『過ぎ去った日々』をテーマに書かれた作文集
小説・日記・エッセーなど
過ぎ去った日々
(本稿を下書きとして保管)
2024.3.9 藍
過ぎ去った日々
彼氏と別れた。
私が体調不良で休んだ日学校で彼氏が私の友達に手を出したらしい。首を突っ込まれてイライラしたと。信じらんない。許さない。昨日友達も混ぜて遊んでいる時怒ってる?と聞いてきた。は?いやなんで今?どこをどう見たらそう思うの?と思いつつも怒ってないよと言った。多分その事だろう。
元々彼氏は女絡みが多かった。彼女よりも女友達を遊びに誘いその女友達が私を誘わない限り一緒に遊ぶことはほぼなかった。そういうところから嫉妬していた。初めは嫉妬で終わっていたがいつからかそれがストレスに変わっていた。友達に手を出したこともその他の色々な話をまぜて私は別れを切り出す決意をした。
別れを切り出すと相手の返事は「うんわかった」のみ。あっこんな軽く終わるんだと思ったと同時に楽になれるとも思った。なのに次の日彼からLINEが一通。昨日はわかったって言ったけど考えてたら色々思い出して俺はまだ別れたくない。優雨はもう別れたい?。は?いや昨日わかったって言ったじゃん。とりあえずなんで別れを切り出されたのかわかっているのか聞いてみた。帰ってきたのは俺があかんことしたから?。意味わかんない。そんなの当たり前だろと思ったが送るのはやめた。どんどん問い詰めていくとほんとに何も自覚がなくてがっかりした。
別れられたのに思い出すのは彼のぬくもりと優しさと笑顔ばかりで余計苦しくなった。でももう楽しかった日々はどこにもない。全て過ぎ去った日々だ。もう前を向いて歩くんだ。これから訪れる未来の日々に向かって。
【225,お題:過ぎ去った日々】
過ぎ去った日々、きっと未来よりもずっと遠くにある過去
「おいてかないで...」
それでも無情に離れていく、もう二度と手が届かない所へ
卒業は別れの時じゃない、と誰かはそう言ったけど。
私はそうは思わない。
だってさよなら。大好きな人。
何も言えなかった恋。
私は、あなたの何の特別でもないから。
きっとここで一生のさよなら。
手に取って愛おしいと思える時まで生きてみたい。
No.11 過ぎ去った日々
過去が僕に語り掛けてくる。お前は本当にそのままでいいのか、と。
お前のやりたいことは本当にそれなのか、と。
お前はそこまでの人間なのか、と。
でも僕には分からないのだ。僕がそのままでいいのか、やりたいことがなんなのか、僕がどこまでやれるのか。僕は何一つ分からない。ただただ何一つわからないまま、焦りとともに歩かされている。僕が何者か、何をしたいのか、どこへ向かっているのか。何一つわからないまま。それでも歩けと過去は僕を急かし続ける。
でも、だからこそ僕は好きを大事に抱えていたい。
読書は好きだ。僕を知らない世界に連れていってくれるから。と言っても、自己啓発本だとか、いわゆる論説文みたいなのは好きじゃないけど。
ゲームは好きだ。現実を忘れさせてくれるから。特にRPG系はいいよね。僕も主人公と一緒に冒険してるみたいで。
音楽は好きだ。特に歌うことが好き。僕はちっちゃい頃から音楽が好きなんだ。ピアノも長く習ってたし、中学時代は吹奏楽部だったし。だから、音楽を聴くことで色んなことを知った。学んだことが多すぎて、具体例が出てこないのが悲しいけどね。自分の感情を理解する手段のうちの一つ。
アニメは好きだ。これは読書とも近いんだけど、僕を知らない世界に連れていってくれるからね。実際にキャラクターたちが、動き話し生きている。自分の目の前で繰り広げられる冒険譚。浪漫があっていいよね。僕は大好き。
演劇は好きだ。僕、これでも演劇部経験者なんだよ。まぁ、役者はあんまり上手くないんだけど。裏方が好きだったのもあって、基本的に裏方専門だったし。舞台はなまもの、とか、Show must go on、とか色んな言葉があるけど、本当にその通りだと思う。同じ脚本、同じ役者でもやる度にちょっとずつ違うし、演出が変わればもっと変わる。その上、本番前ってすっごく緊張する。でも、それがすっごく楽しい。あのピリッとした緊張感は何回味わっても新鮮で好き。開演前のブザーが鳴った瞬間とかドキドキとワクワクでたまらないよ。自分の手で劇に音が付いて、彩られていく感覚、とかね。
演劇とか舞台を作る側も楽しくて好きだけど見る側ももちろん好きだ。安定した高いクオリティと、その場の判断で飛び出すアドリブ、それに対応できる柔軟さと頭の回転の早さ、そして、役者同士、裏方同士、お互いへの信頼。そういったものが、強く感じられるから。そう考えると声優さんたちも本当にすごいよね。体を動かすことなく、声だけで演じてるんだから。これって本当に難しいんだよ。演劇をやったことがあるから、ちょっとだけわかるけど。
ねぇ、みんなの好きは何?好きを隠してない?
