20歳』の作文集

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20歳』をテーマに書かれた作文集
小説・日記・エッセーなど

1/11/2026, 12:31:00 AM

強風のせい

ゴォー……

外に出る気に

なれない…

………

20歳…

お酒が飲めます

美味しいとは

思わなかった

つきあいで

少し呑んでいた

年長者との

かかわりが

とても苦手だった

でも今思うと…

人生の先輩の話は

聞けるなら

聞いておいたほうが

お得な事が

沢山あったのかも…

なんて気もする






✴️631✴️20歳

1/11/2026, 12:30:22 AM

20歳


振り返るとなんて無防備だったのか
あの頃の私は無敵だったけど、
稼ぎはないし、
人生1太っていたし、
自分じゃ何もできなかった

でも
あの頃の私は、無敵だったのだ

1/11/2026, 12:27:13 AM

題名:20歳

―二分の一成人式。君達十歳はそういう歳です。

先生に言われた。

それはとてつもなく遠い道のりに感じた。

そう言いながら一年一年過ぎていく。

長く感じるのに、振り返ると思い出は一年より短い。

こうやって歳を取るんだな。

そんな物を心の隅に追いやって、今は―――



二十歳

1/11/2026, 12:25:54 AM

20歳

あっち行ったり…
こっち行ったり

右往左往

落ち着かない時期だった
ような気がする

1/11/2026, 12:09:13 AM

幼い頃は手も届かないような大きい存在だった。青春期はその歳に思いを馳せて夢見ていた。人生の岐路であるこの歳になるとき、少年少女は大人の皮を被って生きていく。
「20歳」

1/11/2026, 12:02:26 AM

【〜forever〜】


遠い空は眩しくて
染めるように心濡らす
どんなに伸ばしたって
届かないことは分かってる…

君がくれた光は優しくて
どんなに言葉にしても
足りないくらい好きだよ
ねぇ…何度でも言うよ

何もかも捨てて君のもとまで
行くから
このまま消えてなくなっても
forever愛が残るように祈る


崩れた積み木を直すように
アルバムを開いて心灯す
諦めた瞳に光を差しながら
闇のなか辿る未知で…

君がくれた日々はもう
どんなに願っても
他の何かじゃ描けない
ねぇ…宝物だよ

果てなき宇宙(そら)に
手を伸ばして
微笑むように瞬く
二つ星を掬う

何度でも…何度でも
このまま消えてなくなっても
love you now and forever

1/11/2026, 12:00:39 AM

お題「20歳」(雑記・途中投稿)
1/10分のお題。
成人式行ったのが日曜日だったなと思い出した。
以下追記。
地元町の成人式は一番仲良かった中学の時の友達が中学生当時から行かないって言っていたからじゃあ良いやと思って最初から行く気なかった。

で、実家家業が前日に京都のホテルで自治体とは別の成人式を主催していたのは行った。全然知らない人三人と同じ席になって、その三人が知り合いだったらしく全く会話がないままご飯が終わって終了……。
前撮り写真だけ結構高いのを撮ってもらったけども。

地元町の成人式は後日幼馴染(全く好きでもないし友人とも思っていないんだけど、向こうは仲良いと思い込んでいたらしくてたまに連絡が来て会う時があった。過去形)から話を聞いて、一番仲良かった友人以外にも会いたい友達はいたし行けば良かったなとは思った。
別の幼馴染の友達(こっちは全然連絡取ってないけど仲良かったし好きだった)とかその後どうしているんだろう。

着物は当時から好きなんだけど、好きな色と似合う色は違うのに「こういう雰囲気の着物が好き」を「この布が好き」と勘違いされてそのままめちゃくちゃ高い着物を買わされた思い出……。でもせっかく買ってもらったし、と元日に自力で一回着たのと大学の卒業式も同じ着物に袴だけレンタルして着た……のが最後かな。
全然似合わない色だから染め直しに出してみたいなと思いつつ、染め直しもやっている呉服屋さんで大量に着物を買わされた上に回数が多すぎるし、着付け教室やっているはずなのに全然開催されなくなったのも嫌になって付き合い辞めたから結局そのまま。
他のはともかく最後の一枚はキャンセルできなかったから諦めたけど今でも返品したい。一生着ないだろうしそのうち売りそう。
……買わされないちゃんとした着付け教室に通って、今度こそ着付けを最後まで覚えたいなぁと思いつつ二十年は経った。

