『君と一緒に』をテーマに書かれた作文集
小説・日記・エッセーなど
お題:君と一緒に
後日あげるのでお題とスペース保存しておきます。
(君と一緒に。)🦜
あのね
僕が、大日如来、様。の
眷属として修行をして居る
最終目的は
[羽根の有る生物の王。]
(すなわち)
鳳凰に為る事なんだね。🦜
❝でも、如来、様。は
僕が どんなに修行しても
鳳凰には成れないんだって。❞
・少し、がっかり して
理由を聴いたら。
【鳳凰は、通常 雌雄。つがい、で
存在するんだって。】
❞鳳凰。とは
・鳳、と呼ばれる 雄。
・凰、と呼ばれる 雌。
此の2羽。で 一対の
鳳凰と呼ばれるんだって。❝
「僕には、許婚者。の
娘すずめ、しゃん。が
居るけど 今は
・慈母観世音菩薩。の元で
修行をして居る。身で
まだ、幼いから
鳳凰。か解らないんだよ。」
❣でも、僕が鳳凰。に為るため
には 娘すずめ、しゃん。に
凰。に為って貰うしか無いん
だね。❞
❣僕は 娘すずめ、しゃん。に
君と一緒に、鳳凰に為って
欲しい と 噛み砕いて
お願いしたけど、何も言わず
僕を見詰めるだけなんだよ。🦜
❣僕は、慈母観世音菩薩、様。に
娘すずめ、しゃん。を
説得して下さい。と
お願いしたんだけど。🦜
❣自分の、道は。自分で
切り開きなさい。と
云われたんだよ。🦜
❣小雀物語。・鳳凰編。で此の事は
詳しく 書くので本日の
文章。は此処迄で
御願いします。🦜🦜🦜
🦜🦜🦜
お題『君と一緒に』
空を見たかった。コロコロ変わる表情豊かな空を。
海を見たかった。目の前に横たわり、全てを飲み込み、覆い隠すような海を。
草原を見たかった。風に撫でられてきらきら輝く、美しい髪の毛のような草原を。
君と、もっと一緒にいたかった。
君の誕生日
君と一緒に迎えられてよかった
来年も一緒に誕生日迎えられるといいな
お誕生日おめでとう。
「君と一緒に」
このお題めちゃくちゃかいたような気する
気のせいかな?
不 母
運 と
だ 返
っ せ
た ぬ
が 返
不 ら
幸 ぬ
で 羽
は 根
な 突
か き
っ は
た
君と一緒に
同じ道を歩いていきたい
ゆったり…癒されながら
〜君と一緒に〜
水平線の向こうに陸が見えるね。
あれ、北海道かな。
空気がやけに冷たくて、
息が澄んでる。
今日は、よく見える日だ。
こんな日に、ここに来られて。
しかも君と一緒に。
そんな今を過ごせて、
密かに喜んでるのは、
見透かさないで。
君と一緒に死のう
やっぱり自殺すればよかった
やっぱり逝けばよかった
もう生きるのが
億劫なんだよ!
お前らのせいで
自殺したくなったんだよコラ!
君と一緒に
一緒だから君
誰とも居ない君を知らない
目標や目的があると
自分とすら一緒には居られない
特に自分だけでは成せない成果だと
自分を知らな過ぎると
他人とすら無闇に一緒にしてる
君は間違わずに君で居られるんだろうか?
しあわせもいやなことでも君とならきぼうになるよいつまでも
君と一緒に
君が好きだった。
だけどね、伝えられなかった。
「好き」ってね。
君と一緒にいる時間を壊したくなかった。
そう思っていたらさ、伝えられなかった。
君は遠くに行ってしまったから。
俺から離れて…
分かっている。
諦めが悪いってね。
君と一緒に見た景色は忘れない。
君と一緒に創りたかったこの先も…
忘れないから。
三月の
桜の花が
咲く頃に
君と一緒に
旅立つ母校
今日のお題は、自分が中学生と高校生の時の卒業式を思い出しました(笑)。
君と一緒に笑っていたい。
君と一緒に季節を越えたい。
君と一緒に―…
あぁ、もう。考え出したらキリがない。
君がいれば、世界が色づく。とても綺麗なんだ
だから、お願いします。僕より先に逝かないで?
