……。
「もうすぐ討伐隊がきます」
使い魔が俺に告げる。
「『人喰い魔女』を倒した英雄王を殺した大罪人だからな」
魔法陣を描き終える。
「本当に禁呪を使うのですか?」
「ああ」
陣の上に手を翳す。
「約束の一つを破っちまったんだ。残りの一つ『幸せに生きる』は必ず叶えないと」
この世界では無理なら、別の世界で。俺は異世界転生の呪文を唱えた。
お題「安心と不安」
生きている 帰宅する度 安堵する
老いた愛犬 余命いくばく
#安心と不安
【安心と不安】
会社で残業をしていた時の話。
「30になると一気にくるぞ」
鈴木先輩が肩を回しながら言った。
「え?どういうことですか?」
私は聞き返したが、鈴木先輩はニマニマと笑いながら答えようとしない。
「まあいいか」
明日から30になる私からすれば気になる話ではあったが、どうせ大したことではないのだろう。
─翌日
「あっあっあ」
朝礼も終わり自席でメールを確認していた私は突如として異変に気付いた。
爪の先から血が流れ落ち、体の中からは何かが蠢いている感じがする。
ブシャー。
気づくと体から触手が生えていた。
しかも眼球は自由にとばせるし、なんならビームも出せるようになっていた。
異様な変化にしばらく慌てていた私であったが鈴木先輩の話を思い出し冷静になった。
なるほど。これが”くる”ということか。
その後、すっかり安心した私は触手で机に穴を開けたりビームで書類を燃やしたりして遊んでいた。
─それを遠目に見ていたのは他ならぬ鈴木であった。
「何なのあれ?」
新学期スタート
友達できるかな不安な気持ちで
いっぱいだった
自己紹介が終わってから
ある子に話しかけられた
「友達になってください!」
友達が出来た、とっても嬉しかったなー
学校生活も少しは安心して過ごせるかも
ひとりきり誰も私を叱らない
安心だけどいつでも不安
安心と不安
『安心と不安』
私、実は幼い頃に誘拐された事がありますの。
暗くじめじめとした場所に入れられ、
僅かな食料と水しか与えられずに何日間も過ごしました。
どうやって助かったかですって?
長くなるので割愛させていただきますが、
ひとえにある少女のおかげですわね。
その子は私と同じ牢屋に閉じ込められておりました。
私が不安に駆られている時、
その子どもは私の手を優しく握って、
たくさんのおとぎ話を聞かせてくれました。
彼女の声と温もりは私を安心させてくれたのです。
それから私たちは見張りに気づかれぬよう
毎日少しずつ穴を掘り進め、
とうとう逃げ出す事に成功したのです!
途中で追手に追われその子とははぐれてしまいましたが、
私は農村で働いていたご夫婦に助けてもらい、
そして、今こうして優雅に紅茶を飲んでいられるのです。
あの子がいなければ私は早々に何もかも諦めて
どこかに売られていたかもしれませんわね。
不安や絶望に苛まれている時に
安心や希望を与えてくれる
そのような存在に人は強く惹かれるのでしょう。
人々が宗教や推し活にはまるのも無理ありませんわ。
あの子は今でも私の心を暖かく灯してくれる
小さな炎ですわ。
もし生きていてくれたなら、
もう一度彼女に会いたいですわね。
『可愛い子には 旅させろ』
子供の頃は ??? どういうこと?
っておもってた
今は わかる
可愛い子供達
怪我してほしくない
嫌な思いしてほしくない
苦しんでほしくない
。。。
わたしが”安心”したくて
”不安”になりたくなくて
閉じ込めてしまったのかもしれない
『可愛い子には 旅させろ』
端的でわかりやすいのに
なんて難しいのだろう
私は斜陽で御座います。
ああ、…私には姉がおりません。
居るのは、期待に応える
大人のミニチュアだけでした。
志望校のレベルはあまりにも高く、
ヒステリックな女でした。
ああ、…私には兄がおりません。
居るのは、将来の夢をプロゲーマー
と称する穀潰しだけでした。
其奴を久方振りに見てみると、
処理されぬ吐瀉物の様な男でした。
此方はフィクション作品です。
この少女は「ヤノちゃん」と言います。
憂鬱感の黒いセーラー服を纏う、
14歳・冬生まれの女の子。
爪を噛む癖が小学生の頃から有り、
それ故にクラスメイトから
嫌われていがちなタイプです。
:斜陽のひとこと。
「安心と不安」…だってさ
君は、どうしてそんなにも安心を欲しがるの?
