誰よりも、ずっと』の作文集

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誰よりも、ずっと』をテーマに書かれた作文集
小説・日記・エッセーなど

4/10/2026, 4:50:26 AM

誰よりも、ずっと


昨日の夜は早寝してしまいました。

今日は間に合わないかな^^;

スペース確保でm(__)m

ゆっくり舎弟の話でも書こう、

真(まなと)くんと、

「マジっす」は名前何にしよっかなー

4/10/2026, 4:38:23 AM

誰よりも、ずっと

 世の中上を見ればきりがない。誰よりもなんて考えず適当に生きていればいい。どうせ死ぬまでの暇潰しだ。

 最近は季節の変わり目でやや暑いと思ったら風邪を引くくらい寒い時があるから温かくして過ごさないとな。

 それにしても今年の夏はどうなることやら。イラン戦争で節電がどうとか見たけど現代の夏でエアコンなしは普通に死ぬんだよな。

 最悪図書館とかデパートにいって過ごすしかないけど、まあさすがにそこまで過酷なことにはならないだろう。

4/10/2026, 4:30:40 AM

また

嘘を重ねた

もう好きじゃないよ



by『誰よりも、ずっと』

4/10/2026, 4:15:42 AM

前回投稿分からの続き物。
「ここ」ではないどこか、別の世界に、世界多様性機構なる厨二ふぁんたじー組織がありまして、
この多様性機構がこれまた万年財政難!

滅びそうな世界の住人を、まだ若くて発展途上な世界に密航させたり、
発展途上な世界の文明に、勝手に先進世界の技術を導入して過剰に発展させたり、
そんな高コストな「慈善」行為ばっかりなので、
親組織の多様性機構も、
その支援機関、出先機関たる「領事館」も、
お金をいくら持ってても、足りないのでした。

そもそもその所持金自体がバチクソ少ないという。

そんな、いっつもいっつも赤字とギリ黒字とトントンの間を行ったり来たりしておる機構です。
機構には、推しのカタキばりに敵視しておる公的機関がありまして、
それは世界線管理局と言いました。

彼等は密航を取り締まったり、
別世界への過剰・違法な技術導入を阻止したり、
あるいは別世界から別世界への合法的な航路を敷設したり整備したり、封鎖したり、
多様性機構よりも多くの公的事業を、多様性機構より広く、深く、法律にのっとって為しています。

実はこの管理局の経理部長が
ドチャクソに、バチクソに、どえらいほどに、
資金を増やすことにかけては神同然でして。

稼いだお金が次々消えていく機構と、
稼いだお金を次々増やしていく管理局。
管理局に嫉妬し、管理局を憎悪する機構と、
機構のことは違法団体としか思ってない管理局。
そんな、ふたつの組織がありますので、
機構が管理局に忍び込んで、資金を盗もうとするのは、まぁまぁ、必然なのでした。

ということでここからお題回収開始。

誰よりも、ずっと財政難の多様性機構が、
誰よりも、ずっと錬金術に長ける管理局経理部に、
忍び込んで、あっちこっち調べて、
機構のスパイのうちの1人が、なんと錬金釜の張本人に遭遇したのでした。

「にゃご。にゃごにゃご。にゃーご、にゃーご」
管理局の経理部長は、なんと、おデブな鍵しっぽの巨大猫だったのです!
「にゃーご。にゃーご。にゃごにゃご、なぁご」
経理部長は管理局内でのビジネスネームを、プロアイルルスといいました。

「プロアイルルス部長は、こう仰っています」
機構のスパイに、経理部長の秘書たる魔法生物が、主人の鳴き声を通訳て伝えます。
「プロアイルルス部長は、
『機構のスパイよ。お前が機構の構成員であることは、吾輩にはお見通しである。
カネが欲しくば好きなだけ、くれてやろう』
と、仰っています」

なんだって?!
元々、管理局の資金を盗みに潜入していた機構スパイでしたが、経理部長の言葉にビックリ!
だって、モノホンの黄金と、モノホンの白金と、モノホンのイリジウムとパラジウムとクロノタキオニウムの延べ棒を、
ドンと、惜しげもなく、並べ始めたのです!

