『ブランコ』をテーマに書かれた作文集
小説・日記・エッセーなど
ゆらゆら揺れるブランコに。
乗ってるアイツがすごく羨ましくて。
近づけないまま見つめ続けた遠いあの日。
それは今も続いている。
(ブランコ)
ふと、ブランコに乗りたくなった。
でももう高校生だし、
昼間は子供たちで公園は溢れかえっている。
彼と夜ご飯を食べに行った帰り。
駅の隣に公園があった。
月明かりに照らされているブランコ。
公園には誰もいない。
「ねぇ、ブランコ乗りたい!」
「えぇ、まぁいいけど」
そう言う彼もブランコに乗ると満更でもなさそうで
辺りには笑い声が響いていた。
気持ちの良い夜風。
1番上まで漕いだ頃、電車の時間は迫っていた。
公園で時間が迫られるのは
いくつになっても変わらないらしい。
「また来ようね」
彼が言った。
「うん!」
でも、また来ることはなかった。
私はもう、ブランコは降りた。
今彼は、他の人とブランコに乗ってるのかな。
ブランコを押す、温かい手
今じゃ酔ってしまう
魅惑の香りに誘われ、また酔ってしまう
巫山戯て、スカート姿を下から収めたり。
そんな姿は、私の記憶に収められた。
シャッターを切ることはなく。
君が言った
残る美と、消える美
十九の私には、到底理解できなかった。
いつかは、消えてしまうかもしれない
それでも私は
そのときの温もりを忘れない
2/1「ブランコ」8
きみの隣のブランコに腰掛ける
その距離くらいがちょうどいい
ブランコ
前に揺れると、明るい世界。
後ろに揺れると、暗い世界。
ボクの乗るブランコは、
いつもそんな景色を見せてくれた。
晴れた気持ちのときは、後ろで降りる。
悲しい気持ちのときは、前で降りる。
乗るスピードは、
ゆっくりゆらゆら、と。
このブランコは、
ボクのバランスを保つための
大切な宝物だ。
三点リーダ
抱き起こしてよ
雨になるから
そう思って
漕いで漕いで
勢いよく飛んでさ
結局じぶんで鳴るのよ
バタバタ
パタタ
俺の家の目の前には、小さな公園がある。遊具もそんなに多くない、狭い公園だ。
しかし子供たちは、そんな狭い空間でも全身ではしゃいで遊び回っている。大して広くもないのに、わざわざボールやら何やらを持ち寄って遊んでいるのだ。結構なことであるが、俺は子供が嫌いだった。
やっぱり公園前の家なんて借りなければよかった、と愚痴を零したところで、現実は変わりやしない。今日も、俺にとっては早すぎるくらいの時間からギャーギャー騒ぐ子供の声を聞きながら、苛立ちを隠すようにヘッドフォンを手にした。
外から響く、耳障りな金属音を聞いていると、どうしても昔を思い出してしまう。記憶からいくら消し去ろうとしても消えてくれない、脳裏にこびりついたシミのような記憶。一定の間隔を空けて、鳴き喚く子犬のような音を上げるブランコが、俺は嫌いだった。
もうずっと昔の話だ。俺がまだこんなにひねくれていなくて、もっとまっすぐで、素直だった頃。俺には一人の親友がいた。当時は陰気で声も小さい、吃りがちで自信もなかった俺は、友達と呼べる友達は彼一人だったように思う。明るくて、友達も多くて、俺とは正反対みたいな奴だった。けれど何かの波長が合ったのか、俺達は不思議なほど、仲が良かったのだ。
そんな彼は、ブランコが好きだった。遊ぶときはいつも公園に集合で、大抵ブランコに並んで座って駄弁るだけ。たまに俺の家に集まる時もあったけれど、彼の家にだけは結局、最後まで頑なに入れてはくれなかった。
