今まで 実話でやってきましたが、今回は難しいので 物語でいきます。
見つめられると
僕は、いつも通りの時間に学校に着いた。そして、朝学活の準備をしていた。その時、筆箱を落としてしまった。
僕は、「リュックの中の物を出す」動作に手一杯だったので、筆箱を拾う事を後回しにした。
すると、何かが、自分の左肩に触れた。
「落としたよ?」綾瀬さんだ。
「あ、ありがとう」僕は言った。
その筆箱を受け取る時、目が合った。 数秒間。
「は、恥ずかしいから、そんなに見ないで」僕が言うと、
「あ、ごめん」と彼女が言った。少し照れくさそうにしながら。
いつも通りの日常になるはずが、いつもと違った日になった。
3/28/2026, 11:40:34 AM