『見つめられると』をテーマに書かれた作文集
小説・日記・エッセーなど
見つめられると
見つめ返してしまう
私の瞳に映るあなたをなるべく長く維持していたい
他の人だとごめんとか気まずいとか言えるのに
チャンスだと思ってじっとただただ見つめてしまった
目も鼻も口も眉毛も髪型も勝手に見るのは恥ずかしくて、向こうも私のこと見て何も反応しないのなら私の負けず嫌いなところが出て相手を笑わせにいきたくなってしまう。
多分あなたとは合わなかったのでしょう。
見つめられて可愛い反応できる人の方がいいですよね。可愛いもの好きなあなたですから。
多分私じゃない別の誰かと一緒にいた方がいいのでしょうね。
お題:見つめられると
後日あげるのでお題とスペース保存しておきます。
【見つめられると】
目線って、こわい。
どう思われてるんだろう、とか
ジロジロ見られる気持ち悪さ、とか。
でも不思議なことに。
君に見つめられることは、嫌いじゃない。
その笑顔を向けられることは、好きでしかない。
あのとき、
本物の優しい目線を向けられた時、
私が思わず泣いちゃったのは、ここだけの話。
あの目が怖かった
全部見透かされているみたいで、気持ち悪かった
何も言わず、ただ黙って見つめてる
もう無理だと思って、白状する
すると、私にはわかるからねと得意気に笑う
それが俺の姉ちゃん
笑顔も怖かった
今思うと、俺は姉ちゃんに支配されていた
姉ちゃんの言うことは全部正しいと思っていたし、姉ちゃんに誤魔化しは通じない
子供の時は、家族が世界の全てだ
家族のルール、親の考え方が社会の決まりだと思い込む
でも、成長するにつれて気づく
自分の当たり前が他の人にとっては珍しかったり、マナー違反だと思うことを他の人は普通にやってたり
普通も当たり前も存在しない
いつまでも、その枠に囚われていてはいけないってね
見つめられると
① 私がやりました
強面の刑事にジーって見られても話さない
イケメンもね 顔だけじゃん
人情刑事 グラリ あぶな
証拠と言い逃れを許さない実力者 詰んだ
② 遠慮します
生理的に無理
正視が出来ません 尊すぎ 覗き見なら
③ どうしよう?
好き!
言う事聞いちゃう
④ 鏡
うん 自分か
合わせ鏡はやめて 連れて行かれる
ネタが動かん
見つめられると
君が私を見る。
その瞳は少し潤んで見えた。
犬みたいだ。そう思った。
「また、遊んであげるから。」
小さな子どもを宥めるように、そう言い聞かせた。
君は、うん....と言いながら、手を伸ばす。
その手は私の手に重ねられ、スリスリとさすられる。
君は、いつも汚い手だと、荒れた手を嫌う。
だから私は上から手を重ねて、いつものように口にする。
「お仕事頑張ってるお手てだね。」
そんなことない。と言いながら、君は少し口角を上げる。
君は私の手を握り直して、車の肘置きに腕を立てる。
そして、私の頬に指を添えて、猫にするように頬を撫でる。
私はそれに、無意識に目を閉じて身を委ねてしまう。
今までの恋人にも言われてきた。きっと私は猫のような女なのだと思う。
君が満足するまで車に居ようと思う。この手が離れたら、車から降りようと。
しばらく撫でられ続け、その間君は私の顔をずっと見ていた。
「仕事終わり被ったらまたご飯に行こ。仕事じゃなくても、言ってくれたらご飯に行くから、ね?」
君はパッと明るい顔をして、身体を引く。
そして、手は離れた。
「ほんまに?」
「ほんと、約束ね。」
犬のしっぽがパタパタと振られてるのを見てる気分になる。
「....それじゃ、帰るね。手が離れたら帰ろうと思ってたの。」
私はそう切り出した。
また、捨て犬のような目で私を見る。
そんな目で、見ないで欲しい。
私たちは元恋人であって、今は恋人じゃない。
友人に見せる顔をしていて欲しい。
私たちは、“友達”なんだから。
見つめられると(オリジナル)
目は口ほどに物を言う。
日本人は特に目で感情を読めるらしい。
だから私は人の目を見るのが怖い。
どんなに笑っていても、どんなに楽しそうにしていても、その目が笑っていなかったらと思うと怖い。
好き嫌いは瞳孔に現れるという。
嫌悪感のある相手に愛想を振り撒いている時、瞳孔から嘘を見破られるのが怖い。
目を見るという行為は、相手の本心と己の本心を暴露する行為であり、社会的に表面上穏やかに過ごそうという努力を台無しにする可能性もある。
だから私は目が見れない。
目を合わせる事ができない。
おかげで誰の本心も知らない。
表面上の付き合いだ。
淡白で大人な関係だ。
己が選択した生き方とはいえ、
少し寂しい。
気まずいよな~
見つめられるの。
なんで見つめられてんだろう
何言われてんだろう
何思われてんだろう
こっちは目を合わせてないのに。
あ、目を合わせようとしないから?
