『1000年先も』をテーマに書かれた作文集
小説・日記・エッセーなど
1000年先?スゴいな。想像出来ないな。
一年365日として×1000=
365,000日!
…あれ?もっと凄まじい数字になるかと思ったけど
なんかそれほどでもない気がしてきた。
1000年先か。漫画とかアニメが古い芸術として語られてるかな?
(1000年先も)
「人が買ったグミ勝手に全部食うやつと千年もいられねーよ今すぐ消えろ」
「ごめん…ほんとごめんて…目がマジすぎる…マジグミすぎる…」
「反省がない」
2024/02/03 1000年先も
緑や花、海や川、虫や動物、そして人間が共存できる世界でありますように…
私は斜陽で御座います。
いやァ、思い返してみれば
オレにも青い春はあッたんだな、
って思えたよ。
臓物みてえに羅列されてた文と
愛くるしい程の外装。
見た目とは相反していて
内容は酷くて、でも何処か
惹かれちまッたんだ。
…犯人はそんなオレを、
性倒錯者だと罵ったんだけど。
此方はフィクション作品です。
性倒錯者とはひどいものですよね、
ですが差別的用語にも憐憫を。
:斜陽のひとこと。
時間、年月、月日、どれも同じだ。
この気持ちを言い表せられるのならどれでも構わない。
寿命が尽きたその先も
100年、500年、もっと、もっと。
そう、例え1000年先だって……
君と共に在りたい
2024/02/04_1000年先も
『1000年先も』
ふと聞こえた
あの音色
私は寄り添うように音を重ねる
交わって消えてゆく音
とても温かい
あぁ...この瞬間がずっと...このまま...
【#6】
【1000年先も】
ネガティビティバイアス、って知ってる?
人は幸福な事より不幸な事の方が記憶に残りやすいらしい。
だからきっと、何年たとうが君の中にいられるんじゃないかな。
あぁ、そんな顔をしないで。
最後は君の笑顔が見たかったな
1000年先も
『何度生まれ変わっても』
俺「やっと着いた!、これが日本、いや、世界最古の桜か」
親友「ホント遠かった、東京から電車とバスを乗り継いで、そして長いこと歩いて、疲れた」
俺「でも、すげー!やっぱスケールが違うな、今まで見た桜の中でダントツでデカい!」
親友「それに、綺麗!」
俺「来たかいがあったな」
親友「まじで、そうだわ」
俺は親友と2人で世界最古の桜を見に来ていた。
2人して桜に見惚れた。
2人共初めて来たはずなのに、前にも2人で来たことがあるような感覚だった。
親友「この桜には伝説があるんだけど知ってるか?」
俺「なんだよ、伝説って?」
親友「この桜の木の下には1000年以上前に魔王を倒した勇者が埋まってるんだよ、でっその勇者を肥やしにしてこの桜はこんなに長生きできてるっていう伝説だ」
俺「なんだよそれ笑、めちゃファンタジーじゃねーか」
親友「でもさ、この桜は1000年以上生きてて、これから先も1000年以上生き続けるかもしれないって思うとそういうファンタジーもあるんじゃないかって思わないか?」
俺「確かに、あるかもな」
俺「もし、1000年先まで生きられるなら何したい?」
親友「え〜、急に言われると迷うな、、、でもやっぱやりたいこと全部やるわな、1000年もあれば大抵のことはできるだろうし」
俺「例えば?」
親友「ん~、友達1000人作るとか?」
俺「笑える、小学生かよ笑」
親友「そう言うお前はどうなんだよ」
俺「俺は1000年先もお前とこうして旅をしてたいな」
親友「お前ホントに旅好きだな、お前の口から『なぁ、旅に出ようぜ』ってセリフ何回聞いたことか、旅行会社のキャッチコピーかよ!」
俺「でもいいじゃん、楽しいし」
親友「まぁ、そうだけど」
俺「だからさ、この旅が終わったらさ、旅に出ようぜ」
親友「またかよ笑」
彼女(実母)は思考する事を「止める」ことで、生きる上でのタスクを減らしていっている。
今や彼女は、小難しいことは一切考えなくなり、特別な判断は私が行っている。
たった100年前の世の中であれば、家の中で姑と呼ばれる女性は、日がな縁側に座り三度の食事を待つものであったし、それは人間の一種のストレス回避術で、防衛本能である気がしている。
だから、認知症は「神様がくれるもの」
とある精神科医のお話は、その通りだと思う。
『1000年先も貴女を愛してる。』
いつかあの人が言った言葉が耳を掠めた。
ねぇ、好きだったよ。
私がいっぱいいてさ、今まで間違えしまったこともみんなで一緒に謝れればいいのにね
一人で抱えるには間違えすぎてしまったなぁ
1000年先も、私は貴方の面影を探し続けるでしょう。
必ず、私は貴方を見付けられるよ。人生に希望が持てない貴方だとしても、
私が光を届けるから…。(魂の約束)
〝1000年先も〟
長く残る家を作りたい。
長く愛される家を作りたい。
そう言っていた父はもういないけれど、
家は残っている。
1000年先も、父の遺したのもは確かにあるんだ。
1000年先も
「時間は繰り返す」という考えがある。
