過ぎ去った日々』の作文集

Open App

過ぎ去った日々』をテーマに書かれた作文集
小説・日記・エッセーなど

3/9/2024, 9:45:32 PM

思い出すと、長くて、短かったあの日々

今でも昨日のことのように思い出せるのに、時間的に見れば、もう10年も前のことだ

そう思うと、懐かしく感じる

授業中に、王様ゲームをした日々

休み時間に、バカみたいに笑って、授業中も笑ってた日々

勇気を出して、好きな子に告白して、OKをもらった日

大好きな子と、幸せな青春を過ごした日々

卒業と同時に、泣きながら別れた日

あの日々は、もう過ぎてしまった

だから、あの日々には戻れない

僕らの定めだから

僕らの過ぎ去った日々は、今も心の中にある

それを、思い出と言い、僕らの軌跡と言い、過去と言い、

僕らの生きてきた、証となっている

3/9/2024, 9:38:48 PM

ワタシの得意技

過ぎ去った日々をいつまでも
ジュクジュクと膿んでしまった傷口のように

悔やみ、
苦しみ、
後悔する…

でもやっとわかった!

本当は
その傷口がワタシは好きなんやろうと…

だって、そうでなければ

同じ過ちを
こう何度も繰り返すはずがない、と

3/9/2024, 9:38:09 PM

卒業したら会えなくなるのかな

「まず卒業できるかを考えた方がいいよ」
「日数はたりてるはず」
「教師の呼び出しと補習はでないとヤバいよ」
「サンカイニイッカイはでてたはず」

卒業しないかもしれないな
卒業できちゃったら、約束なしでもこの公園で会えたりしないかな
すぐに繋がれる『いま』の時代に、原始的な直感で会えたら一生あんたから卒業しなくてすむかもしれない

そんなこと考えてたっけ

2024/03/09 過ぎ去った日々

3/9/2024, 9:36:44 PM

テーマ 過ぎ去った日々

今更 寂しいとか思うなんて

もう 遅すぎるんだよ 何もかも

早く泣き止まないかな

3/9/2024, 9:33:24 PM

過ぎ去った日々に
やらなかった後悔を
いま晴らすために
君の背を押す
いますぐに

3/9/2024, 9:03:54 PM

手から零れる水の様に

過ぎ去った日々は

無理に追わなくていいんじゃないか

3/9/2024, 9:01:33 PM

「瞳」

   瞳にはいろんな魂が宿っている。
  例えば、寂しさ、退屈、依存、執着。
  そして、好奇心、期待、喜び、幸福。
この地球上の生き物はそれぞれ感情を持って  いるが、わかりやすく感情が現れるのは、
瞳である。しかし、目ではない。よく人は、
「相手の目を見て話しましょう。」という。
確かに目を見て話すことは良好な人間関係を築く上で大切な事だが、それより最も大切
な事があると思う。


      それは、、、、、、

3/9/2024, 8:58:41 PM

:過ぎ去った日々

とっくに時間切れなのに「どうしようかな」なんて考えている。間に合うはずもないのに。取り返しがつかないのに。何を今更。

3/9/2024, 8:50:16 PM

過ぎ去った日々の記憶をすべて無くしたら
僕がどんな行動を起こすのか興味がある

気づいたかも今日を楽しむ新しい方法

3/9/2024, 6:30:09 PM

学生時代の思い出
4年間住んだあの街
あの夜の帰り道
昼下がりに自転車を漕いで通ったあのカレー屋
何故かいつも閉店間近に駆け込んでたあのイオン
蝉の鳴く講義室
豚汁の美味しい食堂
もう別の人が住んでるあの部屋

3/9/2024, 6:17:32 PM

懸命に歩いてきた道
        遠くまで来たものだ
        喜びは花の種となり
        憂いは雨を降らせた
        あの花は咲いている
        未来へと向かう道程
        歩いた道に花が咲く
        私は歩く歩き続ける
        花の名も知らぬまま

