君と一緒に』の作文集

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君と一緒に』をテーマに書かれた作文集
小説・日記・エッセーなど

1/6/2026, 11:50:46 AM

「君と一緒に」

いつも通りの朝。楽しくもない仕事に向かう途中、ふと電線に留まる1羽の鳥が気になった。普段だったら気にも留めない、むしろ気が付かないであろう1羽の小さな鳥が気になって仕方がなかった。電線から飛び立ったかと思えば辺りを飛び回り再び近くの電線へ留まる。自由に、そして身軽に飛び回る鳥に微かな憧れを抱いた気がした。一緒に飛び回ることが出来ればどんなに心が軽くなるのだろうとさえ思った。

そんな話を友人にすれば
「それはその鳥に失礼じゃない?どんなに自由に飛んでいるように見えても私たち人間には分からない苦労があるかもしれなくて一生懸命飛んでるのかも知れないよ?」
なんて言われた。まあ、それはその通りだ。私だって本気で自由に飛び回っていると思っている訳じゃない。真面目な回答を求めていたわけではないのだがこれに関してはこの話をした私が悪いのだろう。

ああ、やっぱり君と一緒に飛んでいけたら良かった。

1/6/2026, 11:49:11 AM

君と同じに、一人でも平気で動けるしそれでもなんだかんだ色んな人と仲良くできる人になりたかった。

【君と一緒に】

1/6/2026, 11:45:44 AM

帰ってくると飛びついて喜んでくれて

散歩に行くとニコニコこちらを振り向いて歩く

お腹いっぱい食べて

気持ちよさそうに眠る

この上ない幸せな日々を



君と一緒に

1/6/2026, 11:43:59 AM

こんな負けてばっかで逃げてばかりのあたしだけど、勝ちたい気持ちは人並み以上にあるつもり。

「シルバーコレクター」だって、「2番が似合う」とか言わせない
あいつに勝ちたい。あたしが主役なんだ

今、君と勝ちたい。あたしを1番に導けるのは君だけだって、あたしは知っているから!
君とならどこまでだって駆けていける気がするんだ

1/6/2026, 11:41:58 AM

昨年末に、私は再検査を余儀なくされたの。何時もパス出来ていたのになぁー。気楽に行こうと、思ったら。思わずの待っただった。😵え!?と、しか。言葉がない。また、病院に入院なの??ぼんやりとしたが、私は検査が終わるまでけして、誰にも言わなかった。
蒼さんにもだ。
何処で、誰が見ているか?!と、思うと背筋がゾッとする。拡散して悪口でも言われたらたまらない……。それでなくても最近は、ん!?前からかな??😅ネットの怖さを痛感している。誘導尋問にも、ひかっかからない。久しぶりに会った推しとも『あんずちゃん元気だった?!』と??と、訊かれても、『ちょっとだけ、間があったが、元気だったよ😃』と、言った。全ては再検査が終わり結果が 述べられるまで誰にも言わない❗️🤐と、決めていた。ふわふわとした、毎日を送っていた。再検査も終わり結果もなんとか無事だったの。
医師が、『いじわるしようかな??と思ったけれども、やめた。😅』と言われた。そうです。今の私には、やめて下さい😅
『魔法少女とチョコレート』で、私は、学んだの。私の望んだ言葉を相手はくれるとは限らない。○○と、言ってほしいんでしょう??(  ̄ー ̄)である。再検査と結果が理解るまで、私はこなすように毎日をおくっていた。
推しの先輩に、ブログに、大学の学園祭楽しかったよ😃⭐️✨と書いたこととが、何処か夢の宴のように感じた。
(耳鼻科の先生や、必要な方たちにはきちんと私は伝えていた。)もし、ガンだったらと、思うとスーと意識が遠退きそうになった。
私は、やっと、蒼さんのお仲間さんに今の私を伝えられた。
大好きな井上芳雄さんの『僕こそ音楽』を歌って下さいました。その後に再検査をしたよ。
そしたら蒼さんのお仲間さんは、
