過ぎた日を想う』の作文集

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過ぎた日を想う』をテーマに書かれた作文集
小説・日記・エッセーなど

10/6/2024, 7:16:57 PM

酔った君はとんだ甘えん坊だ。やたらと手を繋いでくるうえ簡単に愛の言葉を囁いてくる。適当にあしらおうものなら可愛く駄々を捏ねてみせる。
「昨日のこと、覚えてます?」
案の定、何も覚えていないというその返答にどこか安堵する自分がいる。覚えていない振りだというのならそれでも構わない。
君は何も思い出さなくて良い。
言葉に耳を傾け手を離せずにいた奴なんか。
幾度かのあの瞬間を未だに反芻してしまう奴なんか。
もう二度と会うことのない奴なんか。
君はこちらなど振り返らず、前に進んでしまえ。

10/6/2024, 6:31:44 PM

もう触れられないとわかっていても

虚しくなるだけだと知っていても

それでも

どうしても

その影を追わずにはいられないんだ

【過ぎた日を想う】

10/6/2024, 6:19:34 PM

過ぎた日を思う。


過ぎた日を思う。

「あ、こうしとけば〇〇になったかも。」

「こっち選んでたら良い方向に進んだろうに。」

とか、俺はいつも思う。

いや、思うというか考える。

「もしこっちの選択肢を選んでいたら、〇〇になって△△になったかも…?」

とか、考えて少しワクワクする。

所謂、"パラレルワールド"が好きみたいだ。

俺が、〇〇だったら彼はどんなのになっていたのだろうか?

等、考えて他の人の情報も考える。

さて、俺の情報はさておき、少し相談がある。

俺はいつも、二択の問題をいつも間違える。

母に、「〇〇か、△△、どっちがいい?」

と、聞かれると〇〇の方が良かったので、〇〇を選んだら、

「〇〇がいいかな。」

「えぇ…〇〇がいいの…?△△の方が可愛いし、 "貴方に似合ってる"と思うの」

と、必ずとも否定される。

俺の年齢分、母に否定される。

ほら、よく言うじゃないか、

"子供は優柔不断"と。

それは良く共感もできるし、"どうしてそうなったかも分かる"。

人に否定され続けると、必ず相手に嫌な顔されないように

ずっと顔を伺うんだ。ずっと。

そして、考える。

「〇〇がいいけど△△の方がいいと言われたらどうしよう」

だとか

「〇〇じゃなくて△△に変えても本当は〇〇の方が良かったと言われたらどうしよう」

とか、様々な意見を考える時間で遅くなるんだ。

だから、もし、今これを見ている、子もいてパートーナーもいてひとりぼっちでもなんでもいいから貴方。

相手に質問する際は

・時間をください。

・伺うだけでなく、話しかけてください。

・意見を添えてください。

たった、この三つで俺は安心します。

意見を添えてくれると、もっと考えるのが楽になるから。

だから、質問に答えるのが何倍も早くなる。


「「あ、〇〇の方がいいんだ。でも△△の方がいいな…」」


「あっ、〇〇の方もいいけど、△△の方が私/僕/俺はいいな。」


と、俺はなる。

だから、優柔不断なんて言わないで。

アンタらの顔みて嫌な顔しないように努力してんだから。

じゃ、気を付けてね。

たった一人の母に人生を狂わされた人より。

母は恨むもんじゃないというが、俺は恨んでるからな。




お母さん
ク ソ 野 郎 。





・時間をください。

・伺うだけでなく、話しかけてください。

・意見を添えてください。

10/6/2024, 6:13:33 PM

過ぎた日を想う



父、母、妹、みんな虹の橋渡っちゃったから
家族で過ごせた時間をいつも思い出す。

楽しいばかりの思い出は少ない。
まじめな母は、ユーモアが少ない人優しさがない。
ユーモアたっぷりの父に救われていた。
妹も暗い性格で相性が悪く苦手だった。

それでも家族。
毎日、一緒にご飯食べて一緒に夜TVを見てた。

いつも一緒に居るのが家族。

一緒にもう居られないと思ったら
さみしくて、少し胸の奥がキュ~ってなったよ。

10/6/2024, 6:10:25 PM

過ぎた日を想う

思えば何もしていない。

学校に行かなくなって、どれほど経っただろう。
何かを成し遂げたわけでもない。誰にも負けないスキルを身につけたわけでもない。将来の為に必死に何か努力したわけでもない。自分自身と見つめ合ったり、精神的に成長できたわけでもない。

何もせずとも夜は明けて、お腹が空けばご飯を食べ、必要最低限の清潔感を保ち、日が沈めば眠りにつく。
最早生きている意味すら感じないような、ただ与えられた時間を消費していくかのような日々。

