君と一緒に』の作文集

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君と一緒に』をテーマに書かれた作文集
小説・日記・エッセーなど

1/6/2026, 12:42:24 PM

この世界を生きるなら、君と一緒に。

この世界を去るなら、僕も一緒に。

1/6/2026, 12:41:19 PM

正月に、うちに遊びに来た愛犬の、水飲み皿が片付けられない

#君と一緒に

1/6/2026, 12:41:09 PM

君と一緒にいても独り。
君はすぐ高い壁を作る。
でも内側から壁をぶっ壊すのも君。

君と一緒に

1/6/2026, 12:35:29 PM

『君と一緒に』

 「堕ちるなら一緒がいいな」
君が呟いたのを、覚えている。あれは、そう。バレンタインの日の放課後だった。
「どこに、」
と尋ねた私は、野暮だっただろうか。でもそう、分からないのだから仕方がない。頭に一つ浮かんだ“正解”は、私の望んだ結末じゃない。
「失恋のバケモノ、みたいな?」
私たちのチョコは、揃って突き返された。同じ人、同じ時間、どっちが選ばれても恨みっこなしって約束したチョコ。他校にカノジョが居ただなんて、私たちは滑稽だ。
「もっと良い表現無かった?」
笑うと、向こうも笑った。
「じゃあ何て言う?」
「んー……」
突然、でもないか。でも私に主導権が渡されるとは予測してなかった。言葉に詰まって、行き場を失ったチョコを開封する。
「何味?」
「ビター。そっちは?」
お互いに知っている。一緒に作ったんだから。でもこれは会話。もっと言うと、準備運動。
「抹茶」
「好きじゃない」
「私もビター好きじゃない」
と言う彼女に、ビターのチョコを差し出す。そして、抹茶のチョコを受け取った。私たちは甘いのが好き。苦みを好むのは、私たちの好きだった人。
「ねぇ、何て言う?」
流れた会話の続きだ。彼女はそういう所が抜け目無い。
「……幸せだと思う? 幸せになれる?」
私はまだ、名前を付けるのが怖かった。だから訊く。不確定な、未来の話。
「さぁ、堕ちてからのお楽しみ」
それもそうかとチョコを頬張った。

 だから、そう。私たちは記念日を忘れない。

1/6/2026, 12:26:54 PM

干渉どころか関与もされない
限りなく素晴らしいばしょなのに
にんげんといるのが苦痛になって
もう頭の中とも話したくない


人生には距離がひつよう
歩くきょりと想うきょり
だけど不離一体の君こんな時ほど語る君

日記をかいてよ後で読むから
口実つけてよ明日にするから

人生には時間がひつよう

限りなく恵まれたほしなのに
環境音さえ
ひとに感じて
束の間


息をとめるのは簡単で
君をひきつれるのも
簡単だった

【君と一緒に】

1/6/2026, 12:25:31 PM

【君と一緒に】

まだ知らない場所、食べたことのないスイーツ
見たことのない景色、行ったことのない場所
まだまだたくさん体験してみたいな

1/6/2026, 12:21:54 PM

君と一緒に

あなたが居なくなったら死んでしまうって思ってた。

私は死んだのに、あなたは死ななかった。

死んだけど、あなたもいないなんて、なんたる不運!

いや、まぁ事故やしね。しゃーない。

私が死んだのが悲しいのかボーッとしつつも私の葬式してくれて、私の母オススメの仏壇なんかも部屋に置いて。

たまに、チーンって鳴らすだけの手を合わせることもしないあなた。

呼ばれなくてもいますけど。

私がいなくても、飯食って、風呂入って、24時になる前にはぐっすり眠るあなたにホッとしたり淋しかったり。

死んでも死にきれないっていうか、死んだけど死にきれない気持ち。

あなたがぐずぐず泣いて悲しいより良いかも?
いやいや、少しは泣けよと。寂しがったり、写真見たりしてもよくない?