『安易に大丈夫。なんて言えないな。と、言われた。その代わりに、オレのパワーおくっておくね⭐️✨🪄』と言われた。さすが、蒼さんのお仲間だぁ〰️🫶胸の奥がじんわりと熱くなった。ありがとう😃の一言である。
以前からお世話になっている雑談のお兄さんに、やっと、再検査終えてホッとしていますと年末は、大変だったと伝えた。その前にその雑談のお兄さんは、『あんずさんは、今日は何していましたか??』と訊かれたの。『私は、星空の流れ星を見ていました。』と、私が言うとそのお兄さんは、『へぇー、そんなのがあるんだね。😊と言われて。あんずさんは、何か願いごとはしましたか??』と言われた。😅何時もしていません😅アハハハハ。😅
『あんずさん、再検査がの結果がアウトなら、年末もお正月も病院に居なきゃならないんだよ。』と言われた。
😮!確かに、そうだよね。
年末は、紅白を見たり、歌番組を見たりバラエティーで 笑ったりしたよ。
非日常にアコガレをもつ私への注意喚起みたいだった。🐰🎀🕛️🪄✨
私は、自分で出したanswerだけれども、何処か誰かに伝えたくって。でも!ネットは、晒されるし怖い‼️
だから、すべてが全部、終えてから言うんだ。❗️と心に決めていた。グッドだろうがbatだろうが。👎️
私は、誰にも言わない。身内以外のは。
自分で決めた見えないカベを作っていたんだよね。
そっか入院するとなれば、年末年始も病院の部屋の中だったんだ……。 看護師さんや医師は、お世話や治療はしてくれる。でも、やっぱり不安が勝つんだろうな……😢
大学の学園祭、超〰️、楽しかったな🌸✨🪄(また、そのエピソードも📝もそのうちに書きますネ⭐️)
最近、アプリで、カルタを手に入れたの。神のまにまに、とは、『神さまの思うように🌸✨』という意味だそうだ。
新しい推しの先輩が、『神のまにまに。』を歌っていたな〰️😃✨
『お正月ですネ〰️🎍』というとまだ、お正月ではないよ(^_^;)と言われた。😅再検査も当たり前の風景でこなす❗️と、いう感情は当たり前ではないんだよね😢入院したら、新しい生活やまた、イケメンのお兄さん看護師さんとも、出会えるかな??でも、それには、ねこ耳🐱さんの教えて下さった。
『代償』がついて来るんだよね。😱
おお〰️怖い〰️。😱
今日はヘルパーさんと遅いけれども初詣に入ってきました😆⛩️👏👏✨
絵馬を、書いた‼️もちのろん❗️『健康第一⭐️』です。😅『あと自分を大切にする。』です。
ヘルパーさんと参拝が終わり、出口の⛩️で、私とヘルパーさんは、踵を返して。『お世話になりました。』と、一礼をした。
終わり。
明けましておめでとうございます💐✨ことよろです🫶
また、キャラクターを出しますネー😃⭐️✨🪄すみません。😅では、このへんで。😃

1/6/2026, 11:39:09 AM

ねえ、君。僕の大親友。
僕のことを唯一分かってくれる大切な友。

君と一緒にいたい。
いつまでも、いつまでも。

でも君はただひと言、ニャアと鳴いて、目を閉じた。
ダメだ。まだ逝っちゃダメ。僕と一緒にいて。
僕には、君しかいないんだ。

僕は冷たくなりゆく君を抱きしめる。
涙が止まらない。

ああ、引き留められず、君は逝ってしまった。
僕も君と一緒に。ずっと一緒だからね。

僕は君を抱えたまま、マンションのベランダから身を投げた。

【君と一緒に】

1/6/2026, 11:38:38 AM

君と一緒に、いつもお世話になってる共通の友人の誕生日を祝したサプライズパーティを画策した
事前に豪勢な料理を作り、パーティでそれを振る舞う
クラッカーを鳴らしたり、おめでとうと言って拍手を贈ったり
僕や君が誕生日、というわけではないけれど、主役でなくともとても楽しい夜だったね
案外こういうのは、サプライズする人の方がより楽しめたりするのかもしれない
パーティの一部始終を録画することも、もちろん忘れなかった
一生の思い出にするためには、映像に残すことも大事だろう
最後はもちろん、誕生日ケーキで締める
こうして騒がしく、高揚感に満ちたサプライズパーティはお開きになった