どうして、不安を消したいと思うの?
何がそんなに不安だと、言うのかな?
何でも買えるたくさんのお金があけば安心?
自分を絶対に嫌わないでいてくれる都合の良い人がいれば安心?
自由で幸福な環境があれば安心?
別にいつ死ぬかも知れない環境にいるわけではないんでしょ?
どこにでも行ける足があって、
なんでも掴める手があって、
考えることのできる知性があって、
自由に好きな服を着れて、
必要な食事を毎日食べれて、
雨風を凌ぐ住居があって、
やわらかな寝床もある。
外敵のいる荒野にポツンと一人でいるわけじゃないでしょ?
ね。
君は、すでに「安心」の中にいて、
それでいて、まだ何かを貪欲に何かを欲している。
「安心」の中から見る外の世界は、醜い「不安」に見えるんだね。
気持ち悪いね。勝手に自分で「不安」を創っておいて。
安心と不安が混ざり合う、、
友達とケンカした時とか?
友達に相談したら少し安心する。
でも、まだ不安はある。
安心と不安っていう場面って
結局、どういう感情なんだろうね。
「安心と不安」
今回も投稿できませんでした💦
前は毎日投稿していましたが
2日に1回、程度にします。
(出来たら投稿します
悪ければ、もっと投稿出来ないかもしれません)
僕は、僕は、盗みをしてしまったところを友達に見られた。か、隠さなきゃ。そういう思いが僕の手を動かす。逃げるあいつの服を掴んで岩で頭を叩いた。
ここは田舎だ。誰も見ない。はず、
僕は盗んだことをバレなかったことに安心しつつ、
赤に汚れた服と、もう息をしてない彼あいつの髪の毛を持って隠しに行く。また、不安が増えてしまったな、、、、
君といると、心の底から安心する。
この世界で1番の安心をくれてた。
でも、
君がいないと、とても不安になっちゃうよ。
心臓の辺りにぽっかり穴が空いたような不安に
押しつぶされそうになる。
これから、どうやって生きていけばいいんだろう。
どうでもいい話を笑ってくれるのは誰になるの?
道端で見つけた可愛い花は、誰に送ったらいいの?
勉強がわかんない時に助けてくれるのは誰なの?
私を、幸せにしてくれるのは…誰なの、
全部全部、君じゃなきゃ、やだよぉ。
君がいっぱいいっぱい私の事好きって
言ってくれたせいで
私は今日も君のことを想っているよ。
多分、何十年かしたら、また会えるから。
ちょっと離れるだけだから、安心だよね。
その時にまた何回も何回も言うね。
大好きだよ。
『安心と不安』
光があるから世界が照らされる
心許せる人が居るから前を向ける
夢があるから1歩踏み出すことが出来る
大切なものがあるから生きられる
そんな単純な仕組みなんだ
僕たちの毎日は
光がなければ世界は闇に沈む
心許せる人が居なければうつむいてしまう
夢がなければ立ち止まってしまう
大切なものがなければ心は死んでしまう
そんな不安定な生き物なんだ
僕たち人間は
「安心と不安」
ひとりでいると
寂しくて
不安になる
ふたりでいると
安心するけど
切なくて
不安になる
みんなでいると
楽しいけど
疲れてきて
不安になる
ひとりに戻ると
安心するけど
また寂しくなって
不安になる
安心と不安...
終わらない鬼ごっこ
安らかであればあるほど影を見る
/お題「安心と不安」より
「不安と安心」
仕事が始まる朝の不安
寒さが一層肌につきささる
仕事を終え安心する夕方。
駅前には通行する人々と高層ビル。
夕日の照り返しはなんてこんなにも力強いんだろう。
今年もそうして過ぎていけるだろうか。
平凡のありがたさをこんなにも感じた今年の年明け。
ショコラ
「安心と不安」
きみがいれば、安心。
きみがいないと、不安。
「きみ」に左右される人生は、
もう今の私には似合わないから。
安心も不安も、幸せも不幸も、
全部自己責任なんだ。
私のことは、私が安心させて、私が幸せにする。
安心 不安
ぼーっ、としていられる
とき 増える
安心感があるから
不安になるのは
何かしら 問題があるから
どうしよう、とか
結局 音楽聞くとかで
不安をまぎらわすしかない
不安な時も 何かに夢中に
なると 忘れてしまうもの
だけど 自分の気持ち
どつらにせよ 大切にしたい