過ぎ去った日々』の作文集

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過ぎ去った日々』をテーマに書かれた作文集
小説・日記・エッセーなど

3/10/2024, 3:18:36 AM

『過ぎ去った日々』

私もわかってはいるんだ。
過ぎ去った日々は、戻らないこと、やり直せないことを。たらればの話は言いたくないと美学を話しながら‥今だに過ぎ去りきれない地点に心があることも確かなんだ。

3/10/2024, 3:12:57 AM

◆過ぎ去った日々◆

過ぎ去った日々を巻き戻して
あの時のあの事を変えることができたなら

大きな病気や怪我をして
今、辛いだろうあの人を助けてあげたい

でも、あの人は

出来なくなったことを嘆く訳でもなく
出来ることを真摯に努力して

ちゃんと生きている
そして日々を楽しんでいる

過ぎ去った日々は
辛いだけじゃなく

愛おしい日々でもある

3/10/2024, 3:08:36 AM

過ぎ去った日々を変えることはできないが、過ぎ去った日々に意味を与えることはできる。
 高校の時、物理の先生が語った言葉だ。寡黙な先生で授業は単調。ボソボソ話しながら公式を板書していく。決して面白い授業ではなかった。周りのみんなは授業を聞かず、内職をしていた。
 わたしは先生がたまに話す哲学の話が好きで先生の授業が好きだった。物理というよりは哲学が好きだったのだ。
 授業の半分以上がナチス・ドイツとハイデガーの話の時もあった。聞いていたのはわたしだけだったかもしれない。先生は物理の話より哲学の話の方が好きだったようだ。
 先生は私が高3になる時に隣町の高校に異動となった。出世には全く興味がなさそうだったので、一物理教師として定年を迎えたと思われる。
 高校を卒業して30年たつが、今でも先生の話した言葉が頭に残っている。
 無意味に過ごしてしまった20代後半。あの時代を今更後悔しても変えることはできない。が、あの時代があったから今がある。と言えるよう前を向いて頑張りたい。

3/10/2024, 3:00:36 AM

思い出すなかれ。
今日の自分は過去の自分と別物。
もっと言えば、1秒前の自分と今の自分も別物。
毎秒が新しい人生であり、冒険である。
羽ばたいていけよ!!!!!

3/10/2024, 2:49:46 AM

お題・過ぎ去った日々
題名・時差


ーーーーーーーーーーーーー


 今日、俺の卒業式。

泣いていはいなかった。めちゃくちゃに楽しい日々だったけれど、友達やクラスメイトが大号泣しているのを見ていたら、特に泣く気持ちにならなかったのだ。
映画で隣の人が泣いているのを見て、なんとなく気持ちが冷めるような感覚とにている。

「卒業式早すぎるよ゛…。」

ズビズビと花を啜りながら抱き合っている女子群達。この中で一人普通の顔しているのも、なんだか薄情な奴な気がしてくる。

そうして、卒業した俺らは別々だったり、たまに同じ道を行く奴がいたりとか、そんな感じで別れていった。

ーーーー

 三ヶ月後、春休みも終わり、大学へ行く日々が始まる。バイトも掛け持ちして自由に使えるお金も増えて、結構充実した毎日を送っていた。今日も大学へ行った後、バイトをして帰る予定だ。

「…あ」

 上履きを忘れた日、先生に借りたまま返していないのを思い出す。クローゼットを漁ると、奥の方から埃をかぶってでてきた。
バイトの後、返しに行くことにした。


ーーーー

「いやー久しぶりだね、元気してたか?」

 先生に会って上履きを返した後、結構長めの立ち話をして帰路に着く。学校に通っていた時に通った道だった。友達とバカ話ししたり、田んぼのカエルを捕まえてビビリなクラスメイトを脅かしに行って、返り討ちにあった後仲良くなって、それから…、








「…大人になりたくないなぁ」





今の気持ちはきっと、お爺さんになっても忘れないような気がした。

3/10/2024, 2:40:53 AM

さようなら
後ろは見ない
明日から
新しいわたし
過去に決別

3/10/2024, 2:39:27 AM

今日のテーマ
「過ぎ去った日々」
過ぎ去った日々というとなにを思い浮かべるだろうか。
私は青春を思い出す。
楽しかったこと、辛かったことなどを考える。
私はまだ青春を謳歌していない。
まだ青春を感じたことがないとも思えてしまう。
例えば推していた人が先日12周年を迎えた。
ずっと見ていて面白さは変わらず、時が経つのは早いなと思った。そこで考えてみた。
過ぎ去った日々とはこういうことなのだと。
楽しいすらも忘れてしまうほど楽しませてもらってる。
それはいいことではないかと私は推測する。
長年見てきたからこそ変わったものがある。
だけど面白さと毎回スマホに釘付けになるのだけは変わらない。戻れるなら過去に戻ってみたいものだ。今じゃ考えられない日々が私達を待っているのかもしれない。