後日、録画したパーティの様子を贈ったが、誕生日パーティの主役である友人は、困惑した様子
何度も説明を求めてきた
……そりゃそうだ
あの誕生日パーティには、当の友人は招いていないのだから
君と二人で勝手にやったんだもんね
困惑するに決まってる

1/6/2026, 11:36:50 AM

私はもう疲れてしまった。毎年高くなるハードルについて行けなくなってしまった。もう限界なのに大人になった時の大変さは比にもならないのだろう。いつからこんな事考える様になったのかな。小学校の頃は運動も好きで、勉強もちゃんとしていて、偉いねって褒めてもらって。中学校も勉強は大変だったし小学校との違いも大きくてきつかったけど部活との両立もしてて、副部長にもなって。楽しかった。高校入学も希望があった。輝いて見えた。今日から華のjkか、なんてわくわくもあった。友達もできた。でも今は遠い思い出の中とは違い希望なんて消えてしまっていた。ふと考えてしまったのだ。段々と下がっていくテストの点、ちゃんと走ってても抜かされるスコア、後輩より下手に思えてきた部活動。将来の夢なんて何もない。焦りや不安ばかりが出て来る。それに気付いてから性格も暗くなって、親や先生、友達に心配かけて。もういいやって思ってしまった。彼氏にもこんな私は見せたくない。彼はあの頃の私が好きなんだ。私の内面が好きって、今とは性格も違うあの私が。不思議と涙も出てこない。、、もう良いや。なんか悩んだってもうどうしようもない。きっと私を止める人なんか誰も居ない。
「いままでありがとう。これからも元気でね。ばいば
その言葉は言い終わる前に止められてしまった。急に口が塞がれた事に戸惑いが隠せないでいると聞き馴染んだ彼の声がした
「なんで、、こんなことしたんですか。」
その声は震えている。その問いに対して諦めの声で返す、
「もう疲れちゃったんだぁ。りっ君ももう新しい人探して私の事を忘れて幸せになってよ。もう、りっ君の好きだった私はいなくなっちゃたんだよ、だからさ」
泣く声がする。どうして泣くの?笑ってよ。幸せになって、私の事は忘れて。
「君が居なくなるのなら、君を忘れてしまうくらいなら僕も一緒に、、」
その言葉を飲み込むのには相当な時間がかかった。やだよ、ねぇ。君は幸せになってよ。そんな事言わないで。続きは言わないで。
「続きは言わないでよ、、。」
無意識のうちにその言葉を声に出していた。いつの間にか泣いていたらしく眼頭が熱い。
「もし嫌だったら良いけどもよければさ。
 これからも僕と一緒にーーーーーーーーー?」


君と一緒に

1/6/2026, 11:32:30 AM

君と一緒に行く旅は
隅々まで覚えていたい

一緒に食べたご飯やスイーツ
たまたま見たイベント
車窓に流れる景色

たとえ君が覚えていなくても
ずっと思い出話ができるから

1/6/2026, 11:32:08 AM

勘違いされることが多いが、
七草粥は、縁起がよいから食べるのでも、
栄養があるから食べるのでもない。
あれは、境界を作る所作だ。

願掛けのようではあるが、神頼みの取引とは違う。
何かを叶えてもらうための行為ではない。

食べたからといって、何かが劇的に変わる保証もない。
効くかどうかは、わからない。
その不確実さを承知の上で、毎年、続ける。

つまり、七草粥とは、
生活に対する態度表明なのだ。

『君がため 春の野に出でて 若菜摘む
我が衣手に 雪は降りつつ』
光孝天皇が詠んだこの歌は、百人一首にも収められている。

ここでいう若菜とは、春の七草のことだ。
誰かのために、ひとり野に出る。
春とは名ばかりの野で、衣の袖を濡らし、
手を冷やしながら草を摘む。
その行為は、華やぎではない。
生き延びるための、静かな選択である。
冬を越え、身体を養うために、
まだ脆い春へと手を伸ばす。
その感触は、時代を越えて、
令和を生きる私たちとも、同じ層でつながっている。

