誰にも言えない秘密』の作文集

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誰にも言えない秘密』をテーマに書かれた作文集
小説・日記・エッセーなど

6/5/2024, 11:18:16 PM

"誰にも言えない秘密"は誰にでもあるはず。無いのはまだ自我が芽生えてない人間と、ごく僅かな人間だけだと思う。いや、そう信じたい。自分が少数派だとは思いたく無い。
"誰にでも言えない秘密"は墓場まで持っていくつもり。いくらネットでも言えない。綺麗事にしてまで秘密を誰かと共有したいとも思わない。



だから"誰にも言えない秘密"なんだろう。

6/5/2024, 11:15:56 PM

みんなには秘密な夢がある
小さい頃からずっとマンガ家になりたかった
絵も上手いと言われるからサラッとなれると思ってた
現実は違った
世間では中年と言われる年になった今もなれてはいない
今では恥ずかしい秘密になっている
今でもなりたい
それで食べて生きて生きたい
若い子が羨ましい
反対にこの歳までなれなかったのになれるわけが無いとも思う
昔よりもまともな漫画がかけるようになった
自分で自分の夢を恥ずかしいと思うのも恥ずかしい
いつか叶えたい
小さな頃の夢を叶えてあげたい

私の夢は今では立派な誰にも言えない秘密だ

6/5/2024, 11:15:22 PM

貴方と私だけが知ってる言葉
大切にしたいから

〈誰にも言えない秘密〉

6/5/2024, 11:09:48 PM

【誰にも言えない秘密】

(あっ)
気付いて、走り出す。一緒にいた友人に、適当な言い訳を叫びながら、悪の波動が感じられる所まで。
「変身っぴー!」
邪気に包まれた怪物が暴れている現場につく。お供の謎な、わたあめみたいな生物からもたらされた、これまた謎にきらきらしてハートやリボンのついているアイテムを掲げて、
「変っ身!」
叫ぶと、自分の体が光に包まれ、薄いが体力守備力向上効果のある服に変わる。腕を前に出して、
「光の力で消えろ!」
また叫ぶ。と、手から光弾が出て、怪物は弾けとんだ。と、邪気も消えていく。
「お前っ…」
声に振り返ると、さっきまで一緒にいた友人が、驚きに満ちた顔でこっちを見ていた。ヤバい。
「お前…魔法少女だったのか?男なのに?」
「せめて男なので、魔法少年ってことで」
諦めた。目の前で見られては、秘密も何も無い。
「可愛い衣装で、結構ですねー似合う似合う」
「感想そこ?」
確かにピンクと水色と白の、リボンと膨らんだ袖と、ミニスカートですが。中身は男子ですが。
「だから、秘密にしたかったのにー!」
頭を抱えると、
「君も変身するっぴ?」
謎生物が、友人を見上げていた。やめろ。友人も男だ。

6/5/2024, 11:06:14 PM

詩(テーマ)
『誰にも言えない秘密』


誰にも言えない秘密
わたしの中にいるシリアルキラー
誰にも言えない秘密
エッチでおぞましい色情狂

誰にも言えない秘密
わたしを天才だと信じるこころ
誰にも言えない秘密
あなたを今もなお愛している

誰にも言えない秘密
ほんとはそんなものペラペラの紙
誰にも言えない秘密
そう思えることが尊いこころ





2024/6/5
詩(テーマ)
『狭い部屋』

狭い部屋
それは自分の部屋だったり
それは偏見の心だったり

狭い部屋
それは時には地球だったり
それは不寛容な人間だったり

狭い部屋
それは若いわたしの嫉妬心
それは窮屈な太陽のような恋

ああ、そして、

狭い部屋
それはさびしい今いる病室
それは死へと旅立つ滑走路…

6/5/2024, 11:05:31 PM

【誰にも言えない秘密】


見つかって欲しい様な、見つかったらマズい様な…。
「…あぁもう、絶対ダメだよなぁ。」
大切な物を仕舞ってある箱を前に、今日も溜め息を吐く。
「…返さなきゃ。」
きちんと洗って、綺麗に畳んで、そっとあった場所に戻せば、問題はない。

そう思っていたら、既に気付かれていたなんて!
―――油断した。

「か〜ずまく〜ん。少しお話ししたいんだけと、良いかな?」
ぴっと背筋が伸びて、情けなく上擦った声で返事をしてしまって、もう既にバレた気がする。
「ひゃい!」
心臓が煩くて、頭は真っ白で、目が回りそうだ。
「あぁ、こちらは理由が知りたいだけだから、正直に答えて欲しいな。」
怒ってないよ、と聴こえて来そうな笑顔が、逆に怖くて涙目になる。
「それは、その…。ごめんなさい!隠してました!」
頭の中が真っ白すぎて、とにかく謝らなくちゃと土下座した。