1/10/2026, 11:49:45 PM

20歳

幼い頃に約束した
幼い子供ながらの口約束
子供の約束なんて覚えているわけがない
「20歳になったらここでまた会おう」
大好きだったアイツとの約束
幼いながらに抱いた恋心
初恋がアイツだなんて笑っちゃうよね
あれから月日が経って
互いに別の道を選んで
そんな約束なんて忘れて
気が付いたらもう20歳になる頃だった
そんな時に思い出した約束
懐かしくなった
寂しく感じた
泣きたくなった
もう覚えていないだろうって
期待と不安をもって約束した場所に行く
誰もいない
分かっていた
誰も来ないって
帰ろうとした時に足音が聞こえた
あの時と同じような足音
少し大人びたように歩く彼が目に入る
嗚呼
覚えていてくれたみたいだ
泣きそうなのを我慢していると
彼は大木の下に花束を置く
泣きそうな彼の顔
『泣かないで』
そう手を置こうとして
  手が彼をすり抜ける
やっぱり触れなかった
会う前に病気で死んでしまった
自分が憎く感じる
「約束覚えてたよ」
静かに呟く声が聞こえた
「会う前に死んじまうってちょっと悲しいけど」
「こうやって約束したのは守れただろ」
彼が言った
泣きそうで
悔しそうで
辛そうで
だけど
楽しそうで
嬉しそうで
その言葉で救われた
どれだけ自分を憎んでいた心が
彼のその言葉で救われた
「また会いに来るよ 」
「次の約束をしよう」
《今度生まれる時は》
《ずっと一緒にいよう》
その言葉を聞いた時
身体が暖かくなるのを感じた
自分を見送るように彼と目が合った
そんな気がした
約束するよ
来世こそ
一緒に20歳で会えますように

1/10/2026, 11:45:48 PM

きょう 
うまれたこどもたちが
20さいになるころ
このよは
どうなっているのかな


みんな
おだやかに 
にこやかに
いきているだろうか


わたしは 
いきているかな
たびだっているかな

1/10/2026, 11:36:32 PM

「20歳」

ここまで育ててくれた親に感謝を伝えたり友との再会を楽しんだりこの時だけの時間を過ごしてほしい。
20年間頑張った自分自身も褒めてあげてほしい。

ご成人おめでとうございます。これからの人生が希望に満ちた素晴らしいものになりますように。

1/10/2026, 11:34:50 PM

20歳
に、なったときは
「あれー?20歳ってもっと大人になってると思ったのに、高校の時とあまり変わらへんなぁ」
って思ってた

安心して、20歳の私。
今も数字だけ大きくなっていくかんじで
毎年「あれー?私、もうこんな年齢なん?」ってなってるから笑

いつか年相応になれるのか
高校生気分のまま80歳になれるのか

書いてみると「高校生気分の80歳」の方が若々しそうでいいな

1/10/2026, 11:33:36 PM

創作 【20歳】

とある先生は、成人式に行かないという選択を選んでいた。

その当時、先生は山の中に住んでいて、動物と取っ組み合いをして命懸けで闘い、友達と喧嘩をして友達の服に落書きをしたりしていたからだ、と話していた。きっと気まづいのであろう。

私は、中学時代、顔があまり可愛くなかったので、いじめのターゲットとなっていた。そして、いじめをきっかけに不登校になったまま、中学校を卒業した。

不登校時代に、死ぬ気で勉強して、なんとか偏差値50から60程の女子高に入ることが出来た。
その女子高では、顔のことや容姿関連でいじめをするような人は1人も居なくて、友達の数は少なかったけれど、同じ趣味や性格を持つ友達と呼べる人ができた。
みんな、私と家の距離が遠い人達だったけれど、高校に行くと、ほんの少しだけでも、笑うことができるようになった。

