『君と一緒に』をテーマに書かれた作文集
小説・日記・エッセーなど
夜半の冬(よわのふゆ)
2026/01/06㈫散文 追記あり
友達に「あまりサラダのことを草、草って言うな」って言われているんだけど、葉物野菜って言葉も知っているけれどさ、草って感じなんだもの。
たぶん、友達は野菜に対しての謝意が感じ取れないから注意してくれているんだと思う。
11月にホムセンで買った静電気防止ブレスレットは付けてないよりマシって感じで、他に良いのがあれば買いたいな。
ポケセン広島では床と僕の相性が最悪で、エレキフィールド(ポケモンのでんき技)状態。
ウソッキーを棚から取ろうとした時、僕が棚に、ほうでんした。
痛いのは僕なんだけど。
ちなみにウソッキーは岩タイプ。
草じゃないんだよー
お正月が終わって、考え込んでしまって(ちょっと田舎が静かなのも考え込んでしまう要因)
“こんなはずじゃなかったのに”なんだよね。
この日記を長く読んでいる人は
知ってくれているけれど、お年玉袋、お年賀のお菓子に、子供たちのプレゼントとか、準備しては幾度も、一昨年もここに書いていたから、僕にとっては楽しい行事だった。
それが“今までの時間とお金が無駄だった”とは思わないけれど、もう今年から“喜んでくれるかなあ”とか喜びはもうないね。
今年からは事務作業的な。
親戚が来ることは両親の喜びだから、ただ両親が喜んでくれれば良い。
それで良いんだよ。
一つ喜びを失ったから、何か楽しいことを見つけないと。
「何か楽しいことを見つけないと」
この言葉も何度日記に書いたことか。
ふふ。
蝋梅を見にに行くとか、
映画週間を再びしようかなあ。
エンドロールの最後は
Special Thanks よく見ている人さん。
夜半の冬はまだ続く。
このアプリの3人の受験生さんに
とっては短い冬でありますように。
おやすみー
お元気で。
2026/01/17㈯追記
投稿を止めてからも「もっと読みたい」を送ってくれている人がいて
ありがとうね。
もしかしたら、毎日送ってくれているの?
「再開を待っているね」の「もっと読みたい」なんだよね?
ありがとう。
でもこれ以上のお気遣いは遠慮します。
僕に時間と労力を使うのは勿体ない。
それに再開するか否かわからないから
ごめんね。
再開する時は素知らぬ顔で再開するので、またその日にでも、お会いしましょう。
お元気で!
本当にありがとうね!
君と一緒に
初夢1月3日(土)
白鳥神社と白山宮、山形縣護国神社、伊勢神宮が
合体されたような神聖な場所で〇〇は、
幕末四大人斬りとして
恐れられ今では高知県護国神社に祭られている
岡田以蔵姿になっていた
笑うと出っ歯
身長167cmぐらいで
細マッチョで筋肉質
小顔で白顔
鼻が低い
つり目で猫目
そして薄い唇
総髪で紺色着物
刀は差していない
白山宮のような参拝列には誰も居なく
岡田以蔵命姿の〇〇は
〜金じゃなく愛だ〜
条件や評価で生きなくて良い
自分の価値は存在そのものになる
赤い扇を持って舞っている〇〇
薫玉堂の[祇園の舞妓]甘い香りを漂わせて
[国宝]舞妓姿のような
吉沢亮と横浜流星が緑に包まれた階段を2人で上ってきた
そして白髪の死柄木弔
ポニーテールのような髪型をしているエレンイェーガー
長文になります
スマホストレージがいっぱいで
直ぐに文章が消えてしまうので
ココで留めます
途中です
夢の中で流れた曲たち
[国宝]オリジナルサウンドトラック
2、国宝メインテーマ[初夢、前半]
3、新世界[初夢、後半の夢の中]
23、鷲娘[中]
[おんな城主直虎]サウンドトラック
10、亀の笛
12、跳ね虎[大河ドラマ紀行]
が流れました
※映画[国宝]鑑賞してない私です💦
国宝が終わる前に絶対に観ます!