ブランコに揺られて、穏やかな彼の声を聞いていると、俺はどうにも眠たくなってしまっていた記憶がある。今は耳障りな金属の擦れる音でさえ、彼の声の前では聞こえなかった。あるいは、小鳥のさえずりに紛れて気が付かなかっただけかもしれない。
彼はある日突然、あの公園で死んだらしい。死体を見たわけでも、葬式に参列したわけでもない。又聞きに聞いただけだった。それを確かめるような勇気は、俺にはなかった。発見時彼が横たわっていたのは、ブランコの下だったという。死因は凍死で、虐待の疑いもあったそうだ。でも俺は、その全てを確かめなかった。だから、真相は分からない。
ブランコの音を聞くと、どうにも彼の声が、あの体温が思い浮かんでしまう。子供たちのはしゃぐ声も、あの頃の彼のようで耳障りだ。
やっぱり、公園前の家なんてやめておけばよかった、ともう何度目かも分からないような後悔を口にしつつ、俺は現実から逃げるようにヘッドフォンから溢れる音の濁流へ飛び込んだ。
テーマ:ブランコ
ブランコに、座ってのんびり乗った記憶があまりない。ぶらぶら乗ったところで、いつも見ている校庭か公園だから、景色に飽き飽きしていたせいかもしれない。
乗る時は、立ち漕ぎでぐいぐいと漕いで、なかなかハードなものになっていた。隣に友達がいるとどっちが、遠くまでいけるか競い合うように漕いだ。でも、時々鎖がグニャッと斜めになったりして、ちょっと怖い思いもした。
座って、足をぶらぶらさせながらのんびり乗るなら、景色のいいところがいい。山の上の空気がいいところで、緑と空の色を見ながら、ゆっくりと揺られてみたい。
ぽーん、ぽーんとブランコと一緒に体を投げ出して、高く上がったところで空を見る。何度か繰り返すうちに、空と一つになる感じがするだろう。そんなブランコに乗ってみたい。
「ブランコ」
雪の事がたくさん報じられてますね
雪の季節ですね
今回は「ブランコ」ですね
私は
黒澤明監督 志村喬さん主演の
映画「生きる」のシーン思い出します
歳を重ねて何となく生きてきた
市役所の管理職が癌を宣告されて
生き始める
主演の志村喬さんが演じてます
今までの「何となく」を悔い改め
市民のために公園作りに奔走する姿
立場や業界の垣根を飛び越えて行く
そして亡くなる…
葬儀での酒席で故人に対して言葉が飛び交う
好き勝手な言葉に不穏な空気へと…
そこに近隣の交番から警官が焼香に来る
警官は言う
雪が降る深夜の公園で
ブランコに乗って…
たいへんに幸せな顔していたと…
…
俺は何かの本で見た言葉だけど…
生き方がわかれば
死に方もわかる
死に方がわかれば
生き方もわかる
臭いものに蓋をしてたら…
永久に感じない言葉と思う
腰を落として傾聴の姿勢で有ること
相手の聞く姿勢に合わせて傾聴する
子供や子供連れの親子さんや
身心を弱めてる方や
たくさん歳を重ねられた方や
多忙な方々
自分自身の寛容な時間を差し出して
相手の思いに寄り添う心構えを持つ事
…
映画のエンディングは…
けして良い終わり方ではない…
志村喬さん演ずる市役所の役職を
後輩が継ぎ…
公園が出来る前の環境と何一つ変わらない
「何となく」な日が続いてる…
蓋を開けないと…
現実は見えないけど…
現実を直視はできない…
厳しい事に目を向けれない…
自分がいるから…
自分が痛みを背負わないと…
人痛みにも気が付かない
知らぬ存ぜぬ他者へ
痛点無しの振る舞い
痛んでまでも痛んでも
自分の利益しか守れないから
平気で他者に痛みを抱かせる世の常
開けてみませんか…
私たち市民として開けてみませんか…
見てはいけないと思ってませんか?
一緒みませんか?
社会の痛みを一緒みませんか?
