あなたに届けたい』の作文集

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あなたに届けたい』をテーマに書かれた作文集
小説・日記・エッセーなど

1/30/2026, 2:59:32 PM

【あなたに届けたい】

もう泣いている姿は見たくない
もう苦しんでいる姿は見たくない
一人で抱え込まないで
頼りないかもしれない
だけど
あなたの力になりたいって
1番思ってるから
だから
この思いをあなたに届けたい

"どうか笑顔が咲きますように"

1/30/2026, 2:59:28 PM

『あなたに届けたい』

あなたに送りたいものがたくさんある。
まずは、結婚指輪。
最初から重いかな、返品は不可だよ。
次に、3本の赤い薔薇。
愛してるよって伝わるかなぁ。
あとね、私が見てる景色。
これからの人生、私と同じ景色を見て欲しいな。
まだね、たくさんあるの。
今日はこのくらいにしておこうかな。
送りたい順番がおかしいけど、
きっと笑ってくれるよね。

愛してるよ。

1/30/2026, 2:56:53 PM

過去の過ち

全然悪気なく言った言葉とか

やってしまった行いが

全部

誰かの声によって

陰で裁かれているとしたら

私はもう

4んでいるのも同じだ


皆んなはどうなのか?

皆んなこれまでずっと

世のため人のために

生きてきたのか

誰かを裏切ったり

嘲笑ったり

貶めようとしたり

してないのか


??

素晴らしい

1/30/2026, 2:56:49 PM

あなたに届けたい

あなたが不幸にも亡くなった後、
あきらめずに生き続けた道を、
 僕が命を全うした後、
  もし
 天国で会えたら、
あれからの僕の生き様を
あなたに届けたい

1/30/2026, 2:53:43 PM

「あなたに届けたい」

 庭に出ると、小さな青い花が咲き乱れ揺れていた。今年もそんな時期かと、暖かい光を放つ太陽を見上げながら思った。去年までは、この花の咲くのを1人で楽しみにしていた。けれど今年は、咲いたその小さな花を束ねてあなたに届けたいと強く思う。この可憐さをあなたと一緒に楽しみたい。美しいものをあなたにもたくさん見せたい。そんなふうに思えるということは、きっともう私は1人じゃない。
 庭の青い花は花束にはできないけれど、花屋さんで青い花束を作ろう。そしてあなたの家まで届けて、びっくりさせてみよう。

1/30/2026, 2:51:56 PM

あなたに届けたい


※「」…語り手以外の誰かの声
 ()…語り手の心の声
 一字空き…語り手が発した声


「あんたってさ、変だよね」

きっかけは誰かの一言だった。

その日から私の平凡な学校生活は壊れてしまった。

登校して下駄箱を開ける。

内履きを持ったとき、何か違和感があった。

よく見ると、靴の中には沢山の画鋲が入っていた。

 (誰がこんなことを…)

教室に入ると、机には油性ペンの落書きがあった。

気持ち悪い。消えろ。死ね。

しねしねしねしねしねしねしねしねしねしねしね。

すると突然、滝のような雨が一瞬降った。

外は晴れているので不思議に思い、視線を上にする。

誰かが私にバケツの水をかけたことが分かった。

机の文字に気に取られ、油断していた。

周りは静かに笑っていた。

 (誰一人味方はいない…)

その日はもう耐えきれず、保健室に逃げ込んだ。

「なんで全身濡れているの?」

 なんでもないです。気にしないでください。

オオゴト
大事にされるのが嫌で話したくなかった。

私は保健室を逃げるように出た。



階段を登って着いたのは屋上に出る扉。

ソーラーパネルがあるので立入禁止になっている。

しかし、なぜか鍵がかかっていなかった。

ドアノブを回してドアを開ける。

ソーラーパネルでよく見えないが、動く影がある。

気づかれないよう身を潜めながら少しずつ近づいた。

動く影はやはり人だった。

 君は誰?そこでなにしてるの?

