『過ぎ去った日々』をテーマに書かれた作文集
小説・日記・エッセーなど
過ぎ去った日々を
愛しい日々だと思えるのは
君が僕の隣で笑顔で居てくれるから
晴れた日は太陽の下ではしゃいで
雨の日は湿った匂いと雨音を楽しみ
雪の日は真っ白な世界に目をキラキラさせ
嵐の日は強い風に怯えて僕の手を離さず
すべての日々を精一杯生きている君が
あまりにも眩しすぎて…
僕は戸惑うことが多かったように思う
これからも…ずっと
僕の傍で笑っていておくれ
僕は君を愛し続けるから
君だけを…愛している
過ぎ去った日々を振り返ってはならない。
ただ悲しく虚しいものだから。
#『過ぎ去った日々』
No.63
過ぎ去った日々を
いつまでも
思い返す
更新されず
同じ想い出を
何度でも
思い出せる
まるで
昨日のことのように
君への
言葉に出来ない気持ちを
いつまでも
抱えて
生きていく
過ぎ去った日々は、二度と帰ってこない。
あの時こうすればよかったのにとか、何であんなことしちゃったんだろとか、今している後悔でさえ、いつかは過ぎ去り、消えてなくなる。
前を向けとか、振り向くなとか。
そんなこと、出来るわけない。
地図もなくて、正解がわからないまま彷徨って。
どっちが前なのかもわからなくなる。
でも、今はすこしだけ。
過ぎ去った日々を思い返したい。
前を見なきゃいけないのは知ってるけど、そうするにはここは広すぎる。
流れる日々は速すぎる。
だからちょっと、ちょっとだけ過去を眺めて。
そろそろ歩こうかなって思えるまで、帰ってこない時間に思いを馳せる。
そのくらい、許されるよね。
最近、年齢のせいか、昔のことをふと思い出す。
学生時代、就職したての頃、バリバリ仕事をしていた頃の自分を俯瞰して見る。
過ぎ去った日々とは、素敵なものであって欲しかった。満更でもないが、勿論、後悔も多い。
青春のリグレットがあるから、人は前に歩ける。
全てが素敵な思い出なんて、つまらない。
過ぎ去った日々
今朝はとても暖かで心地よく、黄色い木々の葉が微かに揺れているのを見た。
安らぐ香りのする木々で、そばを歩いているだけで元気が出てくるようだった。
一緒にいた友だちも「安らぐね」と言った。
その木々の間から虹のような光が差し込んで、美しかった。
電車の車窓に君と行った海が映ったの
行かないでって言ってくれれば
私はきっと、またこの駅で降りられたのに
(過ぎ去った日々)
公園の桜の蕾はまだかたく
空気はひんやりと透明だ。
早春の厳かな気配。
季節の色や香りにふと
過ぎ去った日々が想い起こされる。大切な日々。
懐かしい想い出を胸にしまい
桜の開花を待つ。
明日のために満たす今日。
題「過ぎ去った日々」
現在は日々がストレスなく穏やかに過ごせるのが一番大切だと思う。
しかし、後日ある価値観から振り返ると、それは意味もなく過ぎ去った日々として悔やまれることにもなるんだけど、あの時頑張って〇〇しておけば良かったとか何とか、そこの折り合いはきちんとつけておいた方がいい。
問診で
酒量問われて
言い澱む
隣で妻が
過去を暴露す
『6年生』
長いようで短かった1年間
なんとなく始まった6年生の1学期
班の皆と満喫した修学旅行
やっぱり6年経っても苦手なプールの授業
面白くてノリの良い生徒と先生の会話を聞いているだけでも笑いが込み上げてきた
6年生の夏休みは大きく自分を変えた
明確に将来の夢を持った
今でも大好きな推しにも出会えた
成長した分今までの生活に後悔を覚えることも多々あった
だからこそこの6年生の学校生活は後悔しない1年間にしようと思えた
2学期が始まり
音楽会と運動会の練習が始まった
綺麗にソプラノとアルトが重なって奏でているこの声は"大切なもの"を彷彿とさせた
運動は苦手だが皆が運動会の練習を頑張っているのを見て自分も頑張れた
6年生全員が本気を出してできた組体操は采で幕を閉じた
僕も6年生に憧れていたから
優しくて勇敢な6年生を1年前、5年生の自分は見ていたから
自分もそんな6年生になれたら良いなと心から思えた
3学期が始まって