今までの貴方と違う貴方が居るかもしれません
実際は本来の貴方かもしれません
自分の率直な思いを大切にしてください
それが自分の素直な思いです
貴方が生きて見てきた事を経験を即時に
頭で判断して出た答え「直感」は
貴方の1番正しい思いです
貴方が辛いや嬉しいの感情を詰め込んだ答えです
詰め込んだ答えは自分自身そのものと思います
久米宏さんが亡くなられました
久米宏さんがニュースステーションで
オープニング曲に洋楽を使い
よく覚えてます「u2」の曲です
曲始めにギターがガッツリ鳴りだして
ボーカル「ボノ」の声が…!!
裏番組で筑紫哲也NEWS23の
筑紫哲也さんがお亡くなりなられた時にも
久米宏さん久米宏らしい同じ報道マンとして…
筑紫哲也NEWS23でもエンディング曲に
井上陽水「最後のニュース」が使われてた
今では流せない歌詞とスポンサー的に…
同曲を小田和正さんは…
クリスマスの約束で歌ってた…
ニュース23と同じ時間帯で🍀
そのまた裏番組でキャスター櫻井良子さんの
「今日の出来事」がやってた
エンディング曲に使われてた今も好きな歌を
そこで始めてその福山雅治さんの
あの歌を耳にした…
私は…
この手が好きです
ほら貴方によく似ている……🍀
この3人の報道マンには
高校の担任の思いを重ねる
担任は私が卒業する直前に他界した
もう余命は本人も生徒も知ってて…
先生は晩年は病院から学校に来てた
荒廃した公立の学校でした
私は極めて冷めた感情の少年でした
それは派手な時代に経済的な横槍で
親と地味に生きてく術でした
社会に素直さの欠片は微塵も有りませんでした
少年が自分自身の事を全て背負い親を頼らず
生きてくからです
担任は厳しい人だけど…
振り返ると優しく笑う人でした🍀
担任は社会の先生で…
いつもの口グセに…
「ニュースを見ろ聞け感じろ」
「そして背景を分析しろ!」
「自分自身の答えを見つけろ」
「考える事を止めるな止められるな」
担任はとある宗教の人でした…
だから入学した頃の当時は大嫌いでした…
クソ気持ちワルイとしか見てなくて…
しかし退学して行った者の…
その後の処遇とか…
たまたま友達の兄が俺と同じ教え子で
私に中に少しづつ変化が当時あったと思います
担任が余命を公表して…
宗教の理由で肉を食べない人でしたが…
病気で細い体が更に痩せた状態で…
病院から学食に来て…
今まで避けて食べてたカレーライスのお肉を…
ガッツリ食べていた…
「まだ死ねないから」だって…
高校生3年生には強烈な言葉で光景でした
考えてみませんか?
これからを考えてみませんか?
一緒に市民として考えてみませんか?
決定権を持つ人が信仰を取り巻く環境で揺れてます
蓋を開けてみませんか?
一緒に開けませんか?
この映画の中の雪の公園よりも厳しい時代に
ブランコに乗って…
共に笑いませんか?
愛しい人達のために奔走して…
笑いませんか?
心底笑いませんか?
きっと晴れた日の公園で…
子供達と親子さんや市民が憩える時を思い
共に雪の中でブランコを漕ぐ…
そんな温かさを添えて…
共に晩年のエンディングを迎えませんか…?