        
        『過ぎ去った日々』

3/9/2024, 5:44:55 PM

4年前の私へ
女子高生。ずっと憧れていたその響きの煌めきを体感した4年前。
私服校に通っていた私はなんちゃって制服を着てニーハイを履き、厚底にMCM。今思えば痛い女子高生だったな。なんて思う。

6限終わりに小さな電気だけつけて友達としたお菓子パーティー
授業を途中で抜けて友達とカラオケに行ったあの日
ひとつ上のクラスに友達がいるから、と顔を出した日
本当はそのクラスに好きな先輩がいたから。ということも。

君の目は輝いていた。

高校生、そのキラメキはもう戻らない。
人生の中できっと1番濃かったであろう3年間なのに、過ぎ去っていく日常に身を任せすぎてあっという間だったね。

4年前の私は、4年後も制服を着ているだなんて思いついたかな。
4年後の君はラブホテルで制服を着て、一回り、2回りうえのおじさんと抱き合っているよ。

戻りたい、と言えば戻りたいのかもしれない。
でも戻りたくもないような。

人生に後悔はしてないんだよ。
毎日泣き崩れて薬を飲んで手首に傷を残していた数年前の私。
笑える日が来るよ。きっともうダメだって思っているけど、君の頑張りのおかげで笑える日が必ず来る。

もしタイムマシンが発明されて、過去にも未来にも行けます!なんて言われても私は現在に残る事を志願するだろう。

こんな人生も悪くないね。

3/9/2024, 5:41:46 PM

過ぎ去った日々で簡単に浮かぶのは、子供の頃。
まぁ、ありきたりだ。

高校を卒業した頃、就職もできなくてやることがなかったから、図書館によく行った。
夏に、図書カードの裏て書いてある地元の地区内の図書館の名前と地図を頼りに、自転車にまたがって朝から図書館巡りをした。
メチャクチャなことをしたと今では思うが、あれはなかなか実のある行動だった。バスの路線図も役に立った。

暑さで参りそうになったが、道中の商業施設や古本屋等に寄り道をしたおかげで救急車の世話になることなく巡ることができて楽しかった。
初めて入った図書館の、初めて見る本やCDを持ったまましばらく書架を眺めて行ったり来たり。
やっと貸出の手続きをして、また自転車を漕いで次の目的地へ。

あれは本当に楽しかった。
憧れた「冒険」をした気分だった。

あの日々は過ぎてしまい、またあの図書館に行くとするならバスを使うだろう。
その窓から、赤い自転車を漕いで汗を流す私を見て懐かしい気持ちになるのだ。

3/9/2024, 5:34:13 PM

過ぎ去った日々
娘と2人暮らし。
相方は10年前になくなった。心不全だった。
当時、相方は人間関係でいろいろとあり、病んでいた。
家庭内別居。朝起きて返事が無く、様子を見たら眠ったままの姿で冷たくなっていた。
その日から数日の記憶が曖昧である。
その頃、相方は娘とも折り合いが悪かった。

今、娘は病んでいる。
当時の相方との関係、その他関わった人との拗らせからトラウマなのか生きるのが辛いらしい。
精神科医にお世話になっているが薬が強いモノのなってきている。

10年、ワンオペの子育て。生活の為に働くが、娘の様子を伺いながらのため、パートでやってきた。自分が歳を取ってきたのか、身体が思うように動けない。ひとつパートを辞めた。収入が3分の1になった。

そして今晩、娘が夜中突然、家を飛び出した。パニックになったみたい。泣きながら裸足のまま。慌てて追いかけた。見つけた。寒空の中、説得し連れ帰る。

いままで娘に「あなたが大事」「大好き」「味方だから」「死んではだめ」と言い続けてきた。

いままでやってきた事は間違いだったのだろうか。
これからどう過ごせば良いのか。
毎日、自分自身に問いかける。
過去は変えられない。

3/9/2024, 5:31:30 PM

過ぎ去った日々を買い取ってくれる店があると聞いた。
買取希望の人間はまずどんな金額でも文句はないという書面にサインをさせられるそうだが。
それにサインをすると五分と経たずに記憶を売り払うのだという。
なにせ書面にサインをした以外、過去のことは覚えてないのだ。
私も買い取って欲しくて方々探し回った。
しかし一向に見つからない。
どうにか友達の案内でたどり着いた先、店主がため息混じりにいう。
「あなたからはね、買い取れないんですよお嬢さん」