これでは、潜入したスパイを全員呼び出して、勝手に持って行けと、言っているようなものです。

「にゃぁーご!にゃぁーご!
なごなごなご、なぁご!にゃぁーご!」
ところでプロアイルルス部長、目をギラギラに光らせて、興奮した様子で何か鳴いています。
「にゃああご!にゃごにゃご!んなああご!
にゃごにゃごタタカエアラソエにゃごぉ!」

「プロアイルルス部長は、こう仰っています」
罠や伏兵、警備員、その他セキュリティーを警戒する機構のスパイに、しかし秘書が言いました。
「『安心しろ!何も隠していないし、誰を伏せてもいない!お前は安全だ』と仰っています。

『そのかわりお前はカネのために、
お前と一緒に忍び込んだ仲間を全員呼び出し、1人になるまで潰しあうのだ!』と仰っています」

そうです。なんということでしょう。
このプロアイルルス部長、世界線管理局という不正や違法を取り締まる側の局員なのに、
趣味嗜好がまさかのほぼほぼ悪役状態!
醜かろうと美しかろうと、誰かと誰かが敵対し、攻撃し、憎み合い、争い合っているのを見るのが、
ドチャクソに、
バチクソに、
それはそれはもう、
誰よりも、ずっと、ずっと、大好きなのです!

おまえ、正義の世界線管理局じゃねぇのかよ……?!
機構のスパイは、開いた口が塞がりませんでした。
ウソだろ? ウソだろ……?
機構のスパイは、文字通り、本物の悪魔を見るような心地であったのでした。

その後のことは、もうお題も回収しましたので、詳しくは書きません。
ただただ管理局は今日も平和で、機構は相変わらず、財政難でありました。

4/10/2026, 4:03:52 AM

誰よりも、ずっとあなたのことをわかっているから

何よりも、ずっとあなたのことを思い続けるから

これからも、ずっとあなたのことを見てるから

だから、ずっとあなたはそのままでいてね

──────

主人公設定と書き方を間違えると、ストーカーになりかねませんな……

4/10/2026, 3:59:52 AM

『誰よりも、ずっと』

誰よりも、ずっと君は自由だった。

手も足もない姿で、それでも君は自由だったのだ。

○○○

芋虫という生き物がいる。
手も足もない、惨めに地を這いつくばるだけの存在だ。
たまの楽しみといえば、青葉をむしゃりとやるだけ。

……それでも、その姿のなんと自由なことか。

人間という生き物がいる……我々のことだ。
手も足もある、空を見上げては自由になりたいと呟き、あくせくと社会の歯車になるだけの存在だ。
たまの楽しみといえば、酒か菓子をむしゃりとやるだけ。

……これでは、手も足もあるというのに、得した気がしない。
いったい、この手と足は何のためにあるというのだろうか。

○○○

芋虫は蛹になり、蝶になった。
人間という生き物は言う。

「あぁ、蝶が羨ましい。何処までだって自由に飛んでいけるだろう」

だが、私は見た。
自由に飛んだ蝶が、蜘蛛の巣に引っかかって、むしゃりとやられるのを。

そして、私は知っている。
自由に飛んだ蝶は、昔は手も足もなく惨めに地を這いつくばるだけの芋虫であったことを。

今よりもずっとずっと、自由であったことを。

○○○

……人も同じなのだろうか。

地に這いつくばるだけの、手と足のある存在である現在。
いつか、宇宙に進出する羽根を手に入れるのかもしれない。

だが、それは自由を意味するものではない。
……と、私は思っている。

きっと、蜘蛛の巣に引っかかった蝶のように、新たな困難が待ち受けているのだろう。

——ならば。
もしかしたら、人間というものは、今こそが自由な時なのかもしれない。

自由とは、失って初めて、それは当たり前ではなかったと気づくものなのかもしれない。

○○○

誰よりも、ずっと君は自由だった。
手も足もない姿で、それでも君は自由だったのだ。

私は、今は亡き芋虫に向かって、そう思った、思ったのだ。


おわり

4/10/2026, 3:53:22 AM

【誰よりもずっと】

優れている!

強く信じてる!

想い続けてる!

だから

うまくいく!

満足できる!

だって

がむしゃらに生きている!

夢見ている!

幸せを願っている!

だけど

怖がっている!