今夜、まな板の上に七草を乗せる。
無病息災を願う、ささやかなまじないとして、
わらべ歌を口ずさむ。
わらべ歌は、意味がわからなくても成立する。
音とリズムが、先にある。

「七草なずな 唐土の鳥が
日本の国へ 渡らぬ先に
ストトン、トンと ストトン、トンと」

若菜は、まだ刻まない。
ただ、まな板を軽く叩く。
すると若菜は、板の上で小さく弾む。
音は控えめで、やわらかい。
刻んでいるのは、草ではない。
内と外、去年と今年、生と病を切り分けるための、
見えない境目だ。
響く音は結界となり、場を整える。

そして翌日、その若菜を粥に入れ、
身体の奥へと通す。

せり、なずな、ごぎょう、はこべら、
ほとけのざ、すずな、すずしろ。

名を呼び、刻み、煮て、迎え入れる。
それは祈りであり、生活であり、
春を信じるための、静かな所作だ。
離乳食を思わせるような、
素材を確かめる味がする。

誰かの歌が、引用としてではなく、
同じ手の冷えとして戻ってくる。

春を「まだ信用しきれないもの」として扱い、
それでも手を伸ばす。
その慎重さと希望の同居。

現在が、過去を必要としている瞬間。
時間は一直線ではなく、
層になり、触れ合い、
ふとした所作で透けて見える。

私は、こんなことにロマンチックさを感じてしまう。

生きていることそのものが、もうロマンチックだ。
ただし、劇的だからではない。
意味が保証されていないのに、
なお続いているからだ。

若菜を摘むこと。
まな板を鳴らすこと。
翌日、粥として身体に通すこと。
それらはすべて、
「生きていたほうがいい」という結論を、
言葉にせず、選び続けている行為だ。

絶望が論理として成立してしまう世界で、
それでも身体を養う。
それでも春を試す。
それでも名を呼ぶ。
それは希望というより、態度だと思う。
思想ですらなく、
生活の側にある選択。

だからこの感覚は、
「生きろ」という命令とも違うし、
「人生は素晴らしい」という標語とも違う。

ただ、
“死”に夢を見るよりも、“生”を選ぶほうが、
手触りがあり、層があり、
ロマンがあるという、
静かな実感なのだ。

題 君と一緒に

1/6/2026, 11:29:43 AM

- 君と一緒に -

君のそばで眠りたい
君の後をついて回りたい
君の小さな背中を包みたい

君にずっと纏わりつくけど
お風呂場ではちゃんと両目をつむるよ
君の隣を歩きたいけど
欲張らないで君の足元を這うよ
君の手を繋ぎたいけど
我慢して君の指の間に潜むよ

