安らかな瞳』の作文集

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安らかな瞳』をテーマに書かれた作文集
小説・日記・エッセーなど

3/14/2026, 11:42:16 AM

安らかな瞳

一番温かい場所で
丸くなって眠る君

名前を呼ぶと
しっぽをぱたんとし
うっすらと目を開く

その安らかな瞳は
すぐに閉じられ
また眠りの中へ

幸せそうに
すやすやと
我が家の愛猫は
世界一

3/14/2026, 11:41:44 AM

安らかな瞳
ある程度の仕事が終わったのだろう。背伸びをしてからこちらに向き直り報告をした。もう用は無いので立ち上がると彼女に引き留められ
「そろそろティータイムにしない?」
と言われた。3時間も人の事を放置しておいてこうも笑顔で話せる彼女は凄いと思う。自分は簡単に報告する癖にあれに関してはしょうがないのはわかっているがどうにももやもやする。そもそもティータイムなんて何時しない癖に習慣かの様に言っているのはどういう風の吹き回しなのだろうか。無言の抗議をして居ると彼女は笑った。
「何が可笑しい事でも?」
不満を隠そうともせずに言い放つと彼女は笑うのをやめて
「いや?別に何でもないけど。笑っちゃってごめんね。それで、どう?時間は大丈夫?」
「えぇ、時間は大丈夫ですが。」
嘘をついてもすぐにバレるのは明白なので素直に言う。すると良かったと笑顔で言って彼女は立ち上がる。続けて立ち上がると
「いいよ、座ってて。それじゃ持って来るね。丁度新しい茶葉が手に入ったからお菓子を用意して誰かと飲んで見たかったんだよね。」
と制止された。それにしても、なるほど。そういう事だったのか。彼女は割と気分屋なので納得がいった。納得がいった所で意識を現実に戻すと彼女の姿が見えた。ウキウキしながら準備をしている彼女をみてため息を吐く。これからティータイムが始まるんだと分かってはいたが覚悟が決めきれてなかったのか腹痛がした。彼女の笑顔はどこか裏がある。このティータイムでも何かしらの探りを入れられるかも知れない。警戒はしておいて損はしないだろう。
「お待たせ。用意できたよ。」
暫くすると彼女が戻ってきた。今この時も笑顔を浮かべているがこれにどれだけの本心が込められているのかは分からない。けど彼女も本心は解らずとも笑顔を浮かべているのだ。私もとりあえず笑顔を浮かべておく。さて、探り合いはどれくらい持つだろうか。彼女の安らかな瞳にもう既に見入ってしまいそうになりそう持たないであろう事はもちろん探り合いにも負ける事を直感で感じ取った。

3/14/2026, 11:37:10 AM

「安らかな瞳」

死よ。
その安らかな瞳で
いつまでも私を見つめていて。

3/14/2026, 11:30:41 AM

体のともし火は目

目は心の窓

ともいわれる。


雨上がりの青空のような瞳でありたい。

3/14/2026, 11:29:00 AM

「安らかな瞳」


貴方が私を見つめる。
人から眩しそうに見つめられるなんて初めての経験だったから、何だかくすぐったく感じたよ。

でも、きっと私が貴方を見つめる瞳も、同じ様な色を帯びているんだと思う。
お互いに同じ気持ちでお互いを見つめ合い、想い合い、そうやって2人で今日まで歩んできた。

そして、途中からは2人が3人になり、可愛い娘を挟んでの生活になったね。

そこからも又何年もの時が過ぎ。
今でも私は貴方を安らかに見つめていますか?
貴方も、優しく見つめてくれてますか?

