遠くの空へ』の作文集

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遠くの空へ』をテーマに書かれた作文集
小説・日記・エッセーなど

4/13/2026, 3:50:39 AM

遠くの空へ

今日もお題はお休みします。
以前のお題を長々書いてますm(__)m


#ずっと、いっしょに③
■最近、書いてる続き(任侠、昔馴染み)

独自解釈オメガバ
※は無し

忘れてた、
サブ、真(まなと)視点です。


先代の葬式は、ひっそりしていた。
生前は、騒がしいくらいの人だったが、葬式は身内だけ、というのが遺言だった。

棺の前に、立(りつ)さんが静かに立っている。

頭を下げた。
髪が、垂れる。
首筋の跡が、消えている。
最初から、なかったみたいに。

……文句ばっかだったのに。

息を吐く。まだ少し、冷たい。
街灯が、ひとつ灯る。

「……相、どうすんの」
「なにが?」
「よそのとこ行く話」


(後書き)

みじかーい^^;

4/13/2026, 3:49:26 AM

遠くの空へ

それはあなたの住む空へ

遠い遠い空へ

願いを風に雲に雨に乗せ

私の願いを届けてください

あなたの住む空へ見えない私を運んでください

4/13/2026, 3:46:02 AM

夢の中で過ごした懐かしい時間

あなたの背中越しに見た夕暮れの色

もう見られない 遠くの空へ思いを馳せる

4/13/2026, 3:45:00 AM

遠くの空へ


大きな大きな紙飛行機に乗って
風のゆくまま遠くへ飛べたらいいな

天気のいい青空に
誘われて鳴く鳥たちが羨ましい
何処までも自由に飛んでいるのかな

雀たちは群れで行動しているけれど
鳩は1羽でトテトテ歩き
時には飛んで

鳥たちも忙しいみたいだ

遠くに飛んでゆくのは
空高く鳶の姿
そこまで紙飛行機は
飛び上がれるだろうか

空想の尽きない春うららかな日

4/13/2026, 3:42:53 AM

近くの虹を渡り

遠くの空へと飛び

そして

未知の空間

未来の世界へ

jumping!


大丈夫

問題ない

プランに沿って

あなたは

進んでいる

4/13/2026, 3:38:13 AM

手を伸ばしても伸ばしても、届かない。
高くて、遠い、遥か彼方。
いつか、あの空の果てまで飛んでいくのを夢見ていた、子供の頃。
小さな体で、小さな手の平で、全てを掴める気がした。
どんな事もできる気がした。
大人になった手の平は、あの頃より大きくなった。背も少し、空に近づいた。
けれど、届かない。
あの頃よりも成長したのに、あの頃よりも遠ざかった気がする空の彼方。
己の無力と変わり映えの無い日常に、翼はとっくに折られて飛ぶことはできない。
それでも、果てまで飛び去りたい夢を、今も見続けている。

「お題 遠くの空へ」#222

4/13/2026, 3:34:51 AM

遠くの空へ
駆け抜けたい。そう思ったのはいつのことだろう。
ある週末の夕方、近所の河川敷で一人散歩をする。
足取りは少し重く、呼吸を一息して腰を下げる。
見渡す限り、自然で溢れている。そっと上を向くと
雲がなくとても快晴だった。神々しい日差しが
まばゆい。大の字で寝転び自然と空だけをみる。
なにもないのが永遠に続いて見える。そんな遠くの
空も駆け抜けたい。