だから見つめてくるの?
ごめんて…でもなんで目を合わせないといけない?
愛したい人の目もちゃんと見れないのに。
でもたまに目が合うとさ
この人すごい綺麗な目の形してるなぁって
気づくこと、よくあるんだよな。
まぶたが多く重なってる人、重く重なってる人、
目が丸い人、横に長い人、
まつ毛を綺麗に整えている人、逆さまつ毛の人
いっかい相手の顔を、頬を両手でガッと挟んでさあ
目を「鑑賞」するのならやってみたいなあ
あ~…そう考えたら
目を逸らされるのも結構良いかもな
追いかけたくなるなあ目を
おなかへった
ときめき
見つめられると
見つめられると、吐き気がしてくる。
あんたなんか大っ嫌い。
大っ嫌い、
(みつめられると。)🦜
あのね
大日如来、様。は
本来 怒る事は無いんだね。🦜
(でもね。)
「僕が 雀達の中で 選ばれた
存在で有る、眷属と云う
奢りの心を 見抜くと
[教令輪身]に 化身し、
怖い顔に為。
・右手に剣、・左手に綱、を持ち。
・怒りの炎を背負う姿に、
成るんだよ。」
❞もう そんな時は どうする事、も
出来無い パニック、状態に
為。❞
【慈母観世音菩薩、様。の懐に
逃げ込むんだよ。】
❞慈母観世音菩薩。は佛の母と
呼ばれ 其の眼差しに
見つめられると、
行き詰まった感情を全て見通う
され それを[赦された]
感覚にして昏れる菩薩。なんだね。❞
❣そんな 優しい菩薩、様。の
元で、修行をして居る眷属。の
娘すずめ、しゃん。が
大日如来。の眷属、の僕を
阿呆う、呼ばわりして
白眼視、する処を考えると・・
真面目に修行し無い
僕と 全然変わりないと想えて
なら無いんだよ。🦜
🦜🦜🦜
見つめられると。
見つめられると
ドキドキする。
早く逢いたいなぁ。
今まで 実話でやってきましたが、今回は難しいので 物語でいきます。
見つめられると
僕は、いつも通りの時間に学校に着いた。そして、朝学活の準備をしていた。その時、筆箱を落としてしまった。
僕は、「リュックの中の物を出す」動作に手一杯だったので、筆箱を拾う事を後回しにした。
すると、何かが、自分の左肩に触れた。
「落としたよ?」綾瀬さんだ。
「あ、ありがとう」僕は言った。
その筆箱を受け取る時、目が合った。 数秒間。
「は、恥ずかしいから、そんなに見ないで」僕が言うと、
「あ、ごめん」と彼女が言った。少し照れくさそうにしながら。
いつも通りの日常になるはずが、いつもと違った日になった。
その赤い瞳で見つめられると、私は蛇に睨まれた蛙のように動けなくなってしまう。
あなたはただじっと見つめているだけかもしれない。
でも私はその目に射止められて、その場から微動だに出来なくなる。
ルビーのような瞳。
少しツリ目の中にある紅玉。
あなたは私がそうして顔を赤くしているのを見て、ニヤリと笑うのだ。
釣り糸で意のままに操る人形師のように。
もちろん人形は私。
いつか。
いつか動けるようになったら言いたい。
「あなたのことが好きです」と。
今のままじゃ、言葉も紡げずに見つめあうだけで終わってしまうから。
3/28『見つめられると』
お題『見つめられると』
学生だったころ
キミは私が見つめると
顔を真っ赤にして
伏し目がちになっちゃって
いつもはクールなキミのその姿に
私はときめいて
いつもニヤニヤしてたけど
目が合わないのが少し寂しかったよ
今はキミがまっすぐ私を見てくれて
あまりに見つめられると
今度は私が照れちゃって
ごまかすみたいに笑って目を背けちゃう
そんな私をキミは
ニコニコしながら見つめてくれてる
あの頃と同じようで
少し違う私たち
この距離感がたまらなく愛おしくて
今日もキミと目を合わせていたいんだ
#見つめられると
―――
本を読んでいる時
テレビを見ている時
ご飯を食べている時
ふと顔をあげると、よく君と目が合った
最初はまぁ、偶然かと思った
本が気になるのかなとか
食べてるやつが気になるのかなとか
ただ
テレビを見ている時だったり
同じ物を食べてる時だったり
「あれ、これ偶然じゃないな」
...っと、最近になって思っていた時
「好きだよ」
これまたふと、唐突に
君はそれを口にした
その時、合った瞳が、緩く細められていて
それを見たら、なんか、なんと言うか
心臓が、心が
握られたような
そんな感覚と
顔がどうしようもなく熱くなって
思わず目を逸らしてしまった
そうしても尚、横からは君の視線を感じて
「...勘弁してくれ...」
僕はそう声を絞り出した
あなたの瞳に見つめられると
僕は深い海を連想する
ずっと深くて、飲み込まれそうで、
その掴めない感情が
なんだか 心が落ち着かなくなる
どうしてどうして あなたは
そんな美しい瞳を手に入れたのか