その後、とんでもない代替案が出て来て、ひっくり返ったのは、また別のお話。

6/5/2024, 11:04:41 PM

誰にも言えない秘密
それは、君にも言えない秘密
そんな秘密を、胸に抱き、君に別れを告げる
君は止めた、それでも無理やり、あえて嫌われるような言い方で、別れた
「君のことを好きじゃないんだよ。あの時の輝いていた青春はもう、ここにはないんだ。さようなら」
自分でも、伝えるときは辛かった
でも、君を悲しませたくなかった
君が泣いているところは、見たくなかった
愛する人が泣いているのは、見たくないから、お別れをした


「君に、会いたいなぁ…」
白いベッドの上、白い部屋の中で小さくつぶやく
その声は、口につけられた緑色のマスクによってくぐもっている
周りに立つ人達は、家族や親族、友達のみんな
その中に、君の姿はない
それは、自分で選んだ道の、当然の結果だけれど、それでも君に会いたいと願ってしまうのは、ただのわがままで、めいわくだろう
君と別れたあの日、私は病院で、不治の病にかかっていたことを医者から知らされた
私を愛した君だから、私だけを見つめてくれた君だから、私のせいで悲しませたくなかった
私だって、愛していたから、君だけを見つめていたから
君との思い出が蘇る、懐かしくて、キラキラしてて、君への想いが強くなるばかり
視界が滲んで、涙が流れてくる

ガラッ!

と、病室の扉を勢いよく開け、入ってきたのは、
全速力で走ってきたであろう、君だった
私は驚きを隠せずにいると、君が抱きしめて
「なんで言ってくれなかったんだ!僕は、言われなきゃ、伝えてくれなきゃ、わからないって!あれほど言ったのに!」
「…ごめんね…君を、泣かせたく、なかったんだよ…」
私の声は、涙で濡れている、君の声も、涙で濡れているが、私への愛を、はっきりと感じた
「僕も、君を泣かせたくないんだ、君を、君だけを愛しているから、君が泣いているところは見たくないし、君が幸せになっていなきゃ、嫌だ」
「だから、こんな私がいても、幸せじゃないと…」

「バカか!君は、本当にバカだ!」
まさか、ここで罵られるとは思わなかった、私が、「ごめん…」と呟いた瞬間
「いいか!僕は、君が大好きなんだ!愛してるんだ!君が不治の病にかかっていても、君が不器用でも、泣き虫でも、なんでも!」
そこで一息をついて、君は言った
「僕は、君と一緒じゃなきゃ、幸せになれないんだよ」
それは、今の私には、もったいなすぎる言葉だった
君のための幸せだと思っていたけど、それは違かった
そんなひどいことをした私が、それを受ける権利なんて、ないと思った
「君、今、私がこんな言葉受ける権利ないとか思ったでしょ」
なんで、こんな時だけ、私の考えがわかるのだろうか
「君が君である限り、僕は君に愛を注ぐ、そして、君からも愛が帰ってくる、それが、幸せなんだよ。それじゃあ、ダメなのかな…」
私は、さっきよりも、涙を流しながら、首を振る
「いいよ…ごめんね…!私、自分勝手だった…!君の気持ちも知らないで…君を悲しませて…私、最低だ…!」
「いいんだよ、君が謝らなくていい、君の気持ちを聞かなかった、僕が悪いんだ…ごめん、辛い思いをさせて…!」
この時、私は幸せだった
君も幸せだった
私たちは、来世でも一緒になるのだと、そう確信していた

6/5/2024, 11:04:10 PM

ほらわかる?

何がって...やっぱ見えないよね。

僕の後ろに付いてきてる人

何言ってんのって思ってる?

僕だけが知っている

誰にも言えない秘密

いつからだろうか

僕の後ろをつけられるような気配を

感じるようになったのは。

僕の前には姿を現さない君は

一体何者なのだろう?