4/13/2026, 3:30:02 AM

キミが いなくて
ボクは 悲しくて 寂しくて

ずっと 下を向いていたんだ
ずっと ずっと 
空を 見ていなかったんだ



いつもの ように
足元を ぼんやり見つめながら
とぼとぼ と
ボクは 歩いていた
 
そういえば
今日は キミの誕生日だったなあ
実は ボクも 誕生日なんだよなあ


キミとボクは
まるで双子のように 仲が良かったんだ



そんなことを 考えていたら
後ろから
ぴゅるんっ と 風が吹いて
深く被っていた ボクの帽子が 
風に 飛ばされてしまった


掴もうとして 慌てて手をのばしたら
目に入ってきた 青空が
とても とても 美しかったんだ



ああ 綺麗だなあ
久しぶりに 見たよ 空




ボクの 帽子は
風にのって 高く高く 舞い上がって
遠くの空へ 消えてしまったけれど

なんだか
ボクは 軽くなって
前を見て 力強く
ずんずん と 歩きはじめた

4/13/2026, 3:27:15 AM

遠くの空へ

貴方は思い出を運んでくれる。
貴方は今日を生きる活力をくれる。
貴方は今日を生きた実感をくれる。

貴方がいるから私は生きることを選ぶ。

4/13/2026, 3:27:00 AM

遠くの空へ

 海外旅行とかしてみたいな。それでなくとも北海道とかいってみたい。

 ただもしお金と時間に余裕があったとしても海外旅行はやっぱ怖いわ。海外の治安と言葉が通じないという不安は期待や興味を吹き飛ばすに十分だ。

 でも最近はAIの発達がすごいからな。自動車の自動運転も今じゃ実用段階にあるらしいし、近い将来に翻訳装置ができていても不思議じゃない。

 実際もうXじゃ自動翻訳で言語の壁がなくなったしな。こうなると対面でのコミュニケーションもAIで自動翻訳というのは絵空事じゃない。

 もう翻訳こんにゃくは現実的に実現可能な段階にある。そう言えるところまできてるんじゃないかな。

 とはいえいくらなんでも翻訳こんにゃくはSF過ぎるから実際には別の方法になるんだろうけど、夢のある話だ。

 言葉の壁さえなくなれば海外旅行における最大の壁がなくなる。そうなるとあとは金と時間の問題なわけだけど、こっちは解決する見込みがないのが悲しいね。

4/13/2026, 3:03:10 AM

【遠くの空へ】

「んぇええマジで大丈夫でゴザルか!?」
「ほんとお前の喋りキモいな! オタクくんちょっと大人しくしてろ!」
 キモい、と言いながらヘルメットの中の顔はにこやかだ。元々黒髪なのを真っ青に染めて、顔にも大量のピアスが開いている。それでも航行が許されるほど、パイロットの敷居は下がっていた。
「ヒェ……た、高〜……」
 対して先ほど「オタクくん」と呼ばれた方は、伸縮パイロットスーツがぷっくりとしている程度には太ましい体をしている。今は梯子を登りながら下を見て怯えている始末だ。
「ウソこけ、いいからはよ昇れ!」
「うわ〜んオタクにやさしくないギャル男でござ〜!」
「だぁもう俺はギャル男じゃねえっつの!」
 しかし実際のところ、オタクくんは順調に梯子を昇っていた。ふうふうと息を吐いているが、手が緩むことも足を踏み外すこともない。半重力空間、つまり地球相当の重力圏外に出るための準備区画だ。本来なら重心のズレや浮遊感があり、訓練を重ねてもそこそこの揺らぎが起こる。それなのに、まったくそれを感じさせない動き。ギャル男はその背中を見て目を細める。
「オタクくん、お前メインコックピットな」
「ヒィ……無茶言いなさる」
「バッカお前、お前じゃないと追いつかねーんだわ」
 早く乗れ、とコックピットに向かって目の前の尻を叩く。「うわっとっと」とわざとらしく転がり込むが、すぐに姿勢を正して座席に座った。
「いいんでござるか、メインのが楽しくない?」
「……そりゃっ……メインは楽しいに決まってんだろ、いいから早くチェック始めろ!」
 振り返る彼に、ほんの僅かな間。ギャル男だってメインに座りたい気持ちはある。ただ、そこには諦めと納得があった。このオタク、肉体は緩んでいるが実力者だ。クラスで馬鹿にしている奴らは何を見ていたのだろう。体術試験で成績が中程度だったのは、攻め手が弱いからではない。相手の稚拙な攻めにたいして、怪我をさせない受け身が異様なほど上手かったからだ。その稚拙な攻めをやってしまった自分を、ギャル男は知ってしまった。だからオタクくんに声をかけたのだ。「オタクくん、なにしてんの」と。彼はあるいみガチのオタクであった。パイロットシミュレーション施設の利用時間が他の生徒の倍以上、許される時間はとことん施設にいた。それほどの研鑽があってなんであの体なのかと思っていたら、いくらか持病があり、その薬の副作用らしいと知った。ギャル男は、そうしてでもパイロットになろうとしている彼を知った。オタクくんは本気だった。とりあえずパイロットなら食いっぱぐれないし、でクラスに所属していた自分を恥じた。
 頬が赤くなってしまっていたのが見えたのか、オタクくんが「熱でござるか」と手を伸ばす。当然、ヘルメットに阻まれて届かなかった。
「おっと、ヘルメットが。へへ、拙者馬鹿でござるなぁ」
 熱を見ようとしたんだろう。照れ笑いを浮かべる彼が、妙に、そう、妙にイイやつに思えてならない。実際イイやつだ。シミュレーション施設で、何度も操作のコツを教わった。自分の練習時間が減るのも厭わずにやってくれた。座学もそうだ、一緒になってわからないところを教員に聞きに行ったりもした。教員が目を丸くしてたのは、どういう意味だったんだろう。
 そのイイやつを、みんなに見せびらかしたい。コイツは凄いんだって言ってやりたい。
「……バーカ」
 コックピットのカバーを閉める。透明な強化プラスチックとガラスを重ね合わせた上に、ホログラフィックで各種情報が展開されていく。オタクくんは「そうでゴザルね」と笑って正面に向き直った。
 オタクくんは、クラスに友達がいない。ギャル男はそんなことはさすがに、と思っていたのだ。座学は優秀だし、喋りもキモさを除けばそこそこ面白い。化学実験でも成績がいい。けれど、クラスのヒエラルキーはもっぱら「映える」か「オシャレ」かだ。それはギャル男もそうだった。今となっては、「目が覚めた」と思っている。けれどまだみんなに届いていない。正直独占したい。オタクくんのすげーとこは俺のものでいいと思ってるフシさえある。でも、実機試験、ツーマンと言われて、一人残されて「じゃあ、オートボットと一緒に」と言われた時のオタクくんの寂しそうな顔が、どうしても見てられなかった。
「ジェットパック、チェック。タンク容量、チェック。銃座の残弾数、チェック」
「バリアシステム、グリーン。コントロールシステム、グリーン。ライフライン、グリーン」
「ライフラインシステム、でござるよ」
「……ライフラインシステム、グリーン」
「酸素、チェック。バランサー、チェック」
「オートバランサー、だろ」
「うふ、オートバランサー、チェック」
 コックピットのパネル、ガラスのホロ、左腕についたコマンダーのチェック項目をタップしていく。
「最高速後制限確認」
「最高速度、時速100km相当まで可」
「うーん、法廷最高加速でも3Gかからないくらいでござるね」
 おっ、とギャル男は声を上げた。
「マジか。最高速行く?」
「勿論、我々のチームは出発が三百秒以上遅れておりますので」
 足元のストッパーにブーツの踵をはめ込み、深く腰掛ける。
「任せたぜ、オタクくん」
「任されもうした!」
 先ほどまで、「先に組んでいた御仁と!」「その機種は不得手故!」と必死に同行を断っていたとは思えない、まっすぐで心強い言葉。ギャル男も最終のシートベルトをチェックする。航行実機授業は、燃料の半分を使用するまでに最も早く、最も遠くまで行く競争だ。最高速度が出れば慣性で相当行ける。
「カタパルト準備、完了」
 とギャル男が声を出す。サブコックピットの役割は、障害物の把握と伝達。メインコックピットはそれを受けて、最適解で障害物を避けること。実戦なら、サブは銃撃戦、メインは白兵戦に向く。ギャル男は銃撃であれば遠近を問わず高得点が取れていたし、ナビゲーションだけならクラストップだ。目立つ技能ではないので軽視されがちだが、必ず役に立つ。
「カタパルト射出、カウントダウン」
 ハッチが開いて、宇宙が見える。瞬く星と、先に出発したクラスメイトのジェットの青い炎の色が、視界に入ってくる。左右から伸びた信号機がライトの数を減らしていく。三、二、一……機体がカタパルトのレールを滑り、体に重力がかかる。ガッコン、と音がして射出が完了するなり、ゴオッとジェットが後部で炎を吹いた音がした。
「では、最高速まで四秒、気絶めされるな!」
「おう!」
 レバーを前方に倒す。コックピットの外の星の光が歪む様な速度で、機体はまっすぐに星間を突き抜けていった。

