おうち時間でやりたいこと』の作文集

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おうち時間でやりたいこと』をテーマに書かれた作文集
小説・日記・エッセーなど

5/14/2023, 2:52:38 PM

#016 『何度目かの夏前に』

 連休前の午後ともなれば気分が上がるのはよくあることで、そんな時は妄想も様々に弾む。
 夕飯にはホロホロに煮込んだ鶏肉のスープがあるから、他は簡単にサラダとパスタで。家事は明日に回しちゃって、手軽に使えるショルダーバッグの生地を選ぶんだ。
 作りは簡単。外側のメインにはお気に入りのデザイナーさんの生地を大胆に使って。ハギレをつないで、少し斜めに接ぎ合わせるのもアリかも。中厚のシーチング地だから、キルト綿を貼って少しだけキルトも入れよう。レインボーのラメ糸を使うのもいいな。
 口は閉じててほしいけど、ショルダーにするんだからファスナーやマグネットより、口折れタイプに仕上げようかな。それならマチはなしでループをはさんで、ショルダー紐は……後から色の合う合皮か、夏らしくクリアタイプを買って合わせよう。
 サイズはA4の書類が縦に入るくらい、仕立てはミシンだからそんなに時間はかからない。取りかかりさえすれば四、五時間でなんとかなるんじゃない? 今夜のところは、そう、裁断と綿貼りくらいまでを終えて。
 現実には? お腹がふくれたら満足しちゃって眠くなって、ぼんやりテレビかスマホを見ちゃって、あぁ、もうこんな時間、ってなって。
 お休みに取りかかった方が一気に仕上げちゃえるよね、なんて思い直してみたりして。
 積読ならぬ積布の山を視界の端に収めながら、妄想デザインを何度となく繰り返して。
 あと何回夏を迎えたら完成するんだろうね?

お題/おうち時間でやりたいこと
2023.05.14 こどー

5/14/2023, 11:15:29 AM

#おうちでやりたいこと

片付けを 掃除を‥‥‥
と思いつつ、アニメやドラマを溜めていた分を見ている。

片付け 
家族がいる分、勝手には片付けられない。
子供が、本当に小さい時は
衣類などは、片付けていたが
自分で買う年齢なんだし、持っているか量を把握してもらう為に、各自で任せている。
しかし、洗濯が終わった衣類も片付けてくれない。
悲しい。
マンションなので、何かしら点検がある時や、誰かを家に招く時は、何とか頑張ってくれる。

一人一人自立して、自分のテリトリーぐらい片付けて欲しいものだ。

5/14/2023, 10:51:55 AM

ー寂しいー

寂しいから誰かと一緒にいたい
寂しいから一人になりたくない

本音を言えば僕だってそうだ

なのに、今の僕は誰かと一緒にいると寂しいんだ
だって心と心が繋がっていないから
一緒にいればいるほど、本音がどこにもない

隣にいるのに隣にいない
そのほうがよっぽど寂しい
それが僕にはもう耐えられない

だから僕は一人になったんだ

5/14/2023, 10:37:46 AM

おうち時間でやりたいこと。
 結局、趣味を増やす事しか聞かなかった。
 なんだか貴重な時間だった気もする。
 ただ、それを活かせた人はどれくらいだろう。
 自分で決めていいから充実してたと言えばいい。
 分かってはいるけど充実してたとは言えない。
 結局なんだか時間を無駄にしてる喪失感しか無かった。

5/14/2023, 10:01:48 AM

コロナで突然出現した、「おうち時間」。わたしは目一杯楽しんでいた。
それまでの、平日は会社に出社し、帰りに居酒屋で同僚と飲み、休日は朝から友人と遠出する、という充実した日常に、端的に言えば、飽きていた。
昼の家の窓から見える外の世界は美しかった。生垣に当たる陽の光はこんなだったのかと知った。一人暮らしのわが家が海底二万海里の潜水艦ノーチラス号になったような気がした。外にこそ出られないがこの空間で足りないものなど何もない。
しかししばらくすると、わたしは一人の空間が辛くなっていた。会社に出社することもなく、休日出かける用事もない。身なりを整える必要もなく、風呂も億劫になる。わたしはだんだんと不潔になっていった。不潔な自分が惨めで独房とはこんな感じかと想像もした。
そしてまた状況は変化した。わたしは日焼け止めを久しぶりに塗った。化粧品も洋服も買い替えた。
最近ようやく自分の家が、ノーチラス号でもなく、独房でもない、ただのおうちに戻った気がしている。

#おうち時間でやりたいこと

5/14/2023, 10:01:27 AM

#おうち時間でやりたいこと

Q.おうち時間でやりたいことは?
A.友達とゲーム!