何もしないまま歳だけ取り、どうしようもない老人になっていくのだろうか。
そんなのは嫌だなと、漠然と考えはするが、それを思ったところでこの生活から抜け出す術を探そうとはしない。
こうやって生きてきた数年はなんて無駄なのだろうと、考えても何にもならないことばかり考えて、未来より過去に執着する。
ただ過ぎた日を想うだけの、そんな毎日。

10/6/2024, 6:02:09 PM

過ぎた日を思う

自分の人生、結構ドラマチックだったかもしれない。
笑いあり、涙あり、恥ずかしい事など山ほどある。
でもそれでいいんだ…その経験がなかったらと思うと逆に怖い。

うまくいかなかったのは、そっちじゃないよのサイン!
無駄を省いたらやるべき経験ができないので、その時は苦しいし、逃げたくもなるが避けられない課題はやらないといけない。

最悪はギフトが隠れているからいつかその意味がわかる日が来る。

10/6/2024, 5:44:02 PM

過ぎた日を想う

過ぎ去った日々は実に甘美で、
私を繋ぎとめようとする。

あの日々こそ私の幸せで
その幸せがない今を
自分の人生と受け止められないでいる。

しかし、自覚せねばならない。
今こうして過ぎゆく時間も
ちょっとしたご褒美に使うお金も
ささくれて初めて気づく指の乾燥も
赤く目立って気づく肌荒れも
すべて己が行動の結果であると。

10/6/2024, 5:43:11 PM

過ぎた日を想う

ストック

踊りませんか?忘れてたストック

10/6/2024, 5:41:51 PM

過ぎた日を想う



透明な空気の中。
想い出の中の、
貴方の面影を追い求め、
孤独に震えていました。

何時帰るとも知れぬ貴方を、
私は独りきりの部屋で待ちながら、
過ぎた日々の記憶に、
揺蕩っていました。

貴方と見つめた空の色は、
心の奥に鮮やかに残り、
波音に乗せて、
静かに蘇ります。

でも。私は。
貴方が居ない孤独に、
耐えられなかったのです。

想い出の場所は、崩れ去り、
あの日の温もりは、 
幻影となりました。

過ぎた日を想う事に、
疲れ切った私は。
何時からか、貴方を裏切り、
堕落した悪魔に成り果てました。

私は温もりを求めて、
貴方ではない、
他の人の腕で眠り、
仮初めの愛の言葉を交わしました。

私には、もう。
大切な貴方を想う資格も、
過ぎた日を想う資格も、
ありません。

さようなら。
誰よりも愛しい、
想い出の…貴方。

10/6/2024, 5:30:23 PM

元カノと別れて2年
未だに彼女のことを思っている
優しくていつも楽しそうでそして
笑顔が素敵だった
彼女との写真を見返していると1件のLINE

「助けて」

題名「過ぎた日を想う」

10/6/2024, 5:28:14 PM

過ぎた日を想う。
遠く懐かしい日々は今や彼方に過ぎ去り、
あなたの声さえももはや朧げになりかけている。
忘れないと誓ったのに。

懐かしさが思い出にとって変わり、
何が本当だったかわからなくなる。
悲しみがひどくゆっくりと広がってゆく。
諦めに似た感情が寂しい。

秋の空は遥かに高く、
澄んだ色があなたの瞳を思わせる。
会いにも行けないもどかしさ。
わたしはまだ歩き出せないままでいる。

10/6/2024, 5:25:31 PM

今夜、たまたま昔のアルバムを見ていたら、
付き合いたてだった、あなたの20歳の誕生日に、
プレゼントした手作りケーキの写真が載っていた。

ケーキの箱を開けたあなたは本当に嬉しそうで、
「おじいさんになって他のことを全て忘れてしまったとしても、一生この日のことは忘れない」
と言ってくれたのを覚えてる。

そんな過ぎた日を思いながら、
あなたと出会えて、付き合って、
結婚して本当に幸せだったなと心から思う。

これまで全てが順調だった分、
今は辛い事が続いているけれど、
これはきっと、私たちへ与えられた試練だから、
涙を拭って、2人で力を合わせて乗り越えようね。


♯過ぎた日を思う

10/6/2024, 5:17:27 PM

[過ぎた日を想う]

告白は、シンプルだったね。

手を繋いだのは私からで、初めてのキスは小鳥みたいな軽いキス。最初はぎこちなかったハグも、今じゃすっかり馴染んだね。

愛おしい君との記憶だけど、戻りたいとは思わない。
今もきっと、時間が経てば宝物だから。

10/6/2024, 5:10:35 PM

過ぎた日々を思い返してみると嫌な思い出ばかり出てきたけど、今までそれを耐えきった私、偉いよ。
未来の私がまた思い返した時に幸せな思い出で溢れるようにこれから頑張るんだ。

10/6/2024, 5:06:40 PM

過去を振り返っては

今は隣にいない君を想う


そろそろ目を覚ましてもいいんじゃないか?