4/13/2026, 2:41:14 AM

自分探しの旅

真夜中に目が覚めて
時々考える時がある。

何のために産まれて来たのか、
生まれた意味は?
答えを見出そうとするけど、
見つからない。

もしかして人の一生とは、
自分探しの旅なのかも知れない。

関わりたくない人や
苦手な人と
物理的に一瞬でも離れる事が出来ても
自分自身からは、離れたくても
切り離すことが出来ない。

必ず自分と向き合って
過ごす事になる。
過ごさなければならない

思い通りに行かなくて
自分を嫌いになってしまったり
自分を否定して
疲れてしまったりする。

寄り道も出来ず、
周り道する余裕もない。

自分探しの旅とは
自分を、知る事。認める事
自らを受け止めた上で
何が出来るのか?
何をするべきなのか、したいのか?
何かを挑戦しても良いし
出来ることを
やり通す事でも良いと思う


長いようで一瞬の旅だから。

4/13/2026, 2:26:12 AM

遠くの空へ、風船を飛ばしたい。

色とりどりの風船を飛ばしたい。
何を付けようかな、花の種?手紙?ありきたりね。

自分が飛んで行きたい。
晴天の青空がいいな、白い雲が西洋画みたいな日がいいな。
昨日、夕暮れ近くに出かけたら
北西の空に、虹の切れ端みたいなのが見えた。
雲の合間に。
きっと光の屈折のせいだろうけど
ちょっと得した気分。

