1000年先も』の作文集

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1000年先も』をテーマに書かれた作文集
小説・日記・エッセーなど

2/4/2024, 9:48:04 AM

「1000年後かあ、地球どうなってるかな」
「私は興味ない。だって推しが全員死んでるからね」
「そりゃそうだけどさ」
「でコレ私たちのベットね。もう少し可愛くできないのかしら」

 妻が、ぱっと見はハイテクな棺桶の外観をした物体に目線をやる
 その正体はコールドスリープ装置がある。
 俺たちはこれからこの装置を使い、1000年眠る。

 俺たちはこの装置を使って、遠い遠い星に行く。
 目的地は光でさえ約1000年かかる惑星。
 つまり1000光年。
 光ですら気の遠くなるほど長い時間をかける距離を、俺たちは旅する。

 目的は人類の住めそうな星の調査および、開拓。
 人類が移住するための準備をするのだ。
 別に映画とかでよくある地球が滅ぶ気配なんて全くないけど、転ばぬ先の杖と言うことなんだろう。

「ああ、誰も見たことが無い惑星。ものすごく興奮するよ」
「そんなに張り切ると眠れなくなるわよ」
「冷めてるなあ」
「そういうのが好きなのは男の人だけよ」
「そんなもんかね」

『ビービー、コールドスリープ装置の準備が出来ました』
 装置のアラームがなる。

「そろそろね」
 妻は立ち上がって、装置のほうに近づく。
 私も立ち上がるが、少し考えてずっと聞きたかったことを聞く。
「なあ、最後だから聞きたいことがあるんだけど、いいかな」
「後にしてよ。あなた、いつも寝る前に用事作るわよね」
「後にすると1000年後になって、忘れるかも。今聞きたい」
「はあ、何?」

 妻は胡乱げな目で私を見る。
 私は少しビビるが、はっきり言葉にする
「なんでついてきたの?」
「……どういう意味?」
「だって、家族の同行は許可されているけど、付いてくることは義務じゃない。
 離婚されるのを覚悟で行くって言ったのに、なんでついてきたの?」
 そう聞くと、妻はバツが悪そうに目をそらす。

「それ、答えるの1000年後でいい?」
「ダメ」
「はあ、あんたが浮気しないようによ」
「…浮気?独占欲ってこと?」
「そうよ!満足した!?」
「はい!」
 妻の気迫に思わずうなずく。
 あいつ、そんなに俺の事を……

「あーもう。絶対そんな顔するから言いたくなかったのに!
 じゃあ、お休み!」
 私の返事も聞かずに装置に入る。

『ピーピー装置の準備は出来ています。入って下さい』
「はいはいと」
 私は装置の中に入り、起動ボタンを押す。
 これで数分もすれば眠りに落ち、気が付いたときは1000年後だ。
 とは言えその数分間が長い。

 そういえば、これはもしもの時に通信機能が付いていたはずだ。
 すこし設定をいじって、妻の通信を繋げる。

「ちょっといい?」
『何?』
 妻が不満そうな声で答えてくる。
 まだご機嫌斜めらしい。
 でもご機嫌取りをする時間は無い。
 
「時間が無いから単刀直入に言うね。
 1000年先も二人一緒にいようね」

2/4/2024, 9:38:28 AM

1000年先も僕は君の名を呼ぶよ。
声が枯れ果て、喉が潰れてしまっても。
君の名を忘れ、言葉の意味を失っても。

君の名が僕に永世の楔を打つ。
その名を呼べば君はいつでも僕のもとに。
たとえ世界を違えても想いだけが寄り添うだろう。

【1000年先も】

2/4/2024, 9:37:17 AM

【1000年先も】

帰りが遅くなったある夜、俺は空を見上げた。冬の澄んだ空気によりいつもより星が輝いて見える。

そういえば昔、学校の授業で言ってたっけ。
今見えている星は実はもう存在していない可能性がある。

有名な星座じゃなければ同じ星を見つけるのも難しいけど、今こうして目に見えて、俺たちの世界で認識されているものが本当はもう存在しないと思うと、なんか少し寂しく感じるな。
あの光は存在してたことを示す唯一の証明。
…まぁ、無くなってるかどうかはわかんないけど。

たとえ消滅してしまう光があったとしても、これからずっと先の未来で、この綺麗な光たちが存在して行ければいいと思う。

2/4/2024, 9:36:22 AM

1000年先も。なんて存在しない。
だって死ぬのだから。せいぜい100年だ。

でももし、転生というものがあれば
1000年先は存在するかもしれない。

もう一度、1000年後に生まれれば。
もう一度、貴方に出会えたら。

1000年先、地球は今とまったく違うものになっているだろう。

それでも、この思いが続くのなら


1000年先も貴方を愛します




「1000年先も」

2/4/2024, 9:29:20 AM

【1000年先も】

最初のお題がこれ?
いきなりハードルが高すぎるよ
1000年どころか半年先のことですらイメージできないのに

お題を見て真っ先に考えたこと
このアプリのことを知り、意気込んで始めてみたけど、お題が難しすぎてすぐに書けなくなりそう
そんなマイナスなことばかり考えてしまっているという事実が、自分の現状をよく表していると思う