手際よくスパパパンと私の物を処分するの早くない?

え?私の保険金でマンション買っちゃうの?

生前、結構いい保険入ったもんなー

若いから安い的な。

しかも事故だしな。

いやしかし、私死んでめっちゃ充実しとるやん。

私は、君と一緒に生きていない方が良かったかも?

1/6/2026, 12:21:22 PM

君と一緒に


いつまでも、いつまでもずっと、あなたの隣で。
いつまでも、いつまでもずっと、君の隣で。

1/6/2026, 12:20:58 PM

「君と一緒に」

 ここまで一緒に来てくれてありがとう

 あの日出会った君が、今もこうして大切な存在になるなんて想像できなかったことだよ。

 君と過ごした日々の中で、知らなかった自分に出会って、一人ではみられなかった景色を見せてもらって、本当に感謝してるよ。

 離れていても時々会って、その度に君はずっとつよくなった。一生懸命に前に進んだ日々も、進めなくなってしまったときも、君が選ぶものは全部、綺麗だった。

 辛いことが聞こえないふりに疲れてきて、涙が出たときは、ただ日が落ちるまで一緒に歩いて、そしたら突然もう大丈夫だと思ったよ。

 これは僕が君へ伝えたいことの全てみたいだけど、全部君が僕にくれた言葉たちなんだ。
 ここまで一緒に来てくれてありがとう
 ここからも、よろしくね

1/6/2026, 12:20:20 PM

【君と一緒に】

君と一緒にいられたら
どんなに楽しいだろうか
どんなに幸せなんだろうか

ずっと居たいと願うたび
現実はそうはいかなくて

この思いを心の中に閉まったまま
今日も君と一緒に過ごす

1/6/2026, 12:20:06 PM

【君と一緒に】

添えても混ぜてもよし
白でも黒でもない
ちょうど良い塩梅の
ほんのり甘いクリームのような存在

1/6/2026, 12:12:48 PM

「君と一緒に」

冷たい空気が肌に染みる冬。

手足が冷えてかじかむ冬。

なぜか人肌が恋しくなる冬。

そんな冬を、君と一緒に。

1/6/2026, 12:05:37 PM

『再開/出発』



「ここにいたんだね」

綺麗な花がたくさん咲き誇っている。そんな場所に彼はいた。
背に乗せて運んでくれた子にお礼を言う。その子は嬉しそうにくるると鳴いて小さくなった。
彼の隣まで歩き、腰を下ろす。

「久しぶりだね」

「…うん、久しぶり」

平静を装って話しかける。正直、聞きたいことはいっぱいあった。どうしていなくなったのか、どうしてあの時あんなことを言ったのか。どれから聞こうか考えていると、彼から質問が来た。

