冬晴れ』の作文集

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冬晴れ』をテーマに書かれた作文集
小説・日記・エッセーなど

1/5/2025, 4:52:58 PM

「冬晴れ」

ダイヤモンドの光を浴びる
からっと綺麗な光の中と
きらきら光る真っ白なおふとん
ひろいせかいがきらきら光る宝石箱
手の中に包み込んでぎゅっとにぎれば
てのなかに大きな宝石ができあがるの
宝石をたくさんつくって
たくさんのどうぶつさんをつくったよ
きらきら光る宝石のどうぶつさん
たいせつにたいせつに宝石箱においておくの
きらきらの光が宝石を照らせば
さらにせかいが輝くの

1/5/2025, 4:35:11 PM

朝7時。雪かきをしに庭へ出た。

昨晩は大雪で、帰宅後と22時に2回雪かきをしたが、
やってもやっても積もるばかりで、
もう明日の自分に任せようとさっさと寝てしまった。

庭へ出ると、昨晩が嘘のようにきれいに晴れていた。
まだ夜とさほど変わらない静けさと暗さだが、
空の向こうに薄っすらと日が差し始めている。

雪が降った後特有の澄んだ空気が胸いっぱいに広がる。それと同時に鼻の中が凍った。

−17℃。顔を覆って出てくるべきだったか。頬表面の水分が冷えて頬が痛い。産毛も凍って白くなってるだろう。


だがそれでも私は、この夜明け前の雪明けの空気が好きだった。雨上がりの空気とはまた違う。吸うだけで体の芯が凍えてしまいそうな、この凛とした大気が。

まあしかしいつまでもこうしているわけにはいかないので、速やかに雪かきを始めた。

まず家の前の階段の雪を除雪用のほうきで掃く。
下から出てきた氷を氷突き棒で割ってまた掃く。

それから家の前の道の雪をよけて、あとはひたすら雪を雪山に運び靴が埋まらない程度に除雪していく。

最後に除雪車が通る場所に庭の雪山に乗りきらない雪を出した。
本当は道路に雪を出すのはあまりよくないのだが、ここに車が通ることはほぼない。(この雪量なら尚更)

本当は面倒なので雪かきなぞ人に頼んでしまいたいが、そうなると1回○万円ほどかかるので最終手段だ。どうせよけたってまた降ってくるのだ。運動不足解消になると思おう。



8時半を過ぎた頃、大雑把にだが作業を終えて自宅へ入った。途端に眼鏡が曇る。

雪国の家屋内は大抵ガンガン暖房を焚いており、うちも例外ではなく、室内温度25℃。正直暑いくらいだが、
室内では半袖でアイスを食べるのが雪国の民である。

私もその伝統に則り、朝風呂を終えてからとっておきのアイスを取り出し、ガスストーブの前でテレビをつけながら食べ始めた。
まだ午前だというのに、なんて素晴らしい休日!

こんなにも良い天気なのだ、今日は駅前のスケートでもいこうかしら。休日だから混んでいるだろうか。

ああでも、氷の上を風のようにきって滑るのは、言葉では説明のしがたい気持ちよさがある。
特に屋外スケート。厚い雲の奥からささやかに降り注ぐ日光を浴びて、少しガタついた氷上を刃で削る楽しさよ。

習っていたわけでもない。学校の授業でやった程度のものだが、やはり楽しいものは楽しい。

決めた。今日は駅前で買い物ついでにスケートに行こう。それから近くのカフェで優雅に珈琲でも飲んでのんびりしよう。それがいい。



連休最後の休日にふさわしいものにすべく、私は外出の支度を始めた。

1/5/2025, 4:09:04 PM

雪に反射した太陽光と、氷柱から垂れる水に、シャーベット状になった地面。間違いなく気温は氷点下ではない、いつもより少し暖かい、そんな北海道、札幌。
 雪の積もらない九州平野部で生まれ育った私には、まだまだ慣れないことだらけだ。雪の歩き方も水抜きも、雪虫のことも、ここで初めて知った。まさか十一月に雪が積もるなんて、降った雪が溶けずにずっと残っているなんて。ベランダに積もった雪で雪だるまを作ろうとしたけど、二重窓の一枚目を開けた途端に流れ込んできた冷蔵庫のような空気に敗北を期した、そんな一月前のことを思い出す。
 とにもかくにも、晴れていた。光輝く地面にまた新発見。雪ってこんなにまぶしいんだ、とつぶやきネックウォーマーと手袋、マスクを装着。意外にも、防寒具としてのマスクは侮れない。水滴はひどいけど。
 雪靴で踏みしめる地面は、溶けたかき氷のように形を崩し、踏み固められていく。後からこの道を歩く人たちも大変だろう。現にわたしでさえ、慎重にペンギン歩きで動いてなお、何度も転びそうになっているのだから。いや、わたし個人が雪道に慣れていないだけかもしれない。でも、猿も木から落ちるし、道民も雪で滑るかも。北海道に野生の猿はいないけどね。