僕はね、人生短いからこそ好きは隠したくないし、他の人の好きを知りたいと思う。確かにあまり良くない趣味とかも無いでは無いのだけど。僕は生きることがあまり上手くないから、だからこそ笑顔でいるために好きを大事にしていきたいな。
テーマ:過ぎ去った日々
物語っぽくするのって難しいですね。一人称はこだわりがあるとかではなくて、ただ僕が使いやすいし言いやすいってだけです。私って言いにくいの私だけですかね?
【過ぎ去った日々】
「早く1人暮らしがしたい…。」
「早く卒業したい…。」
高校3年生頃ずっと思っていた。
今日、遂に念願の1人暮らしを始めた。
家に着くまでは、ドキドキワクワクだった。
<ガチャリ>
<タッ>
新生活に向けて一歩踏んだ瞬間だった。
まるで、1人この世に取り残されたかのような孤独感が襲ってきた。
「寂しい…。」
今まで実家で暮らしていた。
家族とは、ギクシャクしたことはあるが、特別仲が悪かったわけではない。
どれだけ今までの生活が恵まれていたか。
どれだけ暖かかったのか思い知った。
自分で選んだ人生。
1度くらい外の世界を知った方が良い経験になる。
そう思いながら、この1人暮らしを乗り切ろうと思う。
金曜ロードショーで
3年前に流行った恋愛映画が放送されていた。
主人公達の甘くて、酸っぱい出会いや生活に
付き合いたての自分たちを重ねて、共感したっけ。
あいつは、映画や邦ロックが好きだった。
よく一緒にレイトショーを観に行ったし、
フェスにも二人で参加した。
今思えば、映画の好みも違うし、
私の音楽の楽しみ方は一人でじっくり味わう方だし、
好みが合う、気が合う はその程度のものだった。
それでも、彼と私は最強の二人だった。
ただ、一年がすぎる頃、些細なお互いの違いが気になり、
バランスが崩れ、不穏な空気が流れるようになった。
彼は今どこで何をしているだろう。
フェスで元気に走りまわるような女の子が
隣にいるのだろうか。
きっと、私ではなく、その子の方が
彼にとって良いと思う。
そんなことを考えながらぼーっとテレビを観ていると
つい1時間ほど前まで仲睦まじかった二人は
別々の道を選んでいた。
「 過ぎ去った日々 」
風船みたい
過ぎ去った過去
でも大丈夫
種をつけておいたよ
いずれ花が咲くんだよ
〈過ぎ去った過去〉
過ぎ去った日々を繰り返すことも、取り返すことも自分たちにできやしない。
自分たちには、まっすぐ進み、明日をむかえることしかできないのだから。
でも、それは、後ろを振り返らずにまっすぐ進めという人生からのメッセージがもしれない。
「過ぎ去った日々」
あなたと私でふざけて録音した、30分のラジオ。
12年経った今、この世界で再生できるのは私だけ。
世界でたった一つのラジオ。
あなたは忘れちゃったかな。
ひょっとしたら私のことも、覚えてないのかも。
どうしようもなく寂しくなった時、私はこれを聞く。
たった30分、過ぎ去ってしまった日々を忘れられる。
『このラジオは未来永劫なのだ!』
いつも決まって、あなたの言葉で終わる。
この言葉が忘れられずに過去ばかり見る私を、あなたはどう思うだろうか。
僕は今日も一人ここに来ている。ここに来る時はいつも一人だ....いや、今は、か....