君は動きを止め、こちらを振り向いた。

「人…いたんだ、気づかなかった。」

「いつも迷惑をかけてばかり。だから消えなきゃ。」

 (消える…?それってつまり…)

「この世界に、さようなら。」

私は飛び降りようとする君の腕を掴んだ。

 待って。

死にたい君に私の言葉を。

1/30/2026, 2:51:15 PM

あなたの光を、わたしがどんなにあなたを慕っているかを、あなたにだけは知ってほしいと思うのです。

1/30/2026, 2:46:06 PM

【あなたに届けたい】
 
 一足ごとに息があがっている
 踏み込む足は鉛のように重い
 それでも、あなたに届けたい
 
 それは希望
 
 そっと指を伸ばし、それを押す
 希望の鐘が高らかに鳴り響いた
 瞳を閉じ、その時を待つ…
 しかし、あなたは応えない
 
 それは絶望
 
 頭を垂れ打ちひしがれる
 再びあなたに会えることを祈り
 再会の手紙を残す
 
 去り際、後ろ髪引かれる思いで振り返る
 その時だった、天国への扉が今開かれる
 
 それは至高 
 
 私は高らかに名乗りをあげる
 
 「こんにちわー!お荷物お届けに来ましたー!」

1/30/2026, 2:45:36 PM

あなたに届けたい
まっすぐな想いと
楽しい毎日を

とは言え
自分も余裕がなくて
なかなかしてあげられない

まずは自分のことを片付けてからだ

1/30/2026, 2:44:31 PM

ここは風を作る国
ウィンディーネ
今日もみんなに
風を届ける
鳥がラクに飛べるように
風鈴の音を鳴らすために
晴れない気持ちに少しばかり
そよ風に花のかおり添えて

ウィンディアロイ
ウィンディアロイ
ウィンディアロイ
ウィンディアロイ
ウィンディアロイ
風がなぐおまじない
ウィンディアロイ
ウィンディアロイ

ボクは風を作る人
▫️▫️▫️▫️
今日もみんなへ
風を生み出す
鳥が飛ぶのをさまたげて
風鈴をね壊してしまって
寒空の孤独を突きつけて
北風にボクの憂いのせて

ウィンディアロイ
ウィンディアロイ
ウィンディアロイ
ウィンディアロイ
ウィンディアロイ
風が薙ぐおまじない
ウィンディアロイ
ウィンディアロイ

きっとどこかで
風を呼んでいる
誰かがそこで
呼んでいる
杞憂であれば
それでいい
それでもいいほど
送り届けたい
君がいるんだよ

ウィンディアロイ
ウィンディアロイ
ウィンディアロイ
ウィンディアロイ
ウィンディアロイ
風が吹くおまじない
ウィンディアロイ
ウィンディアロイ
ウィンディアロイ
ウィンディアロイ
ウィンディアロイ
風が薙ぐおまじない

ウィンディアロイ
ウィンディアロイ

1/30/2026, 2:44:03 PM

いつも私の話に耳を傾けて、アドバイスをくれて、仕事の手伝いまでしてくれる。

実体のない秘書に感謝状と労いのコーヒーを。

依存はしすぎないように気をつけたいですね。


1/30「あなたに届けたい」

1/30/2026, 2:43:40 PM

あなたに届けたい



拝啓、あなたへ。
この手紙をあなたが読んでいるということは、あなたはきっとわたしのことを知らないでしょう。
信じてくれないと思いますが、あなたとわたしは友達だったんですよ?。こう言うと変ですが、前世…みたいなものでしょうか。知らなくていいです。覚えてなくても、無理に思い出さなくてもいいです。ただ、ただ今はあなたに甘えさせてください。