初夢に出た人物たち
岡田以蔵命
ヒロアカ死柄木弔(志村転孤)
吉沢亮
横浜流星
後で出てきます
ヒロアカのホークス
君と一緒に
私は、君と一緒がいいの!なのになんで、分かって下さらないの( > <。)
私は、誰とも離れたくない!失いたくないの〜ぉ( > <。)
1番は、あなたなの( > <。)お願い私の元から離れないで>_<
だからお願い( > <。)君が好きで好きでたまらないの...私は、あなたと結婚したい💍君とずっと一緒!
こんなに好きで好きで大好きで愛しているのに...
絶対私に惚れてね( > <。)
「君と一緒に」
この道は、まっすぐに光へと続いている。私がいる場所は暗いが、歩き続ければ光の世界へ行けるだろう。でも私は、そんな世界に行きたくなかった。明るい世界なんて散々だ。それなら暗い場所で1人でいた方がよほど居心地が良くて安心だ。
そう思っていたのに。
突然光の世界からやってきた君は、私に向かって手を伸ばす。一緒に行こう、と。
私は首を激しく横に振った。それでも君はめげずに私の手を取って立ち上がらせた。
「一緒なら大丈夫だよ。行こう。」
温かくて優しい声に、自然と一歩を踏み出していた。君と一緒ならきっと大丈夫。根拠はないけれど、そう思えた。
君と一緒に、私は再び光の世界へと歩き出した。
君と一緒に笑ったら心がぽかぽかするんだ。
君と一緒いたらとても楽しいから。
大好きな君。誰にでも優しくて花の髪飾りがとても良く似合う君。
君を永遠に僕だけのものにしたいという思いは正直あるけど、そんなことをしたら君は僕のことを嫌いになるでしょ?
だから今は君の数多くの友人の一人として君のそばにいるね。
だけど僕は誰よりも君のことが好きっていうこと、覚えておいてよね。
「今年もよろしくね」
「はい。これからも、よろしくお願いします!」
彼女は迷わずに〝これからも〟と言ってくれてビックリした。
もちろん、この先のことは考えている。
そういう相手だ。
でも、彼女から当たり前のように〝これからも〟という言葉が出てきて凄く嬉しかった。
そうだね。
これからも、君と一緒に。
おわり
六〇〇、君と一緒に
「は?嫌だし」
「だよねー…」
「……お前が一緒なら、考えてやらないこともない」
君と一緒に #244
昨日の夜、電話で翔くんが
『智くんとお正月過ごしたい』
とか言って、ほいほい予定を決めやがった。
神社でお参りしたい、と。
普通に実家にいた俺は、急に予定が入ったせいでもう自分ちに帰らなくてはならなかった。あったかい部屋でゆっくりまったり過ごしたかったのに、誰かさんのせいで外に出る羽目になってしまった。
断れない自分が憎い…。
昔からそうだ。翔くんの押しに弱い俺は、同じ高校に行きたいからってあんまり勉強できない俺に付きっきりで教えてくれたし、サッカーをやりたい(なんで2人で?)って毎週練習場に連れて行かれたし…。
なんでか翔くんは、ずっと俺と一緒に過ごしていた。勉強もスポーツもできて誰にでも優しく、おまけに顔まで良いから、クラスの人気者だった。なんであいつが…って俺のことを毛嫌いしてるヤツもいたけど、翔くんは
『あんなヤツら、気にしなくていいよ』
ってすんごい笑顔で言われたなあ。
…と昔のことを思い出していたら約束の時間が迫っていたので靴を履いて集合場所まで走った。
待ち合わせ場所が見えてくると、ひとり、寒そうに手を擦り息を吐いているやつがいた。
「しょおーくーん!」
傍まで走って、膝に手をつきはあはあと息が漏れる。
「ゴメン、待った?」
「ううん、今来たとこ」
息も落ち着き、上を見上げると何故か頬が赤くなった翔くんの顔が。
「智くん…今のなんか、恋人みたいだったね」
…何言ってんだこいつ。
参道にはたくさんの人でごった返していた。
「うわ、人でいっぱいだね」
「うん…とりあえず並ぼっか」
やっとあと数人、といったところまで来ると
急に翔くんが流石に分かるよね?と聞かれて、なんだよと返すと
「智くん、二礼二拍手一礼ね」
と言ってきた。
「にれいにはくしゅいちれい…」
うん。大丈夫、全然わかる。
とうとう自分たちの番だ。お賽銭を入れ、ちょっと薄目で翔くんの方を見ながら、にれいにはく…とかいうのをやった。
帰り道。神社でおみくじを引いたり屋台で売ってたりんご飴を食べたり、それなりに満喫してしまった。いや、別にいいんだけど。
「そういえば智くんはなんてお祈りした?」
「俺は…別に。ふつーだよ」
言いたくない…言ったら恥ずかしいもん。翔くんに絶対からかわれる自信ある。
「え?なになに?普通って」