いよいよ卒業に近づく時期になった
しかし自分はあまり卒業を実感していなかった
クラスで過ごすこの時間が当たり前となっていたから
だがそんな自分を傷つけるように残酷に日々の生活は過ぎ去っていく
新しい生活が始まることによる期待と
このままで居たいという悲しみが入り混ざる
目を瞑るだけ蘇るこの思い出は
例え誰かが忘れても決して僕は忘れない
長いようで短かったこの1年間を
高校に入ってびっくりするほど
3年間が楽しくて
過ぎ去った日々は
どれも大切な思い出だった。
授業中少し寝てしまったり
休み時間に馬鹿なこと話して
笑いあったり
悩みをうちあけたり
毎日が楽しめていたと思う。
もう私たちは別な道を進んでいく。
会う機会がなくなったりするから
少し寂しく思ったりもする。
でも私はこの日をきっと大人になっても忘れない。
どれも大切で楽しかった思い出だから。
─────『過ぎ去った日々』
今日は「昨日」のお葬式
頭の中の亡骸を
棺に入れて 火をくべて
塵になるまで 灰になるまで
「一昨日」までのお墓には
花を供えて祈りを捧げ
たまにだけ思い出してあげる
心の傷が癒えた頃に
過ぎ去った日々(お題)
これから3年間長いな〜って思ってたはずなのに、
もうみんなと別れないといけないのか。
今まで色んなことがあったなぁ。
嬉しかったり、楽しかったり。
悔しかったり、悩んだり。
かえってくることの無い日々を思い浮かべて、
新しい1歩を踏み出す。
「過ぎ去った日々」
【過ぎ去った日々】
過ぎ去った日々は戻ってこない。
やり直ししたくとも出来るはずない。
愛してると呟いたあの時も、大好きだと言い返してくれたあの瞬間も。
全て過ぎた1日の中にある。
同じ日は、もう二度と来ない。
君の居る日はもう二度と。
過去に想いを寄せれば、色んな思いが湧いて出てくる。
愛していたんだよ。本当に。
ごめんね。僕が不甲斐ないせいで。
この言葉も、君に届くことはもう二度と無いんだろうな。
これからは、来るであろう未来に想いを寄せて生きていこうかな。
るあ
お金より大事なこと
お金で買えない価値があることは認める
それでもお金でしか解決できないことを
否定できないことは事実なんだよねぇ
それでもお金より大事なこと?
それはね、内省と自己実現だよ
その日あった出来事をそのまま受け入れるんじゃなくて、その出来事を自分の中で整理すること
整理できた価値観から成長すること
これは大枚をはたいてカウンセリングに通ってもできないこと
むしろお金より時間が大事
まあ、その時間を取るためにはある程度お金は必要なんだけどね……
過ぎ去った日々
過ぎ去った日々のその後、残ったものは?
虚しさ、寒々しさ、それから疲労
なら、過ぎ去った日々の分だけ前に進もう
あのときはよかったと懐かしむより
これからの楽しみを作ること
それこそ過ぎ去った日々から抜け出す方法
『過ぎ去った日々』
過ぎ去った日々は思い出
良い思い出も嫌な思い出も
過去は変わらない
変わらないなら
良い思い出だけを持って行こう
明日は明るい日
嫌なこと忘れて身軽で行こう
久々に
訪れし実家
家の香に
過ぎ去った日々は
まだそばに在り
お題☆過ぎ去った日々
日陰から日向を眺めるような懐かしさがある。
正確には、あの頃に感じた言い表せない感覚があった事を思い出し懐かしんでいる。
会いたいわけでもない。
妙に切なくて、けど優しくて。
悲しんでたら恥ずかしいくらいだ。
朝の陽が差し込む薄暗い部屋で君を感じている。
この気持ちをあの頃から少しも言語化出来ていない。
まるで君を探すみたいに近い言葉を
いや、違うな。君のことは探してない。
想像や思い出じゃ似て非なる別物だ。
だから辛いわけじゃない。
日陰から、日向を眺めてる時のような気持ちなんだ。
テーマ 過ぎ去った日々
好きな人に告白をした。
3年間の片思いを全て捧げた人だった。
愛というものが分からなかった。
初めての感覚は自分が自分じゃないようにも見えた。
もちろん結果は振られたけど、なぜか悲しくなくてやっと終わったって思った。
本当に愛だったのかな