3/10/2024, 2:37:43 AM

悲願の神域
簡単に言えば、生と死の狭間
荒神っていう神様が気分転換につくった世界みたいなものだよ
「そして君は死ぬ一歩手前に荒神さんに連れてこられたってわけ、おわかり?」
目の前の男性はそう意地悪げに微笑み言った
男性とは思えないほど華奢で綺麗でも性格が終わってる。恋愛対象になる事はないだろう。
まぁ、男性という時点で可能性は無いが…
話を戻そう
私はつまり死にそうになっていたと
理由は過労死

3/10/2024, 2:11:18 AM

Theme.過ぎ去った日々
君と一緒に過ごした日々は、
私にとっては幸せだったよ?
君にとっては幸せじゃなかったのかな?
君は過ぎ去った日々なんかどうでもよかった
といいたいのか。

3/10/2024, 2:03:14 AM

2017年

キキッードゴン

「誰か救急車を!」

ピポーピポー

僕は意識を手放した。




2028年


パチッ
僕は目を覚ました。目の前に移るのは歳をとった母とメガネをかけている医者。
「おはようございます。四季くん。11年前のこと覚えていますか?」
『車に轢かれたことですか?』
「そうですね。記憶はだいじょぶみたいです。お母さん。」
「ほんとですか!それは良かった!」
「記憶が正常なのでリハビリを初めてもだいじょぶそうです。」


そこからはリハビリをして昔の友達と会っての繰り返しだった。

『来てくれてありがとう。真斗、修一。』
「四季、お前変わったな。イケメンになったな」
「ちょ、俺より身長高くねぇか」
『俺177』
「えっ、俺169なんだけど、、」
「はっ、残念残念」
「真斗お前は180超えてるもんないいなぁー」

僕はついこの前まで真斗、修一と一緒に居た感覚があるけど、あっちは僕がいない11年間という長い年月をすごしてきたんだな。

最近は真斗や修一、クラスメイトの人達から僕がいなかった時の話をされるんだ。楽しいけど悔しい、


僕がいないこの世界で過ぎ去った日々がどれほどのものか。


僕は実感していた。

3/10/2024, 1:50:29 AM

『過ぎ去った日々』

過ぎ去った日々。
そのどれもがキラキラ輝く宝物だ、なんて。
そんな風に言える人生だったならば、きっと。
こんな惨めな思いをして苦しむこともなかった。
過去の後悔に思考を引きずられることもなかった。
自分の将来に絶望するなんてこともないんだろうな。

順風満帆で、しあわせな日常を謳歌できたなら。
こんなif物語はいくらだって紡げるのに、
失敗した過去を修正することは叶わない。
時折思い出しては顔を歪めてしまう、あれやこれも、
消し去ることはできない。
それは誰もが同じこと。

それでも、こんなどうしようもない日々を肯定できることがあるとするならば。
それはきっと、君に会えたこと。
君の価値観を良いと思える感性を持つことができたのが、なにより嬉しいんだ。
君に出会って、過去の弱さを自分の強みに変えることができた。
日常が色鮮やかになって、今が一番最高だって言えるようになった。

過ぎ去った日々は変えられない。
それでも、その先に君がいるのなら。
こんな人生でも価値があると思うんだ。

3/10/2024, 1:49:21 AM

過ぎ去った日々は戻ってこない。
もうやり直せない。
「やらなければよかった」
は実現できない。
過ぎ去った日々はもう戻らない。





恋星ゆい🥺

3/10/2024, 1:35:33 AM

朝は6時にスッキリ目覚めて
夜は10時をすぎたら夜更かしだと思っていて
積極的に授業中手を挙げて
ランドセルじゃんけんしながら帰って
帰ったら、Ds開いて。
いい意味で世の中を深く知らないで、無邪気だった
''あの頃''
………戻りたいなぁ

3/10/2024, 1:34:54 AM

僕がまだ学校にあがる前の頃の話。当時は喘息をこじらせていてあんまり外に遊びに行くことができなかった。家で遊ぶのは嫌いじゃなかったけど、本当は、近所に住んでる子達に混じって鬼ごっことかかくれんぼをやりたかったんだ。それを母親に言ったらひどく怒られてさ。でも、その時の僕も幼いながらに精神状態がやや不安定だったらしい。母の静止を無視して家を飛び出した。行く先なんて考えずなりふり構わずといった感じで街を走り抜けた。案の定、帰り道は分からなくなるし息が上がって苦しくなる。独りで泣いても街の人は誰も手を差し伸べてくれなかった。たったひとり以外は。
馴染のない住宅街の隅っこで蹲ってたら女の子がどうしたのと話しかけてきたんだ。歳は僕くらいだとなんとなく思った。涙でぐしゃぐしゃの僕にその子はポケットからマーブルチョコを取り出して分けてくれた。「ピンク色が美味しいんだよ」って言ってたけど、味はすべてどの色も同じということを当時は知りもしなかったからピンク色がとても美味しいと感じたんだ。
女の子は僕の手を引いて自分の親に事情を話してくれた。そこからは大人である彼女の母親がどこかへ連絡をしてくれて、僕の母が僕を迎えに来てくれたのは1時間以内だった。怒られたけど、それ以上に心配されて抱きしめられた。今でもそれはいい思い出として残ってる。

