たまには』の作文集

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たまには』をテーマに書かれた作文集
小説・日記・エッセーなど

3/6/2026, 3:01:40 PM

生き辛い世の中ですね。
行き詰っては息が詰まるし。

休みたい、と思っても現実は上手く
機能してくれないし。
生きる理由も見つからない。
かと言って死ぬ理由も見当たらない。

結果的に、自己嫌悪が止まらなくなる。

そんなときは、

たまには、自分を褒めてあげるのも
忘れないように。

自分が、死んでしまわないように。

テーマ:たまには

3/6/2026, 1:36:25 PM

♯絆


あの時の記憶がすべて
蜃気楼の中に消えていってしまった今
もう何も残っていません
見返すものもありません

彼の国から送られてきた美しい写真も
大切に紡いできた言葉の記録も
絶望と悲しみのままに
自らの胸にナイフを突き刺すように
全てを消去してしまいました
きっと残しておくべきものでは
なかったのでしょう

こんなにも気持ちを揺さぶられる出会いは
もうこりごりですが
夢を見ているような
ときめきと幸せにあふれた文章を綴ることは
もうできないのだと気づきました

3/6/2026, 11:15:51 AM

《たまには》

あらすじもオチも何もないけど《たまには》から始まる短歌シリーズです

★ ★ ★

たまにはね、泣きたい時もあるんだよ。だからね、君は 僕を見ないで

大丈夫 君は泣いてもいいんだよ だから僕には 涙を見せて

笑わなきゃ 生きてけないって思ってた だからいいんだ これが僕だよ


ホントにオチも何もない……🙏
2026.3.5《たまには》

3/6/2026, 10:16:58 AM

「たまには」

たまにはゲームをしてみようと埃を被ったコントローラーに手を伸ばした。
社会人になってから1日のたった1/3を占める仕事に疲弊させられ何かをじっくりと味わうことがなくなっていた。灰色の毎日、少しは変化をつけたいと思うのに脳が休息したがってその変化を思いつくのさえ拒否をする。終いには見たくもない動画を永遠に見て、仕事以外何も記憶に残らない日として眠りにつく。
このまま感情を殺したまま歳をとるのは嫌だ。若い頃のように寝る間を惜しんでやっていたゲームでなんとか新鮮さを取り戻したい。
ゲームを起動すると見覚えの無いソフトが出てきた。もう全く覚えていないがおそらく就職直前に発売されたゲームだ。
やろうやろうと思いながらそのまま仕事の渦に呑まれて忘れてしまっていた。
ほのぼの系だろうか?20年ほど前のインディーズゲームみたいにシンプルで手書きのタイトル画面。いまどき珍しいがその素人らしさが胸を高鳴らせた。
クラシック音楽のような壮大な音楽とともに画面が切り替わった。
「このゲームはセーブができるまで膨大な時間を要します」真っ黒な画面に文章とYesとNoの選択肢が出てきた。
最近のゲームはプレイヤーに配慮してクリアするまでにどれくらい時間がかかるか教えてくれるらしい。
時計を見上げると短針は10を指していた。
しばらく逡巡したのち、俺はコントローラー元の位置に戻した。

3/6/2026, 10:06:11 AM

我慢するのが当たり前になってませんか?

大人になったんだから…とかお兄ちゃんお姉ちゃんだからとか。そりゃもちろん、時にはぐっとこらえることも必要です。でもそれをずっと続けてると だんだん心は吐き出し方が分からなくなります。自分の中で確かに疼いてるなにかを見て見ぬふりしようと、なかったことにしてまた耐えようとします。あなたはもう十分頑張った。周りから見た役割、貼られたレッテル の前にひとりの人間です。逃げ出したくなることもあるでしょう。そんな時は堂々と、自分のために時間を使ってください。行きたいと思った場所に行ける。食べたいと思ったものを食べれる自由。これも大人の醍醐味なのかもしれません。明日からの日々が少しでも色づくものとなりますように

「たまには」

3/6/2026, 9:58:29 AM

たまにはね、何の目的もなく「会いたい」を叶えられるような関係性に憧れてみたりするけど。そんなことがもし続いたら、その後は当たり前のように「会いたい」を叶え続けることを止められなくなったり。「会いたい」と言って欲しいと期待してまうんだろうな。そんなことが続いたら……そうなると「つまんないな」と。
ある程度予測できてしまう経験値からのリスク管理。たまに考えてみるくらいで、ちょうどいい。スケジュール帳には、メガネのシールを貼ってみた。