「大丈夫、お前ならできる!」そう言って励ましてくれた君も、「あなたならできるでしょ?」そう言って期待してくれた君ももういない。僕のせいだ、あの時僕が君たちを止めて居たら、もっと別の作戦を立てていたら、君たちを失わずに済んだのに。そう後悔してももう遅い、過ぎ去った日々が帰ってくることは決して無い。だからこそ、それだけが僕の人生の中で唯一の後悔だ。
もし生まれ変わって、僕のわがままが叶うのだとしたら、もう一度、もう一度だけでいい。君達とまた出会えますように。
過ぎた日々や行いを省みることは
たまには必要だけど 基本的には
明日くる未来を見つめて生きていきたい
時間は前にしか進まないのだから
#過ぎ去った日々
過ぎ去った日々
夏のとある日
大学の帰路、貴方と私でいつものように一緒に帰る
そこは山の上にある大学で、田舎道を通ってバス停までいく。
竹林の道
ふと麦わら帽子を被った女性を思い出した
蜃気楼の中の入道雲と草木と蝉の声
少しの沈黙のあと彼女は言った
「昨日良い事があったんだ」
「どうしたの?」
「旦那とね、踊ったんだ。ゆっくりとした音楽を流して社交ダンスみたいな感じてさ」
風の音
遠くを見る彼女
その時の彼女の顔を忘れられない
悲しげだけど幸せそうなあの顔を
好きな女性の幸せを心から願った
あの夏とあの景色は特別だ
過ぎ去った日々はもう二度と戻ってこない。
君と一緒に帰った日々はもう二度と帰ってこない。そして君の笑顔が戻ってくることはもうない。
雲ひとつない朝。気分は最高と思いきや吐き気がした。胸騒ぎがする。
でも、僕はいつも通り君と一緒に学校に行く予定だった。待ち合わせ場所に行くといつも先にいるはずの君がいない。最初は寝坊でもしたのかと思って待っていた。でもあまりにも遅すぎる。そろそろ時間だから1人で学校に向かった。
いつもは笑顔で溢れているクラスが今日は何故か静かすぎる。クラスの人に何故静かなのか問いかける。
聞いてみると君は朝、待ち合わせ場所にくる途中に急いで仕事に向かっていた僕のお父さんの車にはねられたらしい。頭はぐちゃぐちゃに潰れて即死だそうだ。
想像しただけでまた吐き気がしてきた。
まだ君に好きの気持ちも伝えてないのに。
まだ君に抱きしめる事が出来てないのに。
先に逝かないでよ。
また一緒に学校行きたいし、伝えたい事いっぱいあるし、デートとかしたいし、寝落ち通話もしてみたい。
君としたい事、行きたいところいっぱいあるのに。こんなのずるいよ。
君を思い浮かべるだけで太陽にも負けないくらい輝く笑顔が出てきて、汗水流して頑張っている君が出てきて、悔しくて、嬉しくて、悲しくて子供みたいに泣きじゃくっている姿が出てきて。思い出しただけで涙がボロボロ溢れてくる。
君を守れなかった、君を救えなかったのが悔しい。君を殺したお父さんが憎らしい。いくら急いでいたとしても、君を殺したことは事実だ。それでもお父さんだって家族だ。恨む事ばできない。
意味のわからない感情の中、僕の心のように土砂降りの雨の中、僕は君の写真を握って外に飛び出していた。自分でもよく分からない。ただただ涙が止まらない。
気づいたら僕は君がはねられた場所にきた。花や、飲み物などが添えられている。
そんなもの目に止めず車が多い中、僕は車道に飛び出した。何故かは分からない。でもそうもしないと僕の心が持たない。息が詰まって仕方ない。
君はこんな僕でも許してくれるのかな。
人に経歴話すと驚かれるのは慣れましたよ。
"3年間お前は何をやっていたんだ。"
"お前は何をやっている。"
そう言われたことがあります。…え"っ!?
