もしも未来を見れるなら』の作文集

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もしも未来を見れるなら』をテーマに書かれた作文集
小説・日記・エッセーなど

4/19/2026, 2:13:37 PM

もしも未来を見れるなら

未来を見たい気持ちもあるし、見たくない気持ちもある。
もし、見れたとしてそれが本当にこれから起こる未来とは限らないし、未来って一日に色んな選択肢を迷い選びながらも進んでいくものだと思っています。
だから、そんな簡単に見たい!とはならないかもね

4/19/2026, 2:13:21 PM

もしも未来を見れるなら

 カーテンを閉めようとした朔良は、後ろに居る圭に話しかけられる。
「もし未来が見れたら、あんたはどうする?」
「無視する」
 間伐入れずに答えた朔良に、圭は一瞬息を呑んだ。
「無視!? 無視ってあんた……明らかに損じゃない。てか、無視って何よ。」
「見ないふりをするだけ。例えば、僕の視界に入ったそのば限りの人が、三十秒後に車に轢かれる未来が見えた。もし、君ならどうする?」
「え? んと、あ、注意する」
「どうやって?」
「それは……未来視とか言って……」
「頭がおかしい人で終わるだけだね。それに、僕は他人だろうと、身近な人だろうと、未来視を無視する」
「なんでよ? 人助けとか出来ていいじゃない?」
 圭の不満そうな声に朔良は、カーテンを閉めながら答える。
「だってどうでもいいんだよ、未来なんて」
「は?」
 朔良が振り向く。携帯端末の通知音が響く。
 圭は、朔良を見て唖然とした。彼の表情には、何かを感じ取ったのかもしれない。
「僕に、未来というものはないからさ」
 朔良は、携帯端末を握りながら、圭から顔をそらした。

4/19/2026, 2:06:37 PM

仕事での人間関係が辛い😭。
けど彼氏から
『いつでも相談しておいで
話を聞くくらいしかできないけど
俺はいつでも味方だよ🍀
いつも頑張ってるね✨️』
と言ってもらって泣けてきた😭
『痛かったよね。』と、リスカの傷を
手で擦りながら言ってくれた
優しすぎる🥺🥺

4/19/2026, 2:06:21 PM

もしも未来を見れるならだって?
そりゃ見えますよ、タイムマシンみたいには行けないけれど、見ることまではできるようになったんです。
人類のテクノロジーはそこまで来たんです。
でもね、未来を見るといっても自分の未来しか見られません。未来の自分の身体に意識を重ねるような仕組みなのです。
まあ、いずれタイムマシンみたいなものも発明されるかもしれません。でも、今はここまで。未来の自分から世界を見るだけです。

やってみますか?

ただし、一つだけ注意することがあります。
自分が死んだ後を見ようとすると、その恐ろしさで廃人になってしまうのです。まあ、それが死後の世界なのかもしれません。
あなたは、自分がいつまで生きていられるかわかりますか? 
来年は生きてる? 来月は? 明日は? 
未来を見るって勇気がいるんですよ。
テクノロジーだけではダメなんです。

4/19/2026, 2:04:58 PM

「もし、未来を見れて、君のその選択がどうなるか分かったとしたら、自分の決めたその選択を変える勇気があるかい?」
「僕は意固地だからね。未来がどうとかそんなややこしいことは考えないようにしてるんだ。仮に予知夢かなんかで未来で僕の選択が悲劇的な結末を迎えると分かったとしても、勇気とかではなく、単にシンプルに生きたいから、変えることは無いね。」と彼は言った。
「それは、弱さじゃないかな。君はもっと考えられる力があり、それに伴う責任がある。シンプルに生きたいのは誰だってそうだ。誰だって出来るだけややこしい事は考えたくはない。それでも、生きるために必死に考えているんだ。まるで君は自分だけが単純さを好んで、周りの人は問題を複雑にしたがっているかのように言うが、君のその飄然とした生き方はたまたま君が運良く持っていたから出来てるだけだよ。それで、自分を周りとは違う視座を持ってるなんて自己イメージで包んで、勘違いも甚だしい」
「そういう考え方ももちろんある」
「そうやって、俗世から離れたような余裕な態度も癪に障る」