やがて数年が経って僕の喘息がおさまってきた頃、クラスに転校生がやってきたんだ。彼女の出身は僕と同じ地区だった。ある日、たまたま昇降口で居合わせた時、その子が鞄からマーブルチョコを取り出したのを見つけた。なんだか懐かしくて僕はその手元をじっと見つめてしまった。そうしたら彼女は「食べる?」と言ってきた。笑い方が、なんだか見たことある気がする。そんなことをぼんやり思っていたら、
「ピンク色が美味しいんだよ」
そう言ったんだ。確信したよ。この子だって。あの日僕を助けてくれた女の子に間違いないって。奇跡とも思った。もう過ぎ去っただけのあの日が、一気に蘇ってきたんだよ。

彼女の家庭は転勤族だった。せっかく知り合えたのに。せっかく話ができるほどに仲良くなったのに。彼女はまた、転校しなきゃならなくなってしまった。僕はまだあの日のお礼を言えていない。だからちゃんと伝えなければいけない。君が僕の前から再び消えてしまう前に。そう決心して、君のことをメールで呼び出した。約束の時間までまだ1時間以上あるというのに僕は指定した公園のベンチにいる。ポケットからマーブルチョコを取り出した。筒型の容れ物を振って出てきた色は、ピンク色。一番美味しい色だ。縁起の良い色が一発で出て、この後、君にお礼以外にも伝えようとしていることを後押しされた気持ちになった。

“ありがとう”と“君が好き”。
それだけを、伝えたいんだ。

3/10/2024, 1:29:09 AM

〈過ぎ去った日々〉
 大して記憶にも無い。
 自分がどう生きてきたのか。何が起きて何を思ったのか。その大半が記憶に無い。
 現在私の齢は二十二で、昔も今も決して良い環境で暮らしているとは言えない。確かなのは常に頭の隅で異様な焦燥感がのさばってきていることだけ。そしてそれは日を追う事に、我が物顔で占拠地の規模を拡大していく。
 これまで私の身に起きた事柄は、大概が思い出そうにも不鮮明で、きっと思い出しても微笑ましく感ぜられはしない。のさばる焦燥感が「やめておけ」と一言窘めるだけだ。
 今日これから起きる出来事も、明日、私にとってどういうものになるのかは粗方予想が付いてしまう。今世生涯を無為に過ごしていく腹積もりをせねばならぬのだ。

3/10/2024, 1:10:54 AM

『インターミッション』
回想はバスルームにもやってきて 泡に思い出が投影される どんなカットもセピアにすれば格好がつくかな 物語は続くのに散乱する部屋 途中休憩の看板が出ているうちに 私は記憶を整理する

3/10/2024, 12:56:42 AM

またあしたー!

       って当たり前のように言ってたけど

       卒業式

       またあおーねー!

       に変わって少し寂しい

       毎日会っていた友達

       好きな子

       嫌いなやつ

       うざい先生

       ふざけあった日々

       もう、思い出になるのかな

       ちょっと切ないね


                  #過ぎ去った日々

3/10/2024, 12:54:30 AM

3月10日(日)今日は、過ぎ去った日々について考えました。もう気づけば、小学校の卒業式です。小学校生活6年間が、つい昨日のように感じられます。初めて、波崎西小学校に足を運んだ1年生。階級が上がった、2年生。理科や社会、リコーダーが増えた3年生、高学年の仲間入りをした4年生、6年生の背中を追いかけた5年生、中学生への準備をした6年生!!6年間優しく、時には、厳しく育ててくれた、先生方や、お母さん本当にありがとうございました。時には、反抗したこともあったと思います。しかし、いつも私達を応援してくれました。中学校に行っても、呆れさせてしまう事もあると思います。しかし、中学校に行っても、小学校にいた頃と一緒のように応援してくださいよろしくお願いします。

3/10/2024, 12:54:20 AM

臆病な私は春を嫌った
振り返れば居た友とは縁が遠のいた
朧気な不安との葛藤の末
うまれたのは何者にもなれなかった私だ
道を外れてしまった私には重く辛い罪だった

3/10/2024, 12:53:53 AM

数十年前の哀しい友の懺悔

友は言った
「俺は中学の時に親に捨てられて、頼っていた先輩に悪事の道を進められた。
それからの俺は悪魔に魂を売ってしまったんだ。」

私は言った
「貴方と貴方から酷いことをされた人達の過ぎ去った日々は戻らない」
「罪の償いをしなければ、友として貴方を許さない」

友は言った
「俺は罪悪感を抱えながら生きることに疲れた。自首をすると約束する」

それなのに、貴方は数日後、電車に飛び込んだ...
私は今でも、友として自分自身からも逃げた貴方を許さない。

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