そして、

また今日が終わる

誰よりもずっと

ナニモデキズニ

4/10/2026, 3:50:03 AM

【誰よりも、ずっと】

願ってる
自分の幸せを
幸せになることを

誰よりも、ずっと

4/10/2026, 3:19:20 AM

誰よりも、ずっと

僕はきっと

醜い生き物だ

ずっと思考は闇の中

僕はきっと

孤独の生き物...

生き物ですらないかもしれないが...

お題【誰よりも、ずっと】

4/10/2026, 3:18:41 AM

あ、やってしまった。

これは、失言と呼ばれるものなのだろうか。

あぁ、どうしてしまったというものだ。

俺が言いたいことは、言うべきことではなかったのだろうか。

うるさいな。
いつまでも思春期を拗らせる自分が肩に乗っかっている。
ガキの自分に囚われたまま、離されない。
果たして、離さないのはガキの俺か、俺自身か。
早く割り切れたらいいものを。
「トラウマ由来のものだ」
カウンセラーは言うけれど、どうもそうは思えない。
そんな大層なものは何もない。
大したことはない。
それを、一番よく分かっているはずなのに。
気にしないもん勝ちの人生。
どう生きろと言うのだろうか。
いつかの、こんな自分すら忘れてただ普通に生きられている俺がいることを願う。

たまには、何かを描いてみてもいいと思った。
けれど、やはり俺から出てくるものは

なんというか、

くしゃみだけだった。


いつの間にか、取り残されてしまった。

どこかへ行こうとしても、足を引っ掛けられる。

また嘲笑が聞こえてきて、蹲る。

誰なんだ?俺は。


空に円を描く。

ぽっかり、あの世への道が開けばいいのに。

ぼんやりと思いながら。

別に、死にたいわけじゃないのにな。
ふと、気を抜いているときに考えることはこればかりで。

なんともおかしなものだ。

阿呆らしい。


期待をしない。
それには、自立と保身がある。

ただ俺は、保身だけしかない。


雨が降れば、
そろそろ紫陽花が咲くのか。
と、花のことはよく知らないが
いつかに誰かが口にしていた気がする。
そんな朧げな記憶でも、惨めにも拾い、何かに触れようとする。