4/19/2026, 2:04:20 PM

もしも未来を見れるなら

今日のお題はお休みします。
遅刻ですが昨日の上げますm(__)m

無色の世界
■短編(BL)
※雰囲気ちょっとだけ大人



講義が終わる音。
周りは、席を立っている。
……少し遅れて、体が動く。

廊下に出る。
人の流れに押されるまま、中庭を横切る。
池の前で、足が止まる。
そのまま、スマホを開く。
短く打つ。

「今日、行ってもいいですか」

既読がつく。
少しして、返る。

「いつでもおいで」

画面を閉じる。
鞄にしまう。
門へ向かう。
足の重さが、わずかに違う。


カーテンが引かれる。
灯りが落とされる。
ベッドが軋む。
頬に、触れる手。
煙草の匂い。

「……まだ吸ってんの?」
「煙草?」
「うん。今どきいないよ」

「違法じゃないし」
「放っといて」

「……臭い」

胸を押す。

「……歯、磨いてきて」
「は?べつにキスないんだし、よくない?」

「……今日は」

「したい」

優(ゆう)の体が離れる。
前髪をかき上げる。

「お前さ」
「そういうの、好きなやつとやった方がいいって言ったろ」
「若いんだから」

シーツを握る。
視線が落ちる。

「……帰るよ」

優が息を吐く。

「……はいはい」
「今日はそういう感じね」

優がベッドを降りる。
そのまま、背中が扉の向こうに消える。

スマホの画面をつけて、横になる。
足先だけが、止まらない。


(後書き)

動線少しだけ頑張ったし、

骸骨→ゾンビ

くらいにはなってるかな^^;

4/19/2026, 2:03:56 PM

もし、未来が見れるのであれば、やっぱり自分はどのような人生を歩んでいるのかがみたい。

4/19/2026, 2:01:25 PM

あなたは何を知りたいか、
自分の成れの果てか、
伴侶となる人か、
宝くじの当選番号か。

知ってどうするのか、
未来を変えようとするのか、
未来に素直に生きるのか、


あなたはまたしてもその未来を生きるのか。


「もしも未来を見れるなら」

4/19/2026, 1:57:39 PM

・もしも未来を見れるなら

自分がこの世界からいなくなった後、何が遺せたのか見たいなあ

4/19/2026, 1:56:18 PM

「もしもし、未来から来た私ですが」

お湯を入れて3分、みんな大好き日清カップ麺を今まさにあつあつの湯気立ち昇る中醤油の香ばしい香りと共に一口目の麺をずずずっとかき込もうとしたその時、テーブルに時空の歪みみたいな円形の穴がずももと現れてちょっと老け顔のでも確かに私の顔をした謎のおばさんが現れた場合、一般常識であれば年上に話しかけられたら何の作業をしていても必ず手を止めてその人の方へ向き直り傾聴するのが正しいとは分かってはいるが、朝から何も食べていないまま大学の一限目のクラスを受講し空腹でへろへろになりつつでも節約のためにひとり暮らしのアパートへ帰ってきてやっとありつけた午後2時の昼飯の方を優先してもバチは当たらないだろうと大口で熱々の麺をずずずうっとダイソン掃除機にも劣らない吸引力で吸い上げる。

「ちょっと! もっと驚きなさいよ」
「ふぐふぐ」

美味しい。私やっぱりカップ麺は醤油味が好き。

おばさんになった未来の私は不服そうである。

「ねえ、こうしていられるの1分しかないんだからちゃんと私の話を聞きなさいよ、まず3年後にあなたは……」

「うももお」

この喉越し。チープな油の味。ころころした謎肉を噛み締める。うまい。たまらん。

「……うまそうに食べるね」
「んふー!」
「……もういいや、ゆっくり食べなよ。年取るとカップ麺食べられなくなるから、今のうちに味わっておいて」

そりゃ、言われなくても。
美味しいんだもん。

未来の私は呆れた様子で、でもちょっと笑って、時空の円形の穴の中へ帰っていった。

ある日の穏やかな春の午後だった。

【お題:もしも未来が見れるなら】

4/19/2026, 1:55:52 PM

私はあの時どうしてたかな
あなたを迎えに行ったかな
連絡を返したかな

もし未来が見えたなら
同じ選択をしたかな

少し考えてしまうけれど
私の答えは変わらないと思う
その時私はあなたに夢中だった

4/19/2026, 1:55:51 PM

【もしも未来を見れるなら】
もしも未来を見れるなら、それは幸せなことだと思う。
未来が見れるということは、未来の私は生きているってことで。
仮に私が死んじゃったら、未来は見れないはずで。
どんなに今が辛くても、私は生きることを選んだってことだから。
だからもしも未来を見れるなら、それは幸せなことだと思う。

4/19/2026, 1:50:28 PM

もしも未来が見えたとしても、そこで未来が確定して現実になってしまうってことでしょ?
もちろん、その状況になるまでの経緯もその必然性も分からないまま、改善する過程も与えられずに、スキップした現実がそこから始まるのなら、あんまり魅力的じゃないな。
それって理不尽にいきなり年齢とったのとかわらないし。

4/19/2026, 1:49:48 PM

時々死にたいと思うことがある。
これを見ている人には共感してもらえないかもしれない。
死にたいと思う。
けど、痛みを伴って死ぬのは怖い。
だから、未来が怖い。
病気で死ぬのは痛そう。
他の人に殺されるのも痛そう。
そんな私はどう死ねばいいのか?