 住めば都。最初は寂しかった。親も友人もいないこの土地で一人きり、大学に行くためだけに乗り込んだ四月の札幌には、道路の脇に雪がドッサリ積もっていた。でもそんなことよりも、ひとりぼっちの寒さが身に染みて、風景を楽しむ余裕なんてなかった。でもいつの間にか、早く昇る朝日も、だれかが作った小さい雪だるまも、家によって違う雪掻きの程度も、楽しめるようになっていた。
 冷たい空気が眼の周りを刺す。わたしの瞳には、やわらかい光を放つ朝日が、今日も笑っている。

1/5/2025, 4:02:52 PM

お題『冬晴れ』

冬に空が晴れていると、鼻がすうっとする。

喉を通って、肺に溜まる。

ピリッと痛む喉も清涼感があるのだ。

冬の空気は炭酸だ。

1/5/2025, 4:00:31 PM

透明なビニール傘を空に開く。
パラパラと傘にあたる雨の音は
聞いてて心地いい。
けど最近雨ばかり。
乾燥している冬には嬉しいことだが、
寒すぎる。
ひんやりとした風が
私の上着を通り抜けて
体温を奪って逃げていく。
吐いた息は白く冷たくなった。
川の水が増えて
頭が痛くなってくる。
近くのドラッグストアで飲み物を買い、
一息つく。
ふと、
紫陽花が咲いてるのを見つけた。
紫陽花は6月に咲くものだと思っていたが
1月に咲くものもあるんだなぁと
近づいてみた。
奥に道が続いていて
うっすらと霧がかかっている。
好奇心が私の足を動かして
進んで行った。
すると開けたところに
紫陽花が満開で沢山あって
思わず傘を下ろした。
雨続きだったからか、
少し地面が浸水していて
より綺麗に紫陽花が見えた。
歩いてるだけで落ち着く。
ウユニ塩湖に似ていて
秘密の庭園にも見えた。
ずっとここにいたくて、
でも帰らなきゃ行けなくて。
このまま時間が止まればいいのになんて
思ってしまって。
私にお気に入りの景色をくれた紫陽花には
私のお気に入りの言葉をあげようと
紫陽花にしか聞こえないような小声で言った。
"Good Midnight!"
帰り道、
明日は晴れろ!
そういって冬晴れ願う私は
そっとビニール傘を閉じた。

1/5/2025, 4:00:14 PM

蓄え続けた感情はいつか爆発する。それがプラスであれマイナスであれ一様に。感情が外に出ることは新たな感情を蓄える準備へ巡る。曇りは晴れたらしい。漏れ出た感情に触れた者は、その感情を踏みながら前へ進む。それぞれの道へ。

1/5/2025, 3:58:54 PM

冬晴れ
冬休み終わっちゃうし、班構成きっしょい席に戻りたくないんやけど、姉帰っちゃうし。
まぁ、頑張るしかないんだけどね。
しばし休業中です

1/5/2025, 3:55:56 PM

空の青さに誘われて玄関の外に一歩足を踏み出した瞬間に北風に襲われる。
窓から見える天気の良さとテレビで箱根を疾走する学生達に感化され、正月に溜め込んだカロリーを少しでも消化しようと動ける服装に着替え意気揚々と家を出ていった手前、北風に心が折れたとすぐに家に帰るわけにもいかない。
いっそ雪でも降っていれば「走ろうと思ったけど雪だからな…」と誤魔化せたのに。普段は嬉しいはずの太陽が恨めしい。
正月に振る舞われた御馳走とお酒で心なしか重くなった様に感じるお腹を揺らしながら、歩いているのだか走っているのだかわからないスピードで進むこの行為もある意味冬の風物詩かなと思う。そして、来年は絶対に駅伝を観ても走るなんて思わないぞという決意を来年見事に忘れる所までが様式美と言える。

1/5/2025, 3:55:12 PM

流星群を見に、

どこまでも連れて行ってくれる。

斜め後ろから見た貴方の顔は

信号の光だけに照らされていて、

月より美しかった。

氷点下の世界で触れる

ポケットの中の貴方の右手。

満点の星空から見下ろされた2人は

誰よりも温かかった。


―――冬晴れ

1/5/2025, 3:46:19 PM

私は努力家だ
勉強も上位をキープするように努力する
部活もレギュラーの座を譲らないために努力する
所作も作法も、言葉使いも
私が思うするべき努力は満遍なくやってきた
それを皆は天才だ才能だと褒める