ニヤニヤと俺のことを見てくる。こんな感じでイケメンなの、許せん。
「べ、別に俺のことはどうだっていいから。翔くんは?」
「ん?智くんとずーっと一緒にいられますように」
「っ、え」
多分、今、俺、顔が超赤いと思う。翔くんの方向けない。てか、なんか言えよ。なんで何も言わねえんだよ。
…気まずいまま、隣を歩いて一瞬、手が触れた。そのまま、ぎゅっと握る。
神様、どうやら、もう願いは叶ったようです。
君と一緒に
何年経っても
忘れられない…
戻れるならば
あの頃に戻りたい
君と一緒に
歩んでいける未来を
今も望んでる
手を繋ぐ。
頭を撫でる。
背中をさする。
ほっぺを包む。
どれだけ文化が違っても、話す言葉も、信じる神さまも違くても、誰もが知っている温もりだった。
不思議なことだった。
繋ぐ手の温度があたたかい。
この世界に、2人だけしか、いないのだ。
僕らは、同じ性別で、子どもを残すこともできない。
そんな中で、生きていこうと言うのか。
何を希望にすればいいのか。
谷の上から、かつて人が暮らしていたはずの、巨大廃墟となってしまった都市を眺める。
僕らふたりが残されたことに、なんの意味があるのだ。
これは何かの呪いなのか。
そう思うのに、僕らは、この世界で、息をしている。
握る手が強くなる。その手を、握り返す。
「なあ」
「……行こう」
「……うん」
目が合う。そして、微笑む。
手を繋いだまま廃墟にかけ出す。
生きる理由なんて、ない。
ただ、お互いがあまりにも大切で。
それだけでいいと、思えるだけなのだ。
君と一緒に(オリジナル)(異世界ファンタジー)
おいらの話をしよう。
おいらは人に変化できる鳥族で、吉兆の吉鳥だ。
物心ついた時にはもう籠の鳥だった。
幸福を呼ぶ鳥として自由を封じられ、鳥族の王が住まう屋敷の奥に囲われていた。
けれど、おいらに吉鳥の自覚は全くない。
だから、ただの迷信だ。
虹のような七色の尾羽と、成長の進みが遅いという特殊体質のせいで縁起良く思われただけだと思う。
何の力もなく、だからこそ籠からの脱出もできず、日々を無為に過ごしていた。
変化が訪れたのは、王妃が双子を産んでからだ。
鳥族では双子、特に雌は不幸を呼ぶとして忌み嫌われていた。
おいらと同じく迷信だと思う。
とはいえ、おいらを囲っているのにこの不幸。効き目がないとわかって自由にしてくれたら良かったのに、そうはならなかった。
彼女はおいらの近くに幽閉された。
彼女はおいらの事など何も知らずに話しかけてきて、一緒に歌ったり遊んだりしてくれた。
幼くて無垢で可愛かったなぁ。
成長してしばらくすると、彼女は色々連れ出されて戻らない事が増えた。
戻ってくる時は大抵大怪我をしていて、息も絶え絶えで床に横たわっている事がほとんどだった。
鳥族には色々敵がいて、戦闘に駆り出されているらしかった。
不幸を呼ぶ雌などいつ死んでも良いという周囲の思いが透けて見えて、おいらは生まれて初めて怒りを覚えた。
けれど、彼女は強かった。
生き残り、能力を磨き、美しく優しく強く成長した。
決定的な事が起きたのは、王を継ぐ試練を双子の雄が受ける場面でのことだった。
あいつは命惜しさに彼女を盾にしたんだ。
彼女はヤツの代わりに無事試練を乗り越えたが、それを知られる事を恐れた雄が彼女を殺そうとした。
おいらはその時、試練にちょい巻き込まれて籠から放り出されていたので、彼女とともに逃げ出す事ができた。
追っ手から逃れるため人型に変化したおいらを見て、彼女は驚いていた。
見た目がかなり年下の少年だったからだろう。
おいらの特殊体質の事を、彼女は知らない。
実は彼女の5倍は長く生きているおっさんなんだが、それは秘密だ。
初めての自由。
見た目相応に年甲斐もなくはしゃいでいたら、色々事件に巻き込まれた。その度に彼女に呆れられたり助けられたりもしたけれど、良い出会いはあったと思う。
彼女ははその間、こっそり恋したり失恋したりもあったようだけれど。
心配しないで、大丈夫。
おいらはずっとそばにいるよ。
彼女とともにいられるのであれば。
どこにいようとも、何があろうとも、楽しく生きていけるし、ともに死ねる。おいらは本当に、何の力もないのだけれど、彼女にとっての吉鳥でありたいと思うんだ。
今日したいこと、明日したいこと、どっちも今まで怠けてた分のツケがまわってできなさそう。
8日以降からは好きなことができそう。いい意味でも悪い意味でも、今日明日よりは暇になりそうだから。自分がしたい好きなことは、まわりの人より遅れをとっている。だから、正直今すぐにでもやりたい!