やってみたいことは沢山ある
こんな人になりたいなという理想はある
でも、夢や理想を実現させるために何かをやりきる力がない

なんとかしないとなーと常に思ってる
思ってるだけ
新しいことを始めても三日坊主
そんな状態を何年続けただろう
私は変われるのだろうか

とりあえず、半年後ぐらいの自分に誇れるような行動をしたいな

1000年先に思いを馳せて、今日、明日の自分を奮い立たせる

2/4/2024, 9:26:29 AM

100年先も1000年先も
例え貴方がどんな姿になろうとも
私は貴方を愛すことを誓います
永遠に。

2/4/2024, 9:23:31 AM

10000年先も

10000年先もずっとずっと続いていく

遺伝って不思議だね


途絶えることのない繋がり大事にしたい

2/4/2024, 9:02:40 AM

あまり現実離れしたことは言わない主義だけど、

貴女のこと、1000年先も守るから。

絶対に悲しませたりしないと誓うから。

だから僕を選んでくれないか。

貴女じゃなきゃ、駄目なんだ。

2/4/2024, 9:01:54 AM

1000年先も

1000年先か。

先過ぎて想像もつかないが、
なるべく平和な世の中でありますように。
paki

2/4/2024, 8:52:39 AM

未来に馬鹿にされてはいけない。

過去を学ばなかったことを

後悔しなければならない。

生きてる間に知り合わない

頭と技術の優れた世界に

ほこれる過去でなければいけない。

黒歴史が

晒されませんように。



–1000年先も–

2/4/2024, 8:48:42 AM

1000年先も


10年一昔、50年半世紀。


100年一世紀。


じゃあ、人類が、1000年後に残すものは、

負の遺産かな?それとも、壮大なドラマかな?



未来が、明るいように、いつの時代の大人も

子供も祈っています。


1000年後もまた、生まれ変わっても、変わらぬ自分に生まれたい。


愛するひとたちと再び会えますように。


変わらぬ思いをずっと。





我が愛猫も変わらぬ愛情を僕にもと、
にゃーと鳴いた。




にゃんざぶろう

2/4/2024, 8:30:17 AM

「1000年先も恋人でいようね」
何言ってるの、と内心思いながら、私は
「もちろんだよ!!!」
と大きく頷く。笑顔も忘れない。
ちゃんと目尻は下がっているだろうか。彼の背後の壁のシミを見つめる。
「俺はかわいい優里のことが1番大切だよ〜ずっと大切にするからさ!」
呆れる。私はあなたが1番嫌い。
「え〜?ありがとう、嬉しいな〜!
 絶対浮気しないでよね?」
「するわけないじゃん!ほんと、優里かわいい」
薄暗い室内に、彼の声が響いた。
いまは何時だろう。何月だろう。何年だろう。やりたいことがたくさんあったはずなのに。
なんで、どうして私が。

考えるのをやめなさい。
きっと、考えても何も変わらないだろうから。
「じゃあ俺、外出してくるけど、」
ああ、はいはい、分かってるよ。何回も聞いた。聞き飽きた。ずっと同じ言葉だから一言一句違わずに言えちゃうよ。
「絶対に外には出ないでね。」
がちゃん、と金属の音がして。
私は鉄格子越しに彼を見送った。

2/4/2024, 8:19:12 AM

千年後の世界を想像してみる。

今や手軽に海外旅行を楽しんだり移住しているように、未来では火星や月に人が住んでたり、遠くの星に旅行に行ったりしているんだろうな。

勉強は大変そう、国語算数理科は強化されて英語は教科から消えてると思う。

家の蛇口からは、ドクターペッパーが出てくると良いな。

千年後もドクペが愛されている世界であれば良いね。

テーマ「1000年先も」

2/4/2024, 8:11:47 AM

─1000年先も─

綺麗な夕日を見た。

それは鮮やかなオレンジで、

吐息が出る程キラキラと輝いていた。

この世界には、僕のまだ見ぬ景色が広がっている。

全部を見たいなんて願望は言わない。

ただ、その沢山の美しい景色が100年、

否1000年先も続いて行くことを願う。

誰かがそれを見て泣いて、

誰かがそれを見て喜んで、

誰かがそれを見て笑って。

そんな小さなことで、誰かが幸せになれるのなら。

僕はそれ以外、何も望まないよ。

2/4/2024, 8:11:22 AM

「1000年先も」


はいどうも♪ボクです♪
今回のお題はいいっすね♪1000年先って
よくセリフや歌詞なんかでありがちですけど
今生きてる人はみんな居なくなってるでしょうね(笑)
でもそれは例えであって
きっとみんな来世を信じたい気持ちがあって
生まれる思想なんでしょうね♪