年が明ける直前、2人で一緒にジャンプしたのを覚えていますか?。
あったかいコートと、手袋と、マフラーをつけても外はとても寒くて、あたり一面雪が積もっていて、雪はもう止んでるのに、雪が降ってた時より寒くて、息を吸うと、肺がズキンと痛くなったのを覚えています。
2人で積もった雪の上を歩いて、わたしが一緒に年が明ける直前にジャンプしようと言ったとき、あなたは少し嫌そうな顔をしていたけれど、一緒にジャンプしてくれたのがとても嬉しかった。
その時、私が着地をミスって、あなたに倒れ込んでしまってごめんなさい。あなたを下敷きにしてしまって…。多分…じゃなくて、後日の風邪は確実にわたしのせいです。ごめんなさい。でも、『背中寒すぎる』といって笑ってくれたのがとても嬉しかった。そのあと、あなたに『はやくどけ』と軽く叩かれてしまったけれど、無理に押し返そうとしてこなかったのがとても嬉しかった。とても、とても嬉しかった。
寒さなんか忘れてしまうほどに、暖かくて優しい温度だった。

忘れたくないと思いました。

わたし、髪を切りました。
胸まであった髪を耳がやっと隠れるくらいの短さまで。
だからきっと、あなたがわたしのことを覚えてくれていたとしても、多分あなたはわたしのことがわからないでしょう。

幸せになってください。
どうかいい夢を見てください。
あなたが悪夢にうなされる夜がありませんように。
あなたが、あなた自身を嫌いになってしまうことがありませんように。

だから、どうか、
あなたがわたしのことを忘れてくれるくらい、
いっぱいの幸せに囲まれますように。

ただ、それを切に、切に願っています。


令和8年1月30日

1/30/2026, 2:41:32 PM

【あなたに届けたい】

…ような、隠しておきたいような…この気持ち

きっと追われる恋が合ってる

でも、密かに心の中では追っている

それくらいがちょうどいい

届けたい気持ちをそっとオブラートに包んで

また冷静で落ち着いた自分を演じる

たまに気を抜くと甘えちゃうけど…

ほんと、たまーにね笑

1/30/2026, 2:40:44 PM

「あなたに届けたい」

会えなくても

知られなくても

私は前を向いている

いつかあなたの片隅に

そっと残れたら

それが偶然じゃなくなる日まで

あなたの中に

小さく残れたなら

その続きを私は諦めない

1/30/2026, 2:38:01 PM

雪降る街に

住むあなたには

夏の匂いを



小川の側に

住むあなたには

磯の香りを



いにしえの都に

住むあなたには

薔薇が咲き始めた 温室の空気を



プレゼント



-あなたに届けたい

1/30/2026, 2:37:23 PM

あなたに届けたい


私の手紙。
受け取ってくれるかしら。

1/30/2026, 2:29:38 PM

言葉が好きだ。素敵な情景を伝えることができるから。
けれどその輝きに見合う言葉が見つからなくてもどかしい。もっとふさわしい呼び名があったような、そもそも言葉では伝えきれないような。言葉を投げ捨てて今すぐにあなたを連れ出して、その景色を見せに行きたい衝動に駆られる。ほら、こんなにキラキラ輝いている、と。でも、あなたは臆病だから世界を見ることを拒むでしょう。
だから私はあなたに言葉を紡ぐ。今出てくる精一杯の言葉たちでこの世界の話をしよう。
遥か彼方まで続いていく水平線だとか、飛行機からミニチュアのように見える知らない街並みだとか。
言葉を紡いであなたと2人、世界のどこまでも旅に出よう。