#161「たまには」

3/6/2026, 9:50:34 AM

たまにはちゃんと更新しようとして
時間通りに浮かばぬまま
今日もギリギリに上げる

3/5『たまには』

3/6/2026, 9:50:30 AM

妻は、時より手紙を綴っている。

此処には居ない、最愛の人に向けて。

私には、それが最も辛かった。

しかし、尊重したい。

だから、知らぬふりをした。

妻は、恐らく、魔性の人。

私をこんなにも苦しめながら、私にこんなにも愛を注がせるのだから。

3/6/2026, 9:45:19 AM

ー君はー(たまには)

お母さんは、いつも弟を贔屓する。
弟は手がかかってしょうがないって、いつも僕にぼやいてるくせに、
肝心な時ばかり弟を頼るんだ。

頼れるお兄ちゃん。
そんなレッテルを貼られて早数年。

いっつも、ずるいなぁ。
僕の大切な弟。
憎らしくて、妬ましい。
羨ましいなぁ。

どうして、そんなに愛情を注いでもらって、
どうして、そんなに成長できないの?

お母さん、僕もたまには、甘えていいよね。

「お母さん……あのね」
「いやーー!!!!」

僕の声は、弟にかき消された。

「あーもう!ごめんね、あとで聞くから」
「うん」

ずるいな。
お母さんも、酷いや。

――――――

寝る時間。

「あ!ねぇ、さっきのどうしたの?」

お母さんは、弟を寝かしつけてからいう。
その手はずっと、弟に触れていた。

「ううん、なんでもない」
「そっか」

お母さんはいつも、僕の気持ちに気づかない。
弟の変化には、すぐ気づくクセに。

最低だ。
あぁ、そして僕も。

ごめんなさい。
こんなこと、考えて。

僕は弟の寝息と、お母さんが弟に付き添っているのをみて、毛布をかぶった。

――――――――――――――――――
またやったわ。すみません。今日は、12時くらいにもう一度更新します。
こんにちは。18:45

3/6/2026, 9:31:20 AM

たまには知らない景色を見てみようと、私は数ヶ月に一度、鈍行列車に乗って観光地でも何でもない、郊外の田舎町に向かうことがある。目的地のない長めのお散歩だ。
これが毎回割と効を成しており、お気に入りの喫茶店を見つけて再訪することもあれば、偶然幼少期に訪れたことのある場所を見つけ、懐古に浸る事もある。
何より、肩肘の張らない現実逃避の方法としてこれほどちょうど良いやり方はない。

3/6/2026, 9:30:15 AM

たまにはさぁ

頬杖をつき
白い指がグラスの淵をなぞる

目を引く真っ赤なドレスと
真紅のワイン

絶望感に浸ってみるのも
乙、じゃない?

分かっているような
分からないような

悟った言葉を吐かないで欲しい

もう

どうせ

始めから終わりまで
永遠に変わらない

真実は如実に示され
自分は永遠に許されている

助けて欲しい
許さないで欲しい

そのどれもが
聞いてももらえない

その理由は単純明快で
自分が恵まれたからだ

囲われ守られ愛され
それが変わらないからだ

そんな環境に胡座をかき
変わらない自分を

君は
殴ってもくれないが

それがどんなに
自分を傷つけたか

君は知りもしないだろう

嗚呼
そんな事なら

いっそのこと



…いや

それが君に対する裏切りで
怠慢である事を知っている

裏切ってみる?

甘い誘いには乗らない
もう、やり直せもしないからだ

悪化こそすれど
良くはならない病気のように

身体を蝕み
永遠に終わらない

夜は一層深くなり
思い出そのものを脅かしていく

愛、だったのだろうか
そんなモノが愛なんだろうか

思考の海から抜け出したくて
真上のライトに目を向ける

眩しい
痛い

どうしてしまおうか

すると、突然

隣の人物が動いた

漆黒のタキシードと
朱いドレスが触れる

あの女は
クスリと笑って

ワインを盛大に
ぶち撒けた

こちら側めがけて

…え?

一瞬

世界が
スローモーションになって

赤が目の前を通り越した

そして
バシャと静かな音

その冷えた液体が
体温を奪う

前髪から滴る雫が
あの日の涙に見えた

なんで?!
なんでなんだろう?!
なんでだよ!

この言葉

あーそうだ
ごめんなさい

たまには
ちゃんとしたかったのにな

3/6/2026, 9:29:04 AM

"たまには"

くだらない喧嘩であいた2メートル
いつもとちがう仲直り術

3/6/2026, 9:18:07 AM

...カメミさん

なぁに?カメヲさん...

その...

...

カメナの夜泣きも落ち着いたし...