中学時代不登校だったのに成人式に行っていいのかな。またいじめられると思うと、怖くなったし、味方でいてくれた女子高時代の友達も、家が遠くて学区が別なので、一緒の成人式に行くことは出来ない。

ネットで試しに「成人式 行かない」と検索したら、【自分の心を守る選択】と出てきた。
親や学校の先生、祖父や祖母には申し訳ないが、やはりいじめてきた人間とはもう会いたくないと思っていたので、実際成人式に行くか私も迷った。

自分の心を守る選択。本当の意味で自分で自分の人生を選ぶ選択。自分の意思を固める選択。

行くか行かないか、どちらを選ぶにしろ、20歳という人生の決め手となる歳で選んだ選択なのであるので、行っても、行かなくても、後悔しないような生き方ができる人になりたいと思った。

1/10/2026, 11:29:19 PM

スーツや着物を着た若者達が溢れかえっている市民会館。
なんでこんなに若者がいるんだろう?と思ったが、今日はここで成人式をするらしい。
ということは全員、二十歳か。
キラキラ輝いていて、眩しく見える。
俺も二十歳の頃は、多分キラキラしていたと思う。
当時は内定も貰っていて、社会人として頑張るぞ!と意気込んでいたが……。
仕事が自分に合わなすぎて、一ヶ月で退職。
それから別の会社に面接を受けるが、なかなか内定を貰えず、バイト生活の日々。
バイトの給料で生活は出来ているから、バイトのままでいいかと思い、気がつくと十年以上経っていた。
今の俺は、もう輝きすらない。
あの若者達は、いつまで輝けるかな?
……まっ、俺が気にすることではないか。
人それぞれの人生だしな。
ギャーギャー騒いでいる若者達を横目に、俺はバイト先へ向かった。

1/10/2026, 11:16:26 PM

「20歳」

朝早く着物の私に会うために来てくれた彼、今は夫

1/10/2026, 10:36:44 PM

20歳を過ぎて
20歳までを考える
目まぐるしい生活
明日はどうなるか
自分でさえわからない
新鮮な生活

20歳を過ぎて
大人と言われるようになる
大人はみんな
何かしら耐えている
持久走のように
時には
休み休み行くのもいいよ
そう思う

1/10/2026, 10:17:10 PM

【20歳】

「やだぁ!w
明日?全然暇だよ!?大丈夫!うん!
またねー!はーい!」

オレは成人式なんて行かず
ほぼ毎日遊び呆けてた。

仕事は18歳の頃に新卒で入って1年で挫折。
それから2年間遊び暮らしていた。

スマホ、財布、メイク道具を持ち歩き
夜の街を徘徊していた。

昼間は地味な服を身にまとって
『通行人』として歩き、
夜間は派手な服を身にまとって
『売春婦』として歩いた。

服装とメイクだけで化けれるオレは
完璧に魅了し、金を得ていた。

歩いているだけで、存在しているだけで
間抜けな男が寄ってきた。

「君、可愛いね」
「あたし、高いよ?お金大丈夫?」
「1.5(15000円)でどう?」
「あたし、楽しめる人が好きなの。楽しませて?」

そうやって交渉していた。

まだ『P活』や『いただき』という
名前がついてない時代、オレはそうやって
『女のフリ』をして生活していた。

たとえ「帰りたい」「辞めたい」と思ってもオレはやるしか無かった。
ただひたすら誰かとのベッドで
目を覚ましてばかりだった。

1/10/2026, 8:21:51 PM

20歳

時間が解決してくれるって本当だ。
でも今が辛いんだよって耐え切れず、
13歳の時に死のうとした。
寝る前に布団の中で、息を止めた。
翌朝布団の中で死んでる我が子を見て親はどう思うだろう。想像しただけで申し訳ない。わけはなく、むしろ悲しんで欲しいと思った。