市民として…
🍀
………
命短し…恋せよ…乙女…♪
映画「生きる」より
歌 志村喬さん
桜の花びらが散る頃の夕方、あなたは誰もいない公園のブランコに乗って鼻歌を歌っていた。美しい横顔に見とれているとあなたはこちらを見て微笑んだんだ。その微笑む顔がとても美しかった。僕は心を奪われた。また会えるといいなと思いながら前髪をいじる。翌日、僕はまたあなたに会えないかとあなたのことを考えながら学校の門を潜る。一日中ずっとあなたのことを考えながら窓の外を見ていたんだ。放課後、公園の前を通るとまたあなたがブランコに乗って鼻歌を歌っていた。あなたは僕に話しかけた。君、昨日公園の前を通ってたよね。と言い微笑む。僕は驚いた。まさかあなたが話しかけてくるなんて思わなかったんだ。僕は緊張しながらはいと答えた。あなたは言ったんだ。私は病気で学校に通えないんだと。余命もあと1ヶ月しかなかった。それを聞いて驚いた僕は咄嗟に、この1ヶ月間毎日あなたに会いに行きます。あなたをこの1ヶ月退屈な思いをさせません。約束します。あなたは涙を流した。あれから毎日あなたに会い言った。学校の日は公園で会い何気ない会話をし、休日は水族館や博物館に行く日々を続けていた。とうとう余命1週間になった頃、あなたは入院をしなければならないほど容態が悪くなってしまった。僕はあなたがいる病室に入った。するとあなたは言った。来ないで!と言った。僕は悲しくなってしまった。それでもあなたのことが気になって仕方なかったんだ。だからあなたの余命が尽きるまで手紙を送ったんだ。1週間後、電話がかかってきた。電話越しで、━━さんが先日息を引き取りました。と言われた。病院に駆けつけ病室に入ると安らかに眠るあなたがいた。涙が止まらなかった。すると医師が僕に手紙を渡したんだ。その手紙はあなたが残した遺書。僕はその手紙を読んだ。
(私は君と出会えてほんとに良かった。君が私に会いに来てくれて、色んなところに連れてってくれてありがとうございます。君のおかげで退屈の無い日々を過ごせました。最後にあなたに来ないでって言ってしまったこと、後悔しています。あの時私は怖かった。いきなり容態が悪くなって、死んでしまうんじゃないかと。それと同時に私が死んだらもう君に会えないんだと。ほんとにごめんなさい。手紙全部読みました。最後までありがとうございました。)
こんなのずるいじゃんよ。僕はあなたがいた公園のブランコに座って、空を見あげた。
素人ですみません
私はブランコが怖い。
ゆらゆらと揺れるあの不安定な感覚。この世界の足場が失われた、恐怖の底に落ちていくような恐ろしさを感じる。乗るのはおろか、見るのも怖い。
ブランコの紐が長くなればなるほど、恐怖も増幅する。ハイジのブランコなんて想像しただけでもくらくらする。
でもブランコが好きな人なことを羨ましくも思う。地面から離れる開放感と、不安定なゆらゆら感が楽しいってどんな感じだろう。
今世では無理そうだから、できれば来世はブランコライフを堪能したい。
どんなに華麗に、そこから降りたとしても。
お前が蹴り上げたそれは、世の理に則って戻ってくる。
ほんのひと時でもそれを忘れたならば、お前は──背後からのそれに、強かに体を打たれ。心の底から打ちのめされるだろう。
そして──それを知る、俺だからこそ。
いまのお前に、してやれることがあるのだ。
「陽菜、いいかい? 降りるときは完全に止まってから降りるんだ、いいね? これ守ってくれないなら乗っちゃダメ、わかった?」
「パパー、ひな、もういくのっ。『ブランコ』ひとりでのるの、できるのっ」
「それから! 乗ってるときは、ぜーったいに、手を離すんじゃないぞ? ああやっぱり、陽菜にはまだ早いんじゃ……」
「ううー……パパ、きらいっ!」
「え、きらっ……っ、陽菜ぁ〜っ?!」
ブランコ