もしも未来を見れるなら 𓈒𓏸𓐍 𓇢

4/19/2026, 1:41:05 PM

もし未来を知れるなら、結末じゃなくてその途中を見てみたい。

結末を見るだけでは知れない感情が、きっとそこにはあるから。
僕に出会う前の君が、どんな退屈を抱えて歩いていたのか知りたい。
何気なく交わしていた言葉が、いつ特別なものへ変わったのかも知りたい。
ふたりが分かれる日が来るのなら、その時はどんな沈黙に紛れていたのだろう。
幸福はたいてい、幸福だと名乗らぬまま過ぎ去っていく。

だから見たいのは終わりではなく、確かに満たされていた無数の途中なんだ。

4/19/2026, 1:37:49 PM

もしも未来が見れるなら。

「未来。ずっと過去ばかり見ていたから未来なんて考えてなかったな」
「昨日失敗したこと、嫌だったこと、そんなことばっかり考えてる」

もしも未来が見れるなら、私は今の自分を安心させてあげたい。
それだけできっと十分なんだ。

過去には戻ることはできない。けど未来はこれから変えられる。

4/19/2026, 1:25:36 PM

テーマ : もしも未来が見れるなら

 もしも未来が見れるなら?
 答え、特に正解が分からなかったり何かしらの決断に自信が持てず不安ばかりが募る時などに、この力が凄く欲しくなる時は確かにある。少なくとも、把握できる苦難や困難は知って対処できるようにしておきたいと、覚悟や責任が伴う時ほど思ってしまうような気がする。
 正直、当然だと感じる。結局のところ、大切な何かを守るための思考や行動だから。
 けど一方で、本当に未来が見れることは良いことばかりなのだろうか?スリルもまた、僕たちには必要な感覚だ。人生はたのしむためのものでもある。
 このような前置きをした上で、個人的に何を答えるのかって話だけど、明日も、何事もなく朝を迎えることができるのが分かれば、それだけで一先ず充分です。

4/19/2026, 1:25:35 PM

【もしも未来を見れるなら】
「未来ってどういうことだと思う?」
 彼女はおもむろにそんなことを言った。
「未来は……未来なんじゃないの?」
 未来に代わる言葉を見つけられずに、当たり前のことを言ってしまった。彼女は笑って続ける。
「いや、そうなんだけど。うーん、なんて言うんだろう。……例えば、今から見て明日って未来じゃん? でも明日になったらもうそれは『今』になるよね」
 なんだかこんがらがってきた。けど、確かに言いたいことはなんとなくわかる。
「……だとしたら、未来って永遠に来ないのかもしれない」
 彼女の声が、少し低くなった気がした。とてつもない時間を考えたからか、感じ方の概念に触れたからか、なぜだかぞくっとした。
「大きくて、難しくて、なんか怖いね」
 そう言ってソファの背もたれに寄りかかった。冷たさが背中に伝わる。うん、と彼女はうなづきながら目を伏せる。
「今の私が明日を覗けたら、それが未来なのかも」
「……じゃあ、もしできたらどうする?」
 えー、と困ったように彼女は考え込んだ。唇をとがらせて、わからない問題でも解いているみたいに。

 ……僕なら、このあとする予定の結果が知りたい、かな。それを言ってしまったら、必ず「なんの?」と返ってくるはずだ。言えるはずがない、まだ。未来が今になるまでは。
 心の中への言い訳のように、僕は彼女の横で彼女と同じように考える素振りをしていた。

4/19/2026, 1:22:35 PM

到着した。
 ここは私がいない世界。
 
 肌に感じる空気が違うから、私の知る世界じゃないと理解させた。
 
 もしも。
 もしも未来が見えるなら、幸せになれるように動くだけなんだけど、私はそれを良しとしない。
 私は自分で足を進めると決めたんだ。
 
 未来は自分でつかもう。
 
 
 
おわり
 
 
 
七〇三、もしも未来が見えるなら

4/19/2026, 1:22:07 PM

「もしも未来が見れるなら」

もしも未来が
見れたとしても
私は見たくない。

先の事なんて
知らない方が良いし
知りたくない。

若い頃はそれこそ
宝くじやレースの結果を
知りたかったけどね。

だからといって
善い事は何もないんだよ。

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