...

ヒサカタブリに...

...

夫婦のコミュニケーション...計りませんか?

...カメヲさん

あっほら...

...

この前もカメナがグズり出したから...途中になってしまったし

...

この前の分も含めて...と思って

...待っていた

えっ?

カメヲさん...ヒサカタブリに愉しみましょう

あっ!良かった...

そしたら...準備するね

...ジブンも手伝う

ありがとう...

これで良い?

うん...あっ!これもあった方が良いと思うんだけど...

あぁ...そうだね

そしたら...始めましょうか?

カメミさん!ジブンはもう待ちきれない

カメヲさんったら...相変わらずセッカチさんなんだから

だって...

かく言うワタシも...待ちきれない

カメミさんも生粋のセッカチさんだ

ウフフ...では...

...

【Atelier camemy】編み物教室のスタートです!

...本当にヒサカタブリだから編み方大丈夫かな?

カメヲさん...ここ最近は仕事で忙しかったもんね

カメミさんに家のこと任せっきりになってしまって...

氣にしないで!今とても大切な時期だもんね

うん...でもこうして編み物に集中していると凄くリフレッシュ出来るんだ

ワタシもカメナがお昼寝している合間に作品創っていて...完成までとは成らなくても氣持ちがスッキリする

...たまには

...

こうした時間を創ること...大切だよね

うん...これからも設けていきたいよね

...勿論だ

カメヲさん...

ん?

あの...

...

カメナも産まれて3カメムッシ家族になって...

...

そろそろ...

...

お互いに"さん"呼び...止めてみない?

カメミさん...

あっ!"さん"付けた!

ん?あっ!ついクセで...

じゃあ...カメヲ

...

きゃっ♡やっぱり恥ずかしい

...カメミ

...

うん...やっぱり照れるね

フフっ...でも嬉しい

...ジブンも

でも本当に...

ん?

《あの話》聴いて凄くビックリした

あぁ...ジブンも"まさか"って信じられなくて...

だけど良かったね!まだ秘密にしないといけないけれど

うん..."正式な発表までは内密で宜しく頼む"ってカメムッシ幕僚長が話していたから

これから大変になるけれど...身体には十分氣をつけてね

うん...カメミとカメナが居るから頑張れる

ワタシも出来る限りのこと...させてもらうから

...ありがとう

家族皆で頑張ろうね...きゃっ!

...

...カメヲさん

カメミ..."さん"付けした

...

そんなカメミには...

...

...こうだ!

もう!カメヲったら♡編み物作品まだ途中なのに...

3/6/2026, 9:12:40 AM

スーパーに行くと、二階でセールをやっていた。普段一階の食料品を買うばかりで、あまり上には上がらない。たまには行ってみようかと思った。

 エスカレーターで上がると、20%オフの、のぼりが見えた。衣料品や日用品が通路のほうまで並べられている。アクセサリーのコーナーが目に入った。コサージュや、ネックレスなどが、手頃な価格でたくさんある。

 その中の小さなブローチが気になった。パールが丸く散りばめられている。手にとると、照明が当たってパールの土台の金色の部分がキラキラ輝いている。鏡の前で胸元に当ててみた。いつものカーディガンが、ちょっとだけ良いものになった気がする。心なしか、顔まで明るく見える。

 ん、買おう。何か特別なセレモニーがあるわけではない。普段にこそ、どんどん使おうではないかと思うと、妙にうれしくなって、ブローチをレジに持っていった。


「たまには」

3/6/2026, 9:10:52 AM

たまには


「ねえ、たまにはさ…
…毎日がんばってるんだから、どっか行かない?」

貴方は笑う。
それが、貴方の口癖だった。

「…だから、大丈夫だってば。」
そう私は、呆れた顔でそちらへと振り向く。
彼女はいつもそうだった。
私より苦労しているくせに、私より賢いくせに、毎日毎日へらへら笑っては私の心配をする。
私以外にも友達がたくさんいるくせに、私の元にばっかり来る。
そんな、まるで天使のような貴方が……

好きだった。どうしようもなく。

……私のそんな想いも知らず、貴方はいつも、私を外へと連れ出した。
二人きりで行った海だって、
学校を抜け出して行った遊園地だって、
どれも夢のような、かけがえのない想い出で。