死んだ友人に線香をあげた。とは言っても、墓はまだ無いため、家で小規模にあげることにした。小規模ながらも、遺影を準備したくなったが、まともな写真がなかった。唯一友人が真顔で映っていたのは高校の卒業アルバムだった。煙草とスマホだけ上着に入れて、肌寒い2月を歩くことにした。見慣れた住宅街と少し前まで通っていた高校、しがみつくように脳裏によぎる友人の顔に嫌気がさした。享年32歳。会社の相談をよく受けていた。殆ど毎週来ていた居酒屋。何気にこんな夕方に入るのは初めてだった。レモンサワーと生ビールを注文し、レモンサワーを対角の席に置いた。あいつは自室で首を吊って死んだらしい。お互い辛い人生だったな、返事が来ないと分かりつつ、あいつのLINEに送った。あいつが入った会社は、残業が多く、よく深夜に電話に出たのを覚えている。それからは記憶を消すために酒を流し込んだ。7、8、それ以上は数えるのを辞めた。店を出ると千鳥足で公園に向かった。途中の橋で死にたくなった。俺は死ねなかった。あいつが死んだ時は苦しかったと思う。俺は煙草を川へ投げ捨てた。さっきまで死のうとしてたやつが、今度は長生きのために煙草を捨てている状況に、あいつは笑ってくれた気がした。公園に着くと、雨で濡れたブランコに座った。ブランコを漕ぐほどの体力も残っていなかったため、ただ座っていた。俺はまた死にたくなった。死にたくなったけど、死ねなかった。死ななかった。
『ブランコ』
君への想いが揺れる
好きになって欲しい
"望みすぎ"
付き合って欲しい
"夢のまた夢"
私だけを見ていてくれたら
"独占欲出しすぎ"
もう諦めてしまいたい
"きっとそれが楽"
そんな想いが私の中で行き来する
それでも
次に地に足をつけて思うのは
"君が好き"
子どもの頃、公園でブランコに乗っているとき頭から後ろ向きに滑り落ちたことを思い出した。視界が一瞬でひっくり返り、まだらに生えた雑草と砂粒が私を無表情で迎えた。じんわり痛みが広がる感覚と強く地面をついた手のひらの小さなクレーターを今も覚えている。
「ブランコ」
漕ぎ出す足がないのではない。
勇気がないのだ。
空まで届きそうだったあの頃。
靴飛ばしできぬ身体の占いは
明日の風に任せ真ん中
#ブランコ
"ブランコ"
公園や小学校によくあるようなブランコは乗った記憶が殆ど無い。
あれは正直、乗っている人を遠目から眺めるものだという認識だ。
空中ブランコは以前体験したことがある。
風を切りながら移動して、その後フワッと浮き上がる感じが癖になるよね。
『ブランコ』
明日もきっと 会いたいな
名前も知らないあの子だった
だけどついつい遊んでた
たまたま隣のブランコで
揺られてつられて 笑ってた
無邪気な笑顔に安心してた
楽しくって忘れてた
名前を聞くのを忘れてた
次も会えるかわかんないけど
明日もきっと 会いたいな
ブランブランと ゆらしながら
〜シロツメ ナナシ〜
ブランコ。
今日は休日なので、僕は息子の海人を連れて近くの公園に足を延ばした。
海人は3歳の誕生日を迎えたばかり。
「お父さん、あれがいい!」
「ブランコ!」海人は指差して言った。
我が子には「パパ」ではなくお父さんと呼ばせるようにしつけしている。
ブランコに座り、膝に海人を乗せたまま、ゆっくりと地面を蹴った。
「キャッキャッキャッ!」
海人は目を輝かせて喜んだ。
いつの間にか、僕もつられて笑顔になった。
この子を幸せにしなければ…。
その為には仕事を頑張って稼がないと…。
決意を新たにした。
ところで、海人は頭がいいのだろうか?
僕に似てたらまずいな…。
そうだ!数学の勉強になるゲ−ムアプリをやらせるか。
それなら数学を楽しく学べる。
それと英語のYouTubeを毎日聞かせるか!
これで英語の下地ができるな。
帰ったら早速実践だ!
あとは、小学生になったら学校でイジメられないようにボクシングを習わせるか。
井上尚弥選手のような、偉大な世界チャンピオンにはなれないけど強い男には成れる!
それで十分だ。
繋いだ手の温もりを感じながら家へと帰った。
社会に出て仕事が出来るようになっても失礼な奴は沢山いる。
読者の皆さんは強い人になって下さい。
ちなみに、僕の父は兼業農家なのでこういう思い出は一切ない。