毛布

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10/14/2025, 8:49:05 AM

LaLaLa Goodbye って、どういう由緒の言葉なんだか分からなくてェ...

で、しばらく考えてたんだけど、LA ・LA ・LA LOVE SONGっていうのはあったけど、あれは久保田利伸とナオミ・キャンベルだし、La La Landはせっかくエマ・ストーンが主演だったのに、いけスカないハリウッドもので、そもそもこの辺はラが2つ。同様にララライブ、じゃなくてあれなんかラブライブ! だし、そういえばララ サンシャインとかを職場の宴会の後のカラオケで歌ってた人がいたんだけど、あれのオリジナルは、確か舌ったらずな高い声で、小泉今日子だったかな?とか思ったら森高千里だった。あの震災の後にはコロナもあって、本当に大変な時期だったのに、人間の記憶なんてアテにならないもので、これでは小泉今日子に申し訳ないので「潮騒のメモリー」定期。

ちなみにドレミファの「ラ」はイタリア語で、起源はグレゴリオ聖歌のラテン語らしい。他の国ではABC表記で「A」を使ってるし、日本では「イ」で、たとえばモーツァルトのピアノ協奏曲イ長調(K488)(*)とか。これがイタリア語だとLaになるんだけど、レの表記の方は「Re」だなんてのも知らなかった。イタリア人、レは巻き舌なのかな。

篠沢秀夫は、「ああ無情」(ヴィクトル・ユゴー)の原題は『Les Misérables 』だから、フランス人は「ああ〜」と感嘆するときに「レ〜」って言うんだとかもいってたし、それにもちろんレが3つといえば...

* https://youtu.be/DXeBFhqViYg?si=dwRqp0h_F1eVrzXi
第2楽章まで聞いてほしいです!

10/13/2025, 1:51:38 AM

三連休には久しぶりにニンテンドーのブレワイに触った。

バトルアクションとダンジョンパズルがとても充実したゲームで、ボリュームはたっぷり。しばらくフロムゲーばっかやってたのもあるけど、こっちはストーリーもエモくて、なぜか泣かされてたりもする。

OWで風景の画もきれいで、日常生活の操作もしっかりあるので、ストーリーやアクションから離れても「おいでよハイラルの森」になる。コロナ禍で、休日でも危なくて外出できなかった時期には、ウオトリー村で魚やカブトムシを取ったり、のんびりと夕日の海の画を流したり、雪山で温泉に入ったりして、ハイラル王国に住民税が発生するんじゃないかってくらい、けっこう救われてた。

どこまでもぼけっとしていられる。

また盾2段ジャンプでライネルを封殺したりしてるけど、しかし、あらためてロヒッタ・チグの祠*)だけは許せん。

それではまた、美しき夜に










*) 有料ダウンロードコンテンツの最序盤で登場する祠ダンジョン。触れると即死のトゲトゲの鬼畜ギミックが延々と続く。サービスの最序盤で避けては通れないステップなので、これがクリアできないと追加購入したサービスそのものがお蔵入りしてしまうのに、そこにこの難易度をもってきたら、断念する人がたくさん出てきて小学生なんか泣いてるだろ。

それから、有料オンラインサービスに力を入れて、Switch2の購入に必要な条件にもしてるけど、マルチプレーは難しいって。
無作為マッチングだと、対戦型はもちろん協力型でもガチ勢が殺気だってきてギスギスする。するともうエンジョイ層やお子さまには技量を上げる場がなくなるので、気が引けて参加できなくなる。
友人同士で顔が見えるマルチがいいんだろうけど、それは中高生が限界で、大人の社会人は友人とゲームなんか避けたいだろうし、下手すると接待ゲームになりかねない。上手すぎても体面が悪い。大人の非社会人は、顔が見える友人となんかもっとやりたくないだろう。
しばらくお子さまを想定した無料か廉価なオンラインサービスにしといて、まずはよく考えられたオンライン無作為マッチングのコンテンツを開発することからサービスを広げていくしかないのに、マリオとかでオンライン収益を上げようってのはもう限界でしょうに。

10/12/2025, 5:28:53 AM

たとえば駅に行くまでにも、たくさんの交差点を通り過ぎているはずなのに、どれも意識していない。

同じように、いつも毎日たくさんの交差点を通っているけど、そもそもどれも意識していない。
むしろ選択が必要な交差点だけがあらかじめ意識されていて、それは目的に対してどちらが正しいのかの選択。
だから道を誤ること、つまり失敗は、交差点を間違えたり、交差点で選択を間違えるのではなく、想定していた目的、優先したい寄り道とかも含めた目的そのものの方に問題があった場合が多くないですかね。
次の次の交差点で右に曲がる。そしてきちんとたどり着いたこの目的地そのものが、来てみたら間違っていたのではないですか。

未知の交差点ならば怖くて曲がれるものではない、それは山道で出くわした三叉路ですらそう。

10/9/2025, 9:01:22 PM

秋の恋というと文化祭とかだろうけど、恋の秋となると深みが違うぞ、しみじみと秋風が吹く。

10/8/2025, 10:42:01 PM

2025年の英国推理作家協会賞・ダガー賞を受賞した王谷晶さんの『ババガヤの夜』(河出文庫748円:電子版あり)なんだけど、ここで酷い告白が読めます。

たぶん今後もう目にすることがないような、表現も内容も最低な告白なんですが、本作のヒーロー(?)のヤクザの若頭代理が発する侮辱的で暴力的な言葉なのだけど、ヤクザの幹部なら女には困ってないはずだし、しっかり読めばプロポーズになってる。そう考えるとああいう表現にならざるを得ない哀愁もあって、あれは優れた場面。



(追加: 推理作家協会賞なんだけど、推理小説ではありません。本来、同協会はThe Crime Writers’ Associationですよってに。本格推理小説を期待されたら困りますけど、でも読んだらたまげると思います。)

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