結果苦しくて無理だった。

それから7年で色々と環境が変わって
色んな人と出会えて
考え方も変わってきて
出来る事も増えて
楽しいと思えるが増えて
死ななくてよかったと思った。

就活の季節が来てまた死のうとした。
お風呂場でボディタオルで首を絞めた。
社会に必要とされてない人間になってしまった事。親に申し訳ないと思った。
長風呂をしている我が子を心配して声かけても返答がなく、渋々開けてみたらボディタオルが首に巻かれて全裸で死んでいる我が子を見て親はどう思うだろう。

結果恥ずかしいが勝ってやめた。

そして今、自殺する理由ないから生きて
良かったとかおもってる。

1/10/2026, 8:14:09 PM

お題 : 20歳


拝啓、親愛なる貴方へ。
僕はやっと、20歳になってしまいました。
貴方はきっと、まだ16歳のままなのでしょうか。

今は、貴方が望んでいたような未来にはなりませんでした。

僕はあの日からもずっと虐められていたし、
僕を救ってくれるような人は周りには居なかった。
だから招待された同窓会にも行かなかったし、
僕はあの日から、変わらぬまま弱いです。

それでもきっと、人並み生きているのは貴方のお陰です。

貴方は今、別の世界線で清く正しく生きているのでしょうか?
僕のことなど、もう忘れているのでしょうか。
それとも、別の世界線でも貴方は僕を憶えているのでしょうか。


僕はずっと、君が幸せならそれでいいです。


どの世界線でも、他の誰かだとしても、貴方が幸せなら。
僕が貴方の不幸を拭うから、僕に苦労を精一杯掛けてくれた貴方は幸せであってください。


同じ16歳だった学生時代でも、
もう20歳になってしまった今でも、

僕は、貴方の幸せを永久に祈っています。

1/10/2026, 6:49:05 PM

黄金時代の航海が終わり、汽笛が新大陸に上陸したことを知らせる。廃課金の揺籠からアクティブな獣の巣窟に突如放り込まれる。

"遊びの時間は終わりだ。今までの人生で培ってきたスキルで生き延びてみせろ"

学校の先生、クラスメイト、そして親でさえ現実の血生臭い姿を見せてくれなかった。初見殺しのオンパレード。β版の既存プレイヤーでもない限り回避不可能。攻略本もなく協力的なNPCもいない。そして死亡する度に強くなる敵。

この世界は理不尽すぎる不思議なダンジョンだ。
運の要素が強すぎる。

そして時は戻らない。



題『20歳』

1/10/2026, 6:39:14 PM

20歳
結局モノマネはモノマネでしかなく
一人、また一人と人間と言う仮面を剥がされるのです。
大切な人を幸せにしたり、
面白くもないことで笑ってみたり、
そんなことをしているうちに私は今、どんな顔をしているのか分からなくなっています。
私もいつか憧れていた社会に立っている人間になれるんじゃないかって夢見てました。
ほどよくテキトーに働いて、
ほどよく真面目に社会の為に働いて、
全然大丈夫なフリしながら、
たまに涙流しながら。
前まで持っていた幸せは忘れるわ
会話をする度に自分を棚に上げるわ
人間を怒らせ、苛つかせ、悲しませ、
今の私は一体誰ですか?
誰かの為にとか、生まれた意味をとか、この期に及んで
まだ自分は大丈夫だと言っています。
人間として初めての事で何も出来ないのに、良くもまぁ
社会に憧れられたもんですね。
怒るのもごもっともです。
私はあの社会の人間じゃないんです。
本当にごめんなさい。
そっくりな仮面かぶってるだけで
よく間違われるんです。
私も憧れてた社会の人間になっていいんですか?
ねぇ誰か答えてよ。
こんな見よう見まねのそっくりな仮面付けて生きてる
私を許してくれますか?
何度も諦めたつもりでもまだこの社会に
憧れて居たいんです。

RADWIMPS 棒人間

壮大な社会の波に飲まれながらも子供の頃に見ていた社会人に憧れを捨てきれない人間が必死に自分を求めている話。

[私の妄想のお話。 社会人になった人間の話。]

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