“   ”





_過ぎた日を想う

10/6/2024, 5:01:15 PM

過去に縋りすぎるのは
良くないけれど
過去を振り返らないのも
また良くない

囚われていては成長できない
振り返らなくては同じ過ちをすることもある

過去は経験
たまに触れて浸る
そんな距離感でいられたら
少し素敵な自分に出会えるかもね

10/6/2024, 4:58:06 PM

過ぎた日を想う

私ぐらいの年齢になれば、未来よりも過ぎた年月の方が長いのだ。
思い出すことと言えば、黒歴史の数々ばかりで、頭からそれを追い出すのに毎度苦労する。
人って辛いことの方が鮮明に覚えているもんだよね。
若い頃には、それなりに楽しいこともたくさんあったはずなのに。

だけど、不思議なことに、過去へ戻ってやり直したいとは思わない。
今の自分を好きだと思えることが、たまーにあるから。
それは過去の経験のおかげだと思うのだ。

後悔しない生き方を。
そう、過去に自分に言いたい。
そのためには、経験を積み重ねていくしかないのだ。
それはこれからもきっと同じだ。

若い人には負けないぞ。

10/6/2024, 4:36:35 PM

ふとした瞬間に貴女との記憶を反芻している

あの時、どうして貴女は綺麗だと

貴女を想っていると言えなかったのだろう

もし何か、たった一言でも何か言えていたら

貴女は今も私の隣にいてくれたのだろうか

もうどうすることもできないのに

貴女は遠くへいってしまったのに

こんなふうに過ぎた日を想っていると知ったら

貴女はいつもみたいに笑ってくれたのだろうか

10/6/2024, 4:35:40 PM

「きみは過去にとらわれすぎているんじゃないかい?」

 イルの話を一通り聞き終えたアルコルはそう言って両手で持った白湯を静かにすすった。
 イルはほとんど反射で睨みつける。

「ア? 全部忘れろってのか? 魔人に村をぶち壊されたことも、両親もダチもみんないっぺんに殺されちまったことも、忘れて生きていけってか? ざけンじゃねェ」

 手元のホットミルクが跳ねる。アルコルはそんな彼の姿に意味ありげに目を細めた。

「忘れろ、までは言わないけどさぁ。きみの頭の中にはそのことしかないじゃないか。後ろ向きに歩いてるようなもんだ。立ち止まっていい、振り返っていい、時に泣いて喚いたっていい。それでも最後は、前に向かって歩き出さなきゃあいけないよ」
「……のために魔王を倒すっつってンだ」
「あはぁ、それを後ろ向きに歩いてるって言ってるんだ。そんなのただの復讐だろう? 復讐するのは勝手だけど、相手は選んだ方がいい。それとも死に場所を探しているのかい? ──なら、おれが殺してあげようか」

 真っ青な瞳が怪しく光る。イルはその視線を真っ直ぐに受け止めた。
 数秒の睨み合いの末、「あはぁ、冗談だ」とアルコルはまた白湯をすすった。

「けど、身の振り方はもう少し考えていいと思うよ? 親が死んでも、親に捨てられても。故郷がなくなっても、故郷を捨てても。きみは幸せになっていい」
「……ンなこと。──そンなこと、できっかよ」

 絞り出すように答えたイルに「あはぁ、そうかい」と軽く手を振り、アルコルは立ち去った。

 その背を、自分とは全く違う濃い金髪の後ろ姿を見ながら考える。
 彼の言った言葉。

 親に捨てられても。故郷を捨てても。幸せになっていい。

「……ンなの、自分に言い聞かせてるみてェじゃねェか」




出演:「ライラプス王国記」より アルコル、イル
20241006.NO.73.「過ぎた日を思う」

10/6/2024, 4:33:16 PM

過ぎた日を思う
楽しかった日々、喧嘩した日、幸せな日、悲しかった日、色々あったね。2人でまたいられたら良かったな
離れてから僕はどんどん落ちていってるのにあなたは輝き続けている
僕はどこまで落ちるのだろう
あなたは僕のせいで落ちていたのだろう
僕はいつも周りを落とす
よほど俺には生きてる価値がないのだな
ならもう諦めてこれからも落とし続けて自分も落ちていきたい
幸せになれるなんて思うなよ
いつまでも呪縛として生きるから

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