君と一緒に』の作文集

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君と一緒に』をテーマに書かれた作文集
小説・日記・エッセーなど

1/6/2026, 10:35:01 AM

《君と一緒に》

「他に好きな人が出来た」
僕は君に別れを告げた

僕は嘘つきだ
今でも君の事が好きだよ
けれど
病気でもう僕の先は長くないから
君の時間を無駄にしないでほしいから
君は幸せそうに笑っていてほしい


(君と一緒にいたかった)

1/6/2026, 10:34:52 AM

「君と一緒に」


誰か。


浮かばないなりに、振り絞ろうか。




自分の中の、自分と一緒


地球に、乗ってるな


早く、宇宙に、帰りたいな


不自由だな、地球


好きだの


愛だの


いらない。





期待も、保証も、出来ない


night


令和Eight


なー

なー

はち

はち


ハナガ有名な

令和なな


開けてエイッと

令和Eight


お題は?

なにっ?と。


君が

笑ったら

ちょっと

嬉しい

一緒な

感覚。

1/6/2026, 10:32:33 AM

貴方とのデートは夜が多かった
ひと気ない場所ばっかりだった


太陽があたたかく照る海岸で
宝石をたくさん見つけよう



#君と一緒に

1/6/2026, 10:32:14 AM

君と一緒に

生きて死ねたのならどれほど良かったのだろうか。

1/6/2026, 10:31:15 AM

君と一緒に

君が隣にいるだけで
僕の心は満たされる

じゃあ、君から見た僕は
心を満たす存在なのか?
そう、ふと思ってしまう

その笑顔の裏は
嘲笑った顔かも

君と一緒にいるだけで
良とも負とも感じてしまう

この不安の芽生えは
君も一緒なのかもな

1/6/2026, 10:31:00 AM

君と一緒に

君と一緒にいつまで居れるだろうか
一目惚れだった
可愛くて小さかった
可愛いつぶらな瞳

妊婦の時は一緒にたくさん寝て
娘が生まれて泣いていたら知らせてくれて
私が怒ると怒らないでと宥めにきて

娘と同じ歳でも犬は人間よりも月日が早い
いつのまにか私の歳もあっという間に越した

できることならいつまでも君と一緒に居たい
我が子同然の愛犬

1/6/2026, 10:24:53 AM

題名:君と一緒に

もし、もう一度あなたの隣で笑えたら。
どれだけ嬉しいか。

あなたは口を開いて言った。
「もう、こんなことは止めよう。」

屈折のような関係だから、続かないことは知っていたけど。
光は一直線にあなたと私を繋げてくれる。

―皮肉っぽく言うけど良い?
「あなたは、光じゃないよね。」

笑えない冗談なんて良いから、最後の夜を楽しもう。
星は私のあなたの目印。

―素直に言うけど良い?
「あなたが、好きでした。」

失恋したての私が、あなたに言った。
「私もあなたが好きなんだ。」

失恋する前の私の前にあなたは言った。
「実は、◯◯と付き合ってた。」

もう一度言いたいことがあるんだ。
「あなたを何より愛してるのは私だ。」

そしてこう言ったんだ。
「最後まで、嘘を吐いていてごめんね。」

って。

1/6/2026, 10:23:50 AM

君と一緒に、空を飛べたらいいな。
雲を突き抜け、成層圏を超えて、宇宙に出たら、太陽の近くをぐるりとまわる。
水星と伴走、金星にあいさつして、地球に戻る。

あるいは、君と一緒に、海に潜って、下から波を眺めるのはどうだろう。
海底の泡を踏みつけて、深海魚とダンスをしたい。

どこまでも一緒にいたいね。
手を繋いで、いつまでも、いつまでも…。

ぼくはそう考えながら、校庭で立ち止まる君を見ていた。

片想いがこんなに苦しいなんて!
君に会うまで知らなかったよ!

1/6/2026, 10:22:10 AM

インドア派だ。部屋を出ないでいくらでも、楽しく過ごせるたちだ。旅行に興味は殆どない。
そんな私に恋人が、それも、遠距離の恋人ができた。それで私は、修学旅行以来の飛行機に乗った。ひとりで。それはもう、ビビりにビビりながら。それでもあなたに会うために。
新幹線だってひとりで乗るのははじめてだった。ホテルにだってひとりで泊まるのははじめてだった。細々とした旅行用のモノを買い揃えた。キャリーケースも、買った。はじめてキャリーケースを転がした。不慣れな足取りで。
ぜんぶ、あなたに会うためだった。連休のたび、荷物を鞄に詰めるようになった。私は一転して、旅をする人間へと変化した。
なのにそれでも私は“旅行”にはとんと興味がないままなのだった。だってあなたと一緒なら、ホテルから一歩も出なくたって、大大大満足なのだ。