Q.どんなゲームですか?
A.えーとねえ……腐女子向けのえっちなやつ♡

Q.タイトルは?
A.【幼馴染♂とえっちします!〜女装男子で◯起しちゃった?〜】だよ。

Q.……友達の関係性は?
A.お、さ、な、な、じ、み♡えっちな気分にさせておそっちゃうんだ、女装男子の僕が♡♡

5/14/2023, 10:00:50 AM

コロナが流行って、
おうち時間という言葉ができた。
僕たちはやりたいことリストをお互いに作ってみた。

掃除ー
ゲームー
食べるー
踊るー歌うー
買い物ー
料理ー

なんかまぁこんなんよねなんて2人で笑った。
だってまぁ、変わらんよねって笑
変わったのはお家で仕事が増えたことで
君と長くいられているってこと。その時間も増えたこと。

「大丈夫?嫌になってない?笑」
『君こそ、嫌になってない?笑』

僕たちは同棲始めて2年が経とうとしている。
2人とも仕事に出てたから
朝と夜はもちろん一緒で休みの時も全然2人いるけど、
こんな仕事の日ですらずっといるなんてのはなかったことだ。
お昼も一緒に食べれるなんて。

「私はね、結構嬉しいよ」
ま、外にもそんな出られないからデートできないけどねぇーって笑ってる。
『僕も君といられるのはかなり嬉しいよ』と笑った。


そんな日々をしばらく送っていた。
僕はある日、あるものを見つけてしまって
考えて、

今日はそれを伝えようと思う。


『準備はできた。』


「ふぁーお風呂はさっぱりするねぇー笑」
とホカホカで出てきた彼女を捕まえて座らせた。

「んー?どうしたの?笑」

僕はポケットからそれを取り出し
パカッと君の前で開けてみせた。

君はかなり驚いている。ホカホカしてるし髪の毛はこれから乾かさなきゃでタオルがかかってる。
しだいに僕の言いたいことがわかって目がうるみ始めた。

『こんな時代になって、急に窮屈な生活になったけど、嫌にならずに僕といてくれてありがとう。こうなった今も僕も君といられて本当に幸せなんだよ。』


『僕と結婚してください。』

いうと君の目からは涙が溢れている。

「、、私こんな格好だし、こんなんだけどいいの?っ、」

『ふっ笑そんな君だから良いんだよ。この先もずっと2人で乗り越えたいし一緒にいたい。』

「ふぇ、、っ、ふぇーーー」って変な泣き声で
僕に抱きついた君が言う。

「私で良ければお願いしますっ、、ずっといるーうーーっ!」

僕も感動したいところだけど、君が愛おしくて面白くて笑っちゃった。笑笑

5/14/2023, 9:59:07 AM

まず、Snow Manのカップル妄想 次に恋愛マンガ作り そして、寝る 携帯時間

5/14/2023, 9:54:31 AM

お手紙を書いたり
レース編み
おしゃべり
歌を聴いたり歌ったり
手料理
ラインやメールのやり取り
自分の好きなこと

#おうち時間でやりたいこと

5/14/2023, 9:53:18 AM

【おうち時間でやりたいこと】

安心して一人になれる時間を満喫する。
読書でも、執筆でも、動画を見るでも、曲を聴くでも、ご飯を食べるでも、寝るのも、自分のペースでいい。

5/14/2023, 9:51:15 AM

「『おうち時間でやりたいこと』? 」
私の手元の雑誌、大見出しに書かれた文字を読み上げて、彼女は不思議そうに首を傾げた。
「ええと、この特集だと⋯⋯『自宅でゆっくり体を休める』『他人に気を遣わずに自然体の自分で』とか」
「なぁにそれぇ」
体を動かすことが好き、アウトドア派、と常日頃胸を張る彼女だ。そもそもとして考えが理解出来ないようで、鈴を転がすような美しい声を立てて笑った。
「お出かけ、楽しいよ! いーっぱい、体がへとへとになるまで動いてね、ゆっくり腕を伸ばす時の気持ちよさったら!」
にこにこと笑顔を浮かべていた彼女が、ふっと眉を下げ、「最近はしてないけど」と呟く。
「⋯⋯出かけるのが大好きだったんだね」
「うん、そうだよ! 貴方はおうちが好き? それとも、お出かけが好き?」
「最近は出かけるのも好きかな。貴方に会えるから」
だから最近、読まずに詰んだ本は増えてきたし、アイロンのしていないシャツは皺だらけだし、部屋の隅には埃が積もってきた。
それでも今の私は彼女から目が離せない。彼女に会う前の自分が思い出せない。彼女に夢中だ。
また「なにそれー」と彼女が笑う。
「貴方はおうちは好きになれそう?」
「楽しいよ! 狭いのは嫌だけど、お水はいつも綺麗だしご飯も沢山貰えるし、それに、貴方みたいな面白い人にも会えるからね」
「それなら良かった」
水槽のガラスに手を当てると、人魚はくすくす笑いながら反対側から手を合わせてきた。