「どうしてここに?」

私は深く息を吸って口を開く。

「…貴方を探していたのよ。いくつもの地方を回ってようやく貴方に辿り着いた」

彼の表情は変わらない。

「ねぇ、覚えてる?前に貴方が私に言ったこと。"夢はあるのか"って聞いてきたよね。あの時は無いって答えたけど……私、夢が出来たの」

立ち上がり、彼の前に立つ。見上げてくる彼に向かって手を伸ばした。

「ねぇ、私と一緒に夢を叶えない?きっと楽しくなるよ!」

「…何故、ボクなんだい?君にはあの幼馴染や他の人たちがいるだろう?」

「ううん、貴方がいいの」

誰よりも平和を望む貴方だから。
彼はしばらく迷っていたけれど、引く様子のない私を見てため息をついた。

「…しょうがない。キミ1人じゃ危なっかしいからね」

眉を下げて笑う彼が私の手を掴んだ。嬉しくなった私は勢いよく手を引っ張る。よろけながら彼も笑った。





「もう"サヨナラ"なんて言わせないから!」



【君と一緒に】

1/6/2026, 12:04:44 PM

私の学校の校長先生は
とても優しくて
子どもが好きなんだなぁ       
って思う先生だった

校長先生みたいな先生に
なりたいから先生になった
という理科の先生は

私の恩師

一度も受け持ってもらったことがないのに

受験の時期
週二回、数学と理科を放課後に
教えてくれた

受験の前の日には
太宰府の鉛筆をくれた

私の高校受験のの見守りも
たまたま
その先生だったから

先生のところに走って行ったら
思いっきり雪で転んで


お前、縁起悪いな〜って

爆笑してくれた。

私の夢は
生徒と一緒に寄り添える
先生になること

私が先生になったら
校長先生がおじいちゃんで
恩師がお父さんで
私は孫みたいで

時代が繋がるみたいな

そんな気がする

1/6/2026, 12:04:25 PM

君と一緒に

夜、寝る前に写真を眺める。
そこには笑ってる君がいて、楽しそうな君がいて、幸せになる。
細くなった切れ長の瞳も、恥ずかしげもなく開かれた口も、覗く鋭い犬歯も、風に吹かれる長い髪も、どれも君らしくて、愛おしい。
思わずスクリーン越しに、君の頭を撫でる。
上がる口角と共に、雫が頬を伝う。
こんな私を愚かだと君は笑うだろう。

でも、これくらいは許して欲しい。
だって、
君と一緒に、どこかへ行きたかった。
君と一緒に、歌い続けたかった。
君と一緒に、ドライブを続けたかった。
君と一緒に、風に吹かれ続けたかった。
君と一緒に、眠りに着きたかった。
君と一緒に、ご飯を食べたかった。
君と一緒に、笑っていたかった。
君と一緒に、居たかった。ずっと、ずっと。

1/6/2026, 12:03:55 PM

「舌無いけどいいの?」
「個性じゃないか、気にしないよ」
「すずめと思われてるけど本当はモズだけどいいの?」
「スズメ目だしいいんじゃない?」
「本当にいいの?」
「君と一緒になりたいんだ!」

すずめのお宿で宿泊中のおじいさん、すずめの仲人になりそうです。
(君と一緒に)

舌切り雀のオマージュ、おじいさん御祝儀用意してください。

1/6/2026, 12:03:37 PM

「君と一緒に」

 居候先の家に帰る時は、いつも一人きりだった。
 一人で仕事先に赴き、一人で頑張り、一人で帰る。
 それが当たり前だと思っていたけど、いつの間にか隣に君がいるようになった。

 今回のお仕事も無事に終わって良かった。
 村で食べさせてもらった野菜が美味しかったね。
 いいお天気で楽しかったな。

 君の語る言葉はいつだって楽しげで前向きだ。よかったこと探しの天才なんだと思う。
 だから相槌を打つ私も楽しい気分になる。気づけば大変だった仕事も、いい思い出でいっぱいになる。
 君と一緒に、楽しい思い出を積み重ねていけますように。心の中で、こっそりと願った。

1/6/2026, 12:03:08 PM

ひとりでも全然平気なんだけど「この映画観る?」と君に訊いちゃう

題-君と一緒に

1/6/2026, 12:00:35 PM

君と一緒に

君と一緒に歩けるのは
あとどのくらいだろう

いつか終わりが来ることはわかっていて
今この瞬間を大事にしないと、と思うけれど
きっとあっという間に終わりが来てしまうんだろう

ずっと1人で歩いてきたから
また1人に戻るだけだと言い聞かせながら
また今日も1日が過ぎていく

それでも
君が1人でたくましく歩いていく日を思い浮かべれば
なんだか誇らしく、嬉しく、泣きたくなっちゃいそうだな

1/6/2026, 11:53:38 AM

疲れたから、ドライヤーもせずに寝てしまおう。めんどくさがり屋の君と一緒に。同じ濡れた髪ならば、風邪をひいてもいいような気がする。気のせいだろうけれど。

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