幽霊ということも考えたが

僕は全くもって信じられなかった。

だってこんなにはっきり見える幽霊を僕は知らないから

きっとこんなこと言ったら

幻覚を見ている異常者として

思われてしまうかもしれないから

このことは誰にも言えない僕だけの秘密





─────『誰にも言えない秘密』

6/5/2024, 11:02:33 PM

私には、誰にも言えない秘密がある。

リボンやフリルの付いた服が好き。
長くてふわふわな髪が好き。
キラキラの小物が好き。
お花みたいな香りが好き。
可愛いスイーツが好き。

制服のズボンが嫌い。
短い髪が嫌だ。
キラキラした小物が欲しい。
お花みたいな香りが似合うようになりたい。
放課後はサイゼじゃなくてカフェに行きたい。

「”男の子らしさ”に囚われず、好きなものを好きでいたい」
家族にも友達にも言えない秘密。

この秘密を打ち明ける勇気があったなら、毎日がもっと楽しくなるのかな、


お題『誰にも言えない秘密』

6/5/2024, 11:00:18 PM

俺は友達が大嫌い

何かにつけて俺に寄ってくるとこも

ウケをねらってるような動きかたも

曖昧な返事をするとこも

全部嫌い 大嫌いだ

毎日あいつを見てるとイライラする


あー

こんなこと言ってる自分にも腹が立つ

俺、性格悪いな

いつからこんなに嫌いになったんだっけ

どうでもいいけど…


別にあいつは悪いやつじゃない

普通に優しいし 

俺のために怒ってくれるようなやつだ

ただ…

俺が受け付けないだけ

俺が悪い


こんなこと言ったらあいつを傷つけるから

俺はこの気持ちを隠し通す

卒業まで

いや 墓場までかもしれない

あいつと付き合っていく限り…

嘘をつき続ける

6/5/2024, 10:59:04 PM

自分で言うのもなんだが私は口がかたい。

だからこそ色んな人から色んな事を聞かされる。

だけど口外はした事ない。

これからも言うつもりはない。

自分を含め人の秘密も墓場まで連れて行く。

6/5/2024, 10:57:11 PM

誰にも言えない秘密…




誰にも言えないのであれば

誰かに打ち明けてはいけない。



その誰かが他の誰かに話したとして

その人を責めることはできない。



自分の秘密を最初に話したのは

自分なのだから…

6/5/2024, 10:54:27 PM

好きな人

なにしたら振り向いてくれる?

名前を呼ぶのにさえ勇気がいる、けどもっと話したいよ

              『誰にも言えない秘密』

6/5/2024, 10:40:56 PM

墓場まで持って行く…
「誰にも言えない秘密」が誰しも
ふたつ、みっつあるだろう。
お題を見て、つられて不特定多数の
方々にカミングアウトしてしまいそうに
なった…危ないところだった(笑)
まあ、本人にすれば「絶対言えない!」
一生隠し続けたい案件ではあろうが
人様が聞いたら「ほ〜…そうなんだ」
くらいの内容がほとんどだろう…
多分、警察沙汰な事件以外はそんなもんだ
それでも「秘密」は保持されていく
私の「誰にも言えない秘密」
人生ギリギリ終わる前にカミングアウト
しようか…なんて考えたりする
きっと「何、ボケた事言ってんだ…」
くらいの反応で終わるんだろうな…
でっ、天に帰ったら神様には
「綺麗さっぱり白状して参りました」
って報告する。
いや…やっぱり保持義務は守るべきか?
政府だって、都合悪いと全部隠す…
書類なんてしょっちゅう黒塗りだ
あっ!ちょっと話がズレた…失礼!

6/5/2024, 10:34:06 PM

【誰にも言えない秘密】
 
 私には「秘密」なんてない、ことはないのだが、「誰にも言えない」となるととんと思いつかない。せいぜいがひとりきりの部屋でのだらしない自分の姿くらいで、己の在り方を鮮烈に飾り立てるような、心の奥底を常に締めつけて離さないような――そんな人生を左右するような秘密とは無縁に生きている。
 もしかしたらこの先の人生で、私も「何か」を抱える日が来るのかもしれないが、今はまだ、平々凡々に過ごせる時間を大切にしたい。
 それはそれとして「誰にも言えない秘密を抱えた美しく格好いい生き様」には憧れる、と漫画のページをめくりながら思うんだけれどね。

6/5/2024, 10:31:24 PM

私には誰にも言えない秘密がある。
 当然誰にも言えないのだから、それは一人で墓場に持っていくくらいのもの。
 たまに吐き出してしまいたくなる。誰かに聞いてもらいたくなる。
 けれど、それすらできない。することは許されない。それだけの秘密を持ってしまったのだ。
 でもきっと、誰だってそんな秘密を持っている。だから、そんなに自分を責める必要はないのかもしれない。
 でも、この秘密抱えてしまったことは、この秘密を話すことは、きっと許されることじゃない。だから、これこそが私への罰だ。
 それでももし、私が話したくなってしまったら、貴方はこの秘密を何も言わずに聞いてくれるのだろうか。
 私の、死ぬまで抱えていく、今はまだ誰にも言えない秘密を。


『誰にも言えない秘密』

6/5/2024, 10:23:18 PM

誰にも言えない秘密はこれ。
ここに、日々書き続けてること。
誰にも言えないとゆーより、誰にも言わない秘密かな。
こんなアプリがなかったらスマホに眠っていただろう言葉が外に出ていった。
所詮、素人の落書きだが、こうしてテーマを課されて日々試行錯誤を繰り返していると、ちょっとその気になれる。
勘違いでも楽しい。