「…ねえ。たまにはさ…
 …現実のわたしにも、会ってあげたら?」


嫌だ。 嫌だ嫌だいやだ!
夢から醒めたら、私のことなんてすぐ忘れるくせに。

それでも、貴方はただ笑う。
目を見開く私なんて気にもせず、ただ、寂しそうに。

3/6/2026, 8:49:05 AM

たまには泣き叫びたい
たまには好きなあの子と一緒に帰りたい
たまには馬鹿みたいに騒ぎたい
たまには誰かに甘えて心の中を吐き出したい

ずっと心のどこかで
そんなことを思ってるけど
「たまに」なんてこないわけで
でも「たまに」の存在を信じて
頑張るしかないわけで
本当に頑張った人にだけ
「たまに」は来てくれるのかもしれない

私も「たまには」周りなんて気にしないで
がむしゃらに頑張ってみようかな



              「たまには」

3/6/2026, 8:46:55 AM

やぁ(´・ω・`)

「たまには」、枠だけ確保だよ(´・ω・`)

じゃ(´・ω・`)

(´・ω:;.:...

3/6/2026, 8:38:28 AM

『あ、女の子先帰ってていいよ〜!あとは男子でやっとくから!』
『じゃあ、今日は持久走やるぞ。女子は1000mで男子は1500な。』
思い返せば、こんなことばかりだ。
女の子になりたいとか、女の子だけずるいとか、男子も同じように扱うべきだとか、そういうわけではない。
もちろん、生物学的に見て、男という性よりもある意味弱く作られている女性は、労り、大切にすべきなのだろう。
男性を軽んじるわけでもないが、世の中の風潮にはそんなものがうっすら漂っている。
男子なんだから耐えられる、大丈夫だろう、やるべきだ。
けれど、僕はただの一度だって姉に勝てたことはない。
運動会のかけっこも、テストの成績も、大好きなおやつの最後の1個を賭けたじゃんけんだってそうだ。
「弱いから」女性を丁重に扱わなければならないとして、女性より弱い男性がいたら、その人はどうなるのだろうか。
僕のような、どちらの性にもいまいち馴染めない半端物は、この世界でどうやって生きていたらいいんだろうか。
今日も、無意味な問いばかりが頭を巡る。
僕だって、片付けをやらずに帰りたい。1500メートルも走りたくない。
今世で女の子になりたいわけじゃないけど、来世の性別を選べるなら女の子がいい。
有り体に言ってしまえば、幼稚な嫉妬である。
自分にとって都合がいいから、こんなことを言うのだ。自分は、女性の苦労も、努力も、これっぽっちも知らないのだから。
でも、今日は少しだけ、世界が僕に優しかった。
いつも男子に片付けをやらせる先生が、不平等だからたまには、と女子に片付けをやらせた。男子は珍しく先に帰れた。
模擬試験の結果で、初めて姉に勝てた。
小さなことである。生物学的な違いが埋まったわけでも、根本的な解決でもない。
それでも、僕は嬉しかった。たまには、僕だって大切に見られるんだと、そう思えたから。
本当は、男女なんてどうでもいい。たまには、たまにでいいから、僕も、誰かに大切に思われて、丁重に扱われてみたい。
それだけの、話だったのだ。

テーマ:たまには

3/6/2026, 8:33:56 AM

たまには

たまには、どこかに食べに行こうか。
いつもキミは、僕のために美味しい食事を作ってくれる。
朝は僕よりも早く起きて、お弁当まで作ってくれる。
僕にとってキミの作ってくれる食事は、疲れた心を癒し、頑張る力を与えてくれる。
そうやって僕を支えてくれるキミに、日頃の感謝を込めて、僕の料理でもてなせたら良かったんだけど、僕は食べるの専門だから…。
でも、料理が作れるように次は頑張るから、今は、どこかに食べに行こう。キミにお礼がしたいから。

3/6/2026, 8:32:01 AM

「はいこれお前にやるよ」
気軽に渡してるけどそれ結構お高い服だよね?
「俺が会いたかったから!」
自分も忙しいのに少しでも時間が出来たりおれが淋しそうな雰囲気出すと飛んでくるよね?
「ちゃんと食べろよ」
なんて誰がこんなに食べるの?ってぐらいデリバリーしてくれたり。
「これ食べさせたかったんだよ」
ってこれまたお高そうな予約なんてすんなり取れなさそうなお店にさらりと連れていってくれたり。
いつも不安になって見上げると変わらない蕩けそうな笑顔で何も言わずに抱きしめてくれる。
それからそれから。
他にもたくさん。
全部全部すごく嬉しいんだけど。
たまにはおれにも何かお返しさせて。
君はそばに居てくれれば何もいらないと言うけどおれが何かしたいんだ。
君と同じくらい想いを返したいんだよ。
だからたまには、
おれにも君のために何かさせて。


                  (たまには)

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