母君も父君もただの目なのに
いつ見てもあなたの瞳は
まっすぐ静かに、こちらを見ている
そんな瞳に、
飲み込まれる
吸い込まれる
誘い込まれる
触りたい
指があなたの頬に 手を伸ばす
気づいた時には
あなたの頬に手があって
あなたの瞳が目の前で
あっという間に食べられた。
世間一般で「無償の愛」と聞くと、まず多くの人が思い浮かべるのは、ほとんど例外なく母親が子どもに注ぐ愛だ。
けれど、本当は違う。みんな、勘違いしている。
親の愛はもちろん深く強いけれど、社会的な役割や期待、過去の経験や理想像の影響を受けやすい。
でも、幼児が母親に向ける視線には、条件も計算もほとんどない。存在そのものをそのまま認め、受け止める力がある。
「はい、どーぞ」と差し出される小さなドングリ。
目の奥がまっすぐで、境界はない。
その瞳に映る自分は、飾りも作りもない存在としてだけそこにある。
何かを返さなきゃ、説明しなきゃという思考は、一瞬で消える。
これが、本当の無償の愛だと、20歳で親になって初めて気づいた。
親は産まれた瞬間から「完全な親」ではない。戸惑いも迷いも、足りない知識や経験もある。成人しても君子のように完璧ではない。
それでも、子どもはそれを評価しない。曇りなく、まっすぐに、存在そのものを受け止めて見つめる。そして、ただ「母」として慕う。
その瞬間、見つめられる側は、自分の未熟さや迷いも含めて丸ごと受け入れられている感覚に押される。
子どもの視線こそが、親を親たらしめる魔法みたいなものだ。
だからね、その瞳にあぐらをかいてはいけない。
純粋な視線を利用する親になってはいけない。
まだ未熟な子どもで、親を愛していない者はいない。
でも、親は違う。哀しいけれど、子を愛せない親はいる。
世間は逆に言う。子を愛さない親はいない、と。
哀しくても、
私にできることは目の前にあるその視線に、応えること。
そうやって、至らないまま18年を駆け抜けた。
あの小さな瞳の魔法は、形を変えて今も生きている。
題 見つめられると
【見つめられると】
貴方にだけ見つめられるとどうしようもなく嬉しくて
でも恥ずかしいからすぐ逸らしてしまいます。
ほんとは目が合ったら笑顔を返したいのに。
『見つめられると』
あなたと目が合うと、
照れてしまってつい目を逸らしてしまう。
とても綺麗な瞳に吸い込まれそうで、
そっぽ向いてしまう。
あなたとたくさんお話がしたいのに。
ー怪しい薬ー(見つめられると)
「いやー。ごめんね?悪いとは思ってるんだけどさ〜」
男は、小指ほどの小瓶を指先で転がしながら、笑った。
それは心底不快になる意地の悪い笑いだった。
軽い態度の裏側に感じた、粘ついた愉悦。
「僕もお金がないと困るから……。でも、いいじゃん。どうせ、死にたかったんでしょ?」
「良かったね」と笑う男は、いつからか床に座り込んでいた私を
見下ろしながらそう言った。
私は、いつからここにいたのだろう。
たった数分前のことしか、分からなかった。
知らなかった。
まるで数分前に生まれてきたみたいに。
どうして、私の体はこんなに熱いんだ?
答えられはしない。
体の内側から、じわじわと焼かれているみたいだった。
「ねぇ」
短い呼びかけ。
その一言に、嘲笑が含まれていた。
「お前が僕と「付き合いたい」って言った時の理由は確か…」
男は、私に目線を合わせるように、静かにしゃがんだ。
私はこの男と、どんな関係なのか?
知らないのに、身体は男を拒んでいた。
嫌悪感だけが、私の身体を駆けていく。
それでも耳を塞げなかった。
「確か、僕の目に一目惚れしたんじゃなかったか?」
視界に映った「目」と目が合った。
知らない目だった。
私はこれが好きだったのか。
瞬間。
視界が、焼けた。
目の奥から、ぐちゃぐちゃに崩れていく。
皮膚が、溶けている気がした。
瞼を閉じられない。
閉じているのかどうかも分からなかった。
ただ、“見られている感覚”だけが消えない。
とっさに瞼を指でなぞった。
ぐちゅ。
そんな音が、小さく鳴った。
どんどん垂れてくる、形の保てなくなったそれ。
いつしか、体中の感覚がなくなっていた。
どこからが体で、どこからが床なのか。
判別できなくなっていた。
「思ったより、柔らかくなるなぁ」
どれくらい経ったのか分からなくなっていた時、男の声が落ちてきた。
「副作用は出るみたいだけど、結構いい出来だと思わない?」
何を言っているのか。
理解できなかったけど、別にいいのかもしれない。
「そろそろ溶かしきっちゃうね」
考えても、なにも変わらないんだから。
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おやすみなさい。