月が綺麗だと君に言いたい…

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雪の事がたくさん報じられてますね

雪の季節ですね

今回は「ブランコ」ですね

私は

黒澤明監督 志村喬さん主演の

映画「生きる」のシーン思い出します

歳を重ねて何となく生きてきた

市役所の管理職が癌を宣告されて

生き始める

主演の志村喬さんが演じてます

今までの「何となく」を悔い改め

市民のために公園作りに奔走する姿

立場や業界の垣根を飛び越えて行く


そして亡くなる…

葬儀での酒席で故人に対して言葉が飛び交う

好き勝手な言葉に不穏な空気へと…

そこに近隣の交番から警官が焼香に来る


警官は言う

雪が降る深夜の公園で

ブランコに乗って…

たいへんに幸せな顔していたと…





俺は何かの本で見た言葉だけど…


生き方がわかれば

死に方もわかる

死に方がわかれば

生き方もわかる


臭いものに蓋をしてたら…

永久に感じない言葉と思う


腰を落として傾聴の姿勢で有ること

相手の聞く姿勢に合わせて傾聴する

子供や子供連れの親子さんや

身心を弱めてる方や

たくさん歳を重ねられた方や

多忙な方々

自分自身の寛容な時間を差し出して

相手の思いに寄り添う心構えを持つ事



映画のエンディングは…

けして良い終わり方ではない…

志村喬さん演ずる市役所の役職を

後輩が継ぎ…

公園が出来る前の環境と何一つ変わらない

「何となく」な日が続いてる…


蓋を開けないと…

現実は見えないけど…

現実を直視はできない…

厳しい事に目を向けれない…

自分がいるから…


自分が痛みを背負わないと…

人痛みにも気が付かない

知らぬ存ぜぬ他者へ

痛点無しの振る舞い

痛んでまでも痛んでも

自分の利益しか守れないから

平気で他者に痛みを抱かせる世の常


開けてみませんか…

私たち市民として開けてみませんか…


見てはいけないと思ってませんか?

一緒みませんか?

社会の痛みを一緒みませんか?


今までの貴方と違う貴方が居るかもしれません

実際は本来の貴方かもしれません

自分の率直な思いを大切にしてください

それが自分の素直な思いです


貴方が生きて見てきた事を経験を即時に

頭で判断して出た答え「直感」は

貴方の1番正しい思いです

貴方が辛いや嬉しいの感情を詰め込んだ答えです

詰め込んだ答えは自分自身そのものと思います



久米宏さんが亡くなられました

久米宏さんがニュースステーションで

オープニング曲に洋楽を使い

よく覚えてます「u2」の曲です

曲始めにギターがガッツリ鳴りだして

ボーカル「ボノ」の声が…!!


裏番組で筑紫哲也NEWS23の

筑紫哲也さんがお亡くなりなられた時にも

久米宏さん久米宏らしい同じ報道マンとして…

筑紫哲也NEWS23でもエンディング曲に

井上陽水「最後のニュース」が使われてた

今では流せない歌詞とスポンサー的に…

同曲を小田和正さんは…

クリスマスの約束で歌ってた…

ニュース23と同じ時間帯で🍀


そのまた裏番組でキャスター櫻井良子さんの

「今日の出来事」がやってた

エンディング曲に使われてた今も好きな歌を

そこで始めてその福山雅治さんの

あの歌を耳にした…



私は…

この手が好きです

ほら貴方によく似ている……🍀


この3人の報道マンには

高校の担任の思いを重ねる

担任は私が卒業する直前に他界した

もう余命は本人も生徒も知ってて…

先生は晩年は病院から学校に来てた

荒廃した公立の学校でした

私は極めて冷めた感情の少年でした

それは派手な時代に経済的な横槍で

親と地味に生きてく術でした

社会に素直さの欠片は微塵も有りませんでした

少年が自分自身の事を全て背負い親を頼らず

生きてくからです


担任は厳しい人だけど…

振り返ると優しく笑う人でした🍀

担任は社会の先生で…

いつもの口グセに…

「ニュースを見ろ聞け感じろ」

「そして背景を分析しろ!」

「自分自身の答えを見つけろ」

「考える事を止めるな止められるな」


担任はとある宗教の人でした…

だから入学した頃の当時は大嫌いでした…

クソ気持ちワルイとしか見てなくて…


しかし退学して行った者の…

その後の処遇とか…

たまたま友達の兄が俺と同じ教え子で

私に中に少しづつ変化が当時あったと思います


担任が余命を公表して…

宗教の理由で肉を食べない人でしたが…

病気で細い体が更に痩せた状態で…

病院から学食に来て…

今まで避けて食べてたカレーライスのお肉を…

ガッツリ食べていた…

「まだ死ねないから」だって…

高校生3年生には強烈な言葉で光景でした



考えてみませんか?

これからを考えてみませんか?

一緒に市民として考えてみませんか?


決定権を持つ人が信仰を取り巻く環境で揺れてます


蓋を開けてみませんか?

一緒に開けませんか?


この映画の中の雪の公園よりも厳しい時代に

ブランコに乗って…

共に笑いませんか?

愛しい人達のために奔走して…

笑いませんか?

心底笑いませんか?


きっと晴れた日の公園で…

子供達と親子さんや市民が憩える時を思い

共に雪の中でブランコを漕ぐ…

そんな温かさを添えて…

共に晩年のエンディングを迎えませんか…?

市民として…


🍀
………

命短し…恋せよ…乙女…♪


映画「生きる」より

歌 志村喬さん










2/2/2026, 7:32:23 AM