結局、今日も何も思い出せるものはないのだけれど。

文を綴っても、一瞬で崩れ散るその様は可笑しい。

あぁそうだ、あれは自信作だった。
まだほんの一ページだったが、
久しぶりの物語だったんだ。

珍しく、読みやすさを意識して綴った。

あれは見て欲しかったなぁ。

まぁ、もう無いのだけれど。

4/10/2026, 3:12:42 AM

<誰よりも、ずっと>

私は、あなたの苦しみを知っている。

失敗して失敗して、泣いてしまうこと。

その涙を人に見せないようにしてること。

自分の悩みで誰にも迷惑をかけないようにしてること。

誰よりも、ずっと

あなたのことを見てきたから。

あなたの経験を私もしたから。

泣いていいよ。

ゆっくりでいいからこっちに歩いてきな。

4/10/2026, 3:11:04 AM

ずっと色のない世界を生きてきた

何も感じない、見えない、自分の汚い息と鼓動だけの世界


今日も利己的な自己犠牲にあくせく

勝手に困っている人を救っている気になんてなってさ


ただ生きる理由を見出していただけ
ありがとうを言われると生きているって実感できたから

だから私にとって優しさとは自傷


そんな自分にも光が差した
どんなあなたでも好いていると


んな馬鹿な話があるかと思ったが



無償の愛にうつつを抜かしている間に

相手は目移りしたらしい

それでもね、あの絶望から私を見つけてくれたあなたを私はずっとずっと傷つけられても慕っているんだよ


これもまた自傷
こんな私なんて、なんて、なんて消えてしまえばいいのに


されども私は。

4/10/2026, 3:11:03 AM

誰よりも、ずっと、君は強い
けど、多分君は
誰よりも、ずっと、弱いのかもしれない

4/10/2026, 3:10:59 AM

誰よりも、ずっと。

僕はボクサー。
両手にはグローブをはめて、ガウンを羽織り、トランクスを履いている。。
日本武道館の控室で椅子に深く腰かけ、目を閉じて精神を統一している。
だが、心の中は不安と恐怖で凍りついていた。
今日のタイトルマッチは勝てるだろうか?
対戦相手も勝つ為に必死で練習して来ている。
敵の強烈なパンチで、眼底骨折したらどうしょう…。
いや、大怪我どころか、死ぬんじゃないか!!
去年ボクシングの興行で当日の試合中に2名の選手が亡くなる悲劇があった。
対策は日本で開催される東洋太平洋タイトルマッチ等は12ラウンドから10ラウンドに変更になっただけだ。
怖い…。
勝つどころか無事に試合に終えられるか心配で心臓が張り裂けそうだ。
その時、ドアが開いてトレ−ナ−が入って来た。
「どうだ、今の心境は?」
トレ−ナ−が聞いてきた。
「正直、怖いです!リングに上がりたくないです!!もう帰りたいです!!僕は臆病な男です」
僕は正直に答えた。
「あのな、リングに上がるボクサーは誰だって怖い。恐怖と戦っているんだ!あのカリスマボクサー辰吉丈一郎さんでも試合前にこの会場から逃げ出す自信がある!と言っていたぐらいだ。だから恥じることはない!お前は今日の為に、誰よりも、ずっと練習してきたじゃないか!辛い減量にも耐えてきた。だから安心しろ!」
「はい、ですが、今日の試合で大怪我どころか死んでしまうか不安でしょうがなんです」
「大丈夫だよ!心配すんな!ヤバいと思ったらタオル投げてやっから!俺が無事にリングから降ろしてやるよ!分かった?」
「はい」
「じゃあ、立て!」
僕は立ち上がってトレ−ナ−と向かい合った。
「お前は誰よりも強い男だ!」
「はい!」
「お前は死ぬほど練習してきた、だから絶対に勝つ!」
「はい!」
「お前はこの試合に勝って栄光を手に入れる!」
「はい!」
トレ−ナ−は僕を鼓舞した。
その時、会場から僕の入場テ−マ曲がかかった。
「よし!行くぞ!!」
「はい!」
僕は己に勝つ為にリングに上がる。

4/10/2026, 3:09:55 AM

優しさ について
いろいろ 迷うことがあった

だから
やりたくないのに
優しさを 
捨てたこともあった


いろんな優しさがあることも 知った


そして
結局 世界は 優しかった
ボクが
うっかり 忘れかけていただけで
世界は
やっぱり 優しかったんだ



それぞれが
心地よいと感じる 優しさがある

それぞれが
そうありたいという 優しさもある




ボクは
ボクの 優しさを
これからも、ずっと
誰よりも、ずっと
続けていくんだ

4/10/2026, 3:09:33 AM

誰よりも、ずっと
あなたの事が好きでした
実らない片想いでした

4/10/2026, 3:07:58 AM

あなたの1番でいたいと思っていた
だけどもう、お互いそうじゃないみたい
お風呂場から出された小さな人を受けとめる

4/10/2026, 3:06:58 AM

誰よりもずっと、壁がある。
私は、社会人に、なって気づいた。仕事モードに
オンオフが自分に、ありけり、
仕事終わり。または、休憩時だけ完全にオフになる。
それ以外は、オンモードになりけり、
人との会話(雑談)に対して壁を作りがちになる。
まず。人との会話の時,人見知りの私。
本当の自分を出し切れてない私。

4/10/2026, 2:40:22 AM

誰よりも、というのは

自信なのか

情熱なのか

執着なのか

その後に続く言葉によっても、

意味は変わってくると思うけど。

ずっと、ときた

やっぱり愛なのかなぁ。


# 誰よりも、ずっと

4/10/2026, 2:38:04 AM

『誰よりも、ずっと』

誰よりも、と言葉にするとき、いつも少し怖くなる。

それは誰かを追い越すことへの罪悪感ではなく、その言葉の重さに自分が耐えられるかどうかという、静かな不安だ。誰よりも好きだと言った瞬間から、その気持ちを守り続ける責任が生まれる気がして、なんとなく口をつぐんできた。

でも、ずっと、という言葉はすこし違う。

ずっとには、証明がいらない。誰かに勝たなくていいし、比べなくていい。ただそこにあり続けるという、静かな意志だけでいい。雨の日も、眠れない夜も、何もうまくいかない朝も、ただそばにあり続けようとする気持ち——それがずっと、だと思う。

だからせめて、こう言い換えたい。
誰よりも、ではなく。ずっと、と。
それだけで十分な気がして、今夜はそっと、その言葉を胸のなかに仕舞った。​​​​​​​​​​​​​​​​

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