4/13/2026, 1:59:29 AM

【遠くの空へ】

大好きな人の所へ続く空

あなたの見ている空は
ここからとっても遠い

それでも
遠くの空へ願っています
あなたの幸せを

4/13/2026, 1:48:13 AM

#遠くの空へ
遠くの空へ。何処か、遥か遠い空へ。飛びたくなる。結婚して、旦那さんと幸せになるはずだった。彼と出会うまでは…彼とは、私のツインレイの事だ。彼とは、前の職場で出会った。同い年で、趣味や好きな事等、ほぼ同じで、意思疎通していた。彼とのツインレイの統合の為に、彼と会いたくなるのを、何ヶ月我慢しただろう。どんなに会いたくても会えない、このもどかしい距離で。旦那さんの元へ戻って幸せになれる、絶対なる、そう思っていたのに、それなのに、私の心には、彼と離れてからポッカリと大きな穴が空いたまま…旦那さんといても、不思議と、彼といて、ラブラブだった頃の様なドキドキや、トキメキは、感じられない。やはり、私のこの心の中にポッカリと空いた大きな穴を埋められるのは、彼しかいないんだ…分かってる。心の中では…旦那さんの元へ戻れたから、念願だったペットを飼えた。分かっているのに。どうして、それでも、心は、頭は、体は、彼を求め続けてしまうのだろう。辛くてもどかしい。ツインレイと巡り会えるだけで奇跡。そう言われるけれど、ツインレイと出会えた事で、こんなにも苦しくもがく事になるなんて…彼と、ツインレイだからって、どうしたら良いのかさえも分からないよ…今頃、どうしているんだろうか。欲張りだとは、分かっているけれど…私には、旦那さんがいるけれど、彼に、彼女とか、奥さんが出来るのは、やはり、許せないよ…彼に会いたくて苦しくて涙が止まらない。今でもまだ彼の全てを覚えている。彼の色んな表情、彼の仕草、彼の性格、彼からの言葉、何もかも。

4/13/2026, 1:47:49 AM

遠くの空へ

紙ひこうきを

飛ばしてみた

ヒューん

ポトン



あはは

これはやり直し

せっせと折る

ヒューん

ポトン



結構難しいね🤣





✨723✨遠くの空へ

4/13/2026, 1:35:21 AM

遠くの空に、鳥が一羽。
空を行くと、世界に繋がっている。
どこかの誰かも空を眺めて、
遠くの人のことを思っているのだろう。

遠くの空に、お星さま一つ。
空を行くと、宇宙に繋がっている。
どこかの誰かも空を眺めて、
他の生命体のことを思っているのだろう。



2026年4月13日
お題→遠くの空に

4/13/2026, 1:30:42 AM

遠くの空へ、かけた言葉は

自分の耳だけが、きいている。

遠い誰かに尋ねるフリして

ほんとは自分にききたかったの。

4/13/2026, 1:29:19 AM

こんな夢を見た。私は鳥になって、空を飛び続けている。ただもっと遠くの空へと、青と白の中を飛んでいく。上昇気流に乗りながら、どこまで飛んだのか気になって下を見ると、海が見えた。船でも浮いているのか、青のなかにちらほら白が見える。宙返りでもしたら、海と空が分からなくなりそうだ。
「…楽しそうだし、やってみようかな」
思い立って軽々とした身のこなしで宙返りをする。我ながら良い宙返りだと自画自賛していると、海面ギリギリを私は飛んでいた。慌てて、空へ急上昇する。海に墜落しなくて良かった、と安堵していると、違和感を覚えた。上昇するスピードが早い。上昇気流に乗っているわけでもないのに、まるで落下してるような速さだ。いや、私は空に向かって落下しているのだ。パニックになった頭を必死に回転させ、一つの単語が閃いた。
「そうだ、宙返り!」
今の状況は宙返りしたからだ。だったら、もう一度宙返りすれば良いのでは?成層圏に近づく体を海面に向かって上昇させ、宙返りをする。すると、今度は海へ落下しそうになった。すぐに体勢を変え、元の飛行に戻る。余計なことをするものじゃない、とため息をついた。空どころか宇宙に行くところだった。宇宙に行くのは地球の最果てに着いた後で良い。上昇気流に乗り、青空の中に私は消えていった。

4/13/2026, 12:45:32 AM

「遠くの空へ」

いつでもどこでも顔を上げれば広がっている
大切な自分の居場所
空は夢や希望のようなもの
いつだって私の背中を押してくれる
だから翔ぶんだ

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