5/14/2023, 9:47:20 AM

#おうち時間でやりたいこと
       
     

  
      ウエディングケーキを完食

5/14/2023, 9:36:24 AM

せめて家の中では
     
      本当の自分がだせたらいいな

5/14/2023, 9:31:31 AM

「休みの日ですかぁ。まず間違いなく午前中いっぱい寝ちゃいますねえ、目が覚めた時間に活動開始。当然ながら朝ごはんとお昼ごはんは兼用です。それでそのごはんは、食べたいものを食べたいだけ! ピザのデリバリーで散財、なんて憧れちゃいます。ふふ、何枚頼んじゃおうかな……もちろんサラダや飲み物もいっぺんにオーダーしますよぼくは。
 ええと、あとは好きなだけゴロゴロして、好きなだけゲームして。仕事のことなんて少しも考えずに過ごすのが理想ですね。それで、お腹が空いたらまた食べたいものを食べて、お風呂に入りたい気分になったら入って、眠くなるまでゲームをします。
 あ、読書もしたいなあ、この間買った本が幾つかあるんです。その前に手に入れた本もまだ読めていないから、そっちも読みたいし……うとうとしては本を読んで、またうとうとして……ああ夢のような過ごしかたです。
 というわけで、ぼくとしては、こんな風に過ごせたらいいなあと考えます。休日が取れるのなら」
「……取れるのなら」
「はい。ここ最近、仕事が立て込んでまして……えへへ、遠い遠い夢を語ってしまいました」
 頭をかきながら困ったように笑う彼を見て、憐れみのような、励ましのような、けれど励ますのは何だか違うような、黙ってただ抱きしめてあげたいような、いろんな気持ちが一度に湧いた。

【おうち時間でやりたいこと】
(お疲れ様、としか言えなかった)

5/14/2023, 9:24:15 AM

O区域からH区域へ飛散した種は、程なくして綺麗な花を咲くようになりました。更に素晴らしいことにその花は「踏めば踏むほど花の芽」という特徴があり、その区域の名所となりました。

5/14/2023, 8:55:48 AM

珈琲とココアの入ったマグカップが横並びで机の上に置かれている。淹れたばかりのそれらは湯気を立てて香ばしい香りを放っていた。
僕はというと、友人から受けとったレンタルビデオと睨めっこしながらどちらを見ようかと真剣に考えていた。ホラーを見るかミステリーを見るか、はたまたアメコミの某ヒーロー映画を見るか。
種類の違いすぎるレパートリーに友人に文句でも言ってやろうかと後ろを向く。ソファの背もたれに寄りかかった彼はスマホから目を離すことなく「なんだ。」と視線への返事をした。

「レパートリーがおかしい。」
「ホラーでいいだろ。」
「僕はそういう気分じゃない。」
「ならホラーだな。」

話を聞いていたのか?と分かりやすく顔を歪めてみせると、それ新作だから。とスマホをこちらにかざす。スマホの液晶画面にはデカデカと有名な海外役者の名前が箇条書きで書かれていた。

「うわ、キャスティング豪華!」
「それ原作小説だからな。神作だと思うぞ。」
「よしこれ見よう。」

ディスクをプレイヤーに装着し、素早くスピーカーの電源をつける。手のひらを返した僕を見て彼は満足そうにリモコンでテレビを操作し始めた。

「これ新しいテレビ?」
「前よりも画面デカくした。てか電気消せ。」
「ん。バイクも買ってなかった?」
「買った。」

黒い厳つめのバイクで何も聞かされずに待ち合わせ場所に迎えに来た時は驚いた。乗れと言われてヘルメットを渡されたが、僕はバイクなんて乗ったこと無かった。そのためものすごい力で友人にしがみついてしまったのは良い思い出だ。目的地に着いたあとの友人が『どこにそんな力あんだよ。』と言ったのは流石に申し訳なく思った。もしかしたら彼の腹には痣ができていたかもしれない。
金遣い荒くないかという質問に友人は余ってんだから仕方ないだろと最低なことを言う。
それだから彼女が出来ないんだ。勝手にキッチンまで行きお菓子を皿に盛り付ける。まぁ僕映画中はポップコーンしか食べないからこれしか入れないけど。友人も文句を言わないから大丈夫だろう。