反省しないと!
なんで今まで怠けてたんだって!!!
領地スッカラカン
だから
お役御免
らしいよ
??
ごめんねー
ざけんなかばやろー
「君と一緒に」
君と一緒に、何処までも歩んで行けたらどんなにか良かっただろう。
君と一緒なら、きっとどんな事も乗り越えられただろうし、苦難さえも楽しめたかもしれない。
それだけ僕にとっては、「君と一緒」。
その事自体に大きな意味がある事だったのに。
でも、僕は君のその手を自ら離してしまった。
あの時は余裕がなくて、周りが見えなくなっていて。
「大事」の意味も分からなくなってた。
どれだけ悔やんでも悔やみ足りず。
どれだけ願っても、君はもう居ない。
君と一緒に、歩みたかった。
馬鹿な自分を呪いながら、きっと僕は残りの人生をただただ消費する様に過ごしていくのだろう。
それが君を傷つけた僕の罰なのだから。
自分は受験の10日前
みんなはまだだけどいっしょに頑張る
みんな将来のために頑張る
だからこそ自分も負けたくない
君たちもいっしょに頑張ろう
明るい未来と希望のために
君と一緒に
2026/1/6 「君と一緒に」
君と初めて会った日は、記憶喪失になりかけていてよく覚えていない。
1週間以上経ってもずっとふわふわしている。
夢見心地とはこういうことなのかな。
自分ではなかなか行かない、高級レストラン。
窓からは坂道。登ったり下ったりする人々を眼下に見下ろして。
今いる場所だけ時間がゆっくりになっていて、まるで別世界にタイムスリップしたかのよう。
普段は沈黙が怖くて耐え難いと思うのに、
ここでは沈黙がどれだけ長く続いても、極度の緊張でどうかなりそうになっても、
君が急かさずに見守ってくれていたからなのか、心のどこかで安心できていた。
今でも、現実だと信じられない。
私が過ごしている日常では起こり得ない出来事や感情が、他にもいろいろ起こっていたからなのだろうか。
この思い出は、夢のまましまっておいたほうが良いのかもしれない。
でも、もしこの夢を現実だと受け入れられたらどうなるのか、とても気になっている。
君と一緒に
月がきれいだよって
君に伝えるみたいに、あの人に言った。
遠いどこかから 綺麗だねって答えてくれた
一緒に見ようって
今度は君と
君のそばで月を見てたい。
ずっと一緒と思ってた。
そう思えるほど色々なものをもらった。
本当に幸せな日々だった。
彼女が去った日、一緒って言葉がこんなに重たいなんて、自分の言葉でこんなに苦しむなんて。
けど、どうにもできないと分かったとき、
「ああ、後悔のないように生きなきゃ」
呪いのような、後悔の言葉を噛み締めた。
もう、君と一緒にはいられないけど、
どうか、どうか、どうか、
あなたの人生に幸多きことを祈ります。
ありきたりだけど
君と一緒がいい
全部じゃなくていい
毎日じゃなくてもいい
君の一緒に
毎日を感じたい
ずっと一緒に笑えると信じてた
逢えなくなるなんてね どうして
あなたとは仕事はしたくない
何を守ってるの自分も守って
#君と一緒に