君と一緒に
家族、友達、パートナー その他諸々
自分の周りにいることは当たり前じゃない。
災害、事故、事件
何があるかわからない人生の中で当たり前はない。
そう思って日々生活している。
今いる人を大切に1日1日を過ごしていきたい。
ありがとう、私の周りの人。
ふたりで居るとなんでもできるような気がして。
色々やってみるけど。全部が全部、うまくいくわけではなくって、いやになっちゃう。
無理だ!とコントローラーを布団に投げ出した私が、君の瞳にうつる。
きみの瞳はちゃいろ。チョコレートドーナツのカラースプレー抜き。
ああ。君と一緒にいると出来ることは、できない自分を認めて笑ってあげることなんだと思った。
そこには赤ん坊がいた
おぎゃー、おぎゃーと、泣き叫んだ。
机、椅子、ベット、シャンデリア。
全てに、いくらのような宝石が装飾されてる。
これはダサいな、と愚者が口に出しそうな小さなベッドに、その赤ん坊はいた。
小さなベッドに隠れながら、視線から逃れながら、翡翠色の頭が、ひょこっとベットを覗きこむ。
肩上までに切り揃えられた髪を揺らしながら、泣き叫ぶ彼をなんとか止めようと、小声で話しかける。
しかし、一夜漬けの定期テストかのように、その努力は実らず、タイムリミットを知らせる足音が、部屋の外から聞こえて来た。
「やばい!またね!」
神様に語りかけるかのように、こそっと喋りかけ、タイムリミットと鉢合わせないように、急いでドアを開いて、廊下を走る。
部屋に残された赤ん坊の涙は、いつのまにか止まった。
そこには少年がいた
10代前半ほどで、少し痩せこけ、元は高価でクラシックなブラウスを着ていた。
彼はじっと、その光景を見つめていた。
家が、畑が、橋が、酒場が、遠くに見える城が。
燃えていた。
轟々と、大きな音を上げ、悲鳴を呑み込みながら。
少年の後ろを、慌ただしく女性達が走り抜ける。
手には包帯やら、水やら、クリームやら。
治療に使う道具を持って、倒れ、血を出し、骨がチラ見えした者達のそばに駆け寄り、治療する。
応急の場所は満タンで、治療か助けを求めて彷徨う人達で、更に圧迫する。
声もまともに届かない中、少年は肩を叩かれ、後ろにいた気配にやっと気づいた。
「良かった、無事だったんだ。」
翡翠色の髪の毛を、腰辺りまで伸ばし、結んだ、10代後半の少女がそこに居た。
所々が燃えた、白い、フリルのワンピースを着ていた。
「燃えちゃったねー、何もかも。父上も、母上も、みんな死んじゃってたよ。」
散歩をするかのように、軽く、楽観的に、そう言った。
「なんで、悲しそうじゃないの?」
少年は、そう聞いた。
「うーん、そうだなー、だって」
少女は当たり前のように答えた。
「燃やしたの、私だもん。」
人々の悲鳴が、肉体が、遺体が、想いが。
全て、全て、炎に呑み込まれた。
翡翠色の笑みが、少年を呑み込んだ。
二人の王族は、どこかに消えた。
お題『君と一緒に』×『赤ん坊』
君と一緒に
終わらない夢を見ている。文字通り永遠に終わらない夢を。
夢の終わりが次の夢の始まりを呼んで、一つの夢が終わる度に世界は白に還る。
この世界では時間という絶対的な理すら意味を成さない。命という存在意義すら曖昧だった。
その夢の終わりを目指して、わたしたちは歩いている。
一つの夢が終わる。ぱきぱきと宝石に亀裂が入るように景色が崩れ落ちていく。
「良い夢だった」
終わりゆく夢の中、あなたがそう呟いた。
「……これがあなたにとって良い夢?」
「うん、良い夢だったよ」
あなたは奇麗に笑う。今の夢の何処が良い夢だったのだろう、わたしにはわからなかった。
「ねぇ、次はどんな夢を見ようか」
あなたがそう問う。どんな夢を見たいか、わたしにはわからない。
「……あなたが一緒なら、どんな夢でもいい」
そう答えたわたしの髪をあなたの指先がやわらかに撫でた。
「次は一緒に終われたらいいね」
終わりない夢を見ている。文字通り永遠に終わらない夢を。
いつまでも続く夢のなかで、あなたとふたりで共に終われる結末を探している。
人間って頑張って足踏ん張ってないと簡単に堕ちるんだね。
刺繍って柔らかくて優しい世界だよね。春と秋しかないみたい。むさ苦しい夏も孤独な冬もない。温かい世界だ。猫は春と秋に恋をするでしょう?人間は夏と冬のが恋しそうだけど。真っ暗な夜、もう冬かいつかもわからないまま。
貴方のことを忘れようとしてから、好きな花も好きな場所も、描きたい絵も、あふれる言葉も何もかもがなくなった。空っぽになった。自分はなにかアイデンティティがあると思ってた。でも全部貴方から取ったものを自分の中に入れただけだった。私の心の中にあった、美しい青の花瓶には、オレンジと赤の花がきれいに咲いてた。水はだんだんなくなって、花は枯れて、花瓶は色あせて、ただの透明な瓶になった。中身もなんにもない。
そろそろ壊れちゃうんじゃないかと思うくらい。空っぽでなんにもない。
君と一緒に
私はひとりで行動するのが好き、ひとりでカフェに行ったり、ひとりで美術館に行ったり、ひとりでゆっくり過ごす。
誰かと一緒に行動することは滅多になかった。
君はそんな私を理解して心地いい距離感で接してくれた。
ある日、ひとりで植物園に行ったら、とても綺麗な花を見つけた。
その時ふと、君にも見せたい、君と一緒に来たいと思った。
今までひとりで出掛けた時、誰かを思い出すことなんてなかったのに、最近はよく君の顔が浮かぶ。
なんだか、君のことが知りたくなった。
今度は、君と一緒に出かけてみようかな。
あんまんにしようかな
肉まんも美味しいよね
でもピザまんも捨てがたい
いや、そろそろ、察してよ
君と一緒なら何でもいいってこと
まったく鈍感なんだからなあ