「あ、僕今日泊まる。」
「わかった。」
「明日の朝ランニングしてる間に朝食用意してあげようか。」
「絶ッ対やめろ俺がやる。」

映画の広告が流れるテレビに釘付けになっていた彼が思わず振り返るほど僕の朝食を食べたくないのか。酷いな。しかも顔を青ざめさせている。僕そんなに食事作るの不得意なの?
確かに一緒に住んでいた面倒くさがりの叔父さんも食事だけは作るって言い出してたけど。
適量とか分からないし、強火とか中火とか、火は火だろ。気持ちって何?気持ちを料理に込めろって?非現実的じゃない?
ポップコーンをテーブルに置き、ソファに身体を預けると映画の広告は終わった。そろそろ始まるなと思いながら、今思いついたことを自然と口に出す。

「明日は買い物して、帰ってきてゲーム。あと映画も見たい。」

友人は呆れた表情をしながらも

「了解。」

と静かに呟く。その瞬間、テレビのスピーカーから鼓膜をつんざくような女の悲鳴が再生された。

【おうち時間にやりたいこと】

5/14/2023, 8:53:11 AM

家で過ごすのは好きだ。好きな音楽、好きな動画、好きな本。ああ、そこに好きなお菓子が有れば尚の事良い。自分の好きなものを詰め込んだ家、好きなものを詰め込んだ部屋。そこは楽園にも等しい。決められた物語を繰り返しなぞればそこに新たな愛おしさが生まれ、色褪せないメロディを何度も聞くと過ぎた日を懐かしめる。そこに変わらない味が有れば……ああ、やっぱり、家というものはとても良い。帰るべき場所であり、魂の還るべき場所だ。

5/14/2023, 8:52:02 AM

「おうち時間でやりたいこと」


今なら、「書く習慣」のお題の内容を、いつもより時間をかけて丁寧に推敲する、かな。
平日だと時間が限られて、いまいちだけどまあいいかって投稿することもあるから。

5/14/2023, 8:50:07 AM

目の前には真っ白な画面。棒線状のカーソルだけが虚しく明滅している。
 俺はかれこれ数時間、開いたノートパソコンと向かい合っては頭を悩ませていた。
 あーでもない。こうでもない。
 キーボードにとりあえず指を滑らせてみるが、せっかく打ち込んだものをまた消すという作業の繰り返しだった。
 いっこうに進まない作業のなか、突然傍らに置いてあったスマホのバイブが震える。

「・・・・・・」

 ディスプレイには見知った番号が表示されている。無視を決め込もうとも思ったが、電話に出るまで鳴り続けるだろうバイブ音に、渋々ながら応答することにした。

「はい」
「よぉーっ、どうせ暇してんだろ。今からリモート飲みやろうぜ」
「今は忙しいし、酒の買い置きもないので却下」

 端的に答えを述べて通話を切ろうとする。

「ちょい待ちーっ! 俺は暇なんだよ。付き合ってくれよぉ」と、可愛くもない泣き言が漏れ出てきたので、画面に触れようとした寸でのところで親指が止まる。

「・・・・・・今は無理」
「じゃあ、顔見えなくていいから、このまま繋いでおいてくれ。俺がひとりで酒飲みなが喋るから」
「いや、気が散るし」
「頼むよぉ。もういっそのことお前が大丈夫になるまで、ずっと黙っててやるからさ」
「気持ち悪いわっ。そんな状態になるくらいならいっそ切れよ!」

 しつこく食い下がる友人に深々とした溜息をついてから、「わかったから。付き合ってやるから。とりあえず一時間後くらいにまた連絡してくれ」と、とうとう俺は折れた。

「よっしゃぁ! 一時間後だな」

 俺の了承に気を良くしたらしい友人は、うざったらしい熱量で、「じゃあ、よろしく!」と快活な様子で通話を終えようとする。

「あ、そうだ!」

 しかし友人は何を思ったか、そこでふと声を上げた。

「完成したお前の作品は、俺に一番に読ませてくれよな」

 俺は目を丸くする。
 どうして分かったんだ、こいつ。

「なんでお前・・・・・・、俺が書いてるって、知って・・・・・・」
「え? だって家に居られる時間があったら、お前がすることってそれくらいだろ?」

 いや、まあ、そうだけど。

「俺はこういう時、何していいかわかんねぇからさ。楽しみにしてるな!」
「・・・・・・いや、まだ書けるかわかんねーし」
「そうなったら、俺の暇つぶしに付き合えよ」

 今日みたいに。
 俺はいつだって空いてるぜ。お前のためなら尚更な。

 なんて、最後は決め台詞みたいな感じで締めた友人は、あっさり通話を切った。

 俺は静かになったスマホをズボンのポケットにしまい、向かい側のノートパソコンを閉じて立ち上がる。

 とりあえず近くのコンビニで、酒とつまみを買ってくるか。



【おうち時間でやりたいこと】

5/14/2023, 8:47:13 AM

きょだいなれいぞうこを探けんしたい。
せんぷうきにふき飛ばされたい。
たんさん水におぼれたい。


〜おうち時間でやりたいこと〜

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