私はこの瞬間が一番心地よく、報われた気になる

よく天才で片付けらるのは嫌だというが
私からしてみれば今までの頑張りを見せびらかして
弱い所を見せたくないし努力家より天才の方が
言葉の響きがいい

私は努力家であり天才だ
同時に
捻くれ者であり愚策な人間である

冬晴れのような安堵の気持ちは命取りになるだろう


豚の一言
わたくし豚、捻くれております。

1/5/2025, 3:38:54 PM

冬晴れ

冬麗 雲の上雲 澄み渡る

真っ青な空 映るおもかげ

愛しき人よ

冬晴れに思うのは、小春日和に送った
あなたの小さくなった骸、私はもう一度あなたの娘に生まれます。産んでくださいね、お母さん。

そして、今度はもう少し長く母娘をやりたいと思っています。大人になった私、あなたと話してみたい街を歩いてみたい、今、娘とそんなことをしていると、あなたとわたしのもしもの時間を思います。 

お母さん、もう私より十歳若いお母さん、それでも構わない今あなたと話してみたい。


冬晴れ渡る空はなんだか少し切ない、別れの朝を思い出すから。


幸せが何かも愛が何かも自由がなにかも教えてくれたあなたでした。



令和7年1月6日 

               心幸

1/5/2025, 3:34:32 PM

「冬晴れ」

                      最近はかなり、寒いから冬晴れで、空気も澄んでいて気持ちがいい。

                     冷たい風が、顔に刺さる。暖かい風は煙となって面白い。なんとなく雲に

                      なっていて。そこに、鹿が座る感じで温まっている。そこに、太陽光が、

                       さして神秘的だ。ご来光のようにみえるのは私だけかも? 

                           寒くてもいいものだ。特に冬晴れの風景。

1/5/2025, 3:33:57 PM

冬晴れ


寒い冬、灰色の世界
特別冬が好きな訳では無い。

でも
夜にはライトアップで創り出された幻想的な空間
手を繋ぎ頬を赤くしながら見つめ写真を撮るカップル
飲み会で頬を赤くするサラリーマン
受験なのかどこかピリついてる学生

どれも人間を感じれて好き。

あとは、
カーテンの隙間から差し込む光、ベランダに出てみると昨日の夜雪がチラついたとは思えないほどの天気
空気がカラッとしていて風も無く少し暖かい。公園で子供達が走り回ってる
そんな冬晴れの日が1番好きなのかもしれない


そんなベランダからの景色をボーっと眺めながらタバコに火を付ける
結局冬好きなんかもな

1/5/2025, 3:24:29 PM

冬晴れ

昼休み、好きな彼と樹木下のベンチで素っ気ない話をした。
樹木の隙間から暖かい光が入ってた。
朝の寒さとは思えない程、暖かい。

彼と話してたらチャイムが鳴った。

彼は次は体育だと言い、走って行ってしまった。

穏やかな風が私の髪の毛を揺らした。
そして私は
「明日、彼に告白します。」と心の中で呟いた。

1/5/2025, 3:23:51 PM

冬晴れの
景色が見たくて
外に出る
寒くて凍える
こたつのせいだな

雨がやみ
傘をささずに
帰ってく
冬は少し
肌寒い

明日学校始まると思っていたら明後日からでした。
よっしゃ。

1/5/2025, 3:23:19 PM

2025年1月5日
お題『冬晴れ』

不意に来て 春の訪れ 待遠い

1/5/2025, 3:22:08 PM

冬晴れの空に澄む音は
白く吐く息のひとひら
枯れた枝に舞う陽の影
静寂を纏う街路樹の影

凍える風は心を穿ち
透明な痛みが胸を走る
それでも青く果てる空は
何かを許すようにただ広がる

歩む足跡は雪を刻み
遠くに響く鳥の声
冬の命が眠る下で
次の息吹が目を覚ます

1/5/2025, 3:18:59 PM

【冬晴れ】
冬場に訪れる、よく晴れわたった穏やかな日。

冬晴れの意味がよく分からなくて、Weblio辞書を引いてみたところ、このように出た。
なるほど、つまり冬の晴れている日のことなんだな。私はそう解釈したが、多分間違っているだろう。

私は、空を見ることが好きだ。
雲ひとつない快晴の日も空を見るが、一番空を見たくなるのは、雲がある日である。
空と雲の色・形が織り成すその景色に、しばし見惚れるのである。
果たして冬晴れの日に雲がある日も含めていいのかは分からないが、私はいつの間にか、冬晴れの空を眺め、冬晴れというものに触れてきたのだろう。
・・・いや、ただ日々を過ごしているだけで、冬晴れに触れていることになるか。

知らない単語でも、意味を知れば「あぁ〜!」となる。
知らない単語でも、逃げずに調べてみよう。

いつか、言葉にできないこの気持ちを表す単語が見つかるかもしれないから。


#冬晴れ

1/5/2025, 3:15:44 PM

冷たい日々に射す光

暖かみのある光

凍った世界に希望一筋

温もり包まれ夢見がち

寒いからこそ感じる暖かみを

この上なく授かって

冬が溶けるのを想ってしまえば

切ない迎春の幕開けと化す

――サメの言うことにゃ、

冬晴れ

1/5/2025, 3:10:01 PM

今日は少し曇り。明日から仕事だという私の気持ちとリンクしたのだろうか。新しい年を迎え、これからここに気持ちを綴ってみたいとおもう。

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