1/6/2026, 10:21:20 AM

「君と一緒に」

今、手紙を書いています。

置き去りにした君に、蹲ってしまった君に、
あの日どうして?と無邪気に首を傾げた君に。

全部全部。
取り零してしまった君を拾い集めて、一緒に前へ進みたいから。

1/6/2026, 10:19:04 AM

刺し合えと
 向き合えと
 殺し合えと
 神々の下で狂い生きよう
                (260106 君と一緒に)

1/6/2026, 10:16:24 AM

君と一緒に

窓辺に並んで座る午後
柔らかい日差しを分け合って
時計の音さえ遠ざかる
静かな時間が満ちていく

1/6/2026, 10:15:17 AM

君と一緒にいることが

あまりにも当たり前に

なってしまっていたね


………君と一緒に

1/6/2026, 10:14:35 AM

君と一緒に
君となら、地獄でも一緒に行きたい。
でも僕はきっと地獄で、君は天国なんだろうな。
もしそうなら、君は天国に行ってね。
そう言ったら、
「嫌だよ。天国でも地獄でも、君と一緒にいたら、
どこでも幸せ。」
そう微笑む君の姿は、力強くも、淋しさを感じた。

1/6/2026, 10:09:50 AM

Je veux vivre, manger, et coucher

avec toi.


-君と一緒に

1/6/2026, 10:02:42 AM

君と一緒に。

君と一緒に。
お出かけしたい。

【濃いめハイボール】を
聴きながら。

1/7/2025, 11:47:08 PM

影で、あの子が酷い言葉を言われた。
あの子が密かに思いを寄せていた、同級生に。
ぎり、と奥歯を噛みしめた。皮膚が破れ血が滲んで、その不快さにさらに表情が険しくなる。

――表情の変わらない。人形のような女。

同級生は何も知らない。あの子がどんな思いでいるのかを。
表情をなくしてしまうほどの出来事があった事など、同級生達は知る由はないのだ。
分かっている。分かっていると己に言い聞かせる。
息を吸い、吐く。何度も繰り返す。
周囲に渦を巻き始めた風が誰かを傷つける前に、心を静める。

「大丈夫。私は、大丈夫だから」

優しい子は、そう言って己の背を撫でる。きっと泣きたいだろうに、泣く事も忘れてしまった子が、只々哀しい。

「そんな事言わないでよ。全然大丈夫なんじゃないんだから」
「大丈夫だよ。本当にもう気にしていないから」

そこまで言われてしまえば、それ以上は何も言えなくなってしまう。少しばかり恨めしげに優しい子を睨めば、背を撫でていた手が頭を撫で始めた。

「ありがとう。一人でないから、頑張れるんだよ」

――一緒にいて。一人にしないで。

幼い頃の子が望んだ、たった一つの望み。
それ以外は望まない。今も同級生に対して何かを望む事はない。
いっそ望んでくれたのなら、己のこのどろり、と濁る胸の内もいくらか晴れる事だろうに。
ふっ、と短く息を吐く。頭を撫でる子の手を取り、両手で包み込みながら目を合わせた。

「今日はこれからお家に帰って、お外には出ないでいてくれる」
「また、あっちに出かけるの?」
「うん。このままだと抑えきれないから」

僅かに瞳を揺らす子に笑いかけ、そのまま手を引いて家路を急ぐ。
離れたくないと、いつもよりも強く繋がれる手に、ごめんね、と囁いた。





はぁ、と深く息を吐いた。
空を見上げれば、大分明るくなっている。あの子は一人で眠れているだろうか。
首を緩く振り、辺りを見た。
何もない。文字通り、木の一本から草一つも、何もかも泣くなってしまっている。

「こりゃあ、また。随分と派手に暴れたもんだな」

ばさり、と翼をはためかせ、男が呆れたように笑った。
引き攣った笑みを一瞥して、仕方がない、と言い訳をする。

「だってあいつ、あの子の事人形みたいだっていったんだもん」
「その度に戻って暴れんなよ。禁域を作り過ぎだ」
「現世で暴れてもいいなら、そうする」
「止めてやれ。今だって開けた穴から、漏れ出してんだろうが」

だって、だって、と言い訳を重ね。その度に反論が返ってきて、次第に何も言えなくなる。
横目で見える、何もない空間にいくつも空いたひび割れから、目を逸らすように空を見上げた。

「もう帰る。あの子が待っているから」
「さっさと帰んな。んで、もうこっちにくんな」

追い払うように手を振られ、ふん、と鼻を鳴らして空を舞う。
まだ荒れる風を掻き分けて、あの子の待つ家まで只管に急いだ。





「昨日の夜、家から南の地区で激しい暴風と雷雨があったんだって」

眉を寄せて何かを言いたげな子を、笑顔で誤魔化す。誤魔化されてはくれていないのだろうが、小さな溜息の後に何かを言われる事はなかった。


「あ。あいつだ」

校門前。どこか草臥れた顔をして歩く同級生が視界に入り、僅かに眉を寄せる。立ち止まりかけた子の手を引き、その横を追い抜いた。
それでも気にしてしまう、優しい子を先に教室へ行かせ、同級生に振り返る。