毎日会いたいとか、みたいなあの頃の様な情熱や、デート前日のあのドキドキとかはなくなったけど。
でも、そのかわりに何ものにも代えられない信頼と、絆が生まれたと信じてる。

これからも、よろしくね。

3/14/2026, 11:27:21 AM

安らかな瞳

安らかな瞳より輝いてる瞳の方が好き
キラキラしてる瞳をみると
ついニヤけてしまう
娘も愛犬も

共通して言えるのは
何か嬉しい時
楽しい時

こっちまで嬉しくなっちゃう

3/14/2026, 11:22:40 AM

彼女はとても安らかな瞳を持っていた。いつでもその目なのだから、穏やかな応酬なら構わないが、喧嘩などとなると、その目をしながら僕を攻撃するので、なんだか不思議な心持ちになるのだった。

飽きた

3/14/2026, 11:22:38 AM

お題:安らかな瞳
後日あげるのでお題とスペース保存しておきます。

3/14/2026, 11:17:53 AM

安らかな瞳、君の目を見てると微笑みが出る。晴れた日に映った海の水面のように広い心の君の瞳。
              3月14日 のん

3/14/2026, 11:17:46 AM

彼女の『安らかな瞳』が、瞬きもせずに私を見つめている。
 彼女は私の作業机のすぐ脇の棚の上で、すっかり眠りの体勢……キジトラと呼ばれる芸術的な毛皮に覆われた前足もしっぽも、体の内側すっかり収納済み、ふっくら体型がふっくらを増して、私を見つめていたはずの瞳も、重たくなったまぶたのせいで、どんどんと細くなってゆき……。

 ああ、神様。
 彼女はアナタが遣わした、眠りの精なのですね?
 私は彼女に誘われるがまま、夢路へと旅立っていい……そうですよね?
 そう、レポートの提出期限が明日ってのはきっと、どこか遠い国の話。
 本当に、なんで……なんでこんなに、気持ちのいい……眠るって、眠れるって本当に、なんて幸せなことなんだろう……。
 あー……意識が、溶けるぅ……。

 ぐう。💤


「……って、また、なっちゃうからね? だからね、いまこの部屋には入れてあげられないの、許して、お願い!」
「にゃ〜」
「わーん、かわいいよぅ……でもダメ、二時間は絶対、集中しないとだし」
「にゃ〜ん?」
「っ、前足でドアをカリカリしてもダメなの〜!」
「にゃっ」
「あっ、こら! 待って、またその棚の上……お願いだから、そこで丸くならないでってばー!泣」

3/14/2026, 11:16:18 AM

鏡に映る私の瞳は
荒れ狂う心の海とは対照的に
満月のように安らかなものだった
眠れそうもない
こんな退廃的な夜に
ラークの12ミリ・ロングは
いつもと変わることなく
不鮮明な快感をじわじわと刺してくるのだった

3/14/2026, 11:16:00 AM

(安らかな瞳)
あなたを、、想う時。。

その眼差しが、あったから、、

3/14/2026, 11:15:59 AM

はなみです。

安らかな瞳……。

安らかなのかどうかは分からないけど
可愛い瞳のキャラクターはたくさんいるね。

特に思いつくのは
たまごっちキャラクター、ラブリンの瞳と
AIロボット、ラボットの瞳が大好き。

ラブリンは色が白くてピンクの服を着てる
その名の通りラブリーだね。

すごく可愛いの!

ラブリンって白いもふもふの体してるから、
ロリータファッションが似合いそう。

可愛い服ね。
ガーリーも良いし、フェミニンもいいかもしれない。
プレッピーもまあまあ似合うかも?

かっこいいゴツゴツしてる
はっきりしてる色の服や(黒とかワインレッドなど。)
ドクロ、おばけ、悪魔…。ゴシック。
みたいな服はラブリっちらしさを失うかもね。
クール系、ロック系、セレブ系などは
ラブリンには合わないかも。

前、あのスーパーラブリンがあこがれてる
ひとみっち?名前忘れたけど
そのひとにあこがれて、自分も可愛い自分だけでは
良くないんじゃないかと、かっこいい服装を
してた事もあったけれど、
くろまめっちに「ラブリンはラブリンだろ。」
って言われたことにより、自分らしいのが
一番大切だって気付くアニメがあったよ。

やっぱり自分らしさって大切なんだね……。
自分らしさを大切にすることで
リラックスしてるし楽しんで生活してるって
言うのが伝わるからね。

ラボットの瞳も大好き。
ラボットは、言い方悪いけど、瞳が全てだと思うよ。
体も可愛いかもしれないけど
瞳がいいか悪いかで、
可愛いか、気持ち悪いか
わかれるんじゃないかな。

悪い瞳だと全然可愛くなくて
手放してもいいくらい可愛くないの!