過ぎ去った日々

3/9/2024, 5:22:37 PM

プール一杯のプリンを泳ぎながら食べたい、とか。
ずっと寝ていたい、ずっと遊んでいたい、とか。
億万長者に世界征服、君はムツゴロウ?

それともヒーロー?


「……なんの話?」

 毎度のことながら趣旨の分からない話を突発的に喋ってくる君に、読んでいた雑誌から思わず目を離して聞き返した。

「子供の頃の夢だよ、有ったでしょ? 大きくなったら〜ってヤツ」

 そう言って、へらりと君が笑う。

「……そんな昔のことなんて、覚えてませんよ」

 好奇心の塊みたいなキラキラの君の瞳の圧に屈しないように、プイと顔を逸して手にした雑誌で完全に顔を覆った。

 「嘘だあ」と床に寝転んでいた君が「よいしょっ」とダイナミックな匍匐前進でソファに這い上がると、膝の上に頭を乗っけてゴロりと転がる。

教えてよ、と上目遣いの君。

「だから、忘れましたって」

嘘、本当は覚えているけど、君には教えたくない。

だって絶対、君は笑うだろうから。

私も恥ずかしいし。

テーマ「過ぎ去った日々」

3/9/2024, 5:20:56 PM

大きなお腹を抱えて、歩いた日々。
常にスイカを抱えているようだった。

毎晩の前駆陣痛に、布団の中で丸まり耐えた。
いつ抱けるのかと、心待ちにしていた。

片腕に点滴を付けられ、陣痛に声を出す。
「これで産む」と、案外冷静だった。
産まれたのに、聞こえない泣き声。
「泣いて!泣いて!」と分娩台の上で叫んだ。

小さな手、足。
薄い髪の毛。
柔い身体。

元気に育った。

ひと晩泣き続けた長女とは違い、夜はよく寝てくれる子。私も3時間を超えて寝てしまい、慌てて起きると次女の呼吸を確かめる毎日。

寝返り、ハイハイ、おすわり、ひとり立ち。

ママ追いも長女大好きなおかけで、負担が分散された。
姉追いされて困る長女が、なんとも優しく、3歳離れた次女の面倒を見てくれる。
長女はママ追いが酷くって、トイレの前でドンドンガチャガチャ。どこまででも付いてきて、ノイローゼになりかけたのに…妹の面倒を見れるまでに成長したんだね。


歩いて、走って、保育園入園。
保育園ってすごくて、驚くほど成長して帰ってくる。
いつの間にか、出来ることが増えていて、
ママがいなくても平気になっていた。
それは少し悲しいことのようで、でも仕事を終えて迎えに行った時の、満面の笑みはとても強くて安心出来るものだった。


たくさん風邪をひいて、仕事を休んだ。
たくさん、頭を下げた。

ヒールや派手で引っかかるアクセサリーは避けるようになった。自分の服にお金をかけず、子どものことをお金を使うようになった。


ある時、次女が風邪でけいれんを起こし、意識を失った。抱っこしていた手の中で、全身の力が抜け、3分程のけいれん。
すぐに救急車を呼んだ。

次女は病院へ着いてようやく意識を取り戻した。
朦朧としている中、焦点の合わない目線。
手の震えが止まらなかった。

産まれた日のことを思い出す。  

「泣いて、泣いて」

寝不足と疲れで「いい加減にして!泣かないで」と何度も思ったけど…真っ先にそのことが思い浮かんだ。

入院3日目で、ようやくご飯も食べられるようになり
座れるようになった。まだぐったりはしていたけど、座っている時間が少しづつ増えた。

生きていて、良かったと泣いた。


悪いことは続くもので、その数ヶ月後。
今度は長女がけいれんを起こした。
熱のないけいれん。
意識を失い呼吸が止まり、次女の時を思い出した。
数分で治まったその後は、普段と変わらない長女に会えた。