「おはよう。昨日は大変だったみたいだね」

冷めた声音に、何故か傷ついた表情をされる。
慰めの言葉でもほしいのか。自分は簡単に誰かを傷つけているというのに。
込み上げる激情を、手を握り締める事で耐え。同級生を見据えて、でも、と言葉を続けた。

「よかったね。家族は無事だったんでしょ。あの子の時は、あの子以外は駄目だったのに、運が良かったね」

言いたい事だけを言って、くるりを踵を返し教室へ向かう。
背後で同級生が何かを言っているが、既に興味はなかった。
急がなくては。教室で一人でいるあの子が、寂しがってしまう。
もしかしたら、先ほどの同級生のような酷い事を言う誰かが現れるかもしれない。
それを思うと、自然と足は速くなる。昇降口を抜けて、教室までを駆け抜けた。

「おまたせ」
「廊下は走っては駄目だよ。危ないから」
「ごめんね」

叱られて謝罪の言葉を口にしつつ、席に着く。

「彼と、何話してたの?」

小さな声に、視線を向ける。揺れる瞳の奥に不安が見えて、安心させるように笑いかけた。

「昨日は大変だったねって」
「それだけ?」

それだけ、と笑う。
言いたい事は山ほどあるが、昨日の雨風で気持ちは大分収まった。望まれていない事に、手を出しはしない。

「あっちでは禁域をまた一つ作っちゃったけど、こっちの影響は抑えていたから大丈夫だよ。これでも成長しているからね」
「成長しているっていうなら、まず暴れないようにしないと」
「これでもたくさん我慢しているんだって」

我慢して、鎮められるものは鎮めて。抑えきれなくなれば、その前に現世から離れる。
それだけで現世への影響は殆どなくなる。
今回のは偶々だ。暴れる尾が偶然空間を引き裂いて、それが偶然同級生の住む場所に繋がっただけ。

「こんな事、もうしちゃ駄目だからね」
「分かってるよ。大丈夫」
「誰も私みたいにはなってほしくないもの」

本当に優しい子だ。そして誰よりも強い子だ。
傷つけるだけの風と雨に全てを奪われ。その風雨を憎むのではなく、共にいて欲しいと望む、何処までも優しい可愛い子。
望まれたその時に、妖として目覚めたばかりのこの身はまだ、内で荒れ狂う風を制御しきれない。
その度に怖ろしい記憶を思い起こさせているというのに。最初の望みは、ずっと変わらない。

「私にはあなたがいるから、大丈夫なの。だからずっと一緒にいてね」
「いいよ。応えてあげる。一緒にいようね」

差し出された小指に、小指を絡める。
指切りげんまん、と可愛い子が歌うのに合わせて手を揺らす。
段々と賑やかになる教室。先ほどの同級生も来たようだ。
また一日が始まる。どんなに風が強くとも、雷雨が来ようとも、それは変わらない。

僅かに綻ぶ愛しい子の表情に、思わず吹き抜けた風が窓を叩く。
驚き目を見張る子に叱られる前に、誤魔化すように笑った。



20250107 『君と一緒に』

1/7/2025, 3:28:21 PM

42君と一緒に

ただ触れていたくて

傍にいたくて

その場所へ駆けた

あなたに逢いたくて会いたくてしかたがなくって

その場に懸けた全てを賭して

追い架けて愛欠けて

たった一言間に合わなかったね

1/7/2025, 2:39:32 PM

「私、映画行きたいんだよねー」
「おー、いいじゃん」
「あとディズニーにも!」
「今週末晴れるみたいだし行ってきたら?」

そうじゃない。
私は心の中でため息をついた。

お題「君と一緒に」

1/7/2025, 11:12:40 AM

「君と一緒に」

「ニンゲンくん!」……なんだよこんな寝る前に。
「おや、眠たかったかい?すまないね!」

「少しだけ、聞いてくれないかな?」

「ニンゲンくん、いつもありがとうね。」
な、なんだよ急に。
「ふふっ、お礼を言ってみたかっただけさ!」

「初めて会ってからしばらくは素っ気なかったけれど、一緒にいるうちに随分優しくなったよねぇ。」
優しく……なったんだろうか。全然自覚がないけど。

「ボクも、キミと一緒にいるうちになんだか心が柔らかくなっていくような、なんだか懐かしい気持ちが芽生えてきたんだよ。」

「キミのおかげで⬜︎⬜︎もずっとご機嫌なうえ、お父さんにまで会える場所が確保できた。嬉しいことこの上ないよ。」

「だから、これからも一緒にいてほしいな。」
「……いいかな?」

……好きにしたらいいよ。
こっちこそ、色々ありがとう。
これからも、よろしく。

「えへへっ!これからもよろしくね!」
「あっ、もう眠いんだったね!おやすみ。ゆっくり寝るんだよ!」

おやすみ。

これからも一緒にいたい、なんて言われたのは初めてだ。
……ちょっと嬉しい。

こちらこそ、これからもよろしく。

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