君の影になりたい
そうしたらずっと一緒にいられるから………

1/6/2026, 11:23:41 AM

私はどこまで君を
連れて行けるだろうか

燦燦と降る雨の中
駆け足で進む参道
青、紫、白の
紫陽花が咲き誇る

たくさんの雨粒が
足元を濡らす
構うものか

差した傘すら
邪魔になる

鬼副長の像

「やっとここに来れた」

言葉にせずとも
目線だけで通じ合う

君と最後に見た景色

君が好きだったものが
私の好きに繋がっている

否応もなく

君との約束は
最期の地に一緒に
佇むことだった

私が君の元を離れた理由を
言葉では問い詰められたが

本当の君は
私を責めてはいなかった

「行け」

その言葉を飲み込んで
役割を果たしていた

私は誰にも言わず
君との約束は
必ず守る

君と見たい景色が
私の見たい景色

例え一人
その地に立っていようと

私は君を連れていく
どこまでも

ずっと


#116「君と一緒に」

1/6/2026, 11:21:51 AM

一緒じゃないなんて、

もう想像出来ないよ

君と一緒に

仲良く楽しく幸せに

【君と一緒に】

1/6/2026, 11:21:05 AM

君と一緒に



異国で知らぬ道で

手を繋ぎ

君と一緒に

1/6/2026, 11:20:55 AM

黄色い帽子と園服着て、チューリップの形の名札つけてた頃から、今まで。
変わらずに、友達でいてくれてありがとう。
出来たら、歳取っても、馬鹿みたいな話題で一緒に笑ってられたら良いな。
とりあえず、健康には気をつけて行こうぜ、お互い。
これからもよろしく。

1/6/2026, 11:20:51 AM

#君と一緒に

「一緒にいってほしい」

そう言って、君は手を差し出した
氷のような風が、優しく頬を撫でる

...予兆を見たのは、何時だったか?

僕を見つめる君は
つい最近、ずっと前から叫んでいた

...再度、君の顔を見て、僕は自然と頬が緩んだ

歪んだ君を、安心させたかった訳じゃなくて
これは、ただ単に嬉しかったから出たものだ

不謹慎だ、そう思われてもいい

なんでも笑顔で誤魔化す君が
僕に”お願い“をしてくれた

その事実が、ただ嬉しかったのだ

「良いよ」

僕は、君の手を取った
目を見開く君に、僕は続ける

「一緒に、逃げちゃおう」

そう言って、今度は自分の意思で笑った
すると、君は安心した様に笑って

「うん」

っと、一言
...嗚呼、ありがとう

”一緒に逝って欲しい“

そう言ってくれただけで、僕には十分だから
君が言ってくれたから、君と一緒に逝ってあげられる

隣の君にもう一つ笑みを零し

そして、今度は僕が、最初に一歩を踏み出した

1/6/2026, 11:17:32 AM

(君と一緒に)
君と。一緒に、、居られたなら。。
何にも、怖く、ないよ。。

1/6/2026, 11:17:28 AM

ひらいて、綴じ、とじる。


初日の出。
桜の下で。
砂浜にふたり。
秋の遊歩道で。
初雪を背景に。

一枚一枚、詩を添えて。


君のまあるい目に似た、太陽

桜桃のような艶のある唇

浅瀬で燥ぐ、海色の水着を着た姿

遊歩道を歩きながら歌った、昔ながらの童謡

ライトアップされた街よりも輝いている


君と一緒に過ごした、春夏秋冬。

ぼくときみだけの、アルバム。


1/6 「君と一緒に」 8

1/6/2026, 11:16:21 AM

"君と一緒に"

春の真っ最中、桜を見下ろして感慨深くなっていた。

今は昼ではなく真夜中で、街灯だけが散る桜を照らしている
やっぱり、見上げる方が好きだと君は言った。

私もだと言おうとしたけれど、桜に君が攫われそうになるのでこっちの方が好きだと思い至る。

そんな儚い君に選ばれて光栄だなんて言ってみる
突然の言葉に驚いた君は、今から同じになるんでしょうと笑った。

揺れる髪と瞳が変わらず愛しくて、冷えていく脳裏と裏腹にふっと頬が赤らむのを感じる。

ただずっと、この時間が続いて欲しいとさえ思った。

私は、それが叶わないのを知っている。
差し出された君の手に、そっと私の手を乗せて握られる

私たちは桜と一緒に儚くなった。

1/6/2026, 11:16:02 AM

君と一緒なら
どこまでも行ける気がする
君と一緒なら
いつまでも生きていられる気がする

僕と一緒にいて
君はどこまで行けるのだろうか
僕と一緒にいて
君は幸せに生きられるのだろうか

君で頭がいっぱいで
あぁ本当に嫌になる

君と一緒に

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