なにげないふり
空は生憎の雨模様だった。午後から傘マークと言っていた今朝のニュース番組の天気予報は合っていたようだと、ぼんやりと窓際の席から外を眺めた。階下には色とりどりの傘が並んで歩いており、続々と帰路を目指しているのがわかる。透明、黒、青、と浮かぶ色はどこかこの天気のように暗い色ばかりだ。
夕方から雨足は強くなると言っていたが、まだ小雨なうちに俺も帰りたいなと思いながらあくびを一つこぼした。待ち人はどこで油を売っているのだろうかと、リュックだけ置かれた隣の空席を眺めた。別に待ち合わせなどしていないし、ただなんとなく月曜日は一緒に連れ立って帰ることが多いから待っているだけにすぎないのだが、それでも言葉に出してしまうとなんだかこそばゆいような気がしてうまく言葉にできない。俺が待ちたいから待っているだけ、にすぎないし。
胸が高鳴る
君がそばにいて、僕の名前を呼んで、笑いかけてくれる。ただ、それだけのことが、僕にとって幸せで、気付くと僕の胸は高鳴るんだ。
そんなこと、君は気づきもしないだろうけど。
ひとりごと
どこに何の沼が落ちているかなんてわからない。
あまりにも私の携帯に流れてくるM!LKさんにハマって、流れてくる分で過ごしてたけど、とうとうYouTubeも、過去のライブ映像も見るようになるなんて思わないじゃんか。
でも推し活してる余裕ないし、私は現地に足を運ぶの足が重いタイプなので眺めとくだけなんだろうけども。なんだかんだアイドル好きになったの初だな?
🤍にメロがりながら💛が好きな三十路より。
これはただの吐き出し
働いている中で、どうしても対人関係の仕事なので、スタッフにも入院患者にも好き嫌い・関わりにくいという問題は出てきてしまうとは思う。
特に看護師をしていて、ナースコールが多かったり、こだわりが強くて訴えも多い患者さんは嫌煙しがちだし、部屋担当じゃなかったらちょっと嬉しかったりはあるんだけども。
それでも、そんな人にこそ寄り添って話がしたいなぁと思って仕事したりすると、自分が間違ってるのかな?って周りの目で感じる場面もたしかにある。それでも患者さんが喜んだり、感謝してもらえるのが嬉しいし、甘やかす看護師が1人いてもいいんじゃないのかなって思ってます。
優しさ
君は誰にでも優しい。私だけじゃない、みんなに優しい君は、特別を作らない。君の優しさはとても残酷だ。