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遠くの空へ
駆け抜けたい。そう思ったのはいつのことだろう。
ある週末の夕方、近所の河川敷で一人散歩をする。
足取りは少し重く、呼吸を一息して腰を下げる。
見渡す限り、自然で溢れている。そっと上を向くと
雲がなくとても快晴だった。神々しい日差しが
まばゆい。大の字で寝転び自然と空だけをみる。
なにもないのが永遠に続いて見える。そんな遠くの
空も駆け抜けたい。

4/13/2026, 3:34:51 AM