そうかも知れないと思う。
時計の針は回り、地球も回る。
公然の事実だけど、これにはまだ深い意味があって、実は宇宙の真髄かもしれないと思っている。
そして、この世はフラクタル構造になっている。
宇宙で起こることは、連動して個人の中にも起こる。
個人は宇宙を内包する。
そして、人の営みも繰り返される。
世界中どこでも、どんな人種であろうとも、未来永劫宇宙(この世)が続く限り、繰り返される。
そう考えると、日常は、単なるルーティンではない。
むしろ、進化の種が休眠する畑のように思えてしまう。
1000年先まで、君を愛そう。
なんてくさいセリフを吐いてまでも、君が欲しい。
きっと君は笑うかもしれないけれど、それでもかまわない。
この愛は、本物だから。
1000年先も、いや、それよりももっと先も、ずっと一緒にいたい。
いくらそう願っても、いつか寿命は訪れる。
ましてや、君と私では種族すら違っていた。
君は人間。どんなに長くても100年もすればいなくなる存在。
私はそれよりもずっと長寿の種族で、同じ時を生きることはできない。
……できなかったのに、同じ時を生きたいと願ってしまった。
「また会いに来るから」
目を閉じたまま、とても優しい声色で、ゆっくりと君はそう言った。
「あぁ。待っている」
君の手を包み込むように握る。涙を悟られないように、震える声を抑えて、そう答えた。
そしてそのまま、君は静かに眠りに就いた。
――君ならきっと約束を守ってくれる。
そう確信はしていた。
なぜなら、君は覚えていないだろうが、君がこの生を受ける前も、私は君に出逢っていたから。
君の前世とは最悪の出逢いだった。
その時の私達は敵対していた。お互いを憎まなければいけない立場で、本当に憎んでいたのかと言われるときっと違ったのだろうけど、そうしなければならなかった。
そして私は君を殺した。直接手を下したわけではないが、私が殺したようなものだった。
生まれ変わった君と再び出逢った。
私は君に罪悪感を抱いていて、君の目を見ることができなかった。
それなのに。何も知らないはずの君は、まるで全てを見透かすような瞳でまっすぐ私を見つめ、そして笑った。
きっと君と再会できたのは運命だったのだろうと、そう思う。
――いや、運命じゃなくてもいい。
また生まれ変わった君に、必ず会いに行くから。君が会いに来る前に、私が見つけに行くよ。
1000年先、いや、ずっとその先の未来も、君と共に生きる為に。何度も何度も君に会いに行く。
『1000年先も』
1000年先も。小説とか漫画向けのお題だな。
しかし1000年先って想像つかないな。俺が生まれてから今日まででも医療やAIやらが以上に進歩したからな。これ以上はドラえもんか崩壊世界かって感じだわ。
それだけの未来に今ある国家ってどのくらい残ってるんだろ。なんだかんだ先進国と呼ばれてる国は残るんかね。
移民だの難民だの高齢化に少子化と未来は暗いように思えるけどどうなんだろね。とりあえず俺が生きてる間は戦争とか起きないでほしいものだ。
逆に昔は今が2024だから1000年前は1024年か。軽く調べたら平安っぽいな。なんか思ったよりは文明築いてたんだな。
1000年前ってめっちゃ昔に思えるけど先祖を二十人程度もさかのぼればもうなのか。なんだか今日は歴史を感じたな。
1000年先も一緒にいるべきだ。
なぜなら、誰よりも愛しているからだ。
例えば、2人の心がすれ違ったとしよう。その時はじっくり向き合って話し合いをするのが良い。
したがって、来世でも一緒にいるべきだと考える。
千年先の遥かな未来を想像することは、人類共通の楽しみだろう。千年先ともなると、現在の事物から実証的に予測することはほぼ不可能なので、千年先を思い描く行為は全て想像力に委ねられる。
明るい未来を想像する者もいれば、暗い未来を想像する者もいるだろう。明るい未来を想像する者は、千年先に自分が存在していないことを嘆くであろう。暗い未来を想像する者は、自分がせいぜい百年ほどで死ぬという確証によって、千年先の未来、その者の想像する暗い未来は全く自分から切り離されているという安堵感を感じるであろう。
どちらにせよ、今生きている者は答えを確かめることはできない。
『1000年先も』
「次にこの流星が見られるのは200年後なんだよ」
博識な君が、夜空を見上げ教えてくれる。
星に興味なんてない。
それでも、流星は素敵だと思った。
楽しそうな君を見て心が躍った。
ああ、薄寒い。
カイロを持ってくればよかった。
「200年後は、
きっと死んでしまっていると思うけれど」
「生まれ変わって、また一緒に見れたらいいね」
ロマンチックな星月夜の下。
あてられたように君が呟く。
笑顔でこちらを振り向くから、
つられて笑い返した。
出会える確証なんて何一つない。
その時まで世界が存続しているのだろうか。
そんなことすら想像がつかない。
遠い未来のことなんかわからないし、
希望だって見いだせない。
それでも、少しだけ期待してしまう。
だから私は、