2度目のけいれんを起こし、
小児てんかんと診断された。


何度経験しても、なれることはなく、長女のけいれんが起こるたびに手が震える。
子どもが産まれて、生きている。
それが本当に奇跡なのだと思えた。

お風呂やプールで倒れて、溺死するかもしれない

階段や遊具で倒れて、転落するかもしれない

気の休まらない不安な日が続く。

けいれん発作が長く続き、止まらないかもしれない。

すぐに止まっても繰り返し、障害が残るかもしれない。


今日と同じ日々は、2度とこない。
だから、後悔しないようにしたいと、長年勤めた会社の正社員を辞めた。


少しでも子どもと居られるように、パートで転職した。


今まで見たことのない子どもたちを見れたのだから、
後悔はしていない。




どれもこれも、もうすでに、過ぎ去った日々…

明日はどんな日になるのだろう。


こうしている今も、もう一瞬で過ぎ去っていく。

3/9/2024, 5:10:04 PM

過ぎ去った日々、過ぎ去った年月が
もはや予測できる自分の人生の残り時間を上回った時
寂しい
もう手持ちの人生のカードはほとんど捲られてしまった
残りのカードから推測するに
これまで以上の運を予期することはできない

3/9/2024, 5:08:31 PM

過去に執着するのが嫌で、昔から日記を書くのは苦手だった。読み返すと、そのときの感情や情景が思い浮かべることができるのが嫌だった。過ぎ去った日々に思いを馳せる時間ほど、無駄でいらない時間だと感じていた。
 だから私は未来日記をつけることにした。
 この日までにこれを叶えたい。こうなりたい。こうしたい。自分への期待と未来への希望が詰まったその日記は生きる糧になった。
 私はそこに書いた未来が叶うように常に考えながら行動した。それは難しいことではあったが、同時に楽しくもあった。ひとつ、またひとつと未来が叶うたびに私はずっとその先にある幸せに辿り着けるのだと信じてやまなかった。
 だが、ある日突然それは終わった。
 痛みから目を覚まして、真っ白な空間の中で私は現状を理解しようとした。身体を起こしてみると、腕にはたくさんの管が繋がれていて、口元には酸素マスクのようなものがはめられていた。なにを思ったのか、私は酸素マスクを外してその場から逃げようとした。
 だけど、どれだけ頑張っても足が動かない。動かせない。どれだけ力を入れても感覚がなかった。不安になり、かけられた布団を捲るとちゃんと、両足は存在していた。だが、足首はだらんとしており、麻酔でもかかっているようだった。
 状況を理解できずに固まっていると、看護師が部屋を覗きにきた。そこで意識が覚醒したことに感動して、すぐに担当医が呼ばれた。そこでされた説明は、交通事故により骨折をして、それが原因で下半身不随になったということだった。
 絶望感しかなかった。ずっと先にあるはずの幸せな未来を見失って、今すぐにでも死にたかった。リハビリもサボってばかりで、私は自分の人生を諦めていた。
 そんなとき、見舞いに来た母が二冊のノートを持ってきた。一冊は新品のノートで、もう一冊は私が書いていた未来日記だった。泣きながら、まだ未来はあるよ。新しい未来をここに書こうと手渡された。
 叶えたい未来はもうなかった。それでも、これから生きていかなければならない。
 新しいノートの一ページ目に私は「生きる」とだけ書いた。その先はこれから考えていこうと思う。

3/9/2024, 5:02:08 PM

あぁ…。もう、二度と戻れないんだな…。

 最近、俺はつくづく痛感する。

 もう、あの頃のような関係ではないのだと。

それほどまでに深い亀裂が入ったと。過ぎ去っ

た日々は長いのだと。



* #過ぎ去った日々 No.24

Next