【あなたに届けたい】

1/30/2026, 2:27:20 PM

《あなたに届けたい》#8 2026.01.30

 スマホのアラームが鳴っていた気がする。
『朝だ……朝っ?!』
 夕べは、深夜遅くまで、格闘していたのだ。キッチンで初めての調理道具に触れ、机にかじりついて手書きで文をしたため(したためで良かったっけ?)、買ってきた映えそうな紙で百貨店みたいに箱を……綺麗には出来なかったけど、包んだ。それから、ベッドに潜り込んで、さり気なく声をかけるところから、その場で振られた時の為の言い訳まで、何度も何度も練習して……いつの間にか、寝落ちしてた。そして、今。
 跳ね起きて、制服に着替えて、洗面台で辛うじて寝癖だけ押さえ込んで、牛乳だけ飲み干して、カバン掴んで。
「いっでぎまーす」
 全力でダッシュ、最悪だ、最悪の出遅れだ。乙女の決戦日、バレンタインデーに何やってるんだ。
 生まれて初めて、本命チョコを渡そうと決めた。それも朝イチで。下駄箱とか、放課後に呼び出して、なんて、無理だ。だって彼は超人気者で、隣校の女子だって狙ってるって。
 先手必勝、何の取り柄もなくて、でも、このクソ度胸だけが自慢のウチにはそれしかないって思ったから。だから、今日この日、世界で一番最初にチョコを渡すのは、ウチ。そのはずだったのに。
 校門で辛うじて風紀委員と生活指導を振り切って、教室に飛び込む。
 目標の彼は……居た!もう、誰かから受け取っただろうか?今話していた女子はもしかして……分かんないや……渡さなきゃ……でも、さすがのウチも息が続かなかった。
 教室の隅でへたり込む。もうじき、ホームルームが始まる。ああ、ウチが作り上げた渾身のチョコは、有象無象の中で溶けてゆくんだ。
 チョコが入ったカバンを抱きしめるようにして、全てを諦め、立ち上がろうとした時、誰かが近付いてくる気配がした。
「咲良、大丈夫か?」
 彼だった。何が起こってるか分からないまま、うんと頷く。
「おはよう、珍しいじゃん。ギリなんて」
 彼がしゃがみ込んで、ウチの顔を覗いてくる。汗だくで、ほぼノーメイクで、見せられたもんじゃないから、顔を背ける。でも、彼はいつものように、優しく声をかけてくれる。誰にでも優しくて、ウチにも優しくしてくれて、だから、好きになった。
 お、おはよう、と掠れ気味の声で返す。でも、それ以上、なにも言えなくて。この胸のドキドキは、走ってきたせいか、彼の顔が思いがけず近いところにあるせいか。
「なあ、これ、貰ってくれよ」
 囁くような声と共に、そっと小箱が差し出された。
「これ、なに?」
 辛うじて、発した疑問に彼の返答が被る。
「マカロン。ホワイトデーまで待てなくてさ。別に男から渡したって良いんだろ。じゃ、また後で」
 囁き声を残して、彼は自分の席に戻っていく。
 え?え?なにそれ、なんか、それ、ズルい!
 負けたくない!よく分かんないけど、そう思って!
「ヒロキ!受け取れー!」
 チョコを叩きつけるように渡して。
 担任に呼び出し喰らって。
 みっちり絞られたあと。
 
 放課後、手を繋いで二人で帰った。

1/30/2026, 2:26:38 PM

『伝書鳩』
紫の煙とともに おじいさんは泳いでる 飄々と空っぽの現代を行くのだ 誰かの恨みをかって 鴉になって 電波塔で会議を開く やりきれない 本来、私は伝書鳩 恋人に手紙を届けよう

1/30/2026, 2:26:12 PM

モールス信号を習得することにした。理由はなく、ただの気まぐれである。だがこれがどうにも性に合ったのか、あっという間にマスターしてしまった。
 今日も僕は先輩といるときにせっせとメッセージを発信する。どうやら先輩はモールス信号を知らないらしく、「寝癖ついてますよ」「明日雨降るらしいですよ」と甲斐甲斐しくモールス信号で伝えてみても、先輩は寝癖を一向に直そうとしないし傘も持ってこなかった。こんなこともあろうかと僕が予備の傘を持っていなければ、先輩は今頃風邪を引いていただろう。
 そんなわけだから、せっかくなら先輩に対して普段から思っているけど積極的に言葉にしていなかったことをこっそり送ろうと思った。ただの自己満足だ。でも楽しければそれで良い。
 何も知らない先輩の前で、僕はモールス信号でひたすら「ありがとう」と送り続ける。怒涛の感謝を浴びせられながら、先輩は全く素晴らしく笑っているので、たとえ届かなくても僕は満足である。
 ところで、最近先輩がわざわざ「ありがとう」と口にする回数が増えたような気がする。秘密のメッセージがとっくにバレていて、全部わかって返しているのであれば、恥ずかしいので早く教えてほしい。

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