実はボク、〇〇年先って聞くといつも思うことがあるんですよね
もしも人の寿命が何千年とかあったら
きっと色んな時代の色んな歴史に触れられるんだろうなって
もしかしたら人の姿形も変わってるかもしれないし
今は人のことを「人間」って呼んでるけど
もしかしたら生物名も変わってたりしてね(笑)
う~ん…考え深いね♪

でも正直、長寿や不老不死に憧れはあるけど
そこまで長く生きるのはちょっと怖いとこもありますよね
だって良いことばかりじゃないでしょ人生なんて
数十年生きてるだけで大切な人を亡くしたり
世界に起きてる残酷な事件なども目にすることになるだろうし
例えば最近で言うと地震とかコロナとかで
沢山の人が亡くなってたりするし
多分ボクだったら200年くらいで心病みます(笑)

だからこそ生と死はどの生き物にもあるんでしょうね♪
仕事に例えるなら生きることが仕事で
死は来世に備えるための休憩みたいなものなのかもね♪

なんかお題と話逸れてる?(笑)

とりあえず言えることは
1000年先も〇〇と…って
すっごいロマンチック♪てことです♪(笑)

ではでは♪皆さん来世でもよろしくお願いします(←なんでやねん)笑


またねン(^^)ノシ

2/4/2024, 7:55:05 AM

1000年先も2000年先も、何年だって永遠に。私達から紡がれる縁が、残りますようにと。不安定な今でも、どうにか繋ぎ止めて、糸を結うように、昔を残しながら。この技術を、この文化を、この綺麗な風景を――――。

2/4/2024, 7:30:39 AM

子どもの頃からずっと、貝殻を集めている。

 べつに海洋生物が好きというわけでもない。それでも海に行けば海水浴そっちのけで貝をさがした。日曜日に連れていってもらった水族館でも、水槽に張りついたきょうだいをよそに展示室の標本をながめてばかりいた。きらきら光る魚はどこか落ち着かない。それよりも、からからに乾いてラムネ菓子くらいの重さしかないような貝のほうがずっと興味深かった。退屈しないの、と聞かれたこともある。とんでもない。あれでなかなかアバンギャルドな奴もいて、ゴーギャンイモガイというヘンテコな名前の貝を見つけたときは衝撃のあまり写真を撮った(※本当にいます)。
 このちいさな炭酸マグネシウムの集合体の、どこにそんな求心力があるのかわからない。
 ひとり暮らしを始めた私のアパートに来た母は、金魚の水槽に飾られた色とりどりの貝殻を見てため息をつくように、
 あんたそのうち化石になるよ。
 なんて冗談とも脅しともつかないことを言った。
 それでもいいのだ。
 きっと私は千年前も千年先も、ここでこうして貝をながめている。



(1000年先も)

2/4/2024, 7:29:43 AM

「今から大体1000年前に書かれたのが源氏物語、皆は知ってる?紫式部の書いた…」

月曜の5限。
ふぁ、とぽかぽかの日差しが差し込む中教科書を捲った。
いくら大好きな先生の授業だからといって絶対に寝ない保証などできない。不可能だ。
だって、先生の声睡眠に最適な心地いい声だし。

「眠そうだねぇ、じゃあ!11番!ここ答えて、」

くすりと笑った先生は声を張り上げてそういった。
11番、私じゃないみたい。てっきり指されるかと。
戸惑ったような声を上げたその11番の生徒は案の定答えることが出来ずにちょっぴり先生に怒られて。

こんな時間が永遠に続けばいいのに。
難しいことはよく分からないけれど、1000年先もこうして先生の授業を受けることが出来たらいいなぁ、なんて考えた昼下がり。


2024.1.3『1000年先も』

2/4/2024, 7:12:38 AM

牛が鉄になるくらいの時間を、
木簡がディスプレイになるくらいの時間を、
三十一文字が三分間になるくらいの時間を、
言葉は旅してきたのだ。

鉄が、ディスプレイが、三分間が
知らない何かに置き換わるくらいの時間を
そうしてまた、言葉は旅してゆくのだ。

誰かが紡いだ素敵なかけらを
宇宙の隅に取りこぼしながら。

2/4/2024, 7:09:44 AM

ずっと先の未来は
私達も幸せになれるのでしょうか。

どのくらい先なのか分からない。
ではざっと1000年後…。

1000年後生まれ変わって
またこの場所で再開しよう。


1000年先も私は君を愛さずにはいられないのでしょう。




ー1000年先もー

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