高校生の頃は教科書やノートの片隅に、大学時代はワープロで印刷した紙に、そして社会人になって、PCやガラケー、スマホにタブレットと、かろうじて作品と呼べるものに昇華していった。
自己満足で終わっていたものが、もっと読みたいと評価され、もっと書きたいと鼓舞されて、気付けば約半年、167作品。
ジャンルもバラバラだが、何かを残し続けてはいる。

書けるもんだな、と。良し悪しは置いといて。
こんなにも、自分の中に言葉があったのか、と。
はっきり言って、今の仕事にこのスキルは必要ない。
単なる趣味でしかない。
それでも、日々を生きる自分の糧になっていることは確か。
誰に見られなくても書きたかったんだから、当然といえば当然だが。
周りの人間には知られずに、密かに自分を発信し続けている。

…と、初っ端から嘘をついてました。
これに書き始めてまもなく、娘にはこんなアプリがあるよと伝えて、自分の作品も読んでもらってた。
誰にも言わない秘密にしてはおけなかった。
まずは身内に、表に出しても恥ずかしくはないか、と。
娘もいくつか作品を残して、しばらくしたらフェードアウトしていった。
自分の作品も読んでくれなくなった。
文字より絵の方がお好みだったらしい。

どーでもいい身の上話は置いといて、じゃあホントに誰にも言えない秘密は何なんだと聞かれても、それは誰にも言えない。
秘密だから。墓場まで持っていく。
今はまるで思いつかないけど、きっと自分にも何か、カッコいい秘密があるはずだから。

6/5/2024, 10:21:09 PM

今日のお題は誰にも言えない秘密

秘密ねぇ、人それぞれ大小少なからず秘密はあると思う、勿論自分にも秘密はある
まぁ誰にも言えない秘密って程のことは無いけど
ここで話す必要もないし、言う事も無いと思う

でも匿名だからこそ言える秘密はあるんじゃないかな
まぁ、匿名だってどこかでバレるかもしれないって可能性は否定はできないけど

自分の場合は偽サイトで物を買っちゃった事だね
ほんと恥ずかしいw
よくある「まさか自分が」状態
ホント全く同じHPで全然気づかなかったんだよね。
買ったものは届かない、なんだかよくわからんガチャガチャで売ってるような変なリングが届いたんだよねww
ホント恥ずかしい、知り合いには恥ずかしくてちょっと言えないかなw

まぁそれからは気を付けてネットで買うようにしてるけど、皆様も気を付けてくださいね。

6/5/2024, 10:15:37 PM

誰にも言えない秘密


秘密の匂いがするね?
穏やかな笑みを浮かべているがその瞳は暗くて深い黒。
何かをずっと探しているらしく、時々、そう言って顔を覗き込む。
見られた方はドギマギする。
それはそうだ。端正な顔立ち、つまり美形だ。大抵の男女はボゥっとしてしまう。老若男女問わず。
例外は生まれたばかりの赤子。当然だ。秘密を自覚して生まれるなど通常はない。

今日もその顔と表情筋を駆使して魅力的な振舞いをして人の抱える秘密を探している。
皆、抱えている秘密は言ってしまえば悩みの類いが多いらしく、いつもガックリして公園のベンチに座る。

何度も繰り返して行くうちに学習する。
息をするように隠し事をする者は秘密ではなく、日常なのだ。感情が揺れる事がない。匂いが違う。

だから、その感情の揺れから生じる波動が違う。
足りないのだ。
最近、そんな奴らが増えた。
あぁ、寄り添って間違いを気づかせればいいのか。
芽生えていく後ろめたさ、怯え、恐怖。
ゾクゾクすることに気づき、それにのめり込む。
中途半端にしてはいけないので徹底する。
味わい尽くす頃、対象者は真人間か壊れてるかどちらかだった。思うようにはいかないようだ。

こんな観察されているなんて知らないだろうな。
まぁ、誰にも言えない秘密だ。言う必要がないが。
更生プログラム、まだクリアできないな。

6/5/2024, 10:14:46 PM

誰にも言えない秘密

誰しもが、誰にも言えない秘密を持っている
そう思っている。
ただ、よく言われるような秘密の解釈とは
少し違うと思う。

というのも、
『人が発する言葉には、秘密しか隠されていない』
というのが、

人の持つ誰にも言えない秘密である。

人は、相手を見ながら、相手のことを監察しながら
はたまた、

自分の今置かれている状況を鑑みたりと
さまざまな状況で、思考しその場にあった

適切な言葉を話そうとする。

悪いことではない、
人は、言葉ではこう言っていても
本音はどう思ってるかわからない。

なんとも複雑で、
面倒な生き物なのだろうかと
いつも思う。

言わないという、選択肢を取ることができるのも
また、人間の、良さだけれど、やっぱり面倒である。

でも、選択肢できることができるからこそ、
統制が取れる部分もあり、いいこともある。

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