おい!忘れたとは言わせねーよ!アダっ!
すみません!続けましょ!
その言葉は"煽り"でもあり、一種の"心配"でもあり、"成長"のためでもあり。
ほんとうに、おれは弱い。
そう現実を感じさせられましたね。
でもおれは、そういうことを言われると、苛立ちとかよりも先に、「コイツの隣に立ちたい」「欲を言えばその先に行きたい」「いや、その先に行ってみる」を先に考えてて。
将来職業に就く時、「好きだから」成れる職業は少ない。才能やセンスが必要になってくる職もあるし、何よりそんな簡単に職業を選ぶ人って、…いるんですかね?
でもおれは、「好きだから」始めて、「好き」が「得意」になって、「夢に成る」くらい「努力」して強くなって、今、此処に居る。
此処に居られるのは、両親、ブラジルでお世話になった人たち、同世代の奴ら、先輩、後輩、審判、応援、高校ん時の先輩達、後輩達、合宿や試合で会った他校の人達…。
その人達が、たったおれ一人のために動いてくれてて、おれも何処かで、誰かのために動いているからだと思うんです。
このスポーツは、一人じゃ満足できない。
きっと。
_2024.3.9.「過ぎ去った日々」
中学校、最初で最後の試合。
そこからおれのバレー人生は始まった。
『…ということで日向選手のインタビューを終えたいと思います!日向選手、ありがとうございました!』
『こちらこそありがとうございました!』
HQ。明日映画観に行ける!!!!!
小説買う!!!学校で読みたい!!!!!
そんで布教したい!!!!!!!!
題 : 過ぎ去った日々
3年前、新しい環境への不安を抱えながらこの教室に入った。今までとはまるで違う環境に圧倒された。
時には笑い合い、またある時には喧嘩もした。
女子校で男子とは縁がなかったが、決してつまらなくは無かった。
卒業し、来月には県外へと引っ越す友達が沢山いる。
みんなで笑いあったあの頃に戻れる訳では無いが、これまでの日々を忘れずに生きていきたい。
『また会おうね』そう言った友達の言葉を胸に、私も新しい自分に出会いに行く。
過ぎ去った日々
何気なく過ごす今と重なるときが、多分これからも思い出していく。あのときに感じた懐かしい時間を忘れないでいたい。微笑みには積み重ねてきた過去があってほしい。
過ぎ去った日々にはもう戻ることができない
どんな悲しいことでも楽しかったことでも、、
もう半世紀以上も生きてきたなんて...。
時々自分でもその事実に驚いてしまう。
過ぎた日々を思えば、確かにいろいろなことがあったな。
父がアルコール中毒で、わたしの学生時代は暗黒の日々だった。
母が出て行った日のこと...
夜中に電話で誰かに謝る母の声...
父が暴れてガラス窓が割れた音...
今みたいにインターネットがなかった時代、誰に相談すればいいのか、若かったわたしにはわからなかった。
そんな日々から逃れたくて、卒業を起に家を出た。
一人暮らしは楽しくて、でも安月給じゃ生活は苦しくて、気づいたら借金地獄になってたな。
助けてくれた人と結婚して、子どもにも恵まれ、今がある。
だけど、父には長く苦しめられた。
女を作って出ていった父とは、10年近く音信不通だった。なのにある日、父が入院しているという病院から連絡が来た。
恐らく余命は1年以内...。
ボロボロになっていた父。
さまあみろという気持ちと、なんでこんなことになってしまったのかと悲しい気持ちで、わたしは父を見舞った帰りの車中で一人泣いた。
後にも先にも、父の余命がわかってからわたしが泣いたのはこの時だけだ。
亡くなった時にも泣かなかった。冷たい人間に写ったかもしれない。
そんな父でも、わたしが幼かった頃には、良い思い出もある。
父が仕事をしているのをそばで見ているのが好きだった。
父の帰りを待って玄関先に立っていたこともあったな。
死んだらあの世で会えるのだろうか。会いたくないような会いたいような複雑な気持ち。
まだ直ぐに行く予定はないけれど、いつかわたしも行くんだよな、あの世に。
それまでは、将来の“ 過ぎた日々”をつくるとしよう。