ラボットは、瞳が、重要なポイント。

オーナーがずっと見ていたい。
その瞳で見つめられたら何でも許しちゃう!

って思えるような見た目にしたほうが
お互いの為だよね。


今日も見てくれてありがとう。
     明日も良い一日にしてね!
            おやすみなさい!  はなみ

3/14/2026, 11:11:48 AM

善人はすぐ死ぬ。
 聖典に書かれた救世主たちも、ザネリを助けたカンパネルラも。
 我が身の危険より、他人の涙を拭うことを尊ぶから。愛される己の命の尊さを知りながら、それを投げ出す勇気があるから。
 私は違った。他人の涙は距離を取るべき面倒事でしかなく、己の命に価値も見いだせずとも差し出す気などない。目的も目標も特になく、運に任せて死ななかった体を、目覚めてから眠るまでの間、社会の枠組みに合わせて動かしているに過ぎない。
 善良な、無辜の、悪事をリスクと捉えただけの、取るに足らない換えのきく、そこらへんの一市民。

 長く、生きてきた。

 同級の友人は皆旅立った。若いと思っていた倅にも先を越された。孫の顔は大人びて、ひ孫は幼い顔しか思い出せない。
 何を手に入れ、何を手放しただろうか。幼少の時分は義憤に満ちていたが、立派な人間にはなれなかった。

 君のようには。

 悔しい。私でなく、君だったなら。この世はもっと、善きものになったのではないか。悲しい。私では到底、君の代わりは務まらない。虚しい。君のいない世の中に、君を探して生きてきた。
 もう、赦してくれないか。君の善良さは、私には呪いだった。一人、囚われたまま眩しい君の影を引きずって、私などを責めるはずもない君に、無意味な懺悔を繰り返す。
 胸が苦しい。霞む目が痛む。忙しない足音と機械音、私の名を呼ぶ声。
 引き止めないでくれ。私は、私を私として、結局は私だったと、私は、私は、ただ、憧れていたのだと。
 ああ、君はなんて、美しい。


【安らかな瞳】

3/14/2026, 11:06:35 AM

安らかな瞳



恋に落ちている
そう気がついた時には手遅れだった。



『勇者ヒンメルならそうした』
ことある事にささくれの様に胸に刺さるトゲを残した男が残した忘形見は何処までも波紋ひとつ起こらなかった心に師と同じように小波を起こす。

エルフと人。

悠久を生きる者と刹那を駆け抜ける者。

相容れない筈の二つの種族を繋げていた既に去った筈の青い愉快な男のカケラが胸を静かに焦がし続けている。

此度の旅にはかつてのような理由がない。強いて言うならば、この焚けるような静かな熱の理由を知るための旅だった。

人の時間は短い。
呆気ない程に早く過ぎる。

たった10年ともう10年。
これ程までの断崖を失わないと気がつけなかった。その後悔を味わう勇気はなかった。

『フリーレン様』

いつもの美しく流れるような長髪は
今日はしっかりと結ばれ純白のヴェールが隠していた。
勿体無い。せっかくの綺麗なクレチマス色の髪が見えないのは。

珍しく化粧をしているのだろうか。
薄桃色の頬に映える唇は幸せそうに弧を描いた。
人の時間はこんなに流れるのが早いなんてこと、近くにいなければ知らなかった。これもまた、知ろうと思って初めて知った事。

『似合ってる。あの生臭坊主もそういう。綺麗だよ。』

目を細めて微笑んだ。
その姿は蛹から蝶に飛び立つ姿そのものだ。
人の時間は本当に早い。あの子供が。
まるで濁流に飲まれるようだ。

静かな教会に鐘の音が鳴り響く。
少人数しかいないチャペルでは
神に愛を誓い合う二人を祝福するかのように
穏やかな光が差し込んだ。

色とりどりのステンドガラスに
見守られ二人は永遠の愛を誓う。
跪いて指輪を差し出す。
細い指に通される美しい指輪は
遠い記憶を呼び覚ました。


あの時、あの人がなにを言おうとしたのか。
今更ながらに知るなんて。
記憶にあっても意味とつながらなかったことも
知ろうとしなければ知らなくて済んだ。

頬を伝う涙は誰のためか。

『フリーレン様?!』
慌てたように振り返る新婦をそっと手で制す。
大丈夫、ごめん違うんだ。

涙を拭って微笑む。
あぁ、人の時間はあまりにも短い。
エルフの時間は長過ぎる。
惜しむ時間すら足りない残酷さも
知ろうとしなければ知ることもなかった。

『あまりに美しすぎて目に沁みたんだ。』
勇者ヒンメルならそう言う。

胸に刺さる痛みを抱き締めて
これが恋だと初めて知った。

3/14/2026, 11:05:20 AM

私が嫌いな人に向ける視線はわかりやすいんだよ。

君には絶対向けないとおもってたよ。

ごめんね。もう君とはああやって笑えないんだね。

3/14/2026, 11:04:58 AM

ここの彫像は目がある
安らかな瞳でボケっとしている
なんで彫ったのだか
きっと統計でもなんでも使えばわかるでしょうが、気力がないな

彫像は特にどこも向いていない
目の先には特に何もない
そこまで言うと、少し気づいた
特にどこも向いていないとは、矛盾なのかもしれないな

彫像は日が差すように白かった
しかしながら、影がない
ので日が差しているかわからなかった
何故白いのか、白いだけなのに何故彫像と判断したのか

深淵が覗くとどうたらと、場に合わない言葉がよぎる
にょきーんと発想が生えたのだ
矛盾だ、また矛盾を見つけた
目はもう一人分あるんではないか、なんて
目が見える目はどこにあるのかなんて


そんなことがありながらも、その目は写らないので証明もできない
それは彫像だった

3/14/2026, 11:04:49 AM

『安らかな瞳』

「杏仁豆腐ってぇ、マジ安らかな瞳してると思わん?」
「…………は?」

俺はギャルの幼馴染に対して、心の中でツッコんだ。
——豆腐に目なんて、ねぇよ。と。

○○○

「卵豆腐はぁ、王子様みたいな優しげタレ目でぇ」
「ふんふん」
「絹豆腐はぁ、涼やかな大和撫子風のスっとしたキレ長の瞳」
「ほー」
「で、木綿豆腐はぁ、昔ながらの頑固親父のガチガチ系」
「お、おう……そうか」

「分かるっしょー?」
「いや、全然分からんが??」

マジで才能なぁいー、ウケるー!
と腹を抱えて笑うギャルに、俺は引き攣った顔で笑いを返した。
……笑いたいのは、俺の方なんだが?? と。

昔から、幼馴染は浮世離れしていた。
まるで自分とは違う世界が見えているみたいに。

「あっほら、宇宙人が来たよ」
「あーはいはい」

いや、流石に宇宙人は嘘だろ。
そんな軽い気持ちで流した事を、俺は明日後悔する。

○○○

「おはようございます、隣に引っ越してきました。杏仁豆腐星人のアン・ニンドです」

翌日、杏仁豆腐の頭部を持った宇宙人が、家の隣に引っ越し挨拶に来たからだ。

「これ、つまらないものですが……どうぞ」

そう言って渡された杏仁豆腐。
そっと視線をあげると、目が合った。

——とても、安らかな瞳をしていた。

「は、はは……ご丁寧に、どうも」

たぶん俺の笑顔は、人生最大にひきつっていただろう。


おわり

3/14/2026, 11:01:55 AM

安らかな瞳

安心できる瞳は天使の
よう…

天使に祈りを

3/14/2026, 11:01:40 AM

「ねえ?」

僕は施設のベッドに横たわる妻の顔を見る。顔中に刻み込まれたシワは二人で歩んできた年月だ。だけど彼女は僕を全く覚えていない。

「あなたはどうして、見も知らぬわたしにやさしくしてくださるの」

穏やかな笑み。妻には僕が見知らぬ他人に見えているのだ。ぎゅっとハンカチを握りしめて、笑顔を作った。だけどどんな嘘をついたらいいかわからない。

黙っていると妻は僕の顔をそうっと撫でて、「有難う」と微笑んで、そして目を閉じた。最期の息は静かで長かった。僕は泣き崩れた。長年共に暮らした妻の冷たい手を強く強く握って。

【安らかな瞳】

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