小さい頃は、食べ放題に行くと、ソフトクリームを食べたがった。
細長くてカラフルなチョコをかけるためだ。
味はよく分からないけど、それでもかけた。
カラフルなチョコを見ると、わくわくした。
今でも、たまにそんな感情になる。
ルール
この街にはルールがあった。
1.「それ」と目を合わせてはいけない。
2.「それ」の前で音をたててはいけない。
3.「それ」の前で動いてはいけない。
ある日、山川一(やまがわはじめ)という男がショッピングモールで買い物をしているときに「それ」は現れた。
大きく黒い体に赤い目をした「それ」は商品棚の角から現れた。こっちには気付いていない。危険を感じて止まった。動いたら殺される。
前を歩いていた高齢の女性が、恐怖のあまり倒れた。何するんだ。こっちまで巻き込まれるからやめてくれ。
案の定、前の女性は殺された。「それ」が持つ大きい手のような鎌によって狩られた。
自分は最後まで動かなかったので無事だ。しかし、ショッピングカートが血で汚れた。
「それ」は、そのまま歩いて消えた。しばらくすると、その場にいた人間が安堵の声をあげた。
遠くの方で銃声が聞こえた。自衛隊の方達だ。いつもありがとうございます。
「それ」は死んだようだ。「それ」は宇宙から落ちて来た。数十個の隕石に入っていたらしい。
ニュースによれば今までに死んだ怪物は6体。死んだ人間は40万人。
「怪滅隊」が来月導入されるらしいが、役に立つか分からない。
地球の裏側は今頃どうなっているのだろう。
※続きません
桜散る🌸
みなさんは「桜散る」でどんな情景を思い浮かべますか?
自分は、小学生の時に桜の木の下でぼーっとしていた思い出を持っています。
先生に「もう授業開始2分前だよ」って教えてもらった時はとても焦りました💦
✿❀
「大人になっても、子どもの頃の『夢見る心』を忘れないこと。それが人生を輝かせる魔法なんだ。」
これはウォルト・ディズニーの言葉です。
自分は今日知りました。
自分はまだ中学生だけど、忘れないでおこう、と思えるきっかけになりました。
届かぬ想い
隣の席になった貴女。
クラスの男子と楽しそうに話す貴女。
席は近くになったのに、心の溝は埋らない。
この届かぬ想いをどうすればいいのか。