『安心と不安』をテーマに書かれた作文集
小説・日記・エッセーなど
『安心と不安』
「いってらっしゃい」と
「おかえり」の間
毛布にくるまっていられる
これぞ休日の贅沢
安心しかない毛布の海の中
明日の不安は気付かないフリして
とりあえず眠ろう
『安心と不安』
この人といたら安心。
この人といたら不安。
そういうの、ない?
自分にあった安心出来る場所を探すのって大変。
自分で作ればいいだけ。
自分でもそう思う。
だけど、怖いんだ。勇気がどうしても出ない。
安心と勇気は繋がっているのかもしれない。
安心するために自分のことを打ち明ける。
それは勇気のいることだ。
勇気がないと、不安でいっぱいになり押しつぶされそうになる。
自分が努力しないと、安心なんて出来ない。
全員努力しているんだ。
だから私は誰かを妬むことはしない。
それは間違っているから。
ひとつ、ふたつ、みっつ、……いくつ飲んだだろう。
用量より少しでも多ければ過剰摂取。それはどこで聞いたんだっけ。
わたしにとってのこれは、どうしようもない不安をもっと大きい不安で覆って安心する行為。
たった20錠でも重力が半分になったみたいな感覚がして不安になる。
わたしはその不安感に安心してしまった。
めまいがする。
耳鳴りがする。
吐き気がする。
光がまぶしい。
薬のにおいだ。
きっと明日と明後日は体調を崩してしまうね。
薬のにおいはいつまで居座るか分からないし。
でも体が不調な間は心の不安を見なくて済むんだ。
(安心と不安)
自傷行為を推奨する意図はありません。
自分を傷つけたくなってしまう人も誰かを傷つけたくなってしまう人も、そのどちらでもない人も。
どうか明日は全ての人が幸せでありますように。
安心と不安
同じものだと思う
余裕がある
または焦っている
これくらいの違いで
許容が出来ているなら同じ
行うことが決まっているなら
結果がどうであっても
やってしまう以外はない
安心は出来ても
不安がないでもない
これが常だと思うけど
どちらかだけがあることはない
どちらを心に寄せるにしても
安心で不安
行動する前なら
不安だとやらないし
安心だとしないし
安心だからってする
したことで不安になる
する前は不安で
やってしまえば安心
結果はどうにもならない
水面に落ちる水滴
水面はどうすることもない
ただ揺れて拡がる
その淀みをどう捉える
しかし波紋に違いはない
不安は厄介
安心は気楽
どちらがいいかは結果次第で
どちらも余分から生まれる
不安と安心
安心が良さげだけど
不安だからこそ備えれる
備えたら観念するしかないかな
備えあれば憂いなし
だが備えても憂いはあるよね
お前が___
浮気というバカな事はしないとわかっていても__
どうしても…、
「不安になってしまうんだ…。」
-安心と不安-
安心安定ばかりでないけど
不安や苛立ちばかりでもない
無我夢中に迷いは彼方へ消えて
ただがむしゃらに明日へ
安心と不安
抱きしめられると安心する
あなたのぬくもりを感じられるから
ここにあなたがいて
わたしだけを見てくれるのがわかるから
抱きしめられると不安になる
あなたがいなくなってしまうから
別れを惜しむために
わたしのことを見ているのがわかるから
あなたと一緒にいたい
あなたと一緒にいない方がいい
わたしもあなたも
安心と不安の間で揺れ動いている
「安心と不安」
答えは今すぐ出ないけど
少しだけ安心してほしい
ゆっくり深く呼吸して
あなたが抱えてる
不安な気持ちは
永遠に続くものではないから
そばにいるよ、大丈夫
ー安心と不安ー
「──あぁ、ようやく終わった、これでもう何か言われることもねぇ…一安心だな。」
そんな独り言を呟いたのは、自分の仕事が片付いた頃。
ただ1人、その場に立っている自分以外にはもう誰もいない仕事場には、どんよりとした空気が流れる。
初めは仕事が終わった時に快感を得ていたのに、最近では安堵が真っ先にやってくる。
俺は仕事上、1人で任務をこなしているから、歳も重なっている最近では任務遂行が不安になっているのかなぁと思っているが…
(にしても最近、毎晩風呂に入る割にゃーどうも臭いな…もしかしてこれが加齢臭ってやつなのか、?)
全く、恐ろしい話だ。考えるのはやめにして、もう暗いしさっさと帰ろう。
「────。、」
「──、───────!!」
なんだろうか、話し声が聞こえる。
2人の声。
いや、話し声というか、泣き声、叫び声だろうか…
聞こえる声は、方向的に仕事場の表に出たところのようだ。
俺は気になってそっちに行ってしまった。
「何だこれ。、」
「誰だ、誰がやったんだ!!」
さっきの2人の声が鮮明に聞こえた。
俺は位置的に背後から近づいた。
『コツ…コツ…』
コンクリートに革靴の足音が響いた。
泣き叫んでいた2人も、近づいてくる音にやっと気づいたようだ。
驚いた2人に俺は声をかけた。
「すまんな、こっちも仕事でやってるんだ。残業代なしに働かされてるこの大人に少しでも情をかけてやっておくれ。」
2人は声も出なくなっていた。
2人は不安を超え、恐怖をこえ、死を悟ったようで、諦めたくはないような歪んだ表情をしていた。
洗っても落ちないくらいの人の腐敗臭が染み付いたこの男は、自分の仕事がおかしなものとも思わず、疑わず、ただ、淡々と任務をこなす。
そう、この男は暗殺者であったのだ。
───end───
ここまで読んで頂きありがとうございます。
タイトルから随分と離れた内容になってしまいました
初めは職1つで生きていくのが不安で、なんとかやりくりして安心した毎日を送る、という男を書こうとしたのですが、思いつかずに段々と雲行きが怪しくなってしまいまして、結果もう、思い切って殺人鬼にしてしまいました。
少しずつでも、ストーリー性のある物語も書いていけたらいいなぁと思っております。
重なりますが、最後まで読んで頂きありがとうございました。
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安心と不安_27
私の居場所はいつも お風呂場だった。
泣いて辛さを分け合えるのも
笑って幸せを噛み締めるのも
そこでしかできなかった。
逆に考えるとしたら
そこなら
私の全てを受け入れてくれる場所である
というのが最適解だろう。
鏡を見ては
「大丈夫 だいじょぶ。貴方なら出来るわ。」
と言って 安心感を得る。
今日も鏡を見ては
「大丈夫 だいじょぶ。貴方なら出来るわ。」
と言って 安心感を得ようとした。
だが もう既に限界を迎えていたみたいだ。
顔にシャワーを当て続けても
目頭が熱くなったのは治らない。
湯船に浸かっても
一人であることを思い出させるだけだった。
そして 私は気づいた。
何が一番怖いのか 何が一番不安になるのか。
それは 孤独 だったのだと。
会話はいつも笑顔のなか
「手伝ってもらってごめんねー。でも助かるよ!」
「暇だったし」
職員室まで
一緒にプリントの束を運びながら
相手の好意が
自分にだけ向いていることに安心する
けれど
「そういえば、もうすぐバレンタインかぁ」
目線を逸らしての話題に
「あー…そうだね」
不安ばかりが募るのは
どうしてかなぁ
#安心と不安
安心と不安 貴方が幸せなら私は安心だけど、幸せの理由が私じゃなきゃ不安になってしまう。
安心と不安
僕は僕の考えに共感や納得を得られた時に安心する。
けど、僕だけ考えが違ったり物事の感じ方が異なった場合、不安に潰されそうになる。
僕だけが違うのか?
僕がおかしいのか?
ってね。
けど今の時代はすごいね。
ネット世界に行けば同じ悩みを抱えてる人がいる。
何人も何人も。
1人じゃないんだって思えて安心する。
まあ、周りに自分と似た人はいないんだけどね。
僕は弱いからよく後悔する。
後悔と不安に潰されて壊れかける。
その繰り返しだよ。
1人になった時に涙を流すことだって未だにある。
だから、安心を求めるよ。
もう泣きたくない。
これを読んでいるあなたへ。
僕はあなたが泣いている時そばにいてあげれません。
不安な時、話し相手になれません。
綺麗事しか言えないけど。
あなたは1人じゃないよ。
それだけは覚えていてね。
安心と不安
貴方といると安心する
世界が輝いてるように見える
明日が楽しみになる
だけど、あなたが居なくなるかもという
不安も残る
未来のことなんて誰にもわからないのだから
ー安心と不安ー
あなたがいるから毎日幸せ
あなたがいるから生きていける
あなたがいるから、君がいるから
あなたがいるから毎日不安に駆られる
あなたがいるから安心で不安
#安心と不安
人様なんてもんは
身勝手なもので
不安の中にある時は
安心が欲しいと願い
安心の中にある時は
ふと失うことの不安に駆られる
心の中にある弱さに向き合い
自分で自分を赦して
褒めてあげられたなら
不安を安心に変えてゆける
きっと きっと…
そして 誰かの不安さえも
抱きしめてあげられる時
きっとわたしの惑う心も
誰かの心に抱きしめられて
安らげるだろうに
安心と不安
それは同時に積もるもの
そして同時に無くなるもの
夫が不倫して不安になって
でも自分には期待してなかったって
安心して
不倫が誤解で不安が無くなって
でもまた期待されるから
安心も無くなって
もう、何が何だか
面倒だ
だから、あいつもそいつも
落としたの
声の聞こえる方へ
見えないものを見ようとしても
見えない事に変わりはない
ならば心の声に従えとよく言われる
信頼できる声ならば少し自信が持てる
でも、そんなもの怖いに決まってる
安心と不安は紙一重
《安心と不安》
白い病室
風になびく白いカーテン
窓の外を眺める私
振り返れば笑顔の彼が立っていた
窓から落ちて頭を強く打った私
一命は取り留めたが
すべてを忘れてしまった
私はどうやら天涯孤独なようで
連絡先は彼の他に誰もいなかった
擦り傷切り傷痣火傷
ボロボロな私の体を
優しく抱きしめてくれた彼
窓辺に飾られた白い椿の花がきれい
彼が私に贈ってくれた大切な花
彼に見つめられると
心がざわついて胸がドキドキする
私たちはきっと
深く愛し合っていたのだろう
何も思い出せないけれど